プロフェッショナル保険調査員・天音蓮 原作ネタバレ!過去の刑事から転職した理由とは?

記事内には広告が含まれています。

玉木宏さん主演2026年1月スタートフジテレビ木曜劇場のドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(ほけんちょうさいん・あまねれん)」の原作ネタバレとは?

「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」の原作あらすじや脚本家、キャスト出演者などをネタバレ紹介していきます!

目次

プロフェッショナル保険調査員・天音蓮 原作ネタバレや脚本家は誰?

原作ネタバレ

玉木宏さん主演、木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んトラブルの不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメントです。

玉木宏演じる保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん)は常識やコンプライアンスに一切とらわれず、真相解明のためなら、手段を選ばない、不敵な凄腕の保険調査員。
普段は飄々(ひょうひょう)としているが、優れた観察眼を持ち、保険調査員としてのスキルは非常に高く、元刑事としての嗅覚は健在で、人の虚言行動に対する洞察力はピカイチ。また、深山リサーチに所属する仲間の調査員たちと任務を遂行し、瞬発的な小芝居で相手を翻弄(ほんろう)。ときに仲間をも欺く。民間の保険調査員として、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など天音はありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を暴いていく!

引用元:公式サイト

元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれるストーリー!

玉木宏さんがフジテレビ連続ドラマで主演を務めるのは、2016年放送の『キャリア~掟破りの警察署長~』以来、約9年振りとなるそうですよ。

そして保険調査員を主人公にした物語は、私の記憶する限りでは二時間ドラマでは見たことありますが、連ドラでは初めてのような気がしますね。

そもそも保険をテーマにした作品もあまり見かけたことは無いと思います。

保険と言えば、生命保険や自動車保険などをよく聞きますが、人命や身体以外にも尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきているようです。

時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」などもあるそう。

また海外に目を向けると「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しているらしいですよ(;^_^A

保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも・・・

よく二時間ドラマなんかでは、生命保険金を狙った事件なんかがかつては描かれていましたよね!

そんな保険をテーマにした「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」は漫画や小説など原作の無い脚本家さんによるオリジナルストーリーです!

なので、先がどうなるのか?誰にもわからない展開を楽しむドラマですね!

脚本化は誰?

脚本を担当されたのは大石哲也さん。

福岡県出身で大学卒業後、NHKエンタープライズハイビジョン衛星放送部を経て、雑誌ライターやフリープランナー、ラジオ構成作家としてご活躍。

1993年オリジナルビデオ『ひき逃げファミリー2』で脚本デビューを果たしました。

1995年、『乙女のみこころ』で第1回讀賣 テレビシナリオ大賞優秀賞を受賞。

連続ドラマは「金田一少年の事件簿シリーズ」「遺留捜査シリーズ」「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」などを担当。

2025年は香取慎吾さん主演「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」の最終話を手がけました。

「日本一の最低男」も木曜劇場枠で1月放送だったので、二年連続木曜劇場の脚本を担当することになりますね。

2025年の映画は菅野美穂さん、赤楚衛二さん主演「近畿地方のある場所について」を担当されていました。

主題歌

2026年1月8日から放送開始されるフジテレビ木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』の主題歌が、東京スカパラダイスオーケストラによる書き下ろし新曲『崖っぷちルビー』に決定しました。

この楽曲は、スカパラが展開するコラボ企画「VS.シリーズ」の第5弾にあたります。これまでにALIや稲葉浩志(B’z)などとコラボを重ねてきたシリーズですが、今回は現時点でVS.アーティストの詳細は未発表。正式発表は2026年1月7日に予定されています。

「VS.シリーズ」は、スカパラが従来の“feat.”形式ではなく、「戦うように共に音楽を作る」をテーマに展開しているコラボプロジェクトです。これまでの対戦アーティストは以下の通りです。

VS.アーティスト 発表年
第1弾 ALI 2022年
第2弾 Chevon 2022年
第3弾 TK(凛として時雨) 2023年
第4弾 稲葉浩志(B’z) 2024年
第5弾 未発表(2026年1月7日解禁) 2026年

『崖っぷちルビー』というタイトルからは、危機に立ち向かう強さと切なさが想起され、ドラマのスリリングなストーリー展開とシンクロしそうです。

スカパラのSNSで先行公開されたティザー映像には、コラボ相手のシルエットも登場しており、ファンの間では予想合戦が加熱中です。ドラマの持つ社会的テーマとリンクするような歌詞と演奏にも注目が集まっています。

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険金詐欺冤罪など現代社会に潜む“真実の闇”を暴く、ハードボイルドなヒューマンドラマです。主題歌『崖っぷちルビー』はその世界観を彩る重要なピースとなりそうです。

天音蓮 の過去の刑事から転職した理由とは?

主人公の天音蓮は、過去は刑事だったと言う経歴があります。

では、一体なぜ保険調査員に転職したのでしょうか?

かつて警視庁捜査一課で腕利きとして知られた刑事だった天音蓮ですがとある保険金◆人の捜査で容疑者を逮捕することができませんでした。

この責任を負って警察組織を離れる決断をした天音。その後、元上司である佐久間凌(渡部篤郎)の紹介で現在所属している「深山リサーチ」と出会い、所長の人間味ある姿勢や業務の理念に共感します。

そして、新たな道として保険調査員の職に就き、再び“真実を追う”日々を送っています。

そんな過去を持つ天音の活躍が楽しみなドラマになっています。

プロフェッショナル保険調査員・天音蓮 あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1話あらすじネタバレ

都内の路上で、葛西総合病院の院長・葛西芳樹(要潤)が乗った高級車が襲われた。狙われたのは、アメリカの野球リーグで本塁打記録を塗り替えた鷹山直斗選手の記念ボール、その落札額は何と500万ドル。葛西院長の証言によると、犯人は4人組で動物の覆面をかぶっていたらしい。現場に駆け付けた警視庁特別捜査対策室 の室長・佐久間凌(渡部篤郎)は、その手口から、国際窃盗団『イエローパンサー』の犯行だと推測する。

都内のリサーチ会社に勤めていた栗田凛(岡崎紗絵)は、大手代理店との会議で正義感からアンケートデータの改ざんを断ったことを理由に、会社をクビになる。その夜、レストランバーでヤケ酒する凛の隣で美女を口説いている男がいた。彼の名は、天音蓮(玉木宏)。天音は鮮やかに美女を口説き落とし、二人で店を出ようとした瞬間、酒グセの悪い凛に絡まれ微妙な雰囲気に。そのまま凛は寝落ちしてしまい、結局美女と一夜を共にできなかった天音は「何なんだよ、コイツ…」とため息をつく。

翌朝、凛は見知らぬオフィスで目を覚ました。そこは、深山俊雄(小手伸也)が経営する「深山リサーチ」という保険調査の会社だった。どうやら変わった保険調査を専門としているらしく、天音はここに勤める調査員のようだ。とそこに、オリエント保険の損害調査部・部長の沢木孝雄(野間口徹)がやって来る。聞くと、例の盗まれた鷹山選手の記念ボールには多額の保険金が掛けられていたというのだ。支払額は1億円。1円たりとも保険金を支払いたくないドケチな沢木からのミッションは「事件の裏を調べて記念ボールを取り戻すこと」。依頼を請け負い、調査に向かおうとする天音に、凛は仕事を手伝わせてほしいと頼み込むが一蹴されてしまう。「うちは調査に手段を選ばない。常識もコンプラもない。これまでに何人もの新人が逃げてった」と。しかし、真実を追求する〈保険調査〉という仕事をやってみたいと食い下がる凛は、「何でもやります!」と天音にすがりつく。

「1分で支度しろ」——。天音が凛にそう告げると、二人は被害者の葛西芳樹のもとへと向かう。その道中で入院患者の少年とキャッチボールをして遊ぶ医師・葛西祐二(風間俊介)を目撃する…。

果たして記念ボールは取り戻せるのか?強奪事件の裏にある真相とはいったい!?
沈着冷静・目的達成のためには手段を選ばない最強保険調査員と、負けず嫌いで少しおっちょこちょいな助手の、真実を究明するための調査が始まる!

引用元:公式サイト

おそらく基本的には1話完結のストーリーとなりそうで、各話でゲストキャストが登場するようです。

第1話は風間俊介さん、要潤さんが兄弟役で登場することが分かっています。

第2話あらすじネタバレ

※放送後に追記ます。

第3話

※放送後に追記ます。

 

プロフェッショナル保険調査員・天音蓮キャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

天音蓮(あまね・れん) 玉木 宏

常識やコンプライアンスに一切とらわれず、真相解明のためなら、手段を選ばない、不敵な凄腕の保険調査員。

かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、“ある保険金殺人事件”で犯人逮捕に失敗し、責任を取って警察を去った。

その後、刑事時代の上司に現在の深山リサーチを紹介してもらい、所長・深山俊雄(小手伸也)の人柄と仕事内容に惹かれ、保険調査員として働き始める。

普段は飄々としているが、優れた観察眼を持ち、保険調査員としてのスキルは非常に高く、元刑事としての嗅覚は健在で、人の虚言行動に対する洞察力はピカイチ。

また、深山リサーチに所属する仲間の調査員たちと任務を遂行し、瞬発的な小芝居で相手を翻弄。時に仲間をも欺く。

民間の調査員として、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画などありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を暴いていく。

1980年に愛知県で生まれ、1998年に俳優として本格的に活動をスタート。2001年に公開された映画『ウォーターボーイズ』で一躍注目を集め、2003年にはNHKの朝ドラ『こころ』でヒロインの相手役を務めたことで広く知られる存在となりました。

以降、確かな演技力と温かみのあるキャラクター性を武器に、映画・テレビ問わず幅広く活躍しています。代表的な出演作としては、スケールの大きな歴史劇『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』が挙げられ、緊迫感ある展開が話題を呼んだ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』でも重要な役どころを演じました。
またNHK作品への出演も多く、大河ドラマでは『功名が辻』『篤姫』『平清盛』『青天を衝け』など、朝ドラでは『あさが来た』でヒロインの夫・白岡新次郎役を好演。そのほか『氷壁』『盤上のアルファ』といった重厚なドラマでも存在感を放ちました。

最近ではBS時代劇『おいち不思議がたり』にて、ヒロインの父親で町医者・松庵を演じ、視聴者の心をつかんでいます。

栗田凛(くりた・りん)岡崎紗絵

天音蓮(玉木宏)の保険調査員助手を務める。曲がったことが大嫌いな性格で、酒好きかつ酒乱。

深山リサーチに勤める以前に働いていたリサーチ会社で調査データの隠蔽指示を断ったため、社内で干されそのまま退社。自身の酒乱がきっかけで偶然、天音と出会い、深山リサーチで天音のアシスタントをしていくことに。

その性格から人を疑い、不正請求を暴いていく調査員の仕事内容に対して、最初は拒絶反応を示すが、真実を究明する天音の姿にほれ込み、調査員助手として徐々にその覚悟を固め始める。

予測不能な天音の無茶ぶりに、時に振り回され、文句を垂れながらも、その屈強な性格と正義感をもって根っからの負けず嫌いを発動させ、天音の“表”のバディとして任務へ帯同。

学生時代は元演劇部に所属ということもあり、どんなキャラクターでも演じ分けられる類まれな演技力を活かした変装や巧みな小芝居を駆使して、潜入捜査へと立ち向かっていく。

2012年、「ミスセブンティーン」オーディションに合格し、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルとして芸能活動をスタート。その後、2016年には『Ray』へと移籍し、モデルとしての幅を広げました。
女優としては、2015年に連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』へのレギュラー出演をきっかけに本格的に演技の道へ進出。同年には映画『脳漿炸裂ガール』でスクリーンデビューを果たします。

その後も、『ReLIFE リライフ』(2017)、『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』(2018)、『不能犯』『午前0時、キスしに来てよ』(共に2019年)など話題作に次々と出演。ドラマでは『人は見た目が100パーセント』『僕たちがやりました』(共に2017)、『ブラックペアン』(2018)、『トレース~科捜研の男~』(2019)といった人気作品で着実に知名度を高めていきました。

2019年には『パーフェクトワールド』で山本美月さん演じる主人公の妹役として印象的な演技を披露し、2020年には今泉力哉監督による恋愛群像劇『mellow』でヒロインに抜てきされるなど、女優としての存在感を確かなものにしています。

深山俊雄(みやま・としお)小手伸也

国内の保険調査案件もさることながら、外資系の保険会社とも契約があり、特殊な案件いわゆる“厄介案件”も積極的に対応している深山リサーチの代表。

天音蓮(玉木宏)のボスであり、天音の類まれな洞察力とスキルを誰よりも信頼している。

正義感あふれる人間で、常に明るく前向きだが、優れた観察眼と天音に勝るとも劣らない案件解決の経験値に加え、意外にも太い人脈を持つ。

また、私生活では離婚経験があり、別れた妻が再婚済みということもあり、現在は一人娘とともに暮らしている、心優しく穏やかなシングルファーザー。

会社の見習い採用中である新人・栗田凛(岡崎紗絵)と天音の掛け合いを常に楽しみながら見守っている。

早稲田大学を卒業後、自ら劇団「innerchild(インナーチャイルド)」を立ち上げ、脚本・演出・俳優の三役をこなすマルチな才能で舞台を中心に活動してきました。長らく演劇界でその実力を磨いてきましたが、2016年にNHK大河ドラマ『真田丸』で塙団右衛門役を演じたことをきっかけに、映像作品でも一躍注目を集めます。

2018年には『コンフィデンスマンJP』と『SUITS/スーツ』という2本のフジテレビ“月9”ドラマに立て続けに出演し、45歳にしてドラマ界でブレイクを果たしました。その後も活躍の場を広げ、2019年にはTBSの『集団左遷!!』や映画版『コンフィデンスマンJP』、さらにNHK連続テレビ小説『なつぞら』など、話題作に次々と出演し、存在感を強めています。

沢木孝雄(さわき・たかお)野間口徹

外資系の保険会社オリエント保険に勤務。エリートでありながらも、超がつく“ドケチ”で、無駄な保険は1円たりとも払いたくないと考えている。

能力主義の外資系では、一つのミスが致命傷になることから、重大かつ深刻な案件を抱えたとたんに胃が痛くなり、胃腸薬を手放せないタイプ。

天音蓮(玉木宏)の能力を高く買っており、本社の調査部の手にあまる難しい案件や悪質な不正請求の調査においては、ピンポイントに天音を指名し調査依頼を持ちかけてくる。

佐久間凌(さくま・りょう)渡部篤郎

あらゆる事件の捜査状況を把握できる立場にあり、多くの警察関係者との間に太いパイプがある人物。

捜査一課長のときに部下だった天音蓮(玉木宏)とは旧知の間柄で、難事件を早期解決するために天音に協力をたびたび持ち掛けてくる。

その一方、警察という立場を使って、天音が担当する保険金詐欺疑惑の事案にも献身的にサポートする天音の“裏”のバディ的存在。天音にとっても信頼しうる存在であり、警察当時の“あうん”は健在。

犯罪や組織の腐敗を憂い、悪を嫌い、世の中に反する犯罪行為に対しては容赦なく制裁を加えるが、警察内部で要職に就きながら目下の人間に対しても偉ぶることはない紳士でもある。

妻と娘とともに暮らしており、反抗期の娘に冷たくされるのが一番の悩み、という父親らしい一面も。

 

氷室貴羽(ひむろ・きわ) 長谷川京子

天音の調査案件において、物語の要所要所で姿を現す正体不明な謎のオンナ

野島聡介(のじま・そうすけ) 片岡久道

警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌の直属部下

濱名沙月(はまな・さつき) 結城モエ

「オリエント保険」の“ドケチ”損害調査部部長・沢木孝雄が信頼をおくできる秘書

山田ビンゴ 伊藤俊介

外資系保険会社「オリエント保険」の自社CMに起用されているマルチタレント。

 

まとめ

今回は「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

このドラマに原作は無く、大石哲也さんによるオリジナルストーリーです。

保険をテーマにした連ドラは今まであまり見たことは無いので、とっても新鮮に感じられそう。

さらに一話完結のストーリーになりそうなので、見やすいストーリになるような気がします。

玉木宏さんの久しぶりのフジテレビ連ドラ主演も楽しみな「プロフェッショナル」は1月8日夜10時初回は15分拡大版でのスタートです。是非皆さんご期待ください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次