うちの弁護士はまたしても手がかかる 平手友梨奈の降板理由とは?出ないのはなぜ?

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2026年新春に放送のフジテレビ系ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」のスペシャル「うちの弁護士はまたしても手がかかる」2023年に放送された連ドラ版で、主人公とバディ役を演じた平手友梨奈(ひらてゆりな)さんがこのスペシャルドラマに出ないことが話題になっていますがなぜでしょうか?

「うちの弁護士はまたしても手がかかる」で平手友梨奈さんはなぜ出ないのか?降板理由とは?について考察します。

目次

うちの弁護士は手がかかるで平手友梨奈が演じた天野杏とは?

ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」とは?

突然クビになった芸能事務所の敏腕マネージャー、蔵前勉(ムロツヨシ)が天野の助手になり天野に振り回されながらも、パラリーガルとして奮闘する姿を描いた育成型リーガルコメディー。

こんなあらすじです。

主人公・蔵前勉(くらまえ・べん/ムロツヨシ)は人気女優・笠原梨乃(かさはら・りの)を30年間サポートしてきた超敏腕マネージャー。スケジュール管理、気の利いた営業、的確な仕事の精査はもちろん、プライベートでのトラブル処理まで完璧なマネジメント力で“笠原梨乃”を日本トップ女優として確固たる地位を築いてきました。しかし、2人の夢だった海外進出を目前に、突然、蔵前は解雇されてしまいます。「あなたの仕事は誰がやっても変わらない」と切り捨てられた蔵前。結婚もせず家族や友達とも疎遠になっても、人生の全てを彼女にささげてきた蔵前は絶望し、生きる意味すら見失ってしまいます。そんな折、ひょんなことから、パラリーガル(※注釈2)として、新人弁護士・天野杏(あまの・あん/平手友梨奈)のマネジメントを任されることに。最年少で司法試験に合格(※注釈3)した超エリートの杏ですが、人とのコミュニケーションが苦手な上にやる気が空回りしてしまい、弁護士として全く成果を出せずにいました。しかし、不器用ながらも依頼人に力を尽くそうとする杏の姿に心を動かされた勉は、杏が一人前の弁護士になるためのサポートをすることを新たな目標に掲げ、芸能界から法曹界へ、全く異なる世界へ飛び込むことを決します。「マネージャーは、担当のアーティストのパフォーマンスを上げるため力を尽くす最高の裏方」をモットーに掲げる勉は、培ってきたマネジメント力を発揮して杏に尽くしていくのですが……。2人は、いかにして法曹界を席巻する最強のバディになるのでしょうか!? 杏との出会いをきっかけに、再起をかけて奮闘する勉の姿は、すべての視聴者の明日への活力になること間違いなし!

引用元 公式サイト

連ドラ「うちの弁護士は手がかかる」は2023年10月13日から12月22日まで、フジテレビ系「フジテレビ金曜9時枠の連続ドラマ」で放送されました。

全11話で平均視聴率は6.6%。放送枠は『金曜ロードショー』や『ミュージックステーション』などが放送されていて、視聴率をドラマで取るのは難しい枠。

ですが視聴者からの評判も良く、この枠としては健闘したドラマといえるでしょう。

天野杏とは

天野杏(あまの あん):平手友梨奈

最年少で司法試験に合格した超エリートの新人弁護士。だが、人とのコミュニケーションが苦手な上にやる気が空回りしてしまい、弁護士として全く成果を出せずにいる。天才的な素質を持っていることは間違いないが、時間を惜しまず勉強する努力家でもある。 社会経験がほとんどないままに弁護士になったため、時に依頼人に対して本人が望んでいない方針を提案したり、 法律の側面からだけ判断したりすることがあるが、それは彼女が不器用なだけだと蔵前は見抜いている。突然バディを組むことになった蔵前を最初は拒絶するが……。

引用元 公式サイト

平手友梨奈さんが演じた天野杏は、不器用でも努力を惜しまず仕事に向き合う強い目力、ぶれない言葉、クールな表情の新人弁護士。

真っ直ぐすぎる天才、という役どころでした。

平手友梨奈さんのコメント

本作の台本をお読みになった際のお気持ちをお聞かせ下さい。
年齢やキャリアが大きく違う2人がどうぶつかるのか、歩んでいくのか、気になる作品でした。
初の弁護士役を演じる上で、どのようなことを心がけますか?
弁護士の役は難しいイメージがあり不安もありますが、演じる役のキャラクターや心情を大切にくみ取り、丁寧に届けていけたらと思っています。
ムロさんとは初共演となりますが、ムロさんの印象や撮影で楽しみにしていることなど、お聞かせください。
初めましてなので緊張はしますが、どんなセッションが生まれるのか楽しみです。そして共演させていただけることを有難く思っています。
視聴者の方へメッセージをお願いします。
まだ撮影は始まっていませんが、視聴者の皆さんが2人の成長物語を応援したくなるような作品になることを願っています。

引用元 公式サイト

ムロツヨシと平手友梨奈のやり取りが見どころ

「うちの弁護士は手がかかる」はムロツヨシさんと平手友梨奈さんとの、アドリブ満載のノリの良い掛け合いが大きな見どころでした。

おふたりの凹凸感もドラマにマッチ。初共演とは思えない、絶妙なコンビです。

ムロツヨシさんが演じた蔵前勉は、これまで培ってきたマネジメント力を発揮して新人パラリーガルとして、クセあり天才新人弁護士・杏を”法廷のスター”にすることを目指しながらも、杏に振り回されます。

そんなふたりを応援したくなるような作品です。

ハプニングから続編へ

「うちの弁護士は手がかかる」撮影中、主人公のムロツヨシさんが腹膜炎により、緊急入院するというハプニングがありました。

幸いにも早くに復帰できたそうですが、主演が撮影に穴をあけてしまい、ムロツヨシさんは酷く落ち込んだとか。

そんなこともあり、制作チームの思い入れは強く、クランクアップ時から続編への呼びかけたあったそうです。

実際に連ドラ終了後に、スペシャルドラマと映画化の計画が進んだと言います。

平手友梨奈の代役は木南晴夏

「うちの弁護士はまたしても手がかかる」で、平手友梨奈さんの代役として、ムロツヨシさんのバディ役を演じるのは木南晴夏さん。

メディアに引っ張りだこの人気タレント弁護士、樋口新役を演じます。

平手友梨奈さんが演じた天野杏は、アメリカの法律事務所に移籍。

担当弁護士を失った蔵前は、クビ寸前の状態になりますが、そこに樋口新が登場し、パラリーガルとして新たなバディとなります。

謙虚な人柄に見えた新でしたが、蔵前はまたしても手がかかる弁護士を担当することになります。

ムロツヨシさんと木南晴夏さんは長いお付き合いで、息もあっている様子。

以前共演した「大恋愛」では木南晴夏さんがムロツヨシさんに振られる役どころでした。

振られる撮影が終わった後、ムロツヨシさんは木南晴夏さんに「なんでお前に振られなきゃいけないんだよ!」と怒られたとか(笑)

そんなおふたりの新しバディに期待したいですね。

うちの弁護士はまたしても手がかかる 平手友梨奈はなぜ出ない?性格が関係?

「うちの弁護士は手がかかる」に平手友梨奈さんが出演しないことについて、正式な降板理由は発表されていません。

降板理由については、このあとで考察しています。

アイドルから女優へ

平手友梨奈さんは欅坂46の元メンバー。全シングルでセンターを務めた、絶対的エースでした。

2018年に公開された初出演で初主演となった映画『響-HIBIKI-』で、「第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の新人賞を受賞。

2019年には第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、女優としても期待されていました。

2020年にグループ脱退し、『2020FNS歌謡祭 第2夜』で作曲を手掛けた「ダンスの理由」を初披露します。

この年の12月にYouTubeチャンネルを開設。ソロアーティストとしてデビューしました。

ソロになってから「ドラゴン桜」で生徒役を演じたほか、NHKドラマ「風の向こうへ駆け抜けろ」では主役を演じています。

竹内涼真さん主演「六本木クラス」ではヒロインを演じ話題になりました。

映画でも「さんかく窓の外側は夜」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」でヒロインを演じるなど、このまま女優として進んでいくと思われたのですが「うちの弁護士は手がかかる」以降、ドラマや映画の出演はありません。

実はワガママ?

「欅坂46」時代は楽曲のイメージに合わせるため、クールビューティーの印象がありました。

このころからワガママである、など週刊誌に報道されています。

所属事務所も数回変わっていることも、平手友梨奈さんの性格の問題があるのでは?という憶測も。

平手友梨奈さんの降板理由は、性格に問題があった?

ただ、もちろん、あくまで週刊誌の報道なので、一切信ぴょう性はありません。あくまで噂の範囲なので確実な情報ではありません。

うちの弁護士はまたしても手がかかる|平手友梨奈の降板理由とは?音楽活動への移行?

度重なるドタキャン

平手友梨奈さんは2022年に佐藤健さんとのW主演ミュージカル映画『ムーラン・ルージュ』の日本版リメイクに出演予定でしたが、撮影をドタキャンし降板したと報道がありました。

「うちの弁護士は手がかかる」の撮影にも、遅刻したりドタキャンする、といった報道も。

平手友梨奈さんは2022年、韓国の芸能プロダクションHYBEの日本本社であるHYBE JAPANが設立した新法人・新レーベル「NAECO」(ネイコ)に移籍しています。

ですが2年も経たないうちに契約を終了。

2024年8月に芸能事務所クラウドナインに移籍しました。

クラウドナイン代表取締役社長・千木良卓也が自身のXアカウントで、平手を椅子に縛り付けた画像とともに「ドタキャンされたら困るので拘束しておきました」と投稿。

この投稿は、やはり平手友梨奈さんがドタキャンの常習犯であることが裏付けられましたね。

単なるジョークかもしれませんが・・・。

音楽活動へ移行

平手友梨奈さんは移籍後、新曲『bleeding love』を配信リリース。歌手・Adoさんとコラボパフォーマンスを披露されました。

ですがソロとしての音楽活動は、上手くいってない様子。

『2025 FNS歌謡祭』ではロングのピンク髪に赤いドレス姿で登場し、10月末に配信リリースした新曲『失敗しないメンヘラの育て方』のパフォーマンスを披露。

山口百恵さんの代表曲『プレイバック Part2』のカバーも披露しましたが、絶賛するファンもいれば、口パク疑惑などガッカリしたというファンも。

降板理由

「うちの弁護士は手がかかる」映画化の計画は、東宝での配給も決まっていたといいます。

ですが平手友梨奈さんサイドからの降板の申し出があり、暗礁に乗り上げたとか。

平手友梨奈さんは完璧主義者で非常にこだわりが強い天才肌の女優、ということは業界内で有名とのこと。

「うちの弁護士は手がかかる」の続編や映画化は、ご本人のなかでしっくりこなかったのでは?という見方もあるようです。

ドラマ降板についてはこんな理由があるといいます。

音楽活動に専念するため、お芝居はしばらくやらない

そんな平手友梨奈さんをムロツヨシさんは、応援しているそうです。

女性セブンは平手友梨奈さんの降板理由をフジテレビに質問しましたが、詳細についてはお答えしておりませんとのこと。

平手友梨奈さんの事務所からは、回答がなかったそうです。

あくまで噂で真偽は不明ですが、平手友梨奈さんの降板理由はこちらです。

平手友梨奈さんが音楽活動に専念したいため

平手友梨奈さんにとって、続編はしっくりこなかった

平手友梨奈さんは今後、どんな道に進んでいくのでしょうか。

まとめ

2023年に放送されたフジテレビ系連ドラ「うちの弁護士は手がかかる」の続編となる「うちの弁護士はまたしても手がかかる」が放送されます。

主演のムロツヨシさんが演じる蔵前勉のバディとして、連ドラに登場していた平手友梨奈さんが演じた天野杏。

今回のスペシャルドラマには登場しません。アメリカの法律事務所に移籍した、という設定です。

「うちの弁護士は手がかかる」はスペシャルドラマや映画化の計画もありましたが、平手友梨奈さんが降板となったため、代役として木南晴夏さんが登場します。

降板理由は明らかにされていませんが、平手友梨奈さんが音楽活動に専念するため、という理由が報道されています。

また平手友梨奈さんにとって、続編や映画化はしっくりこなかったのでは?という報道も。

もともとドタキャンや遅刻などの噂がある平手友梨奈さん。

音楽の世界では、そのような噂が立たないようにお願いしたいですね。

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