テミスの不確かな法廷 6話はいつ?2月10日は休みで放送日は?

記事内には広告が含まれています。

松山ケンイチさん主演のNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」6話が放送されるはずだった2月10日はオリンピックのためお休みですが、いつ放送されるのでしょうか?

テミスの不確かな法廷の6話はいつ?放送日なのか?2月10日のお休みについてご紹介していきます。

目次

テミスの不確かな法廷 6話が放送予定だった2月10日はオリンピック放送のためお休み

ドラマ「テミスの不確かな法廷」とは?

ドラマ『テミスの不確かな法廷』は、作家・直島翔(なおしま・しょう)さんによる小説を原作としています。物語は、「カレンダーボーイ」「恋ってどんなものかしら」「擬装」という3編の短編作品です。

以下の記事では原作の内容を詳しくご紹介しています。

テミスの不確かな法廷ネタバレ原作結末!恋愛でくっつくラスト?

それぞれ独立した出来事を描きながらも、物語が進むにつれて主人公が変化し、成長していく姿が丁寧に浮かび上がる構成になっています。

原作は2023年4月にKADOKAWAから単行本として刊行され、その後、内容に手を加えたうえで2025年11月に角川文庫版として再登場しました。

そして続編の『テミスの不確かな法廷 再審の証人』が2025年12月に発売されたばかりです。

直島翔さんは1964年生まれ、宮崎県出身。立教大学社会学部社会学科を卒業後、新聞社に入社し、社会部記者として検察庁など司法分野の取材を担当してきました。

学生時代には、「文章を書くには、まず深く読む力が必要なのではないか」と感じ、自身にはまだ書く資格がないと考えていたそうです。そのため、長い間“書くこと”に対して距離を置いていました。

転機が訪れたのは40代に入ってから。以前は何度も途中で断念していたドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読み切ったことで、「もしかしたら自分にも書けるかもしれない」と意識が変わったといいます。

ただし、すぐに創作へ踏み出したわけではなく、仕事などを理由に挑戦を先延ばしにする日々が続きました。

本格的に作家としての第一歩を踏み出したのは2021年。『転がる検事に苔むさず』で第3回警察小説大賞を受賞し、満を持してデビューを果たします。

その後も検察・警察を題材にした作品を発表しており、『恋する検事はわきまえない』や『警察医のコード』などが知られています。

裁判官として七年目を迎えた安堂清春(あんどう・きよはる)は、東京での勤務を経て、地方にあるY地裁へ異動してから半年が過ぎていました。幼少期に発達障害と診断されて以降、主治医の助言を心に留めながら、自分自身の特性と正面から向き合い続けてきました。

新たな土地で数々の案件を裁き、多様な人々と関わる中で、安堂は法を司る者としての在り方だけでなく、一人の人間としても少しずつ視野を広げていきます。自身の弱さや迷いを抱えながら、それでも前に進もうとする姿を描いたヒューマンドラマとなっています。

6話が放送予定だった2月10日はオリンピックのためお休み

そんな話題のドラマ「テミスの不確かな法廷」の6話が放送されると思われた2月10日ですが・・・なんとお休みなんです。

理由はご存じの方も多いと思いますが、現在日本中が盛り上がっている「ミラノ・コルティナ冬季五輪」です。

毎日熱戦が繰り広げられていますが、2月10日の22時からは「女子モーグル」が放送されます。

22:10 -23:10

女子モーグル・予選1回目【出場予定】冨髙日向子、柳本理乃、中尾春香、藤木日菜

引用元:テレビ番組表

ドラマのお休みは非常に残念ですが、これは仕方ないですね。

しかししかし・・・今回のお休みでもっと残念なのが・・・なんと2週間連続でお休みなんです。

ちょうど面白くなってきたところなのに、次週が気になる展開だったのに!!と言う人も多いと思います。

テミスの不確かな法廷6話はいつ?放送日は?

2週間お休みで残念の声多数!

そんな2週間もお休みということで、ドラマを楽しみにしているファンから悲しみの声が。

今週は選挙で大河ドラマ「豊臣兄弟」がお休みで、他局でも日曜劇場「リブート」そして、選挙と五輪の両方で日本テレビのドラマ「パンチドランクウーマン」も2週間お休みと、ドラマガンにとっては、なかなか残念なことになっているんです。

特に以降でもご紹介しますが、前回の5話が次回に向けて、気になる終わり方をしているのもあり、本当にモヤモヤする2週間になりそうです。

それでは、2週間お休みだとすると、6話の放送はいつなのでしょうか?

6話はいつ?放送日は?

次回の放送は2週間お休みで空いてしまい、以下の日程です。

2024年2月24日(火)22時~ 6話

かなり先ですよね・・・。しかし2週間連続休みとのことで、公式も考えています!

公式アカウントは、「放送がお休みの期間中もさまざまな企画を用意しています。これからも『テミス』を楽しみにしていてください」とメッセージを発信し、休止中に展開される関連コンテンツを一覧にした「放送カレンダー」を公開。

そのカレンダーによれば、10日と17日はドラマ本編の放送は行われないものの、過去回の再放送が予定されているほか、14日放送の『土スタ』(土曜午後1時50分)には、出演者の鳴海唯さんと齋藤飛鳥さんがゲストとして登場する。また、23日には第6話の一部映像が先行して公開されるなど、公式サイトやSNSを中心にWEB限定コンテンツが順次配信される予定となっています。

また個人的には主演の松山ケンイチさんが、Xに投稿してご自身の言葉でメッセージをくれるのが楽しみです。松山ケンイチさんのメッセージをチェックしつつ、6話を楽しみにしましょう。

ファンにとっても嬉しい気遣いですね。

テミスの不確かな法廷6話のあらすじと見どころ

6話のあらすじ

「前橋一家◆人」をめぐる捜査がいよいよ動き出し、安堂と落合は司法の根幹に迫る局面へと足を踏み入れていく。長年、“法曹界に封印された闇”とささやかれてきたこの出来事は、すでに有罪判決が確定しているものの、「果たして真犯人は別にいるのではないか」という疑問が再び浮上。物語は再審という新たな可能性を帯びながら、大きく動き始める。

6話の見どころ

安堂が挑む「前橋一家◆人」は、なんと安堂の父親である結城英俊が判決を出し、執行されてしまっています(+_+)

安堂と父親である結城英俊との関係もこれからわかると思いますが、おそらく一緒に暮らしていなかった期間が長かったのかもしれません。苗字が違うので、両親はすでに別れていると思われます。

また、おそらく冤罪である可能性が高いと思われる、すでに判決が出て刑が執行されてしまっている件にどう対処していくのか?安堂がどう向き合っていくのか?そして真相、真犯人にたどり着くことができるのか?注目です。

まとめ

今回は「パンチドランクウーマン」の第6話はいつ放送なのか?放送日をご紹介しました。

2月10日、17日とミラノ・コルティナオリンピック中継で、2週間にわたってお休みという状況です。

第6話は2月24日夜10時00分から放送予定です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次