2026年1月からスタートする鈴木亮平さん主演のTBSの日曜劇場のドラマ「リブート」原作ネタバレや考察とは?
「リブート」原作とあらすじネタバレを最終回結末までのほか脚本家、キャスト出演者などについてご紹介します。タイトルの意味とは?顔を変えて悪徳刑事になった主人公は真実を掴めるのか!犯人は誰か考察と儀堂は生きている?
リブート|原作ネタバレと脚本家!構想に3年かけた?
⏻ 𝟏月𝟏𝟖日(日)よる𝟗時𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓 ⚡️
日曜劇場『リブート』– 𝐏𝐨𝐬𝐭𝐞𝐫 –
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「 愛のためなら。」
その想いが、すべての始まりとなる——そして初回放送は【𝟏月𝟏𝟖日(日)よる𝟗時】⏻ˊ˗
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— 【公式】日曜劇場『リブート』1月18日よる9時スタート (@reboot_tbs) December 15, 2025
原作ネタバレ!タイトルの意味とは?
日曜劇場「リブート」は原作のないオリジナル作品です。
脚本家、黒岩勉さんによる完全オリジナルで、構想に3年もかけました。
本作は、愛する人の最期を巡って嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ないスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
妻の命を奪った犯人に仕立て上げられ、身の潔白を証明するため、息子と母親を捨て悪徳刑事の顔に整形し、真実を突き止めることにした主人公。
そんな主人公の前に現れた、妻の元同僚の公認会計士。彼女は敵か味方か?
というヒューマンミステリー作品です。
主人公の早瀬陸役を演じるのは、日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』でも主役を演じた鈴木亮平さん。
公認会計士の幸後一香役を戸田恵梨香さんが演じます。
タイトル「リブート」の意味は、コンピュータを再起動させる、という意味です。
ドラマでは主人公が顔を変え、別人に変身し再起動=リブートを決意します。
鈴木亮平さんの驚異の演じ分けをご期待ください!
脚本家は黒岩勉
「リブート」脚本家は日曜劇場だけでも『グランメゾン東京』『TOKYO MER~走る緊急救命室~』『ラストマン-全盲の捜査官-』などをヒットさせてきた脚本家、黒岩勉さん。
1973年埼玉出身。大学卒業後にラジオやテレビ番組の構成作家として活動。
2008年にフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞され、2009年『世にも奇妙な物語』の「自殺者リサイクル法」で脚本家デビューされました。
「謎解きはディナーのあとで」「ストロベリーナイト」など多くのヒットシリーズのほか「マイファミリー」「らせんの迷宮」など多くの話題作を送り出しています。
最近では「グレイトギフト」「全領域異常解決室」などを手がけました。
コメント
鈴木亮平さんと戸田恵梨香さん、最高の俳優さんで日本の宝です。このお二人なら、今回の物語を成立させてくれるはずだと信じて、脚本を書きました。結果、こちらの予想をはるかに超える演技で返してくださいました。圧倒的です。このドラマを観た方は、俳優という生き物の凄まじさを目の当たりにするはずです。
発する熱量、内に秘めた想い。二人の演技が緻密に計算されていたことに途中で驚かされるはずです。
そして最後には、ただただ心を揺さぶられて打ちのめされます。
『リブート』。この感動を、多くの皆様に体験していただければ幸いです。
引用元 リアルサウンド
主題歌はミスチル
「リブート」主題歌はMr.Childrenの「Again」。
【Mr.Children】
新曲「Again」が、TBS系 日曜劇場『リブート』主題歌に決定!TBS系 日曜劇場『リブート』
1月18日(日)21:00スタート
(初回は25分拡大 21:00~22:19)日曜劇場『リブート』主題歌予告スーパーロングver.https://t.co/PQOV9uKKUs#日曜劇場リブート #MrChildren #ミスチル… pic.twitter.com/G7L7Gr8JVa
— TOY’S FACTORY (@toysfactory) January 4, 2026
ミスターチルドレンが日曜劇場の主題歌を担当するのは、2004年の『オレンジデイズ』以来、約22年ぶり。
「Again」は、ドラマの世界観に深く寄り添う楽曲として制作され、小林武史さんがピアノで参加。
研ぎ澄まされながらも広がりのあるサウンドが完成し、家族のために自らを犠牲にしながら、前に進もうとする主人公の背中を力強く押す一曲に仕上がりました。
桜井和寿(Mr.Children)さんのコメント
ハラハラと展開し続ける物語に引き込まれ、夢中で脚本を読ませていただきました。「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」それから「希望」このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました。自分はまだ物語の結末を知らず、今はただただ放送が楽しみです。
引用元 ヤフーニュース
オリジナルグッズ
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「リブート」オリジナルグッズが販売されています。
WEBではTBSショッピングにて、店舗ではTBSストア東京駅店などで、入荷次第順次販売とのこと。
WEBにはクーポンもあるので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
【最新追記】リブート悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)は生きている!安藤(津田)も亡くなってない?
リブート悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)は生きている!
初回では、儀堂が何者かに命を奪われて、土に埋められて亡くなる展開に。そしてそんな儀堂に成りすますことになったは早瀬陸。
しかし1話のオープニング、冒頭のシーンを考えると、おそらく儀堂は生きています。一香に命じて、早瀬陸を自分の身代わりにして利用していると思われます。
土に埋められたシーンがありましたが、早瀬がいなくなると、すぐに助けられたと思います。
冒頭のシーンでは「俺に協力しないと(一香の)妹を」と儀堂が一香を脅しているシーンが。そして2話のあらすじ予告では、こんな内容が。
妹が登場します。妹を人質に取られて、仕方なく儀堂に協力したのでは?と思われます。
タイムリミットは24時間…10億円強盗犯を探せ!
儀堂に成り済ました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、非情な運命だった。
合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海の“嘘”。 信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)。
そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える——!
引用元:公式サイト
安藤(津田)も亡くなってない?生きていて再登場?
そして1話のラストで話題になったのは、最近「名探偵?」で話題の人気芸人・津田が亡くなってしまい、いきなり退場!?という驚きの展開。
しかし、人気芸人がキャスティングされたのに、公式サイトの相関図のメインキャストの1人として表示されているのに、いきなり消えるのか?本当に亡くなったのでしょうか?
そんな中、儀堂役の鈴木亮平さんがこんなXの投稿をしていて話題に。
良い質問ですね。
どう答えれば良いものやら。
名探偵安藤は…… まだ出てくる、とだけ伝えるくらいは良いかもしれません。#安藤 #日曜劇場リブート #リブート
ゴリラより https://t.co/a8HeWKjGuL pic.twitter.com/WC4nDVwpwY
— 鈴木亮平 (@ryoheiheisuzuki) January 19, 2026
「名探偵安藤は…… まだ出てくる、とだけ伝えるくらいは良いかもしれません。」と。
おそらく、亡くなったと思われたのは、裏切り者を出さない、見せしめにするためで、追い詰められた芝居をしていて、実は生きていて、再登場する可能性はあるのでは?と思います。
リブート 犯人は誰か考察は刑事か伊藤英明が怪しい?
日曜劇場「リブート」は妻の命を何者かに奪われた、主人公の早瀬陸(鈴木亮平)が犯人に仕立て上げられます。
陸は顔を整形し、悪徳刑事の儀堂歩にリブートしますが、陸は家族を守り、身の潔白を証明することができるのでしょうか?
全員が嘘つき
鈴木亮平さんと戸田恵梨香さんのおふたりとも、全員が嘘つきであるとコメントされています。
「リブート」は原作のないオリジナル作品なので、結末の予想は難しく、しかも全員が嘘つき(笑)
騙し騙され、さらには騙されたフリをしたり、とにかく駆け引きに満ち溢れている、と北村有起哉さん。
考察をし尽くしても、犯人の予想は難しいと思われます。
戸田恵梨香さんは「登場人物の表情の些細な変化にも注目」とコメントされており、細かなところのチェックも欠かせなくなりそうですね。
考察マニアの皆様には、堪らないドラマとなりそうです。
日曜劇場らしい家族の物語
鈴木亮平さんによると、ドラマは極限状態のサスペンスだけど、日曜劇場らしい「家族の物語」とあります。
脚本家の黒岩勉さんも「この感動を、多くの皆様に体験していただければ」とコメント。
このことから早瀬陸は息子と母親を守り、身の潔白も証明できると期待できそうですね。
そこで気になるのが、戸田恵梨香さんが演じる一香です。
幸後一香は敵?味方?
幸後一香は陸の妻、早瀬夏海(山口紗弥加)の同僚だった、会計士です。
第1話では、一香が陸に顔を変えてリブートすることを勧めますが、その理由とは?
陸がリブートしたのは、悪徳刑事の歩ですが、歩は一香の上司で社長の六合亘(北村有起哉)は歩とつながっています。
一香は六合の手下なのか?それとも同僚だった夏海の味方なのか?
ここがドラマの大きなポイントとなりそうですね。
プロデュースの東仲恵吾さんは、一香の役どころについてこうコメントされています。
繊細さと強さの両方が求められる女性であり、その表現力をもってしてこそ成立する役
六合側の人物なのか?それとも六合を裏切り、早瀬家の味方となるのか?
物語を大きく左右する、戸田恵梨香さんの演技にも注目ですね。
犯人は誰?刑事か伊藤英明が怪しい?
難しいといっても犯人・黒幕は誰なのか?気になるところです。
命を奪った実行犯は小物キャラで、依頼したり命じた大物がいるかもしれません。
しかもまだドラマはスタートしてないので、材料が少なすぎます。ただ、相関図にも記載している、いかにも犯人っぽい裏社会の北村有起哉さん演じる合六とその関係者は怪しすぎて逆に違う、ミスリードな気がします。
そうなると、合六の関係者以外の人が犯人候補として予想。
そこで消去法になってしまいますが怪しいのは以下の3人。
◆会計士 幸後一香:戸田恵梨香
◆監察官:真北 正親:伊藤英明
◆警視庁の刑事:三上 章大 :池田鉄洋
やはり怪しいのは、幸後一香ですが、犯罪のプロで犯行の痕跡を消すことができる刑事や警察関係者が怪しいということで、上記の3人をあげてみました。
感動のラスト
主題歌を手掛けたMr.Childrenの桜井和寿さんは、脚本を読んでいますが結末はまだご存じないとのこと。
主題歌を依頼したときには、まだ物語は完成していなかったと思われます。
構想に3年かけ、脚本もギリギリまで練りつくされた作品なのでしょうね。
脚本の黒岩勉さんのコメントにこうあります。
最後には、ただただ心を揺さぶられて打ちのめされます。
この感動を、多くの皆様に体験していただければ幸いです。
どんな感動のラストを迎えるのでしょうか!
リブート|あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ
第1話あらすじネタバレ
ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が前触れもなく失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)とともに帰りを待ち続けている。しかし、その希望は突如絶たれる。店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定されたのだ。
葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む会社だが、代表の合六亘(北村有起哉)は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがある。葬儀場には合六の部下・冬橋航(永瀬廉)と財務担当・幸後一香(戸田恵梨香)の姿もあった。
悲しみに追い打ちをかけるように、捜査一課の刑事・足立翼(蒔田彩珠)らが夏海のパソコンなどを押収。そして、ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。
最愛の妻を亡くした上に警察から追われる身となった早瀬は、一香から、儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬(鈴木亮平)。しかし、儀堂には監察官・真北正親(伊藤英明)の執拗な監視が待っていて・・・。
引用元 公式サイト
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敵か味方か…
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オープニングでは、ある小屋で、手を拘束されて倒れてる儀堂を蹴とばす一香。「死んだ?」と言いますがどうにか生きていた儀堂。
そんな儀堂を見て驚いた一香を見て「リブートする。協力しろ。さもないと妹を・・・」と妹をダシに、一香を脅している儀堂でした。
洋菓子店を切り盛りしている早瀬陸(松山ケンイチ)は、穏やかで家族を大切にするパティシエです。
2年半前、突然姿を消した妻・夏海の帰りを信じて、息子の拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)とともに日々を過ごしてきました。
拓海を演じている子役キャストについては、以下の記事でご紹介しています!
ある日、店に現れた捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から、山中で発見された白骨死体が夏海だと判明したと伝えられ、早瀬は深い悲しみに襲われます。
妻が勤務していたゴーシックスコーポレーションは、表向きにはホテル・レストラン運営を行う企業ですが、実際には裏の顔を持ち、代表の合六亘(北村有起哉)は儀堂とも繋がりがありました。夏海の葬儀には、合六の側近である冬橋航(永瀬廉)や財務担当の幸後一香(戸田恵梨香)、も出席しています。
早瀬陸は、葬儀にやってきた顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)に仕事を一緒にしていたと挨拶をされて、紛失してしまった重要なものが妻・夏海の持ち物になかったのか?と聞かれ、何も心当たりがなく困惑します。
その直後、早瀬に妻を手にかけた疑いがかかり始めます。過去に夏海が家庭内暴力を訴えていた証拠が提出され、さらに早瀬の車内からは夏海の血痕が発見される事態に。
何度否定しても、犯人扱いをする警察。
最終的に警察に追われる身となった早瀬に儀堂から連絡が入ります。儀堂は早瀬が誰かに陥れたれている、自分は味方だと言います。仕方なく助言に従ってその場を離れる決断をします。
儀堂が指定した場所へ向かった早瀬は、銃撃を受け亡くなりそうな状態の儀堂を発見。このままだと自分の命を奪ったのは、早瀬だと思われるから、ここからすぐに立ち去るように言います。
儀堂の指示によりマンションへ向かうと、待っていたのは一香でした。彼女は夏海の後任として裏金洗浄に関わっていると告白します。
警察に出頭しようとする早瀬に「このままでは夏海と儀堂の命を奪った犯人として極刑はま逃れない」と警告。そして、儀堂になりすまし、新たな人生を歩む“リブート”を提案します。一香は早瀬の前で儀堂の遺体を山へ埋めるのでした。
手術を受けて顔を変える前、最後にと陸は息子に再会し「また必ず会いに来る。また一緒に暮らすために、一旦消えなくてはいけない」と約束を交わします。
一香は遠隔で職場の上司とやりとりをして儀堂が生きていることを偽装。そして儀堂が休職中であるように見せかけます。
その後、外見や声を変える施術と刑事としての訓練を受け、半年後、早瀬陸は“儀堂歩”として新たな身分を得るのです。
しかし、新たな生活にも困難が待ち構えていました。職場に行くと、合六組織の動きを監視する真北正親(伊藤英明)という監察官の厳しい目が、儀堂=早瀬に向けられます。人間関係を記した一香のリストにも真北の名前はなく、陸は困惑。さらに冬橋も儀堂の動向を探っており、詮索をかわすため、かつての情報源であったと装って対応します。
帰宅すると、一香が「合六からの呼び出しがあった」と伝え、陸を夕食の場へ連れ出します。外に出ると、儀堂の元妻・麻友(黒木メイサ)が姿を見せ、声をかけてきました。動揺した儀堂はすぐさま車に逃げ込みます。
車の運転手をしている霧矢役の俳優さんについては、以下の記事でご紹介しています。
リブート運転手役の霧矢直斗はミセスの藤澤涼架!プロフィールや経歴は?
合六が腕をふるう食事会では、顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)や幹部の菊池(塚地武雅)、安藤(津田篤宏)らが同席。和やかに始まったかのような会話の中、合六は「帳簿の数字が合わない」と述べ、安藤に不穏な言葉を投げかけます。「うまい飯を食って幸せなまま逝った方がいいだろう?」と告げられた安藤は、怯えきった様子に。
その後、冬橋が安藤に暴行を加え、別室へ連行。しばらくして銃声が響き渡ります。戻ってきた冬橋は何事もなかったように、安藤が残したガーリックライスを平然と口に運びます。その光景に耐えきれず、陸はトイレに駆け込んで嘔吐してしまいます。
席に戻ると、合六は「10億円の行方がわからない」と詰め寄ります。
そして驚きの言葉を口にする合六。「本当は(10億円について)儀堂を疑っていた。その矢先、失踪したから逃げたと思ったけど、のこのこ戻ってきた」と言います。隣に座っている一香を見ると、何事もなかったかのように食事をしています。もしかして(一香)に騙された!?と思い、合六に否定したものの、安藤と同じように儀堂=早瀬をも別室へと連れていかれるのでした。
第2話あらすじネタバレ
タイムリミットは24時間…10億円強盗犯を探せ!
儀堂に成り済ました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、非情な運命だった。
合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海の“嘘”。 信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)。
そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える——!
引用元 公式サイト
執念深く10億円が奪われた件の首謀者として早瀬(鈴木亮平)を追い詰める合六(北村有起哉)。潔白を叫ぶ早瀬だが、突きつけられたのは“タイムリミット24時間”。真犯人を見つけなければ命はない――その現実に、早瀬は極限状態へと追い込まれる。
この修羅場の中、一香(戸田恵梨香)がついに語り出す「リブート」の真の目的と、自分との衝撃的な関係。そして明らかになる、合六の裏稼業“ダークバンカー”としての顔――複数の会社を介し、巨額のマネーをカジノで洗浄していた。
捜査情報を合六に提供していた儀堂。彼の脅しにより一香も協力せざるを得ず、早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)もそこに巻き込まれていた。10億の金を管理していた夏海は失踪し、容疑の的に。だが、遺体で発見されたことで疑いは儀堂に移っていく。
さらにリブートさせられたのは、儀堂がいなくなったら、自分が疑われると思ったと言う、一香の衝撃の事実に、早瀬の怒りと混乱は頂点に達する。
自分を利用した一香への不信が募る早瀬。だが彼女は「他に助ける術がなかった」と必死に訴える。しかしその言葉は、早瀬の中で簡単に信じられるものではなかった。
そんな折、早瀬は部下・足立(蒔田彩珠)から衝撃の報告を受ける。夏海が生前、合六の配下の弁護士・海江田(酒向芳)と男女の関係を持っていた可能性があるというのだ。海江田は怪しい案件も請け負う危険人物として悪名高く、数々の疑惑がつきまとっていた。
一方、自宅では母・良子(原田美枝子)がひとりで菓子作りを続けていたが、経営は苦しく、息子の拓海(矢崎滉)も周囲から誹謗中傷を受けるなど、家族も深い影を背負っていた。
そして、良子から「夏海がお店の借金など1,500万円を用立てていた」との驚くべき事実が語られる。「陸(早瀬)には心配かけたくないから、黙っていてほしい」と頼まれていたその言葉に、夏海の苦悩と優しさが滲む。
そんな中、一香が大量のシュークリームを買って、どこかに向かっていくのを見かけた早瀬は尾行し、彼女の妹・綾香(与田祐希)が重い病で入院していることを知る。病院の屋上で倒れかけた綾香を救った後、病室を見舞った早瀬は「あなたが儀堂さんでしょ?(一香の恋人に)会ってみたかった」と告げられる。早瀬の心に静かな衝撃を与える。
一香の行動の裏には、妹の治療費を得るためという切実な事情があった。再び協力を申し出る彼女に対し、早瀬は迷いを隠せない。
足立からの情報で海江田の居所を突き止めた早瀬は、拳銃を手に現場へと向かう。問い詰められた海江田は、一部の資金流用は認めるが、10億円については否定。一香に罪をなすりつけようとするも、信憑性に欠ける。
その頃、一香は合六の“正面”の会社に赴き、海江田から「組まないか」と持ちかけられる。そして提示されたのは、夏海が持っていたという不正データ。最終的に一香は彼と“手を組む”と返答するが…。
一方、冬橋(永瀬廉)の指示で別の現場に向かった早瀬が見たのは、匿名掲示板で雇われた人物が消された痕跡だった。儀堂はこのように消された人物の捜索願い出ていないかなど、闇に消された者たちの情報を流していたと一香は説明するのでした。
その後、一香は早瀬に「(一香が)10億盗んだと言ってもいい。自分でどうにかする」と語る一香。その言葉にも迷いを見せる早瀬だったが、彼女が自分のレシピ帳を参考に、店に新たな風を吹き込んでいた事実を知ったことで、わずかな信頼が芽生える。
そして合六のもとで開かれた“食事会”の場で、早瀬はついに怪しい人物として海江田の名前を出します。証拠として音声ファイルを再生し、海江田が不正を認めたやり取りを公にする。さらに一香も海江田の横領を裏付けるデータを提示。海江田は動揺し、抵抗するも冬橋により連行される。
しかし、合六の疑念は完全には晴れず、「10億の行方がまだわからない限り、(儀堂を)完全に信じ切ることはできない」と告げる。
騒動のあと、儀堂の部屋に戻った早瀬と一香。危険を知りつつも「リブートさせたからには、絶対に守りたかった」と語る彼女に、早瀬はようやく心を開き始める。そして、二人は再び手を組むことを決意。
翌朝、静かな時間を過ごす二人のもとに、思わぬ来訪者が現れる。それは、儀堂の“本当の妻”である麻友(黒木メイサ)だった――。一香を見つめる麻友の瞳には、ただならぬ思いが宿っていた。
第3話あらすじネタバレ
夏海◆害の真相に、急展開——。
早瀬(鈴木亮平)は、突然現れた儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田恵梨香)が鉢合わせる場面に居合わせてしまう。
張りつめた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今なお儀堂(鈴木亮平)を想い、別れるつもりは一切ないことを知り、言葉を失う。
動揺を抱えたまま警視庁に戻った早瀬を待っていたのは、再び現れた麻友だった。
その異常とも言える行動に戸惑う早瀬の前に立ちはだかったのは、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)。
二人はすでに、儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていたのだ。警察内部でも、儀堂へと捜査の手が確実に伸びている。
その現実を突きつけられた早瀬は、次第に焦りを募らせていく。
そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ始める。
歯止めの利かなくなった海江田が向かった先は……そして早瀬は、儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見する。
中身を開いたその瞬間、そこには、夏海◆害に隠されていた“ある真実”が記されていた……
引用元:公式サイト
OA後に追記します。
リブート|キャスト俳優
早瀬 陸(はやさえ・りく):鈴木亮平(すずき・りょうへい)
⏻ 𝟏月𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓 #日曜劇場 ⚡️
『リブート』– 𝐂𝐡𝐚𝐫𝐚𝐜𝐭𝐞𝐫 –
◼︎早瀬 陸 (左)
ハヤセ洋菓子店店主/パティシエ◼︎ 儀堂 歩(右)
警視庁捜査一課/主任・警部補撮影時のメイキングを公式𝐓𝐢𝐤𝐓𝐨𝐤で公開中📱
🔗https://t.co/OvcpTstxBN#鈴木亮平 #日曜劇場リブート pic.twitter.com/JOBRE2vto8— 【公式】日曜劇場『リブート』1月18日よる9時スタート (@reboot_tbs) November 4, 2025
妻・夏海、息子・拓海、母親・良子と4人で「ハヤセ洋菓子店」を営むパティシエ。2年半前に妻が失踪したが、健気にたくましく成長する息子を鼓舞し、体の不調を持つ母親を気遣いながら明るく家族を勇気づけている。その原動力はただただ“家族への愛”。そんな中、判明した妻の死。さらに身に覚えのない妻殺しの罪を着せられた。自身の潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、事件を捜査している刑事・儀堂の顔に変わる=“リブート(再起動)”を決意する。
儀堂 歩(ぎどう・あゆみ:鈴木亮平(すずき・りょうへい)
⏻ 𝟏月𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓 #日曜劇場 ⚡️
『リブート』– 𝐂𝐡𝐚𝐫𝐚𝐜𝐭𝐞𝐫 –
◼︎早瀬 陸 (左)
ハヤセ洋菓子店店主/パティシエ◼︎ 儀堂 歩(右)
警視庁捜査一課/主任・警部補撮影時のメイキングを公式𝐓𝐢𝐤𝐓𝐨𝐤で公開中📱
🔗https://t.co/OvcpTstxBN#鈴木亮平 #日曜劇場リブート pic.twitter.com/JOBRE2vto8— 【公式】日曜劇場『リブート』1月18日よる9時スタート (@reboot_tbs) November 4, 2025
警視庁捜査一課に在籍する刑事。早瀬夏海殺害事件の帳場を預かる捜査責任者。しかし、実は裏社会組織と繋がっている悪徳刑事。
コメント
ある日突然、他人の顔で生きていかなければならなくなったら。しかも、それが「バレたら破滅」という極限状態だったら?
初めてこのストーリーを読んだとき、そのあまりの面白さにページをめくる手が止まりませんでした。
第一話から最終話まで、毎回驚くような展開が待ち受けています。ぜひ楽しみにしていてください。
今作で私は、二人の主人公を演じます。パティシエの早瀬陸は、どんな犠牲を払ってでも愛する家族のもとに戻ろうとする信念の男。一方の儀堂歩は、そんな早瀬を追い詰める、謎に包まれた悪徳刑事です。
彼ら二人だけでなく、この物語に登場するすべての人物が、何らかの嘘を抱えています。まさに「全員嘘つき」と言っても過言ではありません。
私にとって今作での一番の挑戦は、「演技とは何か」という問いに向き合うことでした。それは同時に、“俳優という職業”そのものと向き合う時間でもありました。別の人間になりきるための方法、やりがちなミス、そして役が自分と同化していくあの感覚。自分がこれまで俳優として経験してきた「演技あるある」も、この作品には随所に散りばめられています。
『リブート』は、極限状態で繰り広げられるサスペンスでありながら、やはり「日曜劇場らしい家族の物語」でもあります。日曜の夜、毎話訪れるどんでん返しにドキドキしながら、同時に家族の絆に胸を熱くして観ていただけたら嬉しいです。
幸後 一香(こうご・いちか):戸田恵梨香(とだ・えりか)
⏻ 𝟏月𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓 #日曜劇場 ⚡️
『リブート』– 𝐂𝐡𝐚𝐫𝐚𝐜𝐭𝐞𝐫 –
◼︎ 幸後一香
公認会計士撮影時のメイキングを公式𝐓𝐢𝐤𝐓𝐨𝐤で公開中📱
🔗https://t.co/6qHAjtc2iF#戸田恵梨香 #日曜劇場リブート pic.twitter.com/wUsnbI9ykj— 【公式】日曜劇場『リブート』1月18日よる9時スタート (@reboot_tbs) November 5, 2025
合六の会社・ゴーシックスコーポレーションの公認会計士で、財務担当役員も務めている。そこでは早瀬の妻・夏海も働いていた。全体的に謎が多い。夏海の死を解明しようとする早瀬に手を貸す。儀堂のことも知っているようで、早瀬が儀堂になりかわる手伝いをする。
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脚本を頂き読み込むほど、物語の先が全く想像できず、一視聴者としてワクワクしました。その今作で私が演じるのは、嘘にまみれた謎の公認会計士・幸後一香です。この一香に限らず、登場人物全員が嘘をついており、何が真実で何が嘘なのか、最後まで分からない点が大きな見どころです。
今作のテーマである「再起動」を彩る「嘘」を表現するため、絶妙なバランスで演じることに努めました。視聴者の皆様には、登場人物の表情の些細な変化にも注目していただき、物語の真実を読み解いていただければ嬉しいです。
冬橋 航(ふゆはし・こう):永瀬 廉(ながせ・れん)(King & Prince)
子どもを支援するNPO法人の職員。それは表の顔で、裏では合六の直属の部下として合六の仕事の実行役を担う。儀堂への連絡係も担当していて、合六の命令に背いていないか、監視も行う。
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また日曜劇場に呼んでいただけて本当に嬉しく、身が引き締まる思いでした。
脚本の黒岩さんが書かれた台本はとても面白く、全体的にダークな雰囲気が漂い、複雑に絡み合ったストーリー展開なので、最初は「自分の役をどう演じようか」と考えることも忘れるほど夢中になってしまい、読み進めるうちに自然と物語の世界へ入り込んでいました。
僕が演じる冬橋は、今まで演じた役の中で一番バイオレンスな部分を持っています。しかし、ただ暴力を振るうだけでなく、そこには内に秘めた悲しい気持ちや、ある目的があり、ただの悪ではない、葛藤を持った人間として描かれています。彼だけではなく、登場人物それぞれに正義があるのがこの「リブート」という作品です。自分なりの正義を貫き通す冬橋という役に出会えたこと、とても光栄でしたし、プロデューサーの東仲さんと黒岩さんに感謝をしています。亮平さんはとても頼りになる方で、一つ一つのシーンに一切の妥協をしない姿勢が本当に魅力的でした。尊敬できる部分ばかりで、共演を通して多くのことを、その大きな背中を見ながら学ばせていただきました。
体格差がある分、亮平さんの持つ圧倒的なオーラや威圧感に負けないよう、冬橋としてしっかり面と向かって怯まずにいられるよう、気持ちの強さを大事にしながらお芝居をさせていただいていますので、見守っていただければ幸いです。物語は怒涛の展開が続き、毎回思わず息をのむ瞬間があります。
何度観ても楽しめる作品になっているので、1回目は推理しながら観ていただいて、次は全ての真相を分かった上で、このときの行動はこういうことだったんだ! と登場人物1人1人にフォーカスを当てて観ていただけると、より深く楽しめる作品になっています。
個人的に注目していただきたいのは、冬橋と早瀬との関係性の変化です。回を重ねるごとに、2人の関係性や冬橋のスタンスが変化していく様子は、僕自身も演じていて非常にやりがいを感じました。一秒たりとも見逃せない「リブート」をどうぞお楽しみに!
足立 翼(あだち・つばさ):蒔田彩珠(まきた・あじゅ)
日曜劇場「リブート」足立翼は蒔田彩珠 キャラクター紹介(11)
詳細はこちら→ https://t.co/el9DtSHjwt#日曜劇場リブート #蒔田彩珠
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 15, 2026
儀堂班に所属する正義感に満ちた若手刑事。現場に流れる気配を素早く察し、儀堂の動きを最も近くで支える存在。また儀堂の動きを最も近くで追う立場として、“何を掴むのか”が重大な鍵を握る。
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まず、性格の全く違う2人を演じ分ける難しい役どころを鈴木亮平さんが演じられるというだけで、面白いに決まってる! と思いながら台本を読ませていただきました。物語は想像を遥かに超える複雑さで、次々見せる予想外の展開に夢中になりました。亮平さんは以前観た映画での怖い役の印象が強く、お会いする前はとても緊張しましたが、実際はニコニコしていて優しくて面白くて温かい方でした。しかし、現場での熱心な様子や本番が始まるとキリッと別人になる様は、リブートした?? と思ってしまう程でした。
今回、初めての刑事役・足立翼を演じさせていただきました。優しく真っ直ぐな性格で、残された家族のため、事件解決のため迷いなく突き進んでいく、視聴者の方に一番近い役どころだと思います。足立と一緒に考察したり、ハラハラドキドキしていただけたらと思います。
そしてサスペンスを楽しむ一方で、登場する全ての人が誰かの為に懸命に戦う愛の物語なんだ! と気がついた時の感動を視聴者の方にも味わっていただきたいです。
寺本 恵土(てらもと・えど) :中川大輔(なかがわ・だいすけ)
– ̗̀🥂𝐇𝐚𝐩𝐩𝐲 𝐁𝐢𝐫𝐭𝐡𝐝𝐚𝐲 🎂 ̖́-
・-・-・-・-・-・-・-・本日1月5日は…
寺本恵士役 #中川大輔 さんのお誕生日です🙌🏻
おめでとうございます🎊今どきエリート省エネ刑事
寺本の活躍にもご期待ください✨⏻ 𝟏月𝟏𝟖日(日)よる𝟗時𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓⚡️#日曜劇場リブート pic.twitter.com/rYKWkuADtw
— 【公式】日曜劇場『リブート』1月18日よる9時スタート (@reboot_tbs) January 5, 2026
警視庁内でも浮いた存在である儀堂の直属の部下。人並みの正義感は持っているが出世や手柄には興味がない。時に道を外すこともある悪徳刑事・儀堂の捜査にも飄々と協力する。
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この作品の“愛”の描き方が、僕が今まで観たことない形でとても引き込まれました。ダークな世界観だからこそ輝く愛情があって、台本を読みながら「これが究極の形なのかもしれない」と感じました。
僕が演じる寺本恵土は、若くして捜査一課に配属されたエリートです。少しゴーイングマイウェイな一面もありますが、そこが彼の魅力だと思い、大切に演じさせていただきました。
そして、亮平さんの一人二役は本当に圧巻でした。これまで別の作品で、亮平さんの優しい役も、恐ろしい役も拝見してきましたが、『リブート』ではその両方の表情を見ることができ、一視聴者としても嬉しかったです。
毎話がクライマックスのようにスリリングで、どんでん返しの連続です。皆さんにも一緒に謎解きをしながら楽しんでもらえたら嬉しいです!
霧矢 直斗 (きりや・なおと):藤澤涼架(ふじさわ・りょうか)
冬橋とバディを組んでいる仲間。並外れたコミュニケーション能力を持つ明るいキャラクター。言葉遣いが悪く軽薄だが、冬橋の命令には忠実に従う。
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初めての連続ドラマ出演が日曜劇場でとても光栄です。台本の読み方から学びつつ、お話を読み進めていきました。全体的にシリアスで、誰が味方で誰が敵なのか疑い深く考察したりと、ページをめくるごとに息を呑むシーンばかりで惹き込まれる一方でした。そんなダークな空気感の中でも僕が演じる霧矢は他の登場人物に比べて少し抜けているというか、力みが無い感じがどこか安心するような・・・。でもそれすらも、何か裏を持っているような…。僕自身読み進めていく中で、霧矢の内側に迫っていくのが、終盤まで非常に難しかったです。
不器用ながらも霧矢には霧矢なりの愛情が強くあり、そんな心情が垣間見えるところにグッと来ます。そんな事を大切にしながら、霧矢を精一杯演じさせていただきました。あたたかく見守っていただけると幸いです。鈴木亮平さんは、右も左も分からず体当たりで臨んでいた僕にいつも親身にアドバイスを下さり、本当に有り難かったです。演技に対しての情熱、そして現場の空気感を大切にされている亮平さんのもとで初の連続ドラマに出演できた事に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
シリアスなシーンが沢山ありますが、何よりもこの作品の大事なテーマは「家族愛」です。この物語にも様々なかたちの家族があります。それぞれの愛と信念が交差していき、時にぶつかり、時に混ざり合う。そういった部分での、駆け引きの緊張感を楽しんでいただけるのではないかと思います。
幸後 綾香 (こうご・あやか):与田祐希(よだ・ゆうき)
難病を抱え長期入院中。姉・一香は「妹を救いたい」という強い思いから、定期的に病室を訪れ、献身的にサポートをしている。謎に包まれた一香が、唯一心を許せる相手である。
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台本を読んでいるはずなのに、途中から小説を読んでいるかのような強い没入感がありました。
明るくてどこか儚い綾香の存在と、妹にだけ見せる一香のお姉ちゃんとしての優しい表情が、このドラマの中でホッとできる瞬間になってくれたらうれしいです。
実は中学生の頃、「好きな俳優さんは?」と聞かれた際に鈴木亮平さんと答えていたので、今回共演できたことをとても光栄に思っています。
お芝居や旅行のお話、そして私の地元のことまで聞いてくださり、調べて覚えていてくださったことがとてもうれしかったです。
裏社会がテーマのひとつということもあり、殺伐としたシーンが多い作品ですが、映像になることでどれほどの迫力になるのか、私自身とても楽しみにしています。
そしてポスターにもある「愛のためなら」という言葉。
まさにその一言にすべてが詰まっています。
さまざまな形の愛を感じていただけたらうれしいです。
マチ (まち):上野鈴華(うえの・りんか)
行き場のない若者への社会的支援に携わるNPO法人「しぇるたー」の代表。しぇるたーに身を寄せる若者たちと家族のように接する。闇の組織や合六と表社会では直接の関わりはないが、冬橋には特に愛情をもっており時には彼の裏仕事の手伝いもする。
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本を読んだ時、呼吸を忘れるほど緊張感のある物語と、その中で感じる家族愛の温かさに一気に引き込まれました。これほど魅力的な台本が映像になったらどんなに素敵だろうか・・・放送が楽しみです!!
私が演じたマチはNPO法人「しぇるたー」の代表で、大人には心を開かないけれど、責任感が強く子どもたちや仲間を大事にする人物です。精一杯努めました。
亮平さんはとても優しい方で、撮影の時はみんなで一緒にお弁当を食べてくださったり、お芝居の質問にも親身にアドバイスしてくださいました。監督やスタッフさんたちと話し合いながらアイデアを出し、みんなでひとつの作品をつくり上げていく姿勢と、お芝居中の目のエネルギーがとても印象的で、さらに尊敬の気持ちが強くなりました。
極限の状況の中でも大切な人を守ろうとする登場人物たちの姿に注目して見ていただきたいです(マチも然り・・・!)。張り詰めたサスペンスの中にある人間の温かさや家族愛を感じていただけたらうれしいです。
寄居 俊(よりい・しゅん):藤田ハル(ふじた・はる)
💫━━━━━━━ 。✯
リブート
✯ 。 ━━━━━━━🌙新日曜劇場 #リブート から
藤田ハルさんがスタジオ初登場⚡️ドラマを裏側で支えてくれた
とあるお店に潜入🎥1/14(水)23時56分〜 #よるのブランチ
ぜひご覧ください👀@reboot_tbs @haru_fujita943 pic.twitter.com/zxosDxu3x9— よるのブランチ【公式】 (@night_brunch) January 14, 2026
警務部で真北とともに行動する部下で、真面目で誠実な性格。与えられた職務に責任を持って向き合う姿が印象的。寄居の言動が真北の真意を隠すこともある。
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台本を読んだときは、二度三度読まないと状況が理解できない箇所が多々ありました。それくらい難解な立場に登場人物たちが置かれている中で、浮き上がってくるシンプルなテーマに共感と感動したのを覚えてます。
自分は警視庁警務部の監察官・真北さんの部下、寄居俊役を演じさせていただきました。警察を監視する警察として、組織の中でもエリート街道を順調に進んでいる彼の本心、動機や目的がどこにあるのかを常に探りながら演じました。役柄的に伊藤英明さんとご一緒することが多かったのですが、亮平さんと伊藤さんの大きな背中を感じながらいられた現場に感謝しています。自分がミスした時も心強いアドバイスをしていただき、頭が上がりません。戸田恵梨香さんとの共演シーンは決して多くはなかったのですが、その数少ない場面でも空気が一瞬で変わるのを目の当たりにして、とにかくかっこいい大人がたくさんいる、そんな現場でした。かっこいい大人たちが本気で挑んだ作品が、皆さんにどんな形で伝播して行くのか、自分自身とても楽しみかつドキドキしています。
皆さんの考察を読むのを日課にしたいと思ってます!(笑)
ぜひ、自分の役についても考察してみてくださいね。
早瀬 拓海 (はやせ・たくみ):矢崎 滉(やざき・こう)
日曜劇場「リブート」早瀬拓海は矢崎滉 キャラクター紹介(5)
詳細はこちら→ https://t.co/z5DbtAX3Ce#日曜劇場リブート #矢崎滉
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 14, 2026
母・夏海の死、そして父・陸が母への殺人容疑をかけられたことでこれまでの平穏な日常が一変。孤独や不安を抱えながらも祖母・良子とともに懸命に生きようとする。
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台本をいただいてから、読み進めていくごとに、ドキドキハラハラしたり、切なくて胸がギュッとなったり、家族ってなんだろう?と考えたりして、何度も読み返しました。撮影中は、鈴木亮平さんには、アイスを買ってもらったり、楽しくお喋りしたり、役を演じる上でのアドバイスをもらったり、たくさんのスタッフの皆さん、キャストの皆さんの熱意を感じながら過ごして、僕にとって、もう1つの大きな家族みたいでした。たくさんの方に見ていただきたいです!
桑原 瞳(くわがら・ひとみ):野呂佳代(のろ・かよ)
野呂佳代、本場ディズニーで年越し報告…“ハズレなし女優” はTBS「日曜劇場」から始動#SmartFLASH #ディズニー #リブート #日曜劇場 #活躍 #野呂佳代https://t.co/5kUUO0QDC5
— SmartFLASH (@info_smafla) January 4, 2026
ひとみ美容形成クリニック院長の整形外科医。
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とっても面白くて台本を読み進めるのですが、途中で混乱したり、自分も推理・考察して続きが気になってしまっていました。私の役柄は、整形クリニックの院長なのですが、またひとつ新しい職業を勉強することができました。
鈴木亮平さんはとても優しくて、ちょっとお話しただけでもとても面白い方だなと感じました。勉強熱心で、人をひっぱっていける存在で一緒にお芝居させてもらって、とても勉強になり、同じシーンがとても楽しかったです。また共演できるように頑張りたいです。
1話から一人二役の鈴木亮平さんの演じ分けがすごく、毎回早く続きが見たくなる作品です。「えっ?! 私がこの役!?」とドキドキプレッシャーに感じましたが・・・まぁ、みてください!!
菊池 (きくち):塚地武雅(つかじ・むが)(ドランクドラゴン)
日曜劇場「リブート」菊池はドランクドラゴン・塚地武雅 キャラクター紹介(8)
詳細はこちら→ https://t.co/RzuhJAjVz6#日曜劇場リブート #塚地武雅
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 14, 2026
合六の裏組織の幹部。マネーロンダリングなどの実務を担当している。合六からの命令には従順だが、緊迫した状況でも冗談を言い合六にたしなめられることも。自己保身に走りがちだが権力への野望も持つ。
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闇組織の幹部・菊池役の塚地です。
悪役です! イメージできない方も多いですよね? 僕自身も新境地を切り開くぞと全力で悪くなりました!
そういう意味では僕自身もリブートしてます!
物語も驚きの連続で滅茶苦茶面白いです!
鈴木亮平くんとは「西郷どん」で西郷隆盛と仕える家人役で共演したのですが、今回は敵? 味方? 正義? 悪? お互い全く違った役どころで楽しくて!
亮平くんの二役・・・見応えたっぷりです!
そして僕の菊池も注目を!
安藤 (あんどう):津田篤宏(つだ・あつひろ)(ダイアン)
日曜劇場「リブート」安藤はダイアン・津田篤宏 キャラクター紹介(9)
詳細はこちら→ https://t.co/Jd3EuaPGGg#日曜劇場リブート #ダイアン津田
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 14, 2026
合六の裏組織の幹部。菊池とともに組織のマネーロンダリングなどの実務を担当している。合六と直接会うことができる数少ない人間だが、その重圧とも闘っている。
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「リブート」の台本は複雑で、理解するのに少し時間がかかってしまいましたが・・・凄く面白かったです!
鈴木亮平さんはお芝居について色々アドバイスをくださったり、演技の中で軽いアクションがあったのですが、初めての体験の僕に丁寧に教えてくれて嬉しかったです!
僕にできる限りの“悪いやつの顔”をしているので、そこを見て欲しいです。見逃さずにしっかり見ておいてください!!
真北 正親 (まきた・まさちか):伊藤英明(いとう・ひであき)
真北に目をつけられたら最後、警察人生が終わるとさえ囁かれる監察官。表面的には明るく社交的だが、その奥に鋭い観察眼を秘める。儀堂のことも疑っているようで、彼の前にたびたび姿を現しては馴れ馴れしく話しかける。
コメント
台本を読んだ瞬間から、心をつかまれるような作品でした。静かな力強さと、ページをめくるごとに増していく緊張感があって、読みながら気持ちが自然と作品の世界に入っていきました。今回の役は強さの裏にある迷いや葛藤がとても人間的で、“真北という人物は何を抱えて生きているのか”を常に考えながら向き合いました。一瞬一瞬が勝負になる役でした。
鈴木亮平さんとは久しぶりの共演でしたが、やっぱり現場で向き合うと、彼の発する空気に自然と引き込まれます。佇まいに説得力があり、どんなシーンでも“この人とだったら深いところまで行ける”と感じられる俳優です。同じ現場にいるだけで作品の重心がグッと下がるような、頼もしさと刺激がありました。
言葉よりも、表情や静かな間に“人間らしさ”がにじむ場面が多い作品です。派手な演出ではなく、キャラクター同士がぶつかる瞬間の温度や、そこで生まれる“それぞれの愛の形”を感じていただけたら嬉しいです。誰かを想う気持ちにもいろいろな形があって、その微妙な違いや深さが、この作品の魅力だと思っています。キャストもスタッフも本気で向き合って作り上げた作品です。ぜひ、その世界に浸って楽しんでいただければと思います。
早瀬 夏海 (はやせ・なつみ):山口紗弥加(やまぐち・さやか)
日曜劇場「リブート」早瀬夏海は山口紗弥加 キャラクター紹介(13)
詳細はこちら→ https://t.co/JUpSEasSQ1#日曜劇場リブート #山口紗弥加
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 15, 2026
早瀬陸の妻で拓海の母。ゴーシックスコーポレーションで会計コンサルタントとして働いていた。仕事柄、数字や金の流れに明るく、冷静に物事を判断する一面を持つ。陸と家庭を築き、「ハヤセ洋菓子店」を支えながら穏やかな日常を過ごしていたある日、突然失踪。
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毎話、台本のページをめくる指が次第に震えてくるほど翻弄され、揺さぶられ、とても静かな興奮を覚えながら夢中で考察していました。
騙し合いの薄汚い世界の中で描かれているのは、紛れもない家族愛です。家族のカタチ、愛のカタチはさまざまで、そこには命がけで守りたいものがある。
早瀬家で過ごす家族の時間があまりにも平和で幸せで、夕暮れの光が美しくて・・・・・・思い出すと、今でも胸がきゅっとなります。
早瀬夏海は、愛に溢れた人でした。
亮平さんとは初めてご一緒しましたが、穏やかで頼もしく、ただそこにいてくださるだけで安心感を与えてくれる、御守りのような方だなぁと。
細部まで研ぎ澄まされたお芝居に、ただただ見惚れていました。
正義とも悪ともつかない人間たちが繰り広げる濃密な心理戦を、どうぞ最後までお楽しみください。
三上 章大 (みかみ・しょうた):池田鉄洋(いけだ・てつひろ)
日曜劇場「リブート」三上章大は池田鉄洋 キャラクター紹介(12)
詳細はこちら→ https://t.co/LHfKDWRZkR#日曜劇場リブート #池田鉄洋
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 15, 2026
警視庁内で浮いた存在の儀堂を信頼する数少ない人間のひとり。現場の温度をそっと整える存在でもある。過度に踏み込みすぎず、必要な時には自然に距離を縮めるバランス感覚を持つ。
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一話の台本を開いた瞬間、気づけば物語の奔流にさらわれ、すっかり『リブート』の世界に呑み込まれていました。次の台本が届くたび胸が躍り、ここまで「続きが知りたい」と思わされた作品は久しくありません。脚本家・黒岩勉先生の仕掛ける鮮烈な展開に、思わず声が出るほど翻弄されっぱなしでした。
私が演じる三上章大は、時に親しみやすい上司として寄り添いながら、時に仲間すら疑う冷徹な警察官としての顔を見せる、掴みどころのない人物です。物語の大波にもまれながら、小舟のように揺れ漂う三上が、果たして善なのか悪なのか…。その曖昧さに迷い、揺さぶられながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして鈴木亮平さんとは、これが初めての共演。想像を軽々と超えてくる、大きな男でした・・・・・背も、器も。作品を心から愛し、信じ、仲間をより高い場所へ導こうとするその姿勢に、計り知れない安心感をもらいました。年下でありながら、つい甘えたくなってしまう不思議な包容力を持つ男…。それが鈴木亮平さんです。一話ごとに降りかかるピンチ、裏切り、そして家族の絆。息つく暇もないほどの起伏は、ジェットコースターという比喩すら追いつかないほど。これから物語に触れる皆さんが、本当に羨ましい。できることなら記憶を消して、観客・視聴者として最初から味わいたい。
『リブート』はきっと、あなたを離さなくなるはずです。
海江田 勇 (かいえだ・いさむ):酒向 芳(さこう・よし)
日曜劇場「リブート」海江田勇は酒向芳 キャラクター紹介(7)
詳細はこちら→ https://t.co/RgRlA6FNSi#日曜劇場リブート #酒向芳
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 14, 2026
ゴーシックスコーポレーション顧問弁護士。誰にでもなれなれしく接するうえ、女癖が悪い。長いものに巻かれるタイプで、法律の知識を活かして名義貸しなどの実務を担当している。業界での評判は悪いが弁護士としての腕はいい。
コメント
鈴木亮平さんは
気持ちの良い奴ですよ。
見栄を張ることなく、正直で人当たりも良い。
わからないことは、直ぐスマホで検索してくれるし(笑)。
一緒に仕事をしていて、頼りになります。
儀堂 麻友 (ぎどう・まゆ):黒木メイサ(くろき・めいさ)
日曜劇場「リブート」儀堂麻友は黒木メイサ キャラクター紹介(4)
詳細はこちら→ https://t.co/Mxi8yW0m2o#日曜劇場リブート #黒木メイサ
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 14, 2026
数年前から儀堂とは別居中で、現在は栄養士として働いている。かつて儀堂と共に過ごした時間への複雑な想いを胸に、早瀬陸がリブートした儀堂と接触するが……
コメント
スケールの大きさと繊細なストーリー、登場人物のそれぞれの視点から見る愛の形。別居中でありながら夫・儀堂を想う妻という難しい役所でしたが、主役を務められた鈴木亮平さんをはじめ素晴らしいキャストの方々と共演させて頂き光栄でした。たくさんの方に見ていただけますように
早瀬 良子 (はやせ・りょうこ):原田美枝子(はらだ・みえこ)
日曜劇場「リブート」早瀬良子は原田美枝子 キャラクター紹介(3)
詳細はこちら→ https://t.co/yfuTTrtRxW#日曜劇場リブート #原田美枝子
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 14, 2026
ハヤセ洋菓子店を息子・陸と共に切り盛りする。孫・拓海の成長を温かく見守り、時に励まし、穏やかな笑顔で家族を支える一方、息子が抱える葛藤を誰よりも敏感に感じ取る。苦しい状況でも決して崩れない“母の強さ”を持ち、家庭と店を支えるしっかり者。
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話が複雑なので、台本を読んで理解するのに少し時間がかかりました。亮平さんは、役作りや1カットごとの画の作り方にもすごくこだわって楽しんでいる感じがしました。主人公が、なんとかしていつか家に帰ろうと必死に努力しますが、『本当にあの家に帰りたい』と思えるような温かい雰囲気を大事にしました。孫役の矢崎滉くんが本当にかわいいので、孫とおばあちゃんが協力して店を守る姿を見ていただければと思います
合六 亘 (ろくごう・わたる):北村有起哉(きたむら・ゆきや)
表向きは飲食やホテルビジネスを手掛けるゴーシックスコーポレーション代表。穏やかな笑みと理知的な言葉の裏に、冷徹な計算と支配欲を隠し持つ実業家。裏では様々な闇資金をロンダリングすることで政財界へのパイプを構築している、通称“ダークバンカー”。社会の表も裏も知り尽くす。目的のためならどんな手も使う恐ろしい男。
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最初に台本を読んだ時、さっそく頭の中で黄色の信号が点滅し始めました。それくらい話の展開が予測不能で、ヒリヒリと眉間に皺を寄せながら、この先どうなるのか、青信号なのか赤信号なのかと、ドキドキしながら一気に読んでしまいました。
僕が演じる合六亘は、善もありますがすっごい悪もあります。でもすっごい悪があるってことは、自分が壊れないように、すっごい善も備わっているんですね。赤い血の通った1人の人間を演じることができればと思っております。
鈴木亮平君とは、大河ドラマ「西郷どん」以来の嬉しい再会です。こんなに居心地のよい撮影現場を作ってくれる座長は他に見当たりません。彼自身の持つ責任感と包容力と愛嬌の絶妙なバランスが為せる業だと思っています。ふざけている年上の僕にも優しく叱ってくれるので、僕はどこまでも彼についていきたくなるのです。
このドラマには、何かを企んでいる人たちがたくさん出てきます。騙し騙され、さらには騙されたフリをしたり、とにかく駆け引きに満ち溢れています。視聴者の皆様もぜひぜひ翻弄されてもらえたらと思っております。そして主役の鈴木亮平君はとてつもなく大変な役に挑戦しています。
リブート=再起動する
その彼の生き様をたっぷりと堪能してくださいませ、どうぞお楽しみに!
キャスト引用元 公式サイト
まとめ
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」は原作のないオリジナル作品です。
脚本家は日曜劇場の鈴木亮平さん主演『TOKYO MER~走る緊急救命室~』や、『グランメゾン東京』などを手掛けた黒岩勉さん。
妻殺しの犯人に仕立て上げれらた主人公が、悪徳刑事に顔を変え、リブート(再起動)して犯人を捜し、家族を守るというストーリーです。
主演の鈴木亮平さんのほか戸田恵梨香さん、山口紗弥加さん、原田美枝子さん、伊藤英明さん、永瀬廉さん、黒木メイサさんなど、日曜劇場らしい豪華なキャスト陣が揃いました。
放送は2026年1月18日よる9時から、初回25分拡大版です。
ミステリアスで極上のヒューマンドラマ「リブート」にご期待ください!

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