【ヤンドク】原作ネタバレ「例の件」とは?中田先生に企みが?

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橋本環奈さん主演フジテレビ月9ドラマ「ヤンドク」原作ネタバレや元ネタとは?

ドラマ「ヤンドク」原作とあらすじネタバレや実話の元ネタの医師の結末、そして脚本家やキャスト出演者などドラマ情報をまとめてご紹介していきます。「例の件」とは?中田先生に企みが?

目次

ヤンドク原作ネタバレや脚本家は誰?

原作ネタバレ

月9ドラマ「ヤンドク」は、橋本環奈さん演じるバリバリのヤンキー娘の主人公が猛勉強の末に、脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメントです!

フジテレビでは、橋本環奈主演の新月9ドラマ『ヤンドク!』が2026年1月12日(月・祝)21時よりスタートすることが決定した。今作は橋本演じる清楚で華麗な新米ドクターが、患者と向き合いながら成長していくキラキラお仕事ドラマ…ではなく、高校を退学した元ヤンキー娘が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
今作で月9作品初主演となる橋本は、『連続テレビ小説「おむすび」』(2024~25年、NHK)では金髪ギャル姿を披露し、『今日から俺は!!』(2018年、日本テレビ系)ではスケバン役が話題となるなど、さまざまな役どころで視聴者の度肝を抜いてきたが、元ヤンキー×スゴ腕の脳神経外科医というニューヒロイン像をどのように演じるのか。
今から待ち遠しくてならない。そして、今作の情報解禁に伴い、橋本の特攻服姿がマブいティザービジュアルも解禁!かつてレディースだったころの思い出写真が公の場で突然投影されてしまい、焦っているユニークなデザインとなった。
元ヤンドクターが2026年一発目の月9でブイブイ攻めていく『ヤンドク!』を是非“夜露視来(よろしく)”

引用元:公式サイト

橋本環奈さんと言えばこれまでもヤンキーの役を演じたことがありましたね!

2018年放送日本テレビドラマ『今日から俺は!!』ではスケバンの京子役。

そしてヤンキーではないですが、2024年放送朝ドラ「おむすび」では金髪のギャルの主人公を演じたのも記憶に新しいところ。

医師という役どころは、2025年放送のテレ朝ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」以来となります。

天久鷹央の推理カルテ」では天才医師でしたが、今回の「ヤンドク」では猛勉強を経て脳神経外科医になった元ヤンキーということでまた違った医師を演じてくれそうです。

そんな「ヤンドク」ですが、原作小説や漫画などは無くオリジナルストーリーとなっています。

しかし、実在の人物をモデルにしていることは公式サイトでも明らかになっていました。

脚本を手掛けるのは根本ノンジさんですね。

ある人物をモデルとしたオリジナルストーリーを紡いでいくのは、脚本家・根本ノンジ。

引用元:公式サイト

実在の医師をモデルにした「ヤンドク」ですが、脚本は先ほどもお伝えしましたが根本ノンジさんが担当されています。

現在56歳で、これまで「相棒シリーズ」「監察医朝顔」「サ道」「ハコヅメ」「しろめし修行僧」「祈りのカルテ」な「正直不動産」ど近年様々な人気ドラマを担当。

橋本環奈さん主演では朝ドラ「おむすび」が記憶に新しいところですね。

なんと現在放送中のもう一つのドラマ、上白石萌歌さん主演「パンダより恋が苦手な私たち」の脚本も手掛けている人気脚本家の一人です。

ヤンドクの実話の元ネタの医師とは?結末についても

実話の元ネタの医師は誰?ヤンキーから驚きの転身!

公式でははっきりとモデルの人物については触れていませんでしたが、実在する医師・榎本由貴子(えのもと・ゆきこ)さんと言われています。

現役の脳神経外科医で、岐阜大学医学部に所属している榎木由貴子さん。

「神の手を持つ脳外科医」の異名を持つ程の素晴らしいドクターなのですが、現在のキャリアから想像できない経歴をお持ちです。

高校時代は社会に不満を抱き、入学後1週間くらいで停学、1ヶ月程で退学!

その後は暴走族に入り夜な夜なバイクで走り回っていたといったそう。

そんな彼女が医師を目指した理由は、暴走行為で起こした事故によって、友人が亡くなったことでした。

命と向き合った榎本さんは、「人の命を救える医師になりたい」と強く思われたそう。

そして医師を目指し、通信制の高校に入学し、1日3時間の睡眠以外は勉強に費やす程の猛勉強の末、医学部に合格し、現在脳外科医として活躍されているんですよね。

まさに今回の「ヤンドク」の主人公の経歴と一緒ですよね!!

ドラマの中でも友人が亡くなってしまうシーンが出てくるなど、全てが実話ではないものの、かなり多くの榎本由貴子さんの実話エピソードが描かれると思われます。

以下の記事では更に詳しい榎本由貴子さんについての情報をご紹介しています。

田上湖音波の実在モデルは医師の榎本由貴子で元ヤン?【ヤンドク】

ドラマで気になる結末とは?

そして気になるのが、ドラマ「ヤンドク」の結末ですよね。

元ヤン医師がどうなっていくのか?気になるところだと思います。

以下は昨年の2025年に取材を受けた内容の動画ですが、ご覧の通り、現在も岐阜大学医学部附属病院 脳神経外科に在籍しています。

上記の動画でも紹介されていましたが、岐阜大学医学部附属病院では、最先端の“ハイブリッド手術室”を導入しています。

この手術室は、メスを使った外科的な手術と、カテーテルを用いる血管内治療の両方を、同じ空間で連続して行える先進的な設備です。

そして、この高度な医療環境で両方の手技に精通して治療を行える医師は極めて限られており、榎本医師はその数少ない一人として高く評価されています。

このようにヤンキーから日本有数の名医となった榎本由貴子さんですが、お子さんが一人いらっしゃるママさん医師でもあります。

ドラマでは、そんな名医になる主人公の成長が描かれるのかもしれません。また続編などがあった場合は、恋愛から結婚、出産まで経験する主人公が見れるかもしれないですね!

【最新追記】ヤンドクの「例の件」とは?中田先生に企みが?

「例の件」とは?中田先生に企みが?

1話のラストで向井理さん演じる中田先生が田上湖音波について「使えます。例の件でも」と大谷亮平さん演じる病院で人事権を持つ事務局長・鷹山 勲に言っているシーンがあり話題になっています。

一体「例の件」とは?

そもそも鷹山勲は、病院での効率化を図ってドクターの余剰人員は排除しようとしている、いわゆる悪役です。

以前は、田上湖音波の命を助けるなど情熱のある医師だったようですが、鷹山の言いなりになっている様子。しかも田上湖音波のことを何かの企みのために利用しようとしていると思われるシーンでした。

しかし「例の件」とは鷹山がしようとしている医師たちにとって不利なことで、中田先生は味方のふりをしているのでは?と思います。

中田先生のモデルはあの医師?良い人で味方?悪い人?

中田先生の公式サイトの人物紹介では「医師になった湖音波を岐阜の病院から湾岸医療センターに呼び寄せるが、何か思惑があるようで…。」と記載されています。

この思惑ですが、鷹山の味方として何かをしようとしているのではなく、中田先生は敵で、鷹山に対抗するために、田上湖音波とともに病院を変えて行こうとしているのでは?と予想します。

そもそも中田先生は、先ほどもご紹介した湖音波のモデル医師・榎本由貴子さんの友達の措置をして、榎本さんのことを叱ってくれた医師だと思います。

そんな医師を悪者にするわけないと思います。

なので、悪者のふりをして、実は湖音波たち医師の味方で良い人で変わっていないと予想します。

【ヤンドク】あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1話あらすじネタバレ

都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)がやってきた。清楚なかわいらしい服装で、すれ違う人々も思わず振り返るほど容姿端麗。病院内をザワつかせながらさっそうと歩き、脳神経外科のスタッフルームに辿り着く。

ルーム内では脳神経外科医・大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。緊急にも関わらず押しつけ合う2人に「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る湖音波。大友と村井から不審者扱いされる中、かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理)がやってくる。命の恩人との再会に「…うす」と照れる湖音波。そして、中田指示のもと救急患者の手術を湖音波が執刀することになるも、的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」と素っ気ない。

さらには、院長・大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)にこびへつらい、合理的な組織のいいなりになっていた中田の姿に「なんか先生、ダサいすわ」と湖音波はうんざり。そんな彼女に「13年も経てば、人は変わる」と返す中田。その後もガチガチなルールだらけの勤務環境や事なかれ主義のヌルい同僚たちの姿にあきれる湖音波だが、ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら患者と向き合っていく。

引用元:公式サイト

都立お台場湾岸医療センターに、新人医師・田上湖音波(橋本環奈)が着任します。清楚で愛らしいスタイルに、道行く人々もつい目を奪われ、病院内でもひときわ目立つ存在に。彼女は脳神経外科の医局を目指して院内を進みますが、その途中からすでに周囲はざわつき始めます。

医局にたどり着くと、脳神経外科医の大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井が、救急搬送された患者の担当を押しつけ合って言い争っていました。そのやり取りを聞いた湖音波は、緊急事態にも関わらず責任を回避しようとする二人に向かって、岐阜弁で「たわけか!」と一喝。

強気な態度に、医師たちは戸惑いの表情を浮かべます。

不審者だと思われていた湖音波ですがその場に現れたのは、湖音波にとって命の恩人である医師・中田(向井理)に医師だと伝えられた同僚たちは驚きます。13年前、バイクトラブルで重傷を負った湖音波の命を救った人物です。彼との再会に、湖音波は照れながらも嬉しそうな表情を見せます。

そして、中田の指示のもと、湖音波は急患のカテーテル手術を執刀することになりますが、初手にも関わらず完璧にこなし、成功させます。

見た目や言動や微妙だけど、実力は高いと医師たちは驚くのでした。

手術後、意気揚々と「変わったでしょ?」と中田に話しかける湖音波に対し、中田は「全然変わっとらん」と一言。

その後、院内では中田が病院の上層部──院長の大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)に媚びを売る姿を目にした湖音波は、彼に失望してしまいます。中田は「13年も経てば、人間は変わるものだ」と淡々と語りますが、湖音波の胸にはわだかまりが残ります。

湖音波は、杓子定規な病院のルールに反してでも、患者のために時間を作り、奔走します。

鷹山の指示のもの、効率化のために徹底的なルールを医師や職員たちに強いていました。

型破りな行動により同僚たちからのクレームは相次ぎますが、彼女は信念を貫いて突き進みます。

「何百人もの命がこの病院にかかっている。ルールが崩壊すれば、その命が危険にさらされる」と諭す中田に対しても、彼女は反発。ついには病院を辞めると宣言してしまいます。

しかし「ここを辞めてもどこにも行き場所はない」と言う中田。湖音波がどこに行っても就職できないように手をまわしたと言います。

中田に命を助けてもらったから、自分が言いなりになると思って病院に呼んだのか?と怒りに震える湖音波でした。

そんな矢先、ERに命が危ぶまれる重症患者が運ばれます。周囲は助けることはできないと受け入れを拒否するように言いますが、湖音波は迷うことなく受け入れるように要求。そして中田もアシストして湖音波は開頭手術に臨みます。

その時、その状況から高校時代の自分と友人の姿が病院に搬送された時のことを思い出す湖音波。

カテーテル治療と脳外科手術の両方をこなせる医師は非常に稀ですが、彼女はその一人。

順調に見えた手術中、患者の容体が急変。中田が加勢し、二人の連携で患者の命をつなぎとめます。

13年前、湖音波はバイクのトラブルで重傷を負い、親友の真里愛(平祐奈)は飛び出してきた人を避けようとして帰らぬ人となりました。

絶望の中、彼女の命を救ったのが中田医師。真里愛の頭部のレントゲンを見せて、助かった命を粗末にしないように強く言います。そのとき、湖音波は医者になる決意をし、「お前には無理だ」と言い放たれた中田に、「気合と根性はある」と言い返した過去があります。

今回も命を救われた湖音波は、「もっと腕を磨いて、いつかタイマン勝負してください」と中田に宣言します。

一方、鷹山事務局長のもとを訪れた中田は、湖音波について「彼女は使える人材です。医療技術だけでなく、“例の件”に関しても」と含みのある言葉を残し、意味深な笑みを浮かべるのでした。

第2話あらすじネタバレ

元ヤンキーの新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。

そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木 幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。

事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。美咲の想いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう…。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子供の頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かうが…。

引用元:公式サイト

都立お台場湾岸医療センターに配属されたばかりの田上湖音波(橋本環奈)は、早速院長室に呼ばれる。
事務局長・鷹山勲(大谷亮平)は、湖音波の独自の診療スタイルが病院内外でトラブルを招いているとして注意を促す。しかし、患者の利益を最優先する姿勢を変えない湖音波は、軽い返事で取り合う気配も見せない。

それを受けて、院長・大河原嗣子(大塚寧々)は「患者の状況に応じて医療判断がされるのは許容範囲」とフォロー。他の医師たちもこれ以上は口を挟めなくなる。一方、鷹山は「独断が重大な事故や訴訟につながれば、最終責任はトップにある」と念を押す。

そんな中、2年前に大友真一(音尾琢真)が執刀した脳腫瘍患者・篠原和子(舟木幸)が再び入院。腫瘍が増大し脳を圧迫して発作を引き起こしていた。

大友と新人看護師・鈴木颯良(宮世琉弥)が様子を見ると、和子の娘・美咲(入山杏奈)が見舞いに来ていた。来月結婚式を控えている美咲は、母親に式に出席してほしいと願い出るが、大友は現状では1か月後の外出は厳しいと判断する。

その場にいた湖音波は、酸素吸入器や発作止めの薬、モニターを駆使しながらなら式への参加が可能と提案。大友や看護師長・高野ひかり(馬場徹)を説得し、湖音波と颯良が付き添うことを条件に、和子の結婚式出席が許可される。

その報せを聞いた美咲は大喜びし、湖音波は彼女がヘアモデルとして活動していることを知る。美咲は母が幼い頃から髪の手入れをしてくれたことに感謝していた。


📌 美咲の脳腫瘍発覚と髪を切りたくないという決断

ある日、湖音波が見送りをしていた美咲が突然倒れ、検査の結果、脳に良性の腫瘍(上衣腫)が見つかる。放置すれば意識障害や激しい頭痛を引き起こす危険があると判明する。

しかし美咲は「母を心配させたくない」と言い、髪を切らずに手術を受けたいと希望。結婚式の日取りを変えたくないと強く願い出る。

大友は病状から手術を延期すべきでないと反対。一方で湖音波は、髪を切らないまま手術をする方法を提示するが、視野が制限されることから大友は困難だと断言。湖音波も一度は引き下がる。

婚約者・田島雄介(井上雄太)は結婚式延期を提案するが、美咲はこれを拒否。命を救いながら大切な髪も守るという難題に、湖音波と颯良は悩み込む。


🍷 友人との再会と過去の絆

そんな折、幼なじみの城島麗奈(内田理央)が湖音波を訪ねてくる。麗奈は名古屋・錦のクラブで働くホステスであり、16歳で出産した息子を育てるシングルマザーでもある。
脳神経外科チームとの飲み会では、麗奈の豪快な人柄に大友がたじろぐ場面も。

麗奈にとって湖音波は命の恩人。かつて頭蓋咽頭腫を患った麗奈を湖音波が執刀した縁で、定期検診のため東京まで通い続けていた。飲み会の後、二人は**共通の友人・堀田真理愛(平祐奈)**の思い出を語り合う。

真理愛は、かつて麗奈が妊娠した際、逃げた相手の元へ一人で乗り込み、痛めつけられて帰ってきたという過去があった。湖音波と麗奈はその伝説的な話を笑いながら振り返る。


🎯 手術と覚悟

ある日、和子が発作を起こし、大友の迅速な対応で落ち着いたものの、美咲は母のそばを離れられない。湖音波は美咲の病室で、結婚式のスピーチ原稿を見つける。そこには、父の命日に式を挙げたいという強い理由が綴られていた。美咲は8年前に父を亡くし、その日を喜びの日に変えたいと思っていた。

美咲は母を安心させるため、髪を切って手術を受け、結婚式は延期すると決意。湖音波は彼女と和子の覚悟を受け、「髪を切らない手術でいく」とカンファレンスで宣言する。

他の医師たちは反対するが、湖音波は岐阜弁で強く主張。患者の価値観も尊重すべきだと語る。

脳神経外科部長・中田啓介(向井理)は、髪を残したままでは負担が大きいと指摘し、まず内視鏡で腫瘍から髄液を抜く減圧手術を行い、結婚式後に本格的な摘出手術をする案を提示。
鷹山もその理由を聞き入れ、手術は許可される。

湖音波は、髪を剃らない内視鏡手術に挑み、難しい状況の中で見事に成功させる。


🌸 結果とその後

術後、美咲と和子は湖音波に深く感謝。湖音波は、「美咲さんの病気は遺伝ではない」と伝え、「遺伝したのは美しい黒髪だ」と笑いを誘う。

1か月後、美咲と雄介の結婚式が挙げられ、湖音波と颯良は和子に寄り添いながらその日を祝福する。
結婚式でのスピーチを涙ながらに読み上げる美咲を見て、湖音波は感極まり、大泣きする姿が病院内の話題になる。

実は湖音波が髪を切らずに手術することに強いこだわりを持ったのには理由があった。13年前、事故で倒れた湖音波自身が手術を受けた際、中田は髪を最小限しか切らずに治療してくれていたのだと気づく。

その事実を告げると、中田は冷静に「記憶は美化されているだけ」とクールに返す。

湖音波の成功が評判を呼び、病院には問い合わせが殺到。
鷹山は、彼女の過去と経歴を徹底的に調べるよう命じるのであった。

第3話あらすじネタバレ

『ヤンドク! 』第3話あらすじ

湖音波(橋本環奈)が後輩の竜司(小林虎之介)たちを一喝している隠し撮り動画がSNS上で拡散。さらに事務局長の鷹山(大谷亮平)ら病院上層部は湖音波の過去を調べ上げ、ヤンキーぶりは徐々に病院中に知れ渡っていた…。

脳神経外科に入院している杉浦優斗(森永悠希)はびまん性星細胞腫を患い、記憶や言語能力に影響が出始めていた。病状が進行してきたため湖音波は優斗と両親に手術が必要だと説明。弁護士を目指している優斗は手術に前向きな意思を見せるが、これまでに積み上げてきた知識がなくならないようにしてほしいと懇願する。 そこで湖音波は、優斗の手術を「覚醒下手術」で行うことを提案。手術中に脳を開けた状態で患者を起こし、言語等の反応を見ながら腫瘍を取るという難しい手術だが、中田(向井理)はそれを承認する。しかし、手術の執刀は湖音波ではなく大友(音尾琢真)に任せるという。湖音波の過去を知った優斗の父が、そんなドクターに任せられないと申し入れをしてきたのだ。自分に執刀させてほしいと食い下がる湖音波に対し、中田はにべもない。

一方、急遽難易度の高い手術をすることになった大友は必死で準備を始める。見るからに焦る大友の姿に、湖音波は力になろうと声をかけるが、プライドの高い大友は「医大に入れたのは裏口入学かパパ活で教授の弱みを握ったからだろう」などと暴言を吐いてしまう。すると湖音波は「このクソたぁけ!」とブチ切れ、大友の首を絞め上げる…。

引用元:公式サイト

※放送後に追記します。

【ヤンドク】キャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

田上湖音波 橋本環奈

都立お台場湾岸医療センターの脳神経外科医。新米ドクターながら「外科手術」と「血管内治療」の両方を操ることができるスゴ腕。患者とは手術前に三回以上の面談を行い、私生活や性格、さらには手術後にどんな生活を送りたいかまでリサーチし、一人一人に合わせた手術や治療方法で寄り添う。
学生時代はバリバリのヤンキーだったが、親友の死をきっかけに人の命を救う医師になりたいと一念発起。毎日睡眠時間3時間の猛勉強を経て念願の脳神経外科医になった。性格は基本ポジティブで負けず嫌い。ヤンキー時代のマインドが抜けず、「たぁけか!(岐阜弁で“愚か者”という意味)」とついつい熱くなりがち。患者や同僚からはビビられているが、義理人情は本物。あらゆる理不尽に真っ向からぶつかり、矛盾と問題だらけの医療の現場を改革していく。

中田啓介 向井 理

都立お台場湾岸医療センター・脳神経外科部長で医師。かつてバイク事故で緊急搬送されてきた湖音波の命を救ったスゴ腕医師で、湖音波が脳神経外科医を目指すきっかけにもなった人物。医師になった湖音波を岐阜の病院から湾岸医療センターに呼び寄せるが、何か思惑があるようで…。かつては患者を救うことに全身全霊をかけていたが、現在は患者よりも利益重視・合理的経営を目指す病院上層部の言いなりとなっており、久々に再会した湖音波からはあきれられる。常に冷静沈着で心の中が読みづらいが、離れて暮らす一人娘だけには頭が上がらない。

鈴木颯良 宮世琉弥

新人看護師。明るく人懐こい性格で、ヤンキーマインド全開な湖音波に興味を持つ。令和的な軽いノリではあるが、心優しい性格で仕事には一生懸命。看護師を目指すきっかけとなった、ある悲しい過去を持つ。

大友真一 音尾琢真

脳神経外科医。事なかれ主義で典型的な公務員ドクター。救急患者の対応を他の科と押しつけ合うところを湖音波に見られ、「たぁけか!(岐阜弁で「愚か者」)」と一喝される。脳細胞が死なないよう頭を大事にしており、サッカーでもヘディングをしたことがない。五浪ながらも東大医学部卒であることを誇りに思っている。

高野ひかり 馬場 徹

脳神経外科の看護師長。“歩くルールブック”と呼ばれるほどルールに厳しく、規則違反は絶対に見逃さない。スタッフたちには医療従事者就業ガイドラインに沿った行動を取るよう命じるが、ルールを守らない湖音波に手を焼いている。

松本佳世 薄幸(納言)

脳神経外科・看護師。ベテランで冷静沈着だが、自分のペースで仕事にまい進する湖音波に振り回されがちでフラストレーションをため気味。以前は整形外科に所属していたが育休明けから脳神経外科に異動した。

ソン・リーハン 許 豊凡(INI)

上海から来た研修医。明るく前向き、少し天然で誰からも好かれる院内のムードメーカー。ドクターとしての知識や技術はもちろん、日本語も勉強中。湖音波の影響で「たぁけ」「ヤンキー」「ヤバい(悪い方)」などの日本語を習得。中国語のことわざを披露することも。

山崎海斗  倉澤 俊

外来受付担当。診察の際に毎回保険証を持ってこない竜司に手を焼いている。アイドル並のルックスを誇る湖音波に目を奪われるが、元ヤンの素顔を知り即ドン引き。

村上愛佳  星乃夢奈

外来受付になって3カ月の新米受付担当。イケメンに目がなく、病院内のあるカリスマイケメン医師を推している。

堀田真理愛  平 祐奈

湖音波のヤンキー仲間でマブダチ。親友のためなら危険を顧みない義理人情に厚い一面も。16歳当時、湖音波とバイクで走行中に事故に遭い亡くなってしまう。

沖田竜司  小林虎之介

湖音波のヤンキー時代の後輩で、湖音波をアネゴと慕う。「岐阜トルネード」のヤンキーとして「ケンカ無敗」「路上の伝説」と名を馳せていた。湖音波から教えられた「人様に迷惑はかけない」「弱いもんは傷つけない」を流儀とし、現在は東雲のバイク屋で働いている。

城島麗奈 内田理央

名古屋・錦の高級クラブで働きながら中学一年生の息子を育てるシングルマザー。湖音波とはヤンキー時代からの大親友で“マブダチ”。2年前に頭蓋咽頭腫を患ったが、湖音波の手術により一命を取りとめた。現在は月に一度、湖音波のいる病院で定期検診を受けている。

鷹山 勲 大谷亮平

お台場湾岸医療センターの事務局長。事務局長として院の経営責任者を務める鷹山は、院内人事の決定権を持つ。徹底した効率化を図り、合理的な経営を推進している。経営は戦略と考え、ドクターといえども余剰人員は排除しようとする。元ドクターで現場寄りの考えを持つ院長の大河原とは対立している。

大河原嗣子 大塚寧々

お台場湾岸医療センター院長。同院で長年内科医として勤務した後、3年前より院長に就任。効率的な病院経営を推し進めようとする経営陣と対立しながらも病院を守るため奔走する。自身も医者として活躍していたため現場のドクターを信頼しており、湖音波にも期待をかけている。

田上潮五郎 吉田鋼太郎

湖音波の父親。湖音波が幼い頃に妻を亡くし、男手ひとつで娘を育ててきた。声が大きくテンション高めで、義理人情に厚い。岐阜で食堂を営んでいたが、湖音波のことが心配過ぎて食堂を一時休業して上京。湾岸医療センターの院内食堂で働くことに。もちろん、潮五郎も湖音波と同じく元ヤンキー。得意料理は“どて煮”。

 

まとめ

今回は「ヤンドク」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

この作品に原作は無く、脚本家・根本ノンジさんによるオリジナルストーリーですが、モデルとなった医師の存在がいることが分かっています。

公式では明かされていませんが、元ヤンから医師になった女性ということで榎本由貴子(えのもと・ゆきこ)さんではと言われいますね。

そんな実在の人物をモデルにした「ヤンドク」は1月12日夜9時初回30分拡大版でのスタートです。是非皆さんご期待ください!

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