内堀太郎wiki年齢などプロフィールや経歴!事務所はどこ?

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杉咲花さん主演の日本テレビ水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」で主人公の⼟⽥⽂菜(つちだあやな)の先輩小説家の山田線(やまだせん)役の俳優さんは内堀太郎(うちぼりたろう)さんですが、Wikipedia(ウィキペディア)がないので、年齢などプロフィールや経歴、所属事務所はどこなのか?調べてみました!

俳優の内堀太郎さんの【wiki】的な年齢などプロフィールとは?

目次

内堀太郎wiki年齢などプロフィールや経歴!事務所はどこ?

内堀太郎wiki年齢などプロフィールや経歴

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話題の新ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」にメインキャストの1人として登場する内堀太郎さんですが、Wikipedia(ウィキペディア)がなく、情報がわからない!?と内堀太郎って誰?何者?と話題になっています。

一体どんな人物なのか?ご紹介していきます。

名前:内堀太郎(うちぼりたろう)

1983年生まれ

出身地:福岡県

詳しい生年月日は不明なのですが、1983年生まれと言うことだけ明かされています。

1983年ということで、年齢は42歳~43歳くらいだと思われます。

結婚しているのか?未婚なのか?などプライベートな詳細なことはわかりませんでした。

「劇団 俳優座研究所」出身の内堀太郎さんは、元々は舞台の大道具と言う裏方さんを担当されていたという異色の経歴を持ちます。

高校時代からの友人の影響で、自主映画への出演をスタートさせて現在の活躍に至ります。

所属事務所はどこ?

気になる所属事務所ですが、おそらくどこにも所属しないフリーでの活動をされていると思います。

以下、内堀太郎さんの公式インスタアカウントに投稿されている画像ですが、

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そのアカウントの紹介で連絡先のメールアドレスが記載されていることから、おそらくフリーで個人でお仕事を受けていると思われます。

調べてみても、プロフィールが記載されているようなネットのページがないのも、事務所に所属していないからだと思います。

今回の「冬のなんかさ、春のなんかね」のメインキャストでの出演で大注目されること間違いなしなので、今後、どこかの事務所からオファーがあり、所属するなんてこともあるかもしれないですね。

今泉力哉監督との出会い

「冬のなんかさ、春のなんかね」がおそらくドラマ出演、連続ドラマレギュラー出演初だと思います。

というのも、映画に多数出している内堀太郎さん。

もともとは、今泉力哉さんが脚本・監督・編集を手掛けた映画『退屈な日々にさようならを』(2017年)で一人二役の主演を演じて注目されました。

今回の「冬のなんかさ、春のなんかね」に関しても今泉力哉さんが内堀さんにオファーしたとのこと。

監督は、内堀さんにオファーするかどうかを決める前に、きっと内堀さんであれば“山田“という役を理解してくれるだろうと期待して、全10話の脚本を送り、読んでもらったとのこと。

そして「山田役を内堀さんにお願いできたことはこの作品にとって大きなことだった」と語っていることから、今泉力哉さんが内堀さんの魅力にほれ込んでいることがわかりますね。

以降では、そんな内堀太郎さんの出演作品についてご紹介していきます。

内堀太郎の出演作品は?

以下、内堀さんが出演している作品の一部です。

 

「ゆく人くる人」(監督:天野千尋)

「あの女はやめとけ」(監督:市井昌秀)

「オチキ」(監督:吉田浩太)

「夏風邪」(監督:今泉力哉)

「bitch」(17/監督:堀井彩)

『あんのこと』(23/監督:入江悠)

『ちひろさん』(22/監督:今泉力哉)

『サーチライト』(22/監督:平波亘)

『逃げきれた夢』(22/監督:二ノ宮隆太郎)

『マイ・ブロークン・マリコ』(21/監督:タナダユキ)

『窓辺にて』(21 /監督:今泉力哉)

『来る』(18/監督:中島哲也)

『退屈な日々にさようならを』(16/監督:今泉力哉)

今泉力哉監督作品だけでなく、他の監督を含めた多くの作品に出演されていることがわかります。

最近では今泉監督の短編映画「冬の朝」にも出演されています!

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内堀太郎が演じる山田線(やまだせん)とは?「冬のなんかさ、春のなんかね」で小説家役

ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」とは?

ストーリー

上記は予告動画ですが、映画のような映像ですよね~。

冬のなんかさ、春のなんかね』は、27歳の小説家・土田文菜(つちだあやな)が主人公。
恋人がいてもなお、どこか“まっすぐ好きになれない”自分に気づいた彼女が、これまでの恋愛や人間関係を振り返りながら、「人を好きになるとはどういうことか」「恋愛とは何か」を問い直していく物語です。

文菜は、過去の恋に傷つき、愛することに臆病になってしまった女性。現在の恋人との関係もうまくいっているようで、どこか距離を取ってしまう自分に違和感を覚え、「まっすぐ“好き”って言えたのはいつまでだっただろう?」と自問自答するようになります。

大きな事件も派手な展開もない。けれど、誰かと向き合うという日常の中で、誰しもが感じる“もやもや”や“言葉にしにくい感情”を丁寧にすくい上げる、そんな静かな恋愛ドラマです。

■ 原作はあるの?

原作は存在せず、完全オリジナル脚本
映画界で高い評価を受けてきた今泉力哉監督が、脚本と演出を手がけています。

監督自身が「この作品は、“恋愛をしないほうが人と仲良くいられる”という、恋愛関係そのものを疑う視点から描いた」と語っているように、“好き”ってなんだろう?という問いが物語の核となっています。

以下の記事では更に詳しいドラマの紹介をまとめてあります。

冬のなんかさ春のなんかね原作ネタバレ!恋愛について深く考えるドラマ?

見どころ① 日常会話の中に“刺さる言葉”がある

脚本・今泉力哉さんらしい、等身大のセリフが最大の魅力。
「本当に好きな人とは、距離を保ったままのほうが関係が続くかもしれない」
「好きって、いつも不安を呼び寄せる」
そんな“言われてみれば確かに”と思える言葉が、視聴者の胸にそっと残ります。

見どころ② 恋愛の“型”を崩す構成

登場人物は多く登場しますが、「付き合って別れる」という王道恋愛の流れとは一線を画します。
片思い、腐れ縁、不倫未満の関係、距離感のわからない友情…恋愛の“揺らぎ”を丁寧に描いている点が新鮮です。

見どころ③ 心情に寄り添う映像と音楽

静かで抑えた演出、温もりのある色調の映像、心地よいBGMが、視聴体験そのものを“癒し”に変えるような柔らかさを持っています。

内堀太郎が演じる山田線(やまだせん)とは?「冬のなんかさ、春のなんかね」で小説家役

そして次は、内堀太郎さんが演じる山田線についてご紹介です。主人公・文菜の先輩にあたる小説家で、彼氏にも本音を見せることができない文菜にとって、唯一本音を話せる相手とのこと。

山田にも恋人がいるものの、たびたび文菜と2人で一緒に飲みに行ったり、ホテルで会ったりしていると言うことで、男女の関係がある!?

上記の相関図を見てもらえればわかると思いますが、主人公を取りまく3人の男性の1人というかなり重要な役どころであることがわかります。

映画では、活躍されてきた内堀太郎さんが、ドラマでどのような演技を見せてくれるのか?注目ですね。

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