西ヶ谷温泉ゆらぎや【旅館】のロケ地はどこ?(探偵さん、リュック開いてますよ)

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2026年1月から始まるテレビ朝日の金曜ドラマナイト「探偵さん、リュック開いてますよ」の舞台は西ヶ谷温泉(にしがやおんせん)旅館「ゆらぎや」ですが、ロケ地はどこなのでしょうか?

今回は西ヶ谷温泉の「ゆらぎや」は実在するのか?本当にあるのか?架空なのか?とロケ地、撮影場所についてまとめていきます。長野県・別所温泉の旅館?

目次

探偵さん、リュック開いてますよの舞台は西ヶ谷温泉ゆらぎや【旅館】!実在する?

ドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」とは?ゆるくて癒される“発明探偵”温泉ミステリー!

2026年1月スタートのテレビ朝日・金曜ナイトドラマ枠で放送中の『探偵さん、リュック開いてますよ』は、タイトルからは想像もつかない、“ミステリー×温泉×発明”というユニークな要素を融合させた新感覚ドラマです。

本作は、サスペンスというよりも、“日常の小さな謎”や“人間模様”を軽やかに描いたヒューマンミステリー+癒し系コメディ
主演は実力派俳優の松田龍平さん。なんと本作でテレビ朝日ドラマ初主演を飾りました。

物語の舞台は、どこか懐かしい雰囲気の田舎町・西ヶ谷温泉
この町で探偵事務所を構えるのが、探偵兼発明家・一ノ瀬洋輔(演:松田龍平)です。

洋輔は、失踪した父の後を継いで廃業した温泉宿を改装し、探偵事務所として再スタート。
そして、その事務所はまるで秘密基地のように、彼の奇想天外な発明品にあふれています。

本作の最大の特徴は、そんな一風変わった“発明探偵”が、ちょっと変で、ちょっと切ない人々からの依頼を、“ゆる〜く・気ままに”解決していく点です。

🎥 見どころ①|“温泉街×発明”という未体験の世界観

従来のハードボイルドな探偵ドラマとは正反対。
この作品には銃撃戦も大どんでん返しもありません。

代わりに登場するのは:

  • 「負の感情をエネルギーに変える装置」

  • 「空中を漂う謎の乗り物」

  • 「温泉の湯気で動く発明品」など

まるで子供の夢を具現化したかのようなガジェットの数々。

発明家としての顔を持つ洋輔が、“非現実”な道具で“現実”の悩みに向き合うことで、
日常の中にあるモヤモヤや小さな不幸をほっこり解決してくれます。

🎭 見どころ②|松田龍平×沖田修一の名タッグ

主演の松田龍平さんは、これまでに『探偵はBARにいる』シリーズや『大豆田とわ子と三人の元夫』など、
知性と脱力を併せ持つ“クセのある主人公”を数多く演じてきました。

そして本作では、脚本・演出を手がける沖田修一監督(代表作:『モヒカン故郷に帰る』『0.5の男』)と再タッグ。
この二人のクリエイティブセンスが融合し、

「ミステリーなのに癒される」
「笑えるのに泣ける」
「事件じゃなくて、人の心が解けていく」

といった、**これまでにない“ほっこり探偵ドラマ”**が誕生しました。

💬 松田龍平さんのコメントから感じる世界観

主演の松田さんは本作について、

「視聴者の皆さんも、温泉に浸かっているような気持ちで見てもらえたら嬉しい」

と語っています。

本作には、ミステリーやサスペンスにありがちな「カタルシスの爆発」ではなく、
じんわりと心がほぐれていくようなエンディングが用意されており、
金曜の夜にぴったりの“癒しとユーモア”がたっぷり詰まっています。

📺 放送情報

  • タイトル:探偵さん、リュック開いてますよ

  • 放送局:テレビ朝日

  • 放送日時:2026年1月スタート/毎週金曜 夜11:15〜(一部地域を除く)

  • 主演:松田龍平

  • 監督・脚本:沖田修一

  • ジャンル:ゆるふわ系・発明系・ハートフル探偵ドラマ

以下の記事ではキャストなど更に詳しいドラマの紹介をまとめてあります!

探偵さんリュック開いてますよ原作ネタバレあらすじや脚本家・キャストを紹介まとめ!

舞台は西ヶ谷温泉ゆらぎや【旅館】!実在する?長野県の別所温泉?

そんなドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」の舞台は先ほどもご紹介した西ヶ谷温泉

そして、その温泉街にある旅館「ゆらぎや」も舞台のメインの場所になっています。

気になったのが、西ヶ谷温泉や旅館「ゆるぎや」が実在するのか?本当にある場所・地名なのか?ということでした。

調べてみたところ、西ヶ谷温泉や同じ名前の旅館は実在しないようでした。

そんな中、ロケ地となっている長野県の別所温泉が、舞台になっていると、ドラマの監督が対談でお話しされていました。

別所温泉で子供のころに、子供が映画の撮影をすると言う企画があって訪れたそうです。その時に、素敵な場所だったので大人が撮った方が良いと思ったそう。

なので、別所温泉がモデルの1つと言ってもよいのかな?と思います。以降では、別所温泉を含めたドラマのロケ地についてお紹介していきます。

西ヶ谷温泉ゆらぎや【旅館】のロケ地・撮影場所はどこ?長野県の田沢温泉「ますや旅館」

西ヶ谷温泉のロケ地は長野県の田沢温泉

ドラマに登場する西ヶ谷温泉のロケ地は長野県の田沢温泉です。

予告動画にも温泉街が登場しています。

【長野県の田沢温泉】

住所:〒386-1601 長野県小県郡青木村田沢

長野県小県(ちいさがた)郡青木村にある田沢温泉(たざわおんせん)は、まるで時が止まったかのような、静かな山あいにひっそりと湧く名湯です。

“温泉マニアの隠れ聖地”とも呼ばれ、観光客で賑わう大型温泉地とは一線を画した、心と体を深く癒してくれる、素朴で本格的な湯治場として注目されています。

🔍 所在地とアクセス情報

  • 所在地:長野県小県郡青木村大字田沢

  • 最寄駅:JR長野新幹線「上田駅」からバスで約40分 → 村営バスでさらに乗り継ぎ → 徒歩1分

  • 車の場合:長野自動車道「麻績(おみ)IC」から県道と国道を経由し約35分(約15km)

アクセスはややローカルですが、その分“秘湯感”を味わえるのが魅力です。

♨️ 特徴と泉質データ

項目 内容
泉質 単純温泉(弱アルカリ性)
源泉温度 約40〜42℃前後(源泉かけ流し)
適応症(泉質別) 自律神経失調症・不眠・うつ傾向など
適応症(一般) 慢性の腰痛・神経痛・五十肩・冷え性・疲労回復・胃腸虚弱・ストレス症状など
禁忌症 発熱中・活動性結核・重度の心肺疾患・進行がん・出血性疾患など

「単純温泉」と聞くと効果が薄い印象を持つ方もいますが、田沢温泉の湯は身体への刺激が少なく長湯向きで、
“自律神経を整える力”が非常に高いとされています。
疲労回復やメンタルケアにも最適です。


🛁 名物施設:「有乳湯(うちゆ)」とは?

田沢温泉で特に有名な施設が、地元の人々が大切に守ってきた共同浴場「有乳湯(うちゆ)」です。

有乳湯の特徴:

  • 江戸時代から湯治場として愛される伝統施設

  • 入浴料は数百円程度(地域によって変動あり)

  • 木造の風情ある浴場で、源泉かけ流しの極上湯を体験可能

  • 地元の方も日常的に利用しており、“生活に根ざした温泉文化”を肌で感じられる

「有乳湯」というユニークな名前は、“乳の出が良くなる湯”として信仰された伝説に由来しています。

🧘 田沢温泉は“国民保養温泉地”

田沢温泉は、環境省が認定する「国民保養温泉地」に指定されています。

これは「湯の質」「自然環境」「療養効果」「地域住民の利用状況」などの厳格な条件を満たした温泉地にのみ与えられる称号で、
長野県内でも数少ない“本格派温泉地”の証といえる存在です。

🌲 周辺の魅力・過ごし方

田沢温泉がある青木村は、長野県内でも特に自然が豊かで静かな場所
温泉以外にも、以下のような楽しみ方ができます。

  • 十観山ハイキング:登山初心者でも登りやすく、眺望が◎

  • 信州の郷土料理が味わえる旅館の食事

  • 古民家風の温泉宿で“何もしない時間”を楽しむ

  • 村営バスで行くローカル旅体験(都会では味わえないスローな移動)

ゆらぎや「ゆらぎや」のロケ地は「ますや旅館」

そしてドラマのメインの舞台・旅館「ゆるぎや」。

このロケ地は田沢温泉にある「ますや旅館」です。

【ますや旅館】

住所:〒386-1601 長野県小県郡青木村田沢2686

引用元:公式サイト

文豪・島崎藤村の随筆『千曲川のスケッチ』に実名で登場する、歴史ある木造4階建ての宿。江戸時代から続く老舗で、現在は11代目がその伝統を守っています。明治期の面影を色濃く残すこの建物は、登録有形文化財にも指定されており、映画『卓球温泉』をはじめとした多数の作品の撮影地にもなっています。

館内の温泉は、pH9.6のアルカリ性単純硫黄泉。無色透明の湯は、41℃のやさしい湯温で、100%源泉かけ流し。肌にやさしく“仕上げの湯”とも称される名湯であり、子宝の湯としても親しまれています。

施設には、大浴場や露天風呂に加え、源泉の中でも一号泉を贅沢に使った家族風呂も用意されています。こちらは約39℃とぬるめで、長く浸かっていられるのが魅力です。

また、すぐ隣には地元の人々にも長年親しまれている共同浴場「有乳湯(うちゆ)」があり、そちらもあわせて訪れることができます。

西ヶ谷温泉のもう一つのロケ地・別所温泉!足湯「ななくり」など

西ヶ谷温泉のもう一つのロケ地!別所温泉とは?

ドラマの撮影は別所温泉でも行われていることが分かっています。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉

引用元:公式サイト

長野県上田市の西部に位置する別所温泉(べっしょおんせん)は、開湯1400年以上の歴史を誇る信州最古の湯。
“信州の鎌倉”とも称される
塩田平(しおだだいら)の中心に広がり、温泉と共に数々の古刹や文化財が点在する、歴史と癒しが調和する温泉地です。

♨ どんな温泉?|“美肌の湯”としても名高い単純硫黄泉

別所温泉の湯は、弱アルカリ性の単純硫黄泉
pHの高さがもたらす美肌効果により、別名「美人の湯」としても親しまれています。

  • 泉質:単純硫黄泉(弱アルカリ性)

  • 効能例:神経痛、リウマチ、冷え性、皮膚疾患、ストレス緩和、美肌

  • 温度:自然な温湯(源泉温度は40℃前後)

また、飲泉所も整備されており、胃腸を整える湯治文化も今に息づいています。

🛁 外湯と足湯で気軽に楽しむ“湯めぐり文化”

別所温泉の街中には、地元の人々に長年愛されてきた外湯(共同浴場)が3カ所存在。
いずれも200円前後というリーズナブルな料金で利用可能で、旅人の“湯めぐり”にも最適です。

代表的な外湯

  • 石湯(いしゆ):真田幸村ゆかりの湯として伝わる

  • 大湯(おおゆ):木曽義仲が入ったとされる伝説の湯

  • 相染の湯(あいそめのゆ):日帰り利用もできる公共温泉施設

足湯や飲泉塔も各所に設置され、歩いて浸かって癒やされる温泉街散策が楽しめます。


🏯 なぜ「信州の鎌倉」と呼ばれる?|寺社仏閣と国宝が密集

別所温泉の周囲には、数多くの古寺・仏閣・文化財が集まり、
その様子がかつての鎌倉に似ていることから「信州の鎌倉」と称されるようになりました。

注目スポット

  • 安楽寺・八角三重塔:現存唯一の木造八角塔で国宝指定。鎌倉時代の禅宗建築の貴重な遺構

  • 北向観音:善光寺と対をなす「現世利益」の観音様。本堂が北向きなのが特徴

  • 常楽寺:北向観音の本坊。石造多宝塔(重要文化財)や「御舟の松」など見どころ多数

  • 別所神社:縁結びや安産祈願で知られるパワースポット

これらの社寺をめぐる“歴史さんぽ”も別所温泉ならではの楽しみです。

足湯「ななくり」

予告に足湯に入っている松田龍平さんたちが登場したのですが、この足湯は「ななくり」だと思われます。

【ななくり】

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉1720−2

 

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