身代金は誘拐です 原作ネタバレと犯人考察!熊守【浅香 航大】が怪しい!

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勝地涼さん、瀧本美織さんW主演2026年1月スタート日本テレビ系木曜ドラマ「身代金は誘拐です」の原作ネタバレや犯人考察とは?

「身代金は誘拐です」の原作あらすじネタバレと脚本家、キャスト出演者などをご紹介していきます。犯人は誰?8年前の過去の誘拐の赤ちゃんは8年前の赤ちゃんは蒼空?熊守【浅香 航大】が怪しい!

目次

身代金は誘拐です原作ネタバレや脚本家は誰?

原作ネタバレ

勝地涼さん、瀧本美織さん主演の「身代金は誘拐です」は、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択をテーマに、娘を誘拐した真犯人と、その真相を暴き出すノンストップ考察ミステリーです。

誘拐犯から要求されたのは、通常の「身代金」ではなく「別の子どもの誘拐」という前代未聞の脅迫!

勝地涼さん、瀧本美織さん演じる主人公夫婦が、娘を誘拐されてしまい、追い詰められた末に自らも誘拐犯になってしまうことに。

ターゲットを直接誘拐せず、無関係の家族を巻き込んだ理由は何なのか?

真犯人の考察で盛り上がりそうな、2026年冬話題の考察ドラマとなりそうな予感です。

その他キャストは、浅香航大さん、酒向芳さん、桐山照史さん、そして子役の泉谷星奈さんら演技派俳優陣が脇を固めます。

意外にも勝地涼さんは、今作が連ドラ初主演になるようですね!

朝ドラ「あまちゃん」で演じた前髪クネ男など、コミカルな演技に定評がある勝地涼さん。

「コメディーのイメージが強いと思われている勝地の、ふざけていないシリアスな芝居に注目して」と今作への意欲を語っていました。

そんなノンストップ考察ミステリー「身代金は誘拐です」は漫画や小説など原作の無い脚本家さんによるオリジナルストーリーです!

脚本家は誰?

脚本を担当するのは、大林利江子さんと今西祐子さん。

大林利江子さんは、コピーライター、CMプランナーを経て、シナリオセンターで脚本の基礎を学び、2010年、第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞を受賞。

2011年に脚本家としてデビュー後、「夜の女教師」、「こえ恋」、「グッドモーニングコール2」、「ラブリラン」、「ギルティ」、「江戸モアゼル」などを手がけています。

近年では小野花梨さん主演「私の知らない私」を担当されました。

この作品も「身代金は誘拐です」と同じく日本テレビ系木曜ドラマ枠でしたね。

続いて今西祐子さんですが、2000年に映像制作を始め、ドラマ・映画、アーティストのMVやゲームなどの監督や脚本を手がけています。

2016年には「きみとみる風景」が賢島映画祭でグランプリ受賞!

テレビドラマは「運命から始まる恋 -You are my Destiny」、「メンズ校」、「スナック キズツキ」、「星から来たあなた」、「青春シンデレラ 」、「しょうもない僕らの恋愛論」、「月読くんの禁断お夜食」などを担当されています。

2025年は「おいしい離婚届けます」の脚本を手掛けました。

【最新追記】身代金は誘拐です 原作ネタバレと犯人考察!熊守【浅香 航大】が怪しい!

まだスタート前なので、難しいですが、犯人は誰なのか?考察をお願いしたいです。

8年前の過去の誘拐が動機?被害者の赤ちゃんの父親が犯人!?

まず鷲尾武尊(勝地涼)の娘を誘拐して、苦しめるように新たな誘拐をさせた動機ですが、おそらく8年前に刑事時代に担当した誘拐の捜査の失敗だと思います。

武尊は公式の人物紹介によると「捜査中に、決定的な場面で引き金を引けず、犯人を取り逃がしてしまう。」あります。

犯人を取り逃がしてしまったことで、この時に誘拐された子供?が命を落としてしまったのでは?そうするとこの時の被害者家族や関係者が恨んでいる可能性があると思いました。

2話では、詩音を連れている男が誘拐された赤ちゃんの父親・鶴原航一郎(川西 賢志郎)であることがわかりました。

また2話では誘拐されて行方不明のままの赤ちゃんの母親が、武尊と熊守壮亮(浅香航大)の大学時代の同級生である鶴原京子(瀬戸さおり)であることがわかりました。犯人を取り逃がした後、京子は自ら命を絶つ悲しい結末を迎えていました。

もし警察を辞めたものの、家族と幸せそうに暮らしてる武尊を見たら、鶴原航一郎が恨みを募らせて犯行に及ぶ可能性があると思います。

以下の記事では、鶴原航一郎(川西 賢志郎)について詳しくご紹介しています。

身代金は誘拐です犯人役は川西賢志郎?鶴原京子の夫で赤ちゃんの父親

【最新追記】8年前に誘拐された赤ちゃんは蒼空?

また今回、武尊たちによって誘拐された男の子・蒼空くんは8歳です。

もしかしたら、行方不明になったままの男の子は蒼空くんかもしれません。

お金が目的で有馬英二が誘拐をして身代金を手にいれたことで、そのお金を元手にWEB系証券会社の社長となったのかもしれません。

誘拐の後、赤ちゃんを自分の子供として育てている。そのことに気づいたのが鶴原航一郎。しかしまだ2話の段階なので、鶴原航一郎が真犯人ではなく裏で手を引いている真犯人がいると思われます。

最新追記!熊守 壮亮(浅香 航大)が怪しい理由は京子との関係

今のところ登場人物で怪しいキャラはたくさんいるのですが、あえて犯人候補を挙げるとしたら浅香航大さん辺りが怪しい?と思いました!

浅香 航大さん演じる熊守壮亮は、武尊とは大学時代からの友人で、武尊が刑事を辞めた時に、自分の会社に入社させてあげています。

いわゆる主人公の近しい存在、味方で、犯人には程遠いキャラクターなので、逆に怪しい気が。

武尊とは昔からの友人なので、8年前の誘拐の被害者の家族と言うことはないと思いますが、遠い親戚、また、被害者が大人の場合、恋人などの可能性も。

そうなると武尊の失敗のせいで亡くなっていまったことを恨んでの犯行かもしれません。

追記!2話では誘拐の被害者の母親・京子と武尊と大学時代の同級生だったことがわかりました。また誘拐で犯人を取り逃がした後に、京子が命を絶ってしまう展開に。

回想シーンでは、武尊も壮亮も京子を好きだったことが分かっています。結婚はできなかったものの、壮亮は京子のことをずっと思っていて、亡くなるきかっけをつくった武尊を許せずに犯行の黒幕となっているのでは?と犯人の有力候補として予想しています。

有馬 英二(桐山 照史)

有馬英二は、武尊たちに誘拐されてしまう男の子の親なので、被害者なのですが、誘拐されてしまうターゲットの息子・有馬蒼空は、8歳。

8年前の誘拐が起きた時あたりに生まれた男の子だと思われます。

この時に、別の英二の子供が被害にあってしまって、8年越しに、自分の息子を使って復讐をしている!?なんて怖い展開もあるかもしれません。

また登場していない人物・複数犯の可能性も

そしてまだドラマが始まっていないので、犯人らしい人が正直、いません。

また、鷲尾武尊(勝地涼)の家族の誰か、もしくは有馬 英二(桐山 照史)の家族の家族の誰か、それぞれを恨んでいる、別々の犯人がいて、共犯で複数いる可能性もあると思います。

これから、怪しい人が続々登場すると思うので、怪しい犯人候補が登場しましたら、情報更新していきます。

【最新追記】2.5話あらすじネタバレ考察!武尊が犯人を逃がしたのは故意だった?

2.5話では、刑事の辰巳(真飛聖)目線で物語が進行し、2話を振り返っていきました。

気になるポイントは以下です。

◆犯人だと思われる男・8年前の誘拐の被害者の父親・鶴原航一郎(川西賢志郎)が蒼空(髙嶋龍之介)の写真を見つめている

上記の考察でも紹介しているのですが、8年前の誘拐されて行方不明のままの赤ちゃん。蒼空くんの年齢が8歳と言うことで、蒼空くんなのかもしれません。なので、自分の息子を取り戻すと言う意味でも、誘拐を実行をした可能性が。

◆8年前の誘拐は報道協定がしかれていて捜査終了までは報道しないことになっていた。なので、いまだに捜査終了されていないと思うので、おそらく誰も知らないのかもしれない。

◆8年前に武尊が犯人を取り逃した後、辰巳(真飛聖)が武尊に「上から確認しろと言われた。わざと逃がした訳ではないよね?」と聞くと武尊が「実はあの日・・・」と何かを話そうとしてその後の会話は描かれていません。もしかしたら、何等かの理由で犯人を故意に取り逃がした可能性も。

◆刑事の辰巳(真飛聖)と一緒にいた部下が電話に出て、「え?鷲尾さんが!?」と言っていて、その後に武尊の自宅に行ったよう。電話の内容は不明でした。

身代金は誘拐です各話のあらすじネタバレ最終回まで

第1話あらすじネタバレ

元刑事の鷲尾武尊(勝地涼)は、妻の美羽(瀧本美織)、娘の優香(畠桜子)、詩音(泉谷星奈)と一緒にキャンプ場でバーベキューを楽しんでいた。家族と過ごす穏やかなひととき……。
ところが――2026年1月、詩音8歳の誕生日。仕事を終えた武尊はケーキとプレゼントを準備し帰宅しようとすると、美羽から詩音がまだ帰っていないと聞く。

ふとスマホでGPSを確認すると、詩音は公園にいることがわかった。武尊は公園に向かうが、そこに詩音の姿は見当たらない。慌てて帰宅した武尊に、美羽が警察へ通報することを提案したそのとき、一本の電話が鳴る。
「娘さんを誘拐しました。もし警察に言った場合、娘さんを◆します」

海外製の匿名メッセンジャーアプリを使用し、次々と指示をしてくる犯人。
「娘さんを返してほしければ、48時間以内に“別の子ども”を誘拐しろ」と脅迫してきて――!
「良心か、わが子の命か……」。娘を誘拐され、追い詰められた夫婦が下した決断とは!?

なぜ犯人は、直接ターゲットを誘拐せず、無関係の家族を巻き込んだのか――。
果たして、真犯人の正体は――その目的とは――?

引用元:公式サイト

何やら予告動画を見る限りでは、8年前の未解決案件も関係しているようですね。

勝地涼さん演じる主人公は元刑事という設定なので、当時解決できなかったことに恨みを抱いての犯行なのかもしれません。

以降で、1話のあらすじをご紹介していきます。

8年前、刑事だった武尊は、赤ちゃんが誘拐された捜査をしていました。1人で犯人らしき車を見つけたものの、上司に待機するように言われてしまいます。しかし、車が出発してしまったことから、車の前に飛び出します。しかし車の犯人を撃つことができなかった武尊。

その後、犯人に逃げられたようで、誘拐された赤ちゃんの母親らしき女性に「(うちの子を)返して」と叫ばれ、土下座している武尊の姿が。

そして現在は、転職して防犯セキュリティ会社で働いていました。

そんな中、1人娘の詩音が誘拐されて、犯人から電話がかかってきます。

海外製の匿名メッセンジャーアプリを使用し、海外製の匿名メッセンジャーアプリを使用し、次々と指示をしてくる犯人。

まずは、詩音がいなくなったことを知らせていた、習い事や祖父など関係先に「見つかった」と嘘の連絡をすること。

そして、8歳の男の子・有馬蒼空(髙嶋龍之介)の誘拐をするように言われます。

妻の美羽(瀧本美織)は警察に通報した方が良いと言いますが、元刑事の武尊(勝地涼)は、犯人は誘拐を楽しんでいるよう。下手に刺激しないで言うことを聞いた方が良いと言います。

こうして、武尊に説得された美羽とともに2人で蒼空の誘拐を実行することに。

武尊がセキュリティ会社の仕事で訪れていた家の子供だった蒼空。顔見知りだったことから「お母さんに頼まれて。危ない状況だから」と言い一緒に安全な場所に移動すると説明して、信じてもらえます。

蒼空と武尊が車に向かって歩いていると、公園に通りかかり、公園にあるトイレに行きたいと言う蒼空。

武尊は蒼空の荷物を預かり、その中にあったキッズ携帯の電源を切ります。するとそのタイミングで武尊の刑事時代の上司・辰巳 夏子(真飛 聖)に偶然遭遇。

焦る武尊でしたが、近くで見ていた美羽(瀧本美織)が武尊に駆け寄る蒼空を止めて、車に連れていきます。

また辰巳 夏子との会話を終えた武尊も美羽と一緒に蒼空を抱いて走り去るのでした。

夏子との会話を終えた後、走って去っていく武尊を見て、不思議に思う夏子でした。

その後、武尊と美羽は、蒼空を連れて、山荘のような場所に。

おもちゃをたくさん用意していたことから、喜ぶ蒼空でしたが、武尊と美羽に気遣う様子を見せている蒼空のことを、何かおかしいと感じる美羽でした。

また、1人で絵を描いていた蒼空は、紙を黒く塗りつぶして、暗い表情を見せているのでした。

犯人から連絡が来て電話に出た武尊。すると今度は、蒼空の父親に脅迫電話をかけて、お金を奪うまでをやるように言われます。

いよいよ犯罪者になってしまうと恐れる美羽にたいして、「しおんのために、やるしかない」と言う武尊。

そんな武尊の反応を見て、美羽は最初からこうなることを悟っていたのでは?と責めるのでした。

その後、意を決して有馬英二(桐山照史)に電話をして、身代金・5億円を要求。警察に知らせたら命はないと、犯人に指示された通りに言うのでした。

しばらくして、武尊たちが滞在していた場所の外で車の音が。

蒼空が眠っているはずの部屋に行くと、蒼空はもういません。誰かが家の中に入ってきて蒼空を連れ去ったのでした。

第2話あらすじネタバレ

元刑事の鷲尾武尊(勝地涼)と妻の美羽(瀧本美織)の娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐される。誘拐犯から“身代金”の代わりに要求されたのは、8歳の男の子・有馬蒼空(髙嶋龍之介)の誘拐だった。「その子を誘拐しなければ、娘を◆す」と脅される武尊たち。蒼空は、武尊が勤める防犯セキュリティ会社の仕事で関わった家の子だった――。

罪を背負う覚悟を決め、犯人の指示通り、夫婦は蒼空を誘拐。蒼空の父親で、WEB系証券会社の社長・有馬英二(桐山照史)に身代金5億円を要求。誘拐事件の被害者だった武尊と美羽は、一転して加害者に。蒼空を誘拐し、犯人からの連絡を待っていた夫婦だったが、
その矢先、何者かに蒼空が誘拐されてしまう。

武尊は「誘拐犯がほかにもいるのか……?」と戸惑いを隠せない。そんな中、犯人から新たな指示が入る。「誘拐した子供と引き換えに5億を受け取れ」というものだった……!さらに犯人は「私はいつでもあなた方を見ています」と武尊に告げてきて……!?果たして、武尊たちは有馬蒼空がいない中で、5億円の受け取りをすることができるのか……。

引用元:公式サイト

犯人から連絡があり、武尊は蒼空がいなくなったことを告げると「どんな状況でも有馬英二(桐山照史)から5億円を受け取るんです。」と言い、5億円を要求して受け取り手に入れるように言います。

武尊は、詩音のために、身代金を受けることを決めるのでした。

そんな中、会社に行くと元上司の刑事・辰巳(真飛聖)がいて、驚く武尊。強盗事件の捜査のための協力を熊守 壮亮(浅香 航大)に求めていたと言います。

その後、武尊の様子がおかしいと心配になった 壮亮は武尊を呼び出して2人で話をすることに。武尊は何もないと笑いながら誤魔化しますが、昔の大学時代の友人の鶴原京子(瀬戸さおり)の話になると罪悪感でいっぱいになり壮亮に自分が今何をしているのか?言おうとしますが、スマホにメッセージが。

武尊と壮亮が一緒に映っている写真が送られてきました。それは犯人からで見ていると言う警告のよう。

武尊は壮亮に真実を話すのを辞めるのでした。

ちなみに京子のことを武尊も壮亮も好きだったけれども、京子はお金持ちの男性と結婚してしまったと言う話でした。

一方、回想シーンから驚きの事実が判明。8年前に武尊が犯人を取り逃がしてしまった誘拐の被害者の赤ちゃんの母親はなんと京子。その後、京子は自ら命を絶っていたこともわかるのでした。

そして有馬英二(桐山照史)との身代金の取引の日、絵里香(磯山さやか)が小学校の前にいると、強盗の捜査をしていた刑事・辰巳(真飛聖)が声をかけてきますが、何もないと笑顔で誤魔化します。

しかし、見ず知らずの男の子が蒼空(髙嶋龍之介)に見えた絵里香が必死に追いかけて声を掛けている場面を見た辰巳。絵里香を追求すると、誘拐であると真実を話すのでした。

辰巳たちは、誘拐の捜査をスタートします。そんな中、武尊たちもどうにか有馬英二からお金を受け取ることができました。

一方、有馬英二は絵里香が警察と連絡を取っていることに気づいて、警察に知らせたら、息子の命が危ないからと諭して自分に任せるように言うのでした。

5億円を手に入れた武尊は自宅で待っているものの、犯人からの連絡が途絶えて途方に暮れています。そんな中、犯人が送ってきた詩音の写真の背景から、以前、ある写真を撮影した場所だと気付いた武尊は、1人でその場所に向かいます。

しかしその場所に到着してものの、詩音はおらず、途方に暮れるのでした。

そんな中、詩音を車に乗せて運転しんがら「花いちもんめ」の歌を歌っている犯人の姿が。

以下の記事では犯人役の男のキャストについてご紹介しています。

身代金は誘拐です犯人役は川西賢志郎?鶴原京子の夫で赤ちゃんの父親

その後、自宅に戻った武尊ですが、自宅には辰巳(真飛聖)が待ち構えていて、誘拐についてお話を伺いたいと言うのでした。

第3話あらすじネタバレ

武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、犯人からの指示通り、有馬英二(桐山照史)が用意した身代金の5億円を受け取ることに成功。5億を自宅に持ち帰り、犯人からの連絡を待っていた。ついに、娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻せると思っていたが、約束の時間が過ぎても犯人からの連絡がなかった――。

なぜ、連絡がないのかと焦る武尊と美羽。一方で、身代金5億円を支払ったにもかかわらず、息子が戻らない現実に、有馬英二の妻・絵里香(磯山さやか)は慟哭する。

そんな中で、武尊の元上司で、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳(真飛聖)らが「誘拐事件の件でお話があります」と自宅にやってくる……!武尊と美羽は、犯人から娘を取り戻すことができるのか……

引用元:公式サイト

英二から約束の5億円の身代金を受け取ることに成功した武尊と美羽だったが、突然辰巳(真飛聖)が武尊の自宅を訪ねてくる。「誘拐について話がある」と告げられたことで、警察に詩音の誘拐が露見する危険が生じる。

その場をしのぐために、武尊は辰巳に対して「身代金の要求もされていないし、連絡も一切来ていない」と偽りの説明をする。一方で英二は、せっかく受け取った5億円に対して犯人から次の連絡が何もないことに焦燥感を募らせていた。

そんな中、武尊の元に犯人を名乗る人物から電話が入る。

警察に通報しましたね。約束を破った報いに、詩音を殺します。

発信者は8年前の誘拐の被害者の父親・鶴原(川西賢志郎)で、次の指示として英二の5億円を警察に悟られない形で、指定された場所に持っていくことを武尊に命じる。

武尊はこの誘拐の真相を、信頼する熊守(浅香航大)だけに打ち明ける。一方で辰巳は、過去に絡む人物として鶴原の素性や行動に疑いを抱きはじめる。

逃亡のリスクを冒しながら、武尊と美羽は熊守の助けを借りて、警察の監視をかいくぐりつつ5億円を指定場所へ運搬する。

その過程の会話で「あなたを苦しめたい」と言う犯人の言葉に武尊は、犯人がまさに鶴原であると確信するに至り「ごめんなさに。鶴原さん。」と名前を出して、謝罪するのでした。

しかし、指定された現場で彼らが目にしたものは――

息絶えた鶴原の遺体だった。

第4話あらすじネタバレ

8年前、警察官だった武尊(勝地涼)は、大学時代の友人・京子(瀬戸さおり)の子供の誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。そして現在、娘・詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。

「あなたを苦しめるためにやっているんです。同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子供の父親で京子の夫・鶴原(川西賢志郎)が、詩音(泉谷星奈)の誘拐事件の犯人だと確信した。

事件の捜査を続ける辰巳(真飛聖)と卯野(和田雅成)の目を逃れながら、武尊と美羽(瀧本美織)は犯人が指定した現金受け渡し場所に到着。そこには詩音がいた形跡とともに、衝撃的な光景が広がっていた。犯人の鶴原が殺害されていたのだ……。

次第にパトカーのサイレンが近づいてくることに気がついた2人。「こんなところを警察に見られたら」と焦っていると、海外製アプリからの着信があり‥…!?

鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡った。鷲尾家の前に花束を置いていく人や動画撮影をする人もいて、ネット上には武尊の噂話が書き込まれる事態に。
今度こそ詩音を助けるため、武尊は大胆な行動に出ることに!

引用元:公式サイト

鶴原の遺体が発見され、その現場周辺で辰巳武尊の姿を確認する。武尊は「犯人に指定された場所へ行ったところ、鶴原が倒れていた」と状況を説明するが、辰巳は事態を重く見て、今後は武尊宛ての連絡をすべて把握すると告げ、スマートフォンを預かることにした。

やがて鶴原が亡くなったニュースが報じられ、同時に詩音の誘拐も公になってしまう。犯人との接触手段を失った武尊に対し、熊守は「犯人と思われる人物がSNS上でメッセージを送っているのでは?」と情報を共有。京子との過去を語りながら、武尊のそばで静かに支え続ける。

一方その頃、英二は犯人と武尊のSNSでのやり取りを食い入るように見つめていた――。

やがて武尊は犯人の指示に従い、8年前に犯した過ちを生配信で世間に明かすという決断を下す。そして指定された“師弟ゆかりの場所”へ、5億円を携えて向かうが、その一部始終はネット上で配信されていた。

画面に映し出されていたのは、記者の亀井(佐津川愛美)。彼女は自らを犯人ではないと否定する。

その上で、武尊たちが本当に子供を大事にしているのであれば、協力したいと言うのでした。

そんな中犯人から連絡があり「裏切ったからお仕置きします」との連絡が。

そして、武尊の自宅には骨の一部と詩音の衣服が送り付けられるのだった。

第5話あらすじネタバレ

8年前、自分のミスのせいで誘拐された鶴原想太くんを救えなかったことを配信で明かした元警官の武尊(勝地涼)。それが発端で娘の詩音(泉谷星奈)が誘拐されていることを明かし、詩音の情報がほしいと呼びかけたが、この行動が犯人を怒らせてしまうことに。

「これはある意味、裏切りです」と電話で武尊に告げた犯人は、あなた方に罰を与えると宣言。鷲尾家に荷物を送りつけた。それは人の骨で、詩音が着ていた服の一部も同封されていた……。
もしもあの骨が詩音のものだったら――。美羽(瀧本美織)はショックのあまり倒れてしまう。
一方、武尊は、詩音との最後のやりとりを思い返し、「あれが娘を見た最後の姿になるのか……?」と呆然として……。

鷲尾家の警備をしていた卯野(和田雅成)や辰巳(真飛聖)が駆けつける中、DNA鑑定の結果は翌日の午後に出ることになった。
翌日。美羽は「あの骨が詩音のものだったら……決めていることがあるの」と武尊に切り出した。「犯人を見つけ出して殺してやる」と美羽が宣言した直後、武尊のスマホに「非通知」の電話がかかってくる。

引用元:公式サイト

身代金は誘拐です キャスト出演者は?犯人候補もいる!?

もしかしたら、犯人候補がいるかもしれない、キャストや相関図をご紹介です。

キャスト情報引用元:公式サイト

鷲尾武尊(勝地涼)

大学卒業後、「困っている人を助けたい」という一心で刑事となった。
しかし8年前、誘拐事件の捜査中に、決定的な場面で引き金を引けず、犯人を取り逃がしてしまう。
そのミスを機に、自分は警察官としての資質に欠けているのではないかと悩み、退職。
現在は、地域密着型の防犯セキュリティ会社〈タウン・キーパーズ〉で働いている。
元刑事の知見を生かし、娘を誘拐した犯人に立ち向かってゆく。

鷲尾美羽(瀧本美織)

武尊の妻で、ニ児の母親。近所のファミレスで週4日パート勤務をしている。
共働きの両親に育てられ、どこか寂しさの残る子ども時代を過ごした経験から“家庭を大切にしたい”という思いを強く抱いている。
買い物に出かけても、娘のものばかりを手に取り、何よりも娘を最優先に考える。
しかし、8歳の娘が誘拐され、動揺のあまり取り乱してしまう。
“子どもを取り戻したい”という一心で、ときに一線を越える決断を下す。

熊守壮亮(浅香航大)

武尊が勤務する、地域密着型の防犯セキュリティ会社〈タウン・キーパーズ〉の社長。
武尊とは大学時代からの友人。
彼が刑事を辞めた際、自身の会社に誘い入れた。

鷲尾詩音(泉谷星奈)

鷲尾家の二女。愛情を受けて育った、無邪気で明るい性格。しかし、8歳の誕生日を迎えたその日に誘拐されてしまう。事件をきっかけに、言葉も笑顔も失ってしまう。

鷲尾優香(畠桜子)

鷲尾家の長女。中学1年生。正義感の強い性格。
祖父のような警察官になるのが夢。
剣道はかなりの腕前。

有馬英二(桐山照史)

WEB系証券会社の社長で、裕福な暮らしを送っている。ある日、一人息子の有馬蒼空(8)が誘拐されてしまう。息子を取り戻すため、犯人の要求に必死に立ち向かう。

有馬絵里香(磯山さやか)

有馬英二の妻で専業主婦。
息子の蒼空、夫の英二と共に裕福で幸せな家庭を築いている。
蒼空が誘拐されてしまったことで、取り乱してしまう。

鶴原航一郎(川西賢志郎)

武尊と大学の同級生である鶴原京子の夫

辰巳夏子(真飛聖)

神奈川県警 捜査一課の刑事。武尊の元上司。
ある誘拐事件について後悔を抱えている。
正義感が強く、真相を追い求めてゆく。

卯野涼太(和田雅成)

神奈川県警 捜査一課の刑事。 辰巳の部下で行動を共にする。

亀井湊(佐津川愛美)

フリージャーナリストの記者。
動画配信も行っている。
正義感が強く、世の中を良くしたいという思いがある。

牛久保明人(酒向芳)

美羽の父親。元神奈川県警の県警本部長。
孫の長女・優香に剣道を指導している。
厳格な性格だが、孫には思わず甘くなってしまう一面も。
相談なしに突然警察を辞めた武尊に対しては、今もどこか溝を感じている。

鶴原京子(瀬戸さおり)

武尊の大学の同級生。

雛形優斗(四谷真佑)

神奈川県警 捜査一課の刑事。辰巳とは別の班に所属。

 

まとめ

今回は「身代金は誘拐です」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

娘が誘拐されてしまい、犯人から別の子供を誘拐しろと指示を受けてしまう夫婦の姿を描く考察ドラマで、原作は無く脚本家のオリジナルストーリーです。

勝地涼さんが連ドラ初主演で、娘を誘拐される父親役、妻役は瀧本美織さん!

果たして真犯人は誰なのか?2026年冬一番盛り上がる考察ドラマになりそうな予感がします。

今のところ個人的には、浅香航大さんが怪しい?なんて予想しています。

そんな「身代金は誘拐です」は、1月8日スタートで、毎週木曜夜11時59分スタートです。是非皆さんご期待ください。

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