雪煙チェイス 女神の正体は誰?キャスト女優を原作から

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NHKに2026年1月2日と3日に放送の細田佳央太さんとムロツヨシさんW主演のドラマ「雪煙チェイス(せつえんチェイス)」に登場するキーパーソンのゲレンデの女神の正体とは?

「雪煙チェイス」の目撃者でアリバイを証明する女神は誰なのか?キャスト女優を東野圭吾さんの原作小説からネタバレしていきます。重要なネタバレになるので、知りたくない人は閲覧注意してください。

目次

雪煙チェイス ゲレンデの女神とは?目撃者で証人となるキーパーソン

ドラマ「雪煙チェイス」とは?


2026年1月2日・3日の2夜連続で放送されるNHKスペシャルドラマ『雪煙チェイス』は、東野圭吾さんによる“雪山三部作”の完結編ともいえる作品です。

前作『白銀ジャック』『疾風ロンド』に続く物語の舞台は、長野県・野沢温泉スキー場がモデルと言われているゲレンデ。白銀のゲレンデで展開する逃走劇とミステリーが、冬の夜にスリリングなドラマを届けてくれます。

物語は大学生の主人公・脇坂竜実(わきさか たつみ)が◆人事件の容疑者として追われるところから始まります。
彼の無実を証明する唯一の鍵は、ある雪山で出会った“謎の人物”の証言。わずかな手がかりを頼りに、スノーボードで広がるゲレンデを奔走しながら真実を追い求めていきます。

一方、彼を追う刑事の存在も物語を緊迫させる要素に。白銀の非日常空間での逃走劇が繰り広げられるなか、友情や人間性が試されるドラマが展開されます。

本格的なミステリーながらも、東野圭吾らしいユーモアと余白のある描写が随所にあり、年始にふさわしい爽快なエンタメ作品に仕上がっています。

主人公・脇坂竜実を演じるのは、細田佳央太(ほそだ かなた)さん。
東野作品に出演するのは初めてですが、自然体の演技と「お人よし」なキャラクターを違和感なく演じきったと高く評価されています。

細田さんはインタビューで初体験だったという「スノーボードの方が緊張した」と語っており、過酷な雪山ロケの裏話もドラマの見どころの一つです。

ゲレンデの女神とは?目撃者で証人となるキーパーソン

そんなドラマ「雪煙チェイス」の中で一番のキーパーソンと言っても過言ではないのが「女神」です。

先ほどもご紹介した、主人公の脇坂竜実の無実を証明するためのある雪山で出会った“謎の人物”。

ここで少しネタバレをご紹介します。

脇坂竜実が容疑者となった惨劇が起きたその時、脇坂竜実は新潟の新月高原スキー場にいたのですが、1人だったことから、そのことを証明できる人はいませんでした。

しかしスキー場で遭遇したスノーボーダーの美女に話しかけて、写真を撮ってあげました。

その時少し会話をしたことから、この女性だけがアリバイを証明してくれる存在だったのでした。

会話したことからわかっていること。

・いつも滑っているのは長野県の「里沢温泉スキー場」

・かなりのスノーボードの実力者

この情報だけで、美女であるアリバイを証明してくれる「女神」を探す主人公たちと、そんな主人公を追う刑事のストーリーです。

原作小説では、女神の正体は最後までわかりません。

そしてドラマでも予告を見ると、女神の顔はわからないようになっていました。

一体誰が女神なのか?最後まで気になる展開になること間違いなしですね!

女神の候補キャスト一覧!女優陣をご紹介!

以降では、まず女神は誰なのか?候補となる女性キャストの女優陣をご紹介していきます。

主人公が女神を探して訪れる長野県の「里沢温泉スキー場」の近くに住む地元の女性たちです。

瀬利 千晶(演:武田玲奈)

元スノーボードクロス選手。ゲレンデウエディングにも関与

【キャスト紹介】

2013年に開催された「Ameba Candy Collection 第2のくみっきー!発掘オーディション」でグランプリを受賞し、注目を集めた彼女は、翌2014年よりティーンに人気のファッション誌『Popteen』の専属モデルとして活動をスタート。その後、『non-no』の専属モデルにも抜擢され、ファッション界での地位を確立します。また、漫画誌の表紙を飾るグラビアにも登場し、幅広い層から支持を集めました。

演技の世界に足を踏み入れたのは2015年、映画『暗殺教室』への出演が女優デビューとなります。その後も映像作品に出演を重ね、同年のフジテレビ系ドラマ『ラブソング』では看護師役、翌2016年の日本テレビ系『ラストコップ』では婦警役を好演。2017年にはテレビ東京の連続ドラマ『100万円の女たち』でレギュラーキャストとして参加し、女優としての存在感を強めていきました。

さらに、2017年公開の映画『ポエトリーエンジェル』では主演・丸山杏役に挑戦。繊細な心情を表現する演技力が評価されました。モデル・女優のほか、江崎グリコ「ポッキー」など多数のテレビCMにも出演しており、マルチな活躍を見せています。

成宮 葉月(演:小林涼子)

老舗旅館の長女で、結婚を控えている。

【キャスト紹介】

2003年ごろから、ティーン向けのファッション誌『ニコラ』で専属モデルとして活動をスタート。若い読者を中心に人気を集め、モデルとしてのキャリアを築きました。2004年にはテレビドラマ『一番大切な人は誰ですか?』で宮沢りえさん演じる主人公の娘役に抜擢され、女優としての注目を浴びることに。

その後も着実に演技の幅を広げ、2007年には昼ドラマ『砂時計』でヒロインの学生時代を演じ、繊細な表現が話題を呼びました。翌2008年には、嵐の大野智さんと生田斗真さんがW主演を務めたサスペンスドラマ『魔王』でヒロインにキャスティングされ、さらに知名度を高めます。

映画にも多く出演しており、代表作としては『大人ドロップ』(2014年)、『ピンクとグレー』(2016年)、『猫は抱くもの』『ハッピーメール』(どちらも2018年)、そして水谷豊監督作品『轢き逃げ 最高の最悪な日』(2019年)などが挙げられます。ドラマから映画まで、幅広いジャンルで活躍を続けています。

成宮 莉央(演:高田夏帆)

葉月の妹でスノーボードの実力者。千晶のスノーボードのライバルで親友でもある。

【キャスト紹介】

2013年にNHK Eテレの番組「Rの法則」でテレビデビューを果たして以降、着実にキャリアを積み重ねてきた高田夏帆さん。翌2014年にはフジテレビ系の人気ドラマ「GTO」に登場し、さらに2015年にはNHK総合「ちゃんぽん食べたか」での好演も話題に。続いて、2016年には連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演し、全国的な知名度を得ました。

転機となったのは、2017年スタートの特撮ドラマ「仮面ライダービルド」。ここではヒロイン・石動美空を演じ、強い存在感を放ちました。

その後も活動の幅を広げ、2019年にはドラマ「恋より好きじゃダメですか?」で初の主演に挑戦。同作の主題歌「大航海2020~恋より好きじゃ、ダメですか?ver.~」でCDデビューも果たしています。さらに、2021年にはMBS/TBS系ドラマ「凛子さんはシてみたい」にて再び主演を務め、女優としての実力を発揮しました。

2022年にはNHK朝ドラ「ちむどんどん」への出演も果たし、引き続き注目を集めています。現在は、日本テレビ系のバラエティ番組「THE突破ファイル」にもレギュラー出演中で、幅広いジャンルでの活躍が続いています。

 

葉月はゲレンデウエディングによる結婚式を控えていて、スキー場の宣伝のためにも仲間や妹の莉央たちの協力で成功させようと準備をしていました。

小説でも「女神」はかなりの腕前で、スノーボードが趣味である主人公の脇坂竜実が追いつくことができない早さで滑っていくボーダーの女性です。

上記の女性たちはスノーボードの実力者であることがわかります。

そして上記の3人の中に、女神がいるんです!!!以降では、その正体を原作小説のネタバレからご紹介していきます。知りたくない人は閲覧注意です。

雪煙チェイス ゲレンデの女神の正体は誰?キャスト女優を原作から

なかなか見つからない女神!猶予はわずか!

大学の友人の波川と一緒に「里沢温泉スキー場」で女神を探していた主人公の脇坂竜実。

いろいろなやり方で探してみたものの、なかなか見つかりません。

そんな中、とうとう自分を追ってきた所轄の刑事・小杉敦彦(ムロツヨシ)に見つかってしまいます。

しかし、小杉に事情を説明すると、信じてくれます。しかし、本庁の刑事たちが、「里沢温泉スキー場」にいる脇坂たちを探しだすのは時間の問題であり猶予は1日しかないと告げられ焦る脇坂でした。

ゲレンデウェディング

竜実たちはスキー場のインストラクター・高野(中山優馬)に教えてもらった“とっておきのスポット”へ向かいます。
そこで現れたのは、あの赤いドット柄のウェアをまとった謎のスノーボーダー。
その滑りはまさにプロ並みで、あっという間に視界から消えてしまい、竜実は追跡を断念せざるを得ませんでした。

同じ頃、里沢温泉スキー場ではかねてより予定されていたゲレンデウエディングの準備が進行していました。

パトロール担当の根津(前田公輝)と後輩の長岡(吉田健悟)は、会場の安全確認を行いながら忙しく立ち回っています。

この式に参列するため、元スノーボードクロス選手である成宮莉央(高田夏帆)と、仲間の瀬利千晶(武田玲奈)がゲレンデにやってきました。


なお、長岡はこの日の主役のひとり。式の相手は莉央の姉である新婦・成宮葉月(小林涼子)でした。

ウエディングイベントでは、華やかなスノーパフォーマンスが披露される予定で、竜実たちは「その中に“女神”がいるのではないか?」と考えます。

ピンクの星型のシールがヒントで莉央が女神?

女神の正体を突き止めるヒントとなったのは、ピンクの星形シール。

謎のスノーボーダーのヘルメットに貼られていたそれと、偶然にも千晶のヘルメットにも同じステッカーが貼られていたのです。

このシールは、かつて千晶と莉央が一緒に作ったオリジナルの印。
そこから竜実は「もしかして莉央が女神なのでは?」という仮説を立て、本人に直接確かめに行きます。

しかし、ゴーグルを外してもらった結果、莉央は女神ではありませんでした。
ただし、莉央はその様子から、本物の正体に心当たりがあるようでした。

ついに判明した女神の正体!

ようやく証人と接触できるかもしれないと希望が見えた矢先、本庁から来た刑事が現れて竜実を確保。
事情を説明しても取り合ってもらえず、証人探しを止められてしまいます。

その後、友人・波川の機転により一度は逃げ出す竜実でしたが、再び別の警察官に捕まってしまいます。
しかし、小杉刑事が間に入って説得してくれたことで、ついに「証人を見つけるための猶予」が与えられることになりました。

莉央が呼び出した“女神”の正体、それはなんと――花嫁姿の成宮葉月だったのです。
妊娠中で医師からスノーボードを控えるように言われていた葉月でしたが、滑る誘惑に勝てず、妹のウェアを借りてこっそり滑走していたのでした。

妹には、妊娠中にもかかわらず、内緒で滑りに行ったら、結婚式の協力を辞めると厳しく言われていたこともあり、滑りに行っていたことを黙っていました。

そのため、竜実が重要な証人を探していたとは知らずに、事実を黙っていたのです。

こうして女神=葉月が証言者であることが明らかになり、竜実の無実がついに証明されました。

ドラマの公式サイトを見る限り、登場人物などの情報から、おそらく原作通りに女神の正体も描かれるのでは?と思います。

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