横浜ネイバーズ原作ネタバレ結末!ヨコ西の女子高生の最期の真相とは?

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2026年1月スタートの大西流星さん(なにわ男子)、原嘉孝さん(timelesz)W主演のフジテレビの東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ「横浜ネイバーズ」season1の原作ネタバレ結末とは?

「横浜ネイバーズ」シーズン1の原作のあらすじネタバレを最終回結末までと脚本家、キャスト出演者などをご紹介していきます。ヨコ西の女子高生の最期の真相とは?

目次

横浜ネイバーズ原作の読む順番は?脚本家は誰?

原作の読む順番は?

「横浜ネイバーズ」は、ある事故で父親を亡くし、心に深い影を抱えた大西流星さん演じる青年・小柳龍一(通称ロン)と、そんな彼を見守り続けてきた
原嘉孝さん演じる年の離れた幼馴染の刑事・岩清水欽太が主人公!

そんな二人が、友人や新たに出会う仲間たち”ネイバーズ”による、”未来への希望”を描いていくヒューマンミステリーです。

心に深い影を抱えた青年×幼馴染の刑事

13年前、横浜・中華街にほど近い住宅で、ある少年の父親が風呂場で亡くなっているのが見つかる。警察は、酒を飲んだ後の入浴による溺死と判断。事故後、少年の母親は何も言わず行方をくらました――

22歳になった主人公・小柳龍一(通称ロン)は、大学にも行かず、仕事もせず、日々を怠惰に過ごしていた。そんなロンを幼い時から見守る年の離れた幼馴染で捜査一課の刑事・岩清水欽太は、ロンの父親の事故の真相を探り続けていた。

そんなある日、ロンのもとに祖父の知人女性が、闇バイト絡みの詐欺被害にあったという相談が舞い込む。高校時代に同級生の心中未遂事件を解決したことがあるロンは、無理やり調べさせられることに。しかし、事件に踏み込みすぎたロンは、闇バイトの組織に拉致・監禁されてしまい―――

「親仁善隣」―――
中華街の善隣門に刻まれたこの言葉には、隣人同士助け合おうという思いが込められている。 亡き父からこの言葉を教わったロンは、善悪関係なく、出会う隣人たち全ての人に手を差し伸べる。 そして、学歴、定職、お金、名誉も何も持たないからこそ、立場や常識にとらわれない言葉で、その人たちの心を救っていくことに。

はたして父親の事故の真相は?人の本質は光か、それとも闇か―――?

引用元:公式サイト

SNSでの誹謗中傷、LGBTQ、闇バイト、インフルエンサーなど今の時代に生きづらい状況でもがく様々な人たちが登場するようです。

他者に厳しい現代社会。誰もが心の闇に落ちていく可能性があるこの時代で、もし近くに、手を差し伸べて支えてくれる誰かがいてくれたのなら・・・

主人公のロンは、父から教わった「親仁善隣」という言葉をもとに、様々な人々の心を救っていくことになるようです。

この言葉は「しんじんぜんりん」と読むようで、隣人同士助け合おうという思いが込められています。

ちなみにタイトルの「ネイバーズ」は、日本語では隣人たちという意味ですね。

そしてこのドラマはWOWOWと共同制作となっており、シーズン1がフジテレビでの放送です。

2026年1月10日(土)~2月28日(土)予定で、全8話での放送なっています。

そしてシーズン2はWOWOWで2026年3月7日(土)22時放送・配信スタートとなっています。

そんな「横浜ネイバーズ」の気になる原作ですが、岩井圭也(いわいけいや)さんの小説「横浜ネイバーズ」シリーズです!

岩井圭也さんは1987年生まれ。大阪出身で神奈川県在住です。

2017年に「うつくしい屑」で第8回野性時代フロンティア文学賞の奨励賞を受賞。

2018年に応募した『永遠についての証明』で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞し作家デビューされました!

2025年には『永遠についての証明』『最後の鑑定人』がドラマ化。

「最後の鑑定人」は藤木直人さん主演で今回と同じくフジテレビでドラマ化されましたね。

「横浜ネイバーズ」(ハルキ文庫)シリーズはこれまで6巻刊行されていて横浜の若者たちが「闇バイト」「地面師詐欺」「出会い系アプリ詐欺」など現代社会の犯罪と向き合う物語です。

2026年4月にはシリーズの最新刊も刊行予定とのことなんです!

ファンの間では「令和版・IWGP(池袋ウエストゲートパーク)」とも呼ばれているそうですよ!

そしてすでに6巻が発売されていますが読む順番をご紹介!

◆横浜ネイバーズ(1)

◆飛べない雛 横浜ネイバーズ(2)

◆凪の海 横浜ネイバーズ(3) 

◆人生賭博 横浜ネイバーズ(4) 

◆ディテクティブ・ハイ 横浜ネイバーズ(5) 

◆中華街の子どもたち 横浜ネイバーズ(6) 

是非順番にチェックしてみてください!

脚本家は誰?

気になる脚本は、一戸慶乃(いちのへ・よしの)さんが担当されます。

俳優専門学校出身で、一般企業で派遣社員として働きながら、よしもとクリエイティブカレッジに入学し、舞台やテレビの企画・制作を学びました。

フジテレビヤングシナリオ大賞や恵那峡映画祭シナリオ部門、城戸賞などのシナリオコンテストで最終選考や入賞するなど注目を集め、TBS金曜ドラマ「ライオンの隠れ家」で脚本家デビュー!

その後は、FODドラマ「被写界深度」、WOWOW 連続ドラマW-30「殺した夫が帰ってきました」などを担当されていますね。

横浜ネイバーズ 原作ネタバレ結末!ヨコ西の女子高生の最期の真相とは?

公式サイトの登場人物の相関図やゲストキャスト情報によると、おそらく原作小説の1巻のストーリーがseason1で描かれると思われます。

以降では、ドラマで描かれることがわかっているエピソードをご紹介していきます。

闇バイト【デッドエンドキッズ】

1話で描かれるのは、原作の1巻の闇バイトによる犯罪が描かれる【デッドエンドキッズ】のエピソードのようです。以降でネタバレをご紹介していきます。

小柳龍一・通称ロン(大西流星)は横浜中華街で中華料理屋を営む祖父と一緒に暮らしていました。

高校時代に同級生が行方不明になった心中未遂事件を解決したことから、本人は望んでいないものの「山下町の名探偵」と言われ、様々な謎のトラブルの依頼を受けます。

数々のトラブルを、親友で同じように近所で育ったマツ(趙松雄)、引きこもりのヒナ(菊地 妃奈子)、そして刑事の欽ちゃん(岩清水 欽太)に協力してもら解決していきます。

そんなロンに、いわゆる闇バイトによる犯行だと思われる詐欺に400万円を盗まれてしまった宮本さんから依頼が入ります。キャッシュカードを盗んでいった下っ端の若い男を捕まえて、謝罪させてほしいという依頼でした。

欽ちゃんからは、危ない組織が関わっているので、深入りしないように忠告されますが、対象が下っ端の若者であることから、大丈夫だと思っていたロン。

手がかりは、宮本が書いた似顔絵。しかし画力は高くなく、その絵から見つけるのは困難でした。

しかし以前、解決した案件の依頼者である同級生の凪が協力してくれたことで、見事な似顔絵ができて、情報が拡散されることに。

そして、その詐欺の下っ端を集めている「支店長」と言う男が現れたと言う情報を入手し「バイトがしたい」と嘘をついて接触します。

しかしロンが支店長を探して聞き込みをしていることがバレてして、車で拉致されて、組織のトップが所有する拷問部屋に連れていかれてしまいます。

そこにはボロボロになった似顔絵の男・富沢昂輝がいました。やっと会えたものの、このままでは、命を奪われてしまうピンチに。

そこに、組織のトップの男・奥寺社長がやってきます。奥寺は、前日に組織の下っ端の富沢昂輝と残り2人の若者たちが自分の自宅を突き止めて、現金を奪い、自分の命を奪おうとしたことから、拷問部屋に3人を連れてきて、すでに2人の若者は命を奪われていました。

今日は富沢昂輝の命を絶とうとしていた時に、怪しいロンが現れたことから、2人を同時に葬ろうとしていました。

しかしヒナ、親友のマツが居所と突き止めて、欽ちゃんに知らせてくれたことから、欽ちゃんたち刑事が部屋に駆けつけて、間一髪助かりました。

奥寺たち組織の人間は逮捕されました。

そして宮本が逮捕されていた富沢昂輝に面会し、謝罪してもらうという依頼を果たすことができたのでした。

ヨコ西の女子高生の最期の真相とは?【墜落少女】

そしてシーズン1の公式の相関図の登場人物を見ると、2話以降では、1巻の「墜落少女」のエピソードが描かれると思われます。

以降で、その内容をご紹介していきます。

ロンは、高校の同級生でラッパーをしている凪(山県あずさ)から依頼を受けます。

凪の女子高生の妹・かすみが、ビルから墜落して亡くなってしまった。原因は不明で、その時に一緒にいたらしい男「ヒビト」を見つけてほしいと言うもの。

凪はなぜ、妹のかすみが亡くなったのか?その理由をヒビトから聞き出したいと言います。

かすみは、中学時代は優等生だったものの、受験に失敗して、生活が乱れていき、ヨコ西と呼ばれる、行き場のない若者が集まる場所で過ごすようになっていました。

凪が優秀だった妹が受験に失敗した時に少しいい気味だと思ってしまいました。そしてその後、かすみに何もできないまま最後を迎えたことを後悔していました。

ヨコ西で聞き込みをした結果、かすみがヨコ西で仲良くしていた涼花の存在を知ります。またかすみが一緒にいた男「ヒビト」が、ヨコ西に集まってきた若い女の子に食事をおごってあげたり、薬を与えていたことが判明。

薬は市販薬でしたが、大量に摂取して違法薬物かわりに使っていたとのこt。その薬と引き換えに、体の関係を迫っていたようでした。

そんな中、かすみが明らかに危険な男「ヒビト」と接触しているのに、止めなったことを後悔していた涼花が、「ヒビト」と接触するという情報が入ります。

1人で「ヒビト」に会いに行ったと言う涼花が危険だと、ロンと凪たちは必死に探します。そしてホテルに入った2人を見つけて接触し、ヒビトに話を聞くことに。

すると当日、ヒビトがかすみに渡した薬は市販の薬と違法薬物が混ざったもので、効果が切れると気分が落ちて、命を絶つ可能性がある薬物だったことが判明します。

こうしてヒビトを警察に突き出し、おそらく実刑が下る?と言うラストでした。

横浜ネイバーズ シーズン1各話のあらすじネタバレ最終回まで

第1話あらすじネタバレ

13年前、横浜中華街近くの住宅の風呂場で、少年の父親が溺死。警察は事故と判断したが、母親は行方不明に…22歳になった小柳龍一・通称ロン(大西流星)は、怠惰な日々を送っていた。幼馴染で刑事の岩清水欽太(原嘉孝)は、事故の真相を探り続けるも、ロンの母親・南条不二子(伊藤歩)のことは何もわからずじまいだった。そんなある日、ロンの祖父の知り合いの占い師が特殊詐欺の被害に。高校時代に事件を解決した経験があるロンは、菊地妃奈子・通称ヒナ(平愛梨)や趙松雄・通称マツ(高橋侃)と共に犯人を追う。誰が被害者で誰が加害者なのか。現代を切り取る群像ミステリー開幕!

引用元:フジテレビサイト

第1話のゲストは柴田理恵さんと望月歩さんです!

ロンの祖父の知り合いの占い師・宮本(柴田理恵)が特殊詐欺の被害に。嫌がっていたロンですが、祖父に強引にやらされることに。

宮本の願いは、詐欺の下っ端の若者に直接謝罪をさせることでした。宮本に似顔絵を描いてもらい、その似顔絵をたよりに若者を探し始めます。

そんな中、「支店長」と名乗る男(校條拳太朗)の情報を得たロンは、無職仲間のマツ(高橋侃)と接触を試みます。

一方、宮本が探していた若者・富沢昂輝(望月歩)は郊外の廃墟に仲間たちと監禁されていました。そこに現れたのは詐欺グループの「社長」奥寺(大迫一平)。

3人は奥寺の自宅に行き、襲って金を奪おうとしたところ、逆に捕まってしまったのでした。

そして1人1人、命を奪われ、宮沢だけが最後の犠牲者として残されていました。一方、支店長を名乗っているスズキと接触しようとしたロンは、スズキを探し回っていることがバレてしまい、連れ去られて、富沢が監禁されている場所に連れて来られます。

富沢を見て、宮本が探している若者だと気付いたものの、かなり危険な状況。しかし、堂々としているロンを見て「スカウトしたいくらいの人材だ」と言いますが、もちろん拒否する奥寺。

奥寺はまず、富沢の命を奪おうとしますが、ロンがかばってバッドで殴られます。

そしてついに、ロンの命が奪われてしまうと言うところで、欽太(原嘉孝)たち刑事が駆けつけて助かるのでした。ロンは捕まったときに、言葉巧みに携帯に電源を入れて位置情報を知らせ、追跡ができるようにしたのでした。

その後、欽太(原嘉孝)に頼んで宮本を逮捕された富沢に面会させて、謝罪させようとします。当初は「自分は悪くない。被害者だと」いう富沢ですが、宮本の誠実な説教にうなだれて心から謝罪をするのでした。

第2話あらすじネタバレ

結婚4年目の伊能優理香(宮内ひとみ)は夫・克志(鳥羽潤)の様子がおかしいと悩んでいた。残業や休日出勤が増え、携帯を肌身離さない。
同級生の凪(紺野彩夏)から浮気調査の依頼を受けたロン(大西流星)。克志には700万円の借金もあるという。欽太(原嘉孝)の指導でマツ(高橋侃)と尾行するが不穏な様子はない。ヒナ(平祐奈)がSNS調査すると、克志がゲームにはまっていることが判明。しかしロンは優理香への違和感を拭えずにいた。愛はいつでも偏愛になり得る。とある夫婦の、悲しくも麗しいすれ違いの物語!?

引用元:フジテレビサイト

※放送後に追記します。

第3話あらすじネタバレ

美容系インフルエンサー・えぐちよ(山下リオ)は逃げるように夜の街を急いでいた。「きれいだね」などという男たちの声が、えぐちよを追いかけてくる。急に立ち止まるえぐちよ。天を仰ぎ、声にならない叫び声をあげて……

今回の依頼は幼馴染のヒナ(平祐奈)からだった。ヒナがファンだというインフルエンサー・江口千代・通称えぐちよが、ある投稿を最後に失踪したというのだ。えぐちよのSNSには心無いコメントも多数見受けられ、そんな誹謗中傷の言葉の数々に、えぐちよが心を傷つけていないか心配しているヒナ。そんなヒナの様子に依頼を受けることを決めたロン(大西流星)は、えぐちよが残したという言葉を見つめる。
「この世界は美しいものに優しすぎる」
インフルエンサー仲間の奈々(あかせあかり)や、弟子を名乗るマチルダ(金子きょんちぃ)、さらには凪(紺野彩夏)とラップユニット「グッド・ネイバーズ」を組むBB(板橋駿谷)まで登場し、えぐちよ捜索に奔走するロン。そんな中、欽太(原嘉孝)はヒナの家を訪ねていた。ヒナが抱えるある秘密を救うために……

普段目にしているこの世界は虚像なのか真実なのか。ビターな余韻を残すオトナな物語。

引用元:フジテレビサイト

ロンは、ついにえぐちよが身を寄せている場所を突き止める。その地は、のどかな田舎の一角にある昔ながらの民家だった。畑で作業をしていたえぐちよの姿は、かつてのイメージとは異なり、穏やかで安らぎに満ちていた。

彼女のもとを訪れたロンは、ヒナから預かった手紙を手渡す。そして、個人的な関心から、なぜ突然姿を消すことを選んだのか、その理由を尋ねる。

えぐちよ(演:山下リオ)は、幼少期から容姿のことで周囲からの心ない言葉や扱いを受け続けてきた。容姿を変えようと整形を繰り返したが、理想の美に到達することができず、自分自身を追い込む日々が続いた。心身ともに限界を感じた彼女は、都市の喧騒から離れてこの土地へたどり着いたのだった。

そばには農作業を共にしている男性の姿があり、ロンが恋人かと尋ねると、彼女は微笑みながら否定する。彼はこの家の大家さんであり、そういった関係ではないという。ただ、2人の間にはどこか心地よい空気が流れていた。

ロンがその地を離れてしばらく後、ヒナのもとにえぐちよからの手紙が届く。中には、ある動画のURLが記されていた。

動画の中で、えぐちよは「これが最後のメッセージになるかもしれない」と語りかける。そして、ヒナが抱えている言葉にできない苦しみに対して、自身の思いを静かに語る。

「残念ながら、世の中の多くの人は外見だけで人を判断する。見た目に惑わされず、心で愛してくれる人や居場所を探すのは、時に途方もなく大変なこと。でも私はこう思うの。見た目ばかりが重視される世界だからこそ、本当に大切な人が誰なのかを見極めることができる。たとえ毎日が偏見や冷たさに満ちていても、あなたの中の優しさや強さは育っている。その心に気づき、寄り添ってくれる人はきっとどこかにいる。もしかしたら、もうすでに近くにいるかもしれない。どうか、あなた自身を責めず、いつか自分を許せる日が来ますように」

このメッセージを見たヒナは、静かに涙をこぼす。

そして、彼女はついに、心の内に秘めていた真実をロンに打ち明けようと決意し、彼を呼び出すことに。

しかしその矢先、SNS上に「菊地妃奈子は犯罪者だ」という衝撃的な投稿が現れるのだった。

第4話あらすじネタバレ

ごく普通の大学生・佐原(今井悠貴)は、ちょうど彼女に振られたところだった。「佐原君といてもつまらない」その言葉にむしゃくしゃする佐原。そのとき、掌の中の携帯が震え、かつての同級生を中傷する投稿が届く。いら立ちのはけ口を見つけた佐原は、拡散ボタンをタップした。

「話したいことがある」と呼び出されたものの、ヒナ(平祐奈)にすっぽかされたロン(大西流星)。そんな中、ロンは仲間の凪(紺野彩夏)から、ヒナがSNSで攻撃の的になっていることを聞く。「菊地妃奈子は犯罪者である」SNSに踊る悪意にまみれた12文字。急ぎ、ヒナの家に向かうロン、マツ(高橋侃)、凪だったが、そこでロンはヒナの秘密に気づく。ヒナはずっと車椅子で生活をしている、と―――
部屋にこもり続けるヒナをどうしたら救えるのか。ロンは投稿を拡散した佐原や、中傷の原因となったかつての担任・比良石(渋江譲二)に会いに行くが、何も解決せず自分の無力さに打ちひしがれる。そんなロンの背中を欽太(原嘉孝)が押す。お前にしかできないことがある、と…

部屋にこもる大切な友の笑顔を取り戻すことはできるのか? 再生の光を感じさせる感涙必至の友情回!

引用元:フジテレビサイト

※放送後に追記します。

横浜ネイバーズキャスト出演者は?

引用元:公式サイト

小柳 龍一  大西 流星

横浜生まれ横浜育ちの青年。中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」を経営する祖父と二人暮らし。高校卒業後、進学も就職もせず、怠惰に暮らしている。
高校時代に同級生の心中未遂事件を解決したことがあり、同級生からは「山下町の名探偵」と呼ばれているが、本人はそのあだ名があまり好きではない。
にもかかわらず、ロンの名捜査を期待して様々な相談事が持ち込まれてしまう。
13年前、9歳の時に父親を風呂場の事故で亡くしている。その後、母は行方知れずに。
亡き父に教わった「親仁善隣」(隣人と仲良くすること)を地で行くように、持ち込まれた依頼を断れない性格で……

岩清水 欽太  原 嘉孝

神奈川県警・捜査一課の刑事。両親が早くに他界し、中華街近くの施設で育った。
交番勤務のとある警官との、ある思い出が警官を目指すきっかけに。
新人警官として交番勤務だった時、通報を受けて駆け付けたことでロンの父親の事故に臨場する。その時、ロンが救いを求めるように自分の手を握ったことが忘れられず、ロンの心を救いたいと刑事を目指した。
ロンとは一回り以上離れた年上だが、いじられキャラで憎めない兄貴分でもある。
ロンやロンの友人たちのことを、大人として見守る熱い男。
ロンの父親の事故を疑い、真相を知るためにロンの母親を探し続けている。

菊地 妃奈⼦  平 祐奈

横浜生まれ・横浜育ちの女性。ロンとは保育園からの幼馴染で、中学まで同じ学校に通っていた。5年前から自室にひきこもっているが、ロンとはリモートでやりとりしている。
複数のSNSアカウントを使い分ける“SNS多重人格者”。
その情報収集能力とネット検索技術はかなりのもので、ロンからもよく調べ事を頼まれる。

趙 松雄  ⾼橋 侃

ロンの幼馴染。横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」の一人息子。
家の手伝いをするわけでもなく、趣味の柔術と競馬が生きがいのロンのろくでなし仲間。義理人情に厚く、ガサツだけど誰とでも分け隔てなく付き合う気のいい男。

⼭県 あずさ  紺野 彩夏

ロンの高校時代の同級生。ラップユニット「グッド・ネイバーズ」のボーカル担当で凪の名で活動している。サバサバとした性格。
同性愛者でそのことをロンたちに隠してはいない。
家族とは距離があるようで……

マツ⺟  阿南 敦⼦

マツの母親。
マツ父とともに横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」を経営している。
口は悪いが人のいい女性。
ロンには幼いころから家族同然に接している。

キダ  三浦 誠⼰

洋洋飯店の料理人。日本人だが中国料理の腕は抜群。
特に唐揚げが得意。絵も得意で店のチラシなどを作ったりもする。

須藤 肇  村⽥ 雄浩

神奈川県警の警察官。
交番勤務で近所の子どもたちからは「風船紳士」とあだ名をつけられている。穏やかな性格で欽太にとっては恩人でもある。

BB  板橋 駿⾕

ラップユニット「グッド・ネイバーズ」のメンバー。作曲担当。
小さなことは気にしない豪快な性格。仲間思いの熱い男。

かすみ  並⽊ 彩華

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。いつも年下の涼花と行動を共にしている。どこか達観した人生観の持ち主。
ロンに気づきを与える言葉を発することも。

涼花  松本 麗世

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。かすみのことを姉のように慕っている。かすみとは違い、たまには家に帰っている。

タカシ  ⽯⼭ 順征

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。常に誰かしらとつるむコミュ力の高い若者。考えは浅いが仲間思いの一面もある。

⼩柳 孝四郎  河相 我聞

ロンの父親。父の良三郎が経営する横浜中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」で厨房を担当していた。13年前、風呂場の事故で他界。
ロンに「親仁善隣」の言葉を教えた心優しい人物。

⼩柳 良三郎  螢 雪次朗

ロンの祖父。横浜中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」の経営者。
年末年始と春節以外、1年360日働く!が身上。昭和の頑固爺さん。
定職に就かず怠惰に過ごすロンをよく叱り飛ばしている。
店の今後のことで少々悩んでいるようで……

南条 不⼆⼦  伊藤 歩

主人公・ロンの母親。13年前、夫の孝四郎が事故死した直後、ロンを置いて家を出た。その後の消息は不明。

 

まとめ

今回は「横浜ネイバーズ」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

原作は岩井圭也さんの「横浜ネイバーズ」シリーズです。

今回の映像化は、フジテレビで第1シーズン、3月からはWOWOWで第2シーズンが放送される予定です。

第1シーズンのスタートは1月10日夜11時40分スタートです。是非皆さんご覧ください!

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