パンダより恋が苦手な私たちネタバレ原作結末!一葉と椎堂司がくっつくハッピーエンド?

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2026年1月日本テレビ「土曜ドラマ」でスタートする上白石萌歌さんと生田斗真さん主演のドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」原作ネタバレ結末とは?

「パンダより恋が苦手な私たち」原作あらすじネタバレを最終回結末までや脚本家やキャスト出演者など、まとめてご紹介します。恋愛は一葉と椎堂司がくっつくハッピーエンド?

目次

パンダより恋が苦手な私たち|原作は同名小説!

原作小説とは

ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」原作は瀬那和章(せな・かずあき)さんの同名小説です。

原作本は2023年に1巻と2巻、2025年に3巻が刊行されていて、おそらく続編へと続くものと思われます。

その恋、叶えたいなら「野生」に学べ! ヒトよ、何を迷っているんだ? サルもパンダもパートナー探しは必死、それこそ種の存続をかけた一大イベント。 最も進化した動物の「ヒト」だって、もっと本能に忠実に、もっと自分に素直にしたっていいんだよ。 ――今泉忠明氏(動物学者 『ざんねんないきもの事典』監修)推薦!! 動物たちの求愛行動が、恋の悩みをスパッと解決!? イケメン変人動物学者 × へっぽこ編集者コンビがおくる、新感覚ラブコメディー! 「それでは――野生の恋について、話をしようか」 月の葉書房の「リクラ」編集部で働く柴田一葉。夢もなければ恋も仕事も超低空飛行な毎日を過ごす中、憧れのモデル・灰沢アリアの恋愛相談コラムを立ち上げるチャンスが舞い込んできた。期待に胸を膨らませる一葉だったが、女王様気質のアリアの言いなりで、自分でコラムを執筆することに……。頭を抱えた一葉は「恋愛」を研究しているという准教授・椎堂司の噂を聞き付け助けを求めるが、椎堂は「動物」の恋愛を専門とするとんでもない変人だった! 恋に仕事に八方ふさがり、一葉の運命を変える講義が今、始まる!

引用元 講談社

仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く“アカデミック・ラブコメディ”。

恋愛×仕事×動物の求愛行動 という盛り沢山の内容です。

原作者は瀬那和章

瀬那和章さんは1983年生まれ。小説家でライトノベル作家です。

プロフィール

兵庫県生まれ。2007年に第14回電撃小説大賞銀賞を受賞し、『under 異界ノスタルジア』でデビュー。真っ直ぐで透明感のある文章、高い構成力が魅力の注目作家。他の著作に、「花魁さんと書道ガール」シリーズ、「後宮の百花輪」シリーズ、『雪には雪のなりたい白さがある』『フルーツパーラーにはない果物』『今日も君は、約束の旅に出る』『わたしたち、何者にもなれなかった』などがある。

コメント

ドラマ化の話をいただいたときは、うれしい反面、この盛り沢山の要素がうまく映像になるのか不安でした。けれど、情報が更新されるうちにそんな不安は吹き飛んでいきました。脚本家は根本ノンジさん、一葉役は上白石萌歌さん、椎堂先生役は生田斗真さん、私の大好きなドラマを書かれたり出演されていた方々ばかり。他の出演者の皆さまも、私の好み知ってます?といいたくなるほど素敵です。

たくさんの方が関わって再構築されたドラマ『パン恋』は、原作の要素はそのままに遥かにパワーアップした物語です。面白い作品になることは確実なので、いち視聴者としてテレビの前で観るのを楽しみにしています!

引用元 公式サイト

今回撮影現場にも訪れたそうです。

撮影セットにも注目したいですね!

脚本家

「パンダより恋が苦手な私たち」脚本家は根本ノンジ(ねもと・のんじ)さん。

「相棒」や「サ道」「正直不動産」シリーズなど超話題作を手掛けてきました。

朝ドラ「おむすび」や「祈りのカルテ」などのほか、「パリピ孔明」では上白石萌歌さんとタッグを組んでいます。

コメント

原作「パンダより恋が苦手な私たち」の素敵な世界をお預かりして、映像作品としてどう豊かに描けるか。それが我々映像化チームの使命です。令和のこの時代、様々な意識が多様化する中で恋愛を描くことは本当に難しくなっています。だからこそ動物たちの求愛行動に多くの学びがあると思いました。このドラマを観た方が、もっと本能的に、もっとワイルドに、もっとあるがままに恋愛と向き合おうと思っていただけるきっかけになれば、とても幸せです。一人でも多くの方に観ていただけることを願って、心を込めて脚本を書かせていただきます。

引用元 モデルプレス

主題歌は生田斗真

「パンダより恋が苦手な私たち」主題歌は、生田斗真さんのデビュー曲となる「スーパーロマンス」。

2026年に芸能活動30周年を迎える生田斗真さん。この作品をきっかけに、本格的に音楽活動をスタートさせるそうです。

デビュー曲となった「スーパーロマンス」は、作詞・作曲・プロデュースは、シンガー・ソングライターの岡村靖幸さんが手がけました。

生田斗真さんのコメント

この度、多くのご縁をいただき、ソロアーティストとして音楽活動をスタートすることになりました。
新しい挑戦に、今とてもワクワクしています。

岡村靖幸さんが制作・プロデュースしてくださった「スーパーロマンス」は、私のだいすきな“岡村ちゃん”節が随所に散りばめられた、胸キュンラブソングです。

さらに、自身が出演するドラマの主題歌も担当させていただくことになり、普段とは少し違った緊張感の中で放送を迎えることになりそうです。
ぜひ、ドラマとあわせて楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。

2026年、オールドルーキー生田斗真。
尊敬するアーティストは、スリップノットパイセン。
どうぞ、よろしくお願いします。

引用元 公式サイト

 

パンダより恋が苦手な私たち原作ネタバレ結末!一葉と椎堂司がくっつくハッピーエンド?

原作小説のネタバレをご紹介していきます。知りたくない方はご注意ください!一葉と椎堂司の2人の恋愛がどうなるのか?をメインに小説の1巻から3巻についてご紹介していきます。

恋愛に臆病な一葉が「恋愛コラム」を担当

主人公の柴田一葉(上白石萌歌)は月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の雑誌編集者ですが、モデルに憧れていたものの、身長が理由であきらめた過去から、ファッション誌での仕事を希望していたことから、いまひとつ仕事に熱心になれません。

そして毎回行われる企画会議でも、自分の企画が通ったことは一度もありませんでした。

そんな中、先輩が立ち上げた恋愛コラムの連載企画を頼まれた一葉。恋愛経験が乏しいことから、恋愛コラムなんてできない!と思っていたものの、憧れのモデル、灰沢アリア(シシド・カフカ)が連載を担当することから、一葉は喜んで打ち合わせに向かいましたが、灰沢アリアは「動物なんて大嫌い!」と言い「名前を貸すからコラムは書け」と乱暴に言われ、一葉が仕方なく代筆することに。

しかし恋愛経験が少ない一葉にとって、致命的ともいえる仕事でした。

一葉は恋愛に臆病で、恋愛経験が少ないことで劣等感を持っていました。

そんな一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」をアリアのマネージャーの宮田から紹介されてスペシャリストがいるという大学に、一葉は向かいました。

イケメンだけど変わり者の椎堂司との出会い

その人物はイケメンの大学の社会行動学の准教授・椎堂司(生田斗真)ですが、会話がどうもおかしい?

司は野生動物の求愛行動にしか興味のない、大学教員だったのです。

動物の恋愛、しかも求愛行動なんて聞いてない!と間違て来てしまったとがっかりした一葉。

しかも人間に、そして人間の恋愛なんて全く興味がない椎堂司に更にがっかりします。

ですが一葉は司が話した、野生動物の求愛行動から、人間の恋愛への糸口を見つけました。

行動やタイミング、相手の反応をうかがう、などは人間の恋愛とも同じといえます。

こうして、SNSで募集した読者の恋愛の悩みに動物の求愛行動を絡めて、一葉がコラムを書くことに。

動物の求愛行動は、とてもストレート。このあたりも恋愛相談コラムのバイブルとなっていきました。

その内容は意外にも評判が良く、人気コーナーとなって社内でも評判になり、全10回のシリーズと決まっていたことから、椎堂司の元に通って話を聞くようになります。

人が苦手で大学でも生徒たちからモテるのに、相手せずに塩対応の椎堂司でしたが、一葉のことを受け入れて、話をしていることに驚いている、助手の

そして一葉にも恋の兆しが・・・。

椎堂司に恋をする一葉

最初は変わり者で苦手だと思っていた椎堂司でしたが、仕事で会って話を聞く過程で、自分が司のことが好きになっていると気付きます。

しかし人間に興味がないことがわかっている一葉は、片思いでその思いを伝えられませんでした。

ところが椎堂司と一葉とのやり取りを見た人達は、司も一葉に気持ちがあるのでは?と言います。しかし自分がない一葉は「そんなことは絶対ない」と否定するのでした。

灰沢アリアの驚きの過去

そんな中、一葉は、椎堂司が現在の仕事をする前には、モデルをしていたことを知り驚きます。

そして、更に、モデル時代に、当時若手売れっ子モデルだった灰沢アリアと椎堂司が付き合っていたことが判明します。

普段、自分の恋愛のことなど話すことのなり司も、唯一きちんと付き合った、夢中になった女性が灰沢アリアだったと一葉に話すのでした。

そのころ、椎堂司への気持ちを募らせていた一葉でしたが、憧れのモデルの元カレだったことを知ると、途端に自分とは全くレベルの違う人物だったとショックを受けます。

そしていまだに2人はお互い思い合っていると思い、片思いを封印しようとするのでした。

灰沢アリアの更なる過去・秘密が判明!乳がんだった

灰沢アリアは、全盛期だった時代を経て、モデルとしての仕事をしなくなっていました。そんなときに、一葉が担当のコラムに名前を貸したことがきかっけで、一葉の仕事ぶりをみて、自分も改めて頑張ってみようと決意して、モデルの新たな仕事に挑戦することに。

そして「東京デザイナーズコレクション」でモデルとして本格復帰することに。

しかし「東京デザイナーズコレクション」の直前に衝撃のニュースが週刊誌によって暴露されてしまいます。それは、灰沢アリアが乳がんの手術を受けていて、左乳房を全摘出していたことがわかります。

わがままで仕事をしていないと勘違いしていた周囲ですが、病気の治療などもあり、仕事ができていなかったようでした。

病気に関係なく、モデルとして勝負したかった灰沢アリアは、記事が出てしまったことでショックを受け行方不明に。

皆が心配してアリアを探しますが居場所はわかりません。一葉は、椎堂司のもとに行き、アリアがどこにいったのか?思い当たるところはないか?と聞きます。

もう長い間会っていないからと言ったものの、思い当たるところがあると言います。それは、モデル時代の仕事の思い出の場所でした。

そこに一葉が駆けつけると、アリアがいました。アリアと話をした一葉。そこに椎堂司も駆けつけて、2人は再会します。

そこで2人がどうして別れたのか?を聞きます。当時、付き合っていた2人でしたが、椎堂司は周囲のモデルたちからモテていて、アリアは嫉妬から嫌がらせを受けていました。またそのことと、モデルの世界の嫌な部分に嫌気がさしてしまった椎堂司は、当時から好きだった動物について学ぶために、大学に受かったから、入学し、モデルを辞めると言います。

別れるよりも、モデルとして才能があった司がモデルを辞めることが許せなかったアリア。動物にモデルである司を取られたと思ったことから「動物が嫌い」と言っていたアリア。

一葉が駆けつけて話をしたことから、改めて「東京デザイナーズコレクション」にチャレンジするために、会場に一葉と向かいます。

会場に向かう前、司は「勘違いしていると思うが、今は(アリアに)恋愛感情はない」とはっきりと告げるのでした。

こうし「東京デザイナーズコレクション」でのアリアの仕事は成功。その後、一葉がアリアを取材した雑誌の記事も評判となり、一葉は売れっ子となるのでした。

椎堂司の気持ちは?2人がくっつくハッピーエンド?

そして、一葉の恋愛コラムが評判となり、書籍化が決まりました。

雑誌編集者として功績を挙げます。

そして、2人の恋愛の行方とは・・・小説の1巻では、司はおそらく一葉のことが好きで両想い?と思われる展開でラストを迎えました。

その後2巻では、職場が配置換えになって新しい職場で働くようになった一葉が描かれます。

そしてプライベートでは一葉は司と、動物園で初デートに!片思いしてきた司に告白するチャンスが。

しかし告白しようとしたその時「俺は恋愛に興味がない。君は余計な恋愛感情を交えずにちょうどいい距離感で接してくれるから安心する」と言われてしまいます。

この言葉を受けて、一葉は司が自分のことを特別だと思っていると勘違いしたとショックを受け、その思いを封印するのでした。

では、本当に司は一葉のことが好きではないのでしょうか?

2巻でも新たな職場の仕事を通して司と頻繫に会い、一旦はあきらめたものの「好き」であることを告白した一葉。

すると司が答えます。「以前動物園に(一葉と)一緒に来た時、一葉の気持ちが煩わしくて、遠ざけることを言ってしまった。もしかしたら、今まで感じたことのない(一葉への)感情に戸惑って言ってしまったのかもしれない。」と言い、その後、一葉への気持ちを認識したと言う司は「この気持ちに恋と言う名前を付けてよいのだろうか?」「柴田一葉さん、あなたのことが好きです」と告白!

こうして2人は両想いであることがわかる、2人がくっつくハッピーエンドでした!

入社7年目となった一葉

3巻では、司と恋人同士になった一葉でしたが、1年経っても手も握っていません。

一葉は本当に付き合っているのか?という不安が・・・。

仕事では初めての後輩ができ、教育係を任されました。

ですが、何となく新人から下に見られている気がしています。

司のことも、後輩のことも、相手の気持ちがわからず、悩む一葉の姿が描かれます!

動物の求愛行動の基本となる行動やタイミング、相手の反応。

それを司や後輩に対してもあてはめ、一葉は次のステップへと進んでいけるのでしょうか?

ドラマの最終回はどうなる?

ドラマでは、仕事のエピソードは1巻が描かれて、2人の恋愛のエピソードは、2巻までが描かれる気がします。

2人は両想いになり、お互いの気持ちがわかっているものの、なかなか告白できず。しかし一葉も司もお互いの気持ちを伝えあって2人が結ばれる結末になるのでは?と予想。

最終回の終わり方次第では、続編のエピソードも原作にあるので、ドラマも続き、続編があるかもしれないですね!

パンダより恋が苦手な私たち|あらすじネタバレを最終回まで全話まとめ

第1話あらすじネタバレ

総合出版社『月の葉書房』で編集者として働く柴田一葉(上白石萌歌)、25歳。子どもの頃からファッションが大好きで、ファッション誌の編集者になることを夢見て就職したものの、入社式当日にファッション誌がまさかの休刊…。全く興味のない生活情報誌『リクラ』に配属され、はや3年。やりがいを見いだせないまま、目の前の仕事を淡々とこなす日々。そんなある日、『リクラ』に新しい編集長・藤崎美玲(小雪)がやって来て、「『リクラ』はあと半年で終わります」――。“やり手”とウワサの藤崎は、販売部数の伸びない『リクラ』を救うどころか切り捨てるつもりらしい。ますますやる気をなくす一葉は、付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦獠太)からも別れを切り出されそうで…。

何もかも思い通りにいかない人生どん底の一葉に、起死回生のチャンスが舞い込んでくる。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の恋愛相談コラムの企画を任されたのだ。若くして人気を博したアリアは俳優やミュージシャンとのウワサが絶えずゴシップクイーンと呼ばれたが、3年前に突然、表舞台から姿を消していた。そのアリアが恋愛コラムで復活したら、話題になって部数もきっと伸びるはず。「お会いできて本当に光栄です!」。子どもの頃から尊敬していたアリアと対面し、一葉は感激するが…。なんとアリアは、口の悪い女王様気質の超わがままモデルだった!「名前を貸してやるから、あんたが書け」とアリアに命じられ、ゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目になってしまった一葉!人生で付き合ったのは真樹だけで、人に自慢できる恋愛なんてしたこともないのに…。戸惑う一葉のもとに、さっそく女性読者から「なぜフラれるのか分からない」という相談が届き…。

どう答えていいか分からない一葉は、北陵大学で恋愛の研究をしている“恋愛スペシャリスト”がいるというウワサを聞き、助けを求めてその男、北陵大学・生物学部准教授の椎堂司(生田斗真)を訪ねるが…。一見クールなイケメンの司は、人間の恋愛にはまるで興味を示さないのに、動物の話になると途端にテンションが上がってペラペラしゃべり出す。
そう、司の研究対象は人間ではなく、動物。とりわけ動物の求愛行動が専門だったのだ!「動物たちの求愛行動はシンプルで分かりやすい。それに比べて人間の求愛行動には野生が足りない」と豪語する司。その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに!?さらに一葉の人生にも大きな影響を与え…。仕事も恋もどん底の一葉は、幸せをつかむことが出来るのか…!?

引用元 公式サイト

憧れのカリスマモデル・灰沢アリアのゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目になった一葉は、“恋愛スペシャリスト”とウワサの北陵大学准教授・椎堂司に救いを求めるものの、司は人間の恋愛にはまるで興味を示さない、動物の求愛行動が専門のとんだ変わり者だった。

がっかりして部屋に帰った一葉に、さらなる悲劇が襲う。「……別れよう、俺たち」。付き合って5年になる同棲中の彼氏・真樹から別れを切り出されてしまったのだ。しかも、「君は何も悪くない。俺が君のことを好きでい続けられなくなっただけだ」と、読者の悩み相談と全く同じことを言われてしまって――。突然の別れ話に狼狽する一葉は「なんか理由があるんでしょ?教えて。そうじゃないと納得できない」。真樹はため息をつきながら、「俺、無理なんだよ。爬虫類とか」。今まで言えなかったが、一葉が飼っているレオパードゲッコーのハリーのことがずっと苦手だったという真樹。寝耳に水の一葉に、真樹は続けて、「トカゲを嫌がってるのと同じように、俺が疲れてたり、落ち込んだりしてても、全然気付かなかっただろ」。いつも自分の話ばかりで、俺の話なんてちっとも聞いてくれなかったと一葉を責める真樹は、そのまま部屋を出て行ってしまう…。

ショックの一葉は、居酒屋で先輩編集者・紺野幸子(宮澤エマ)とカメラマン・橘環希(仁村紗和)に愚痴を吐く。「私にだって言い分があるんです。付き合った頃、あいつが言ったの。『明るい一葉と一緒にいると元気になる。そこが好きだ』って。だから私、どんなに仕事がつらくても、気持ちが落ち込んでいても、無理して明るくいようとしてた。それなのに……」。今にも泣き出しそうな一葉のスマホに、アリアから着信が…。

アリアに呼び出された一葉は、原稿を催促してくるアリアに、酔った勢いで「すみません、あの企画、もうやめます」。彼氏にフラれたばかりの自分に恋愛コラムなんて書けるわけがないし、そもそもファッション誌の編集者になりたかったわけだし、でも『リクラ』に配属されて、興味のない記事を書かされ続けて、正直、やる気なんてこれっぽちもないし――。黙って聞いていたアリアは我慢の限界に達し、「言い訳ばっかり、いちいちうるせえよ。何もしてないくせに今いる場所のせいにして頑張れないやつは、どこに行ったって頑張れねえよ。輝ける場所を探すんじゃない。自分で輝くんだ」。一喝されてシュンとしてしまう一葉は「……私なんかが、輝けるわけないです」。するとアリアは「じゃあ、あたしが大切にしている魔法の言葉教えてやる。これを聞いたら、あんたにも面白いコラムが書けるはずだ。いいか、しっかり聞けよ」。その言葉は――『みんなが共感できるのに、これまで誰もやってこなかったことをする』――。それは、一葉が小学生の頃、雑誌で見て心がときめいたアリアのコメントだった…。15年ぶりにその言葉を噛み締める一葉の脳裏に、司の言葉が浮かぶ――『人間の求愛行動には野生が足りない』。一葉の中で、何かがひらめく!

一葉は司の研究室を訪ね、開口一番「私と一緒に、恋愛コラムを書いてくれませんか?」。人間の恋愛に興味のない司は案の定「断る」と突っぱねてくるが、一葉は「私が思いついたのは動物の求愛行動をネタにしたコラムです。コラムは私が書きます。先生はコラムのネタになりそうな動物の知識を教えてください」。そんな、見たことも聞いたこともないコラムに需要なんてあるのか?首をかしげる司に、「だからです。みんなが共感できるのに、これまで誰もやってこなかったことをしたいんです」と力説する一葉。そのセリフに、司は“何か”を思い出し…。迷いながらも「分かった。求愛行動について話すだけだ。人間の恋愛相談には関わらない。それでいいな」。一葉は「ありがとうございます!」と喜びを爆発させ、さっそく今回の相談内容を司に伝える。『今まで何度も“君は悪くない”と言われてフラれてきました。なぜフラれるのか、本当の理由を知りたい』。司は「実に人間らしい。くだらん」と相談内容を笑い飛ばしつつも、「動物たちの求愛行動はシンプルだ。気持ちを表現する手段も、パートナーを選ぶ基準も決まっている」。そう言うと、一葉を相手に、ペンギンの求愛行動についての講義を始める――「では、野生の恋について話をしようか」。

ペンギンは大きく18種類に分類されるが、それぞれの種でメスがオスを選ぶための基準が異なる。チリに生息するフンボルトペンギンのメスは、オスが獲得した縄張りに惹かれてオスを選ぶ。一方。オーストラリアとニュージーランドの沿岸に生息するリトルペンギンのメスは、鳴き声が低いオス=体が大きく強いオスを選ぶ。さらにアデリーペンギンは、彼らにとって大切な石をオスがメスにプレゼントし、メスが受け取ればカップル成立となる。どの種類のペンギンも、相手を選ぶ基準はたった1つなのだ。それに比べ、人間はさまざまな価値観を持ち、パートナーを選ぶ時も基準がありすぎて、大切なことが見えなくなってしまっている…。
司の講義を聞きながら、「私が大切にしていた基準と、真樹が大切にしていた基準が違っていたってこと?」と気付く一葉。司は「人間にも相手を選ぶたった1つの基準があれば、無駄な労力を払わずに済むのに。本当に非効率的な生き物だよ」。それは一葉が今まで考えたこともなかった“恋愛の視点”。しかし――「私は、その考え方に納得できません。人間の求愛行動には、いえ、人間の恋には、人間の恋にしかない意味があるんだと思います」。それが一体何なのかは、一葉にも分からないが…。司は「答えが出たら教えてくれ。私もそれをずっと知りたいと思っている」――。

自宅に戻った一葉は、部屋で一人、レオパのぬいぐるみを抱きながら、真樹との日々を思い出す。初めて出会った時のこと…お互い就職が決まって遠距離恋愛になってしまったこと…LINEの返事が遅い真樹に怒ったこと…東京に戻ってきた真樹と同棲を始めてうれしかったこと…クレーンゲームでレオパのぬいぐるみを一緒に取ったこと…。「確かに非効率だった……けど、楽しかったな」。目に涙を浮かべる一葉は、真樹への未練を断ち切るように、次の日から猛烈な勢いでコラムを書き始め――。

数日後、リクラ最新号に、一葉が書いたコラムが掲載される。タイトル『恋は野生に学べ』、著者『灰沢アリア』、監修者『椎堂司(北陵大学 動物行動学准教授)』。――『モデルを始めたばかりの時、いつも考えてた。どうしてこんなにも人が人を評価する基準があるんだろ。たった1つなら、それだけを磨き、それだけを競えばいい。だけど基準がたった1つだったら私たちの仕事はもっとずっと退屈になる。選ばれるやつもみんな同じ。そんなの最悪だ。相手によって選ばれたり、選ばれなかったり、だからこの世界は面白い。それは恋愛だって同じ。相手にとって大切な基準を見つけるのが恋の面倒で面白いところだ。あんたがどんな理由でフラれたかは知らないけど、あんたの何が悪かったのかは分かる。相手の大切な基準に気付けなかったことだ。ペンギンたちは皆生まれた時から、自分たちにとって一番大切な基準を知っている。でも人間はそうじゃない。相手の基準を見つけるために、ケンカしたり、無駄な時間やお金を費やしたり、しょうもないささいなことで泣いたり、喜んだりする非効率な生き物だ。でもその非効率さを、私はちょっとだけ愛おしいと思う。きっとその非効率さのことを私たちは恋と呼ぶ。だからあんたも、もう恋なんてしないなんて考えないで、ペンギンを見習って相手にとって大切な基準を見つけることを頑張りな』――。

リクラ最新号は前回よりもわずかながら部数が上がり、SNSのインプレッションも過去最高を記録。特にアリアの恋愛相談コラムが好評だったようだ。この調子で部数を上げれば休刊取り消しに…と思いきや、編集長の藤崎は「次号でこの雑誌がなくなることを大々的に告知します」。かつて人気を博した雑誌が終わるとなれば、世間は必ず食いつくはず。「これを利用すれば、さらに部数が上がるはずです」と恐怖の笑みをたたえる藤崎に、一葉ら編集部は「鬼だ」と戦々恐々…。コラムを書いて自分と向き合ったことで、なんとなく真樹のことが吹っ切れそうな一葉。真樹の荷物をきれいさっぱり片付け、次の恋でも探そうか、と思っていたら…。真樹が突然帰って来て、「ごめん。引っ越し代ないから、しばらく住ませて」。イラつく一葉は「はぁ!?」。一方、司は、助手の村上野乃花(片岡凜)から渡されたリクラ最新号をパラパラとめくり、一葉のコラムを開く。コラムの内容には全く興味はないが、著者『灰沢アリア』の文字と顔写真を見て、表情を変える司で――。

引用元:公式サイト

司が灰沢アリアの顔写真を見て、表情を変えるラストから、おそらく元カノであるという原作小説通りの関係性なのでは?と思います。

小説では、元カレが「引っ越し代がないからしばらく住まわせて」と言い戻ってくるシーンはない、オリジナル展開です。

ドラマで元カレとの関係性が更に深掘りされるのか?注目ポイントだと思います。

第2話あらすじネタバレ

仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目に。恋愛になんて自信もない一葉は、“恋愛スペシャリスト”とウワサの准教授・椎堂司(生田斗真)に相談。ところが、一見クールなイケメンの司は、人間の恋愛にはまるで興味を示さない、野生動物の求愛行動が専門のとんだ変わり者で…。仕事も恋も野生に学べ!一葉は司がアツく語る動物たちの求愛行動をヒントに恋愛コラムを執筆。コラムは反響を呼び、休刊寸前の生活情報誌『リクラ』の部数もアップ。この調子なら休刊は免れるかも…と思いきや、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)は「次号でこの雑誌がなくなることを大々的に告知します」と、休刊に向け着々と準備を進め…。

プライベートでは5年付き合った彼氏・牧野真樹(三浦獠太)にフラれてしまった一葉。なんとか気持ちの整理をつけたものの、「引っ越し代がないから、しばらく住ませて」という真樹のお願いを断りきれず、しばらく泊めてあげることに。優柔不断な一葉を、先輩編集者・紺野幸子(宮澤エマ)は「甘い。私だったら、とっととたたき出してる」とバッサリ。勝気な性格が災いしてか、かれこれ5年以上彼氏がいない紺野は、同期でアウトドア雑誌の編集者・安原剛志(笠原秀幸)と顔を合わせればケンカばかり…。

一方、アリアは、一葉のコラムを読んで突然怒り出し、「この企画から降りる!」。マネージャー・宮田真悟(柄本時生)の説得でなんとか機嫌が収まるものの、アリアはコラムの内容に何やら不満がある様子…。

そんな中、次のコラムの相談が決まる。婚活中の30代女性からの相談で『マッチングアプリに登録するとたくさん連絡が来て、いろんな人と会うのですが、しばらくやり取りをしていると自然と連絡がなくなります。どうやったらちゃんと誘われますか?』。モテたことがない一葉は相談者の悩みがさっぱり理解できないが、紺野は「私はちょっと分かるな」と共感。紺野も同じ、結婚できないモテ女で…。
そんな中、司の身に緊急事態が発生!?一葉のスマホに司の助手・村上野乃花(片岡凜)から連絡があり、「柴田さん!助けて!」。一葉は慌てて研究室へ――!

どうすれば結婚できる?どうすれば恋愛上手になれる?一葉と司は、パンダの求愛行動から答えを導く!

引用元 公式サイト

司の助手・村上から呼び出された一葉は、慌てて研究室へ駆けつけます。呼ばれた理由は予想外のもので、「椎堂先生が落ち込んでいるから励ましてほしい」とのことでした。理由を聞くと、司は観察対象の野生ツキノワグマの求愛シーンを見逃してしまい、「もう何もかも遅すぎた」と落ち込んでいたのです。

あきれつつも、一葉は気分転換として司を散歩に誘い、公園で見かけたキッチンカーへ向かいます。そこで一葉が勧めたのが、クマの顔の形をしたご当地スイーツ『クマちゃん焼き』。司は冗談めかして「クマの形してるだけで、味はタイ焼きだろ」と笑いますが、一口食べた瞬間から態度が一変。「ふはははは! これを食べたらどうでも良くなったよ! 世界にはもっとたくさんクマがいるし、素敵な出会いもあるさ!」と元気を取り戻し、一葉に感謝してその場を去っていきます。

その後、一葉は司へコラム相談をするタイミングを逃してしまい、編集部でもう一度意見を聞こうと考えた矢先、有名ライターの**アリア(シシド・カフカ)**が突然編集室にやって来ます。編集室は一気に騒然となり、アリアは一葉のデスクにどかっと腰を下ろし、「なんか相談あるんだろ?」と迫ります。一葉は押され気味に読者から寄せられた恋愛相談を打ち明けると、アリアは冷静にこう言い放ちます。

「受け身ばかりで恋でも仕事でも動いてきたんだろう。選ばれるのを待ってるだけじゃ、永遠に誰にも選ばれない」

その言葉はまるで自分に向けられたように響き、一葉の胸に刺さります。

一方の司は、すっかり『クマちゃん焼き』にハマり、仕事帰りに再びそのキッチンカーを訪れます。店主の**熊田大輔(今井隆文)**によると、『クマちゃん焼き』は味ごとに“クマの種類”をコンセプトにしているといいます。司は研究者の本能を刺激され、

  • カスタード→ツキノワグマ

  • 白あん→ホッキョクグマ

  • 餡子→アメリカクロクマ

  • 抹茶→…?

と次々に推理を的中させますが、最後の抹茶だけは分からずじまい。そこで熊田が答えたのは「パンダ」。抹茶=笹=パンダという発想に司は感動し、「これは素晴らしい考え方だ! 君も動物好きの同志だ」と熊田と固い握手を交わします。

その後、一葉は紺野に今回の恋愛相談について意見を求めます。紺野自身も婚活中で、取材相手の「誘いは多いのに進展しない」という悩みを自分のこととして語ります。「誘われてもいつも続かないのは、相手を決めきれず中途半端な態度を取ってしまうからかも。結局ごまかしてる自分がいる」と話す紺野に、一葉は「元カレが忘れられないから…?」と聞きます。紺野は「それとはちょっと違う」と微妙な表情を見せ、どこか隠しているような空気が漂います。

夜、自宅で一葉のスマホに姉・**柴田一花(筧美和子)**から電話がかかります。姉がこの4月に結婚するというニュースに一葉は驚きつつ、「その時は元カレと比べたりした?」と聞き、コラムのヒントを探ろうと夢中で長電話してしまいます。

翌日、ランチ中の一葉は偶然安原と出会います。一葉が姉の結婚を伝えると、「俺も来年結婚するんだ」と安原が明かします。一葉が「紺野先輩のこと好きだったと思ってた」と振ると、安原はぽつりと「……好きだったよ」と告白します。入社直後から紺野を想っていたが、彼女の態度を見て諦めていたというのです。

その帰り道、編集部で紺野と顔を合わせた安原は「来月結婚する」と報告すると、紺野はいつもの調子で祝福します。しかし、安原が去った後、紺野は一葉と2人きりになると涙を流します。安原への想いをずっと抱えていた紺野は、本当は告げられなかった理由を語ります。父の死や母の介護など現実的な問題が重なり、告白することすら負担に思えてしまったのだと。

一葉は司に相談します。「人間だけが恋に落ちるのが下手なんでしょうか?」と問いかけると、司は一葉が食べている抹茶味の『クマちゃん焼き』を指して言います。「ジャイアントパンダだ」――一葉のテンションが一気に上がると、司は続けて語ります。

かつて研究者たちは、パンダを“恋愛が苦手な動物”と見なしていました。パンダの発情期は1年のうちわずか数日しかなく、その間でもオスとメスが興味を示さないことが多かったためです。しかし後の研究で、発情期のパンダの尿にはオスを誘うフェロモンが含まれていることが分かりました。メスは尿で「私はパートナーを求めている」とメッセージを発し、オスはそれを受け取って積極的に求愛するようになります。さらにオスは高い位置に尿をマーキングすることで、自分の魅力をアピールするために逆立ちさえするのです。この行動こそ、「恋に落ちるための魔法」だと司は解説します。

司は一葉に問いかけます――「人間はこのパンダのように、自分の気持ちを相手に必死に伝えたことがあるか?」――その言葉を受け、一葉は編集室へ駆け戻り、コラムを書き始めます。その内容は、“待つだけでは恋は始まらない。勇気を持って気持ちを伝えること”という力強いメッセージでした。

紺野は同期会に出席し、安原の結婚を祝います。そして真剣に婚活を始める決意を固めます。『リクラ』の部数はさらに伸び、一葉の執筆したコラムも大きな反響を得ます。しかし編集長・藤崎美玲(小雪)はこう問いかけます。

「今回の企画はあなたのオリジナルではなく、紺野さんの発案だと聞いたけれど…あなたが本当にやりたい企画は何?」
答えに詰まる一葉に、藤崎はにっこりと笑いながらこう言い放ちます。

「与えられたことをこなすだけでは編集者とは言えない。やりたいことがないのなら、辞めなさい――以上」

その言葉を胸に、一葉は司の研究室で愚痴をこぼします。「こんなのパワハラじゃないですか! こっちは睡眠時間削って必死にやってるのに!」
その瞬間、司がふいに一葉の顎をつかみ…ドキッとする一葉にこう言います。

「確かに随分疲れた顔をしてるな。まるで餌にありつけず飢えたヌートリアみたいだ」
そして飢えたヌートリアの画像を見せられ、一葉は思わず「はああ!?」と声を漏らします。

一方アリアは、一葉のコラムに書かれた“椎堂司”の名を巡ってマネージャーの宮田真悟(柄本時生)を問い詰めます。

「この人を紹介したのはあなたよね? まさか、あいつに3年前のことを話していないよね? 答え次第では、私は許さないから」

――そう言い放つアリアの言葉が、これからの物語に新たな波紋を呼ぶのでした。

第3話あらすじネタバレ

仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉のもとに、30代女性からの悩み相談が舞い込む。『12歳年下の男性から告白されました。彼のことは好きですが周りの目が気になります。彼がずっと私のことを好きでいてくれるかも不安です。どうすればよいか教えてください』。一葉は頼りの変人動物学者・椎堂司(生田斗真)にアドバイスを求めるものの、司は学会の研究発表の準備に大忙しで、話を聞いてくれず…。好きなことを仕事にしている司のことがうらやましい一葉は、自分が何のために興味のない生活情報誌『リクラ』の編集者をやっているのか分からなくなり…。

そんな中、『リクラ』の最新号でコスメ特集ページの倍増が決定。鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が自らクライアントの光絹堂と交渉し、新商品の特集を組む約束で予算の倍出を取り付けたらしい。「どなたかに特集記事を担当していただきたいのですが」と藤崎。しかし、荷が重い仕事に一葉たち若手は及び腰。業を煮やした藤崎は「やる気がない人間に任せてもいいものにはなりませんので私がやります。ただし柴田さん。あなた、私のアシスタントにつきなさい」。なんで私が!?藤崎のムチャぶりに、嫌な予感しかない一葉…。

思った通り藤崎にこき使われてヘロヘロの一葉に、今度はアリアから緊急招集が!何かと思えば、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)にテレビの動物番組の出演を勝手に決められ、毒舌で動物のうんちくを語らなければならなくなったというのだ。断りたくても、宮田は若いモデルと写真集の撮影でパラオに行ってしまって音信不通。「あんたのせいだからな」と毒舌コラムを書いた一葉を責めるアリアは「動物のうんちく、責任もって考えろ」。コラムとコスメ特集で手いっぱいの一葉はパンク寸前に…!

一方、学会の準備で忙しい司のもとに、謎の女性(草刈民代)が現れる。驚き慌てる司に、「いつまで逃げてるつもり?」と詰め寄って…。彼女は一体誰なのか?
そんな中、一葉の姉・柴田一花(筧美和子)が東京に遊びにやってくる。結婚間近だというのに1人で東京に来た一花は、何やら事情を抱えているようで――。

若さって何?恋愛の基準はどこにあるの?その答えは……チンパンジーのみぞ知る!?

引用元:公式サイト

第4話あらすじネタバレ

「最近、時々考えるようになった。人間の恋愛について。君のせいだな」――。仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、イケメンだけど変人動物学者の椎堂司(生田斗真)に見つめられて心臓バクバク!もしかして私…恋してる!?冴えない自分とイケメン准教授が釣り合うわけがないと思いつつも、司のことばかり考えてしまう一葉。先輩編集者・紺野幸子(宮澤エマ)と友人のカメラマン・橘環希(仁村紗和)の前でもニヤニヤしっぱなしで…。

一方の橘は「この世から、恋愛なんて滅亡しろ!」とご機嫌ナナメ。先輩カメラマン・山下翔(野村周平)から告白された橘は、尊敬する山下が仕事に恋愛感情を持ち込んできたことが許せないのだ。女としてじゃなく、一人のカメラマンとして見てほしいのに、上司からも女というだけで仕事を制限され、回ってくる仕事は物撮りや風景ばかり。橘のフラストレーションは爆発寸前で…。そんな恋愛不要論者の橘とは対照的に、紺野はマッチングアプリで知り合った和菓子職人と付き合うことになり、「久々に恋愛してみて、その素晴らしさがつくづく分かったわ」と恋愛にどっぷり。恋愛って必要?それとも不要?2人に挟まれた一葉は分からなくなってしまう…。

そんな中、毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉に、婚活中の20代女性から悩み相談が。『真面目で落ち着いた人がタイプなのになぜかチャラ男にばっかり言い寄られます。ちゃんとタイプの男性に好かれるようにするにはどうすればいいの?』。一葉はアリアに意見を求めるものの、話の流れでアリアの全盛期に触れると、アリアは突然、不機嫌になって無言になり…。気になる一葉は、アリアがモデルの仕事をしない理由をマネージャー・宮田真悟(柄本時生)に聞いてみるが、うまくはぐらかされてしまう…。

アリアに話を聞きそびれてコラムが進まない一葉に、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)がまたもムチャぶり!まったく興味のない山登りの企画を押し付けられた一葉は途方に暮れて――。

自分らしさって何だろう?自己表現ってどうすればいいの?その答えは……ハリネズミのダンスに学べ!

引用元:公式サイト

以下の記事では、4話のあらすじを詳しくご紹介しています。

パンダより恋が苦手な私たち4話ネタバレ感想!橘環希の気持ちがわかる!

第5話あらすじネタバレ

仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者の椎堂司(生田斗真)がかつて『ツカサ』という名前で活躍した人気モデルだったと知ってびっくり!しかも一葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)もそれを知っていたようで…。一人だけ何も知らずに司に恋していた一葉は、勝手に舞い上がっていた自分が恥ずかしくなってしまう…。一方、司は夜のバーで謎の女(草刈民代)と会い、「私はもう、あの世界に戻るつもりはありませんから」と告げるが…。

恋愛にうつつを抜かしている場合じゃない!一葉は気持ちを断ち切るために仕事に集中。好きなファッションを切り口にした企画をバンバン書くものの、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)は「すべてボツです。編集は趣味の発表会じゃないんです」とバッサリ…!

やっぱりこの仕事は向いてない?落ち込む一葉の気持ちとは裏腹に、恋愛相談コラムの評判は上々。次号の相談内容は、『今の彼とは気が合うのですが、激しい恋愛感情がありません。このままだと本物の恋を知らず、人生が終わってしまう気がします。だからといって彼と別れたら、次はいつ恋人ができるか分からない。私はどうしたらいいでしょうか?』。今いる場所が不安、でも次に行くのはもっと不安…。20代女性のリアルな悩みに編集部のみんなが共感する中、一葉の後輩・杉田蓮(髙松アロハ)は「やりたいことをやらないで後悔したくない」と退職届を提出。今後は語学力を生かしてインバウンド向けの観光ガイドをしたいという。
杉田の決断力と行動力がうらやましい一葉。自分だってずっとやりたかったファッション誌の仕事に挑戦してみたい気持ちはあるけれど、今の仕事を手放すことも不安で…。

そんな一葉に、アリアから呼び出しが!先日、アリアの過去を詮索して怒らせてしまった一葉は、恐る恐るアリアのマンションへ向かうが…。さらに、司から突然、デートのお誘いがあり…一葉の恋が急展開!!

そして、衝撃の事実が明らかになってくる!司とアリアの間に一体何が!?司に迫る謎の女の正体は!?
藤崎の意外すぎる素顔も…。後悔しないために、一葉が選ぶ道とは…!

引用元:公式サイト

OA後に追記します。

パンダより恋が苦手な私たち|キャスト出演者は?

柴田 一葉 しばた・いちは(25):上白石萌歌(かみしらいし・もか)

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』編集者。
学生時代からの憧れであるファッション誌の休刊で、やりたくもない生活情報誌に配属されて3年目。
付き合って5年になる彼氏もいるがその関係もどこかマンネリで…
仕事も恋も中途半端な中、恋愛コラムの仕事が舞い込む。

コメント

初めて地上波の連続ドラマで、主人公の一人として参加させていただきます。プレッシャーや「自分に務まるだろうか」という不安もありますが、視聴者のみなさんの1週間の楽しみのひとつとなるような作品を届けたいという気持ちでいっぱいです。
私が演じる一葉は、思い描いていた未来や夢が叶わず、理想と現実の狭間で揺れながら生きている女性です。そんな一葉が、生田斗真さん演じる椎堂先生と出会い、動物の生態や求愛行動から生き方を学んでいきます。
恋愛だけでなく、仕事や生き方など、人が抱えるさまざまな悩みに寄り添い、動物たちの生き方から“人生のヒント”を見つけていく――そんな新しい切り口の作品だと思います。
生田さんは初めてお会いした時から笑顔がとても素敵で、温かく前向きな空気を纏っている方。周囲を明るくしてくださるお人柄なので、生田さんとなら、現場でも良い空気作りができると感じています。
私自身も悩みを抱えながら生きている一人として、このドラマが誰かの心を少しでも軽くしたり、共感や癒やしを感じてもらえるような作品になれば嬉しいです。週の終わりにふと見てホッとしたり、笑ったり、ポロッと涙したり――そんな時間をお届けできるよう、ひとつひとつの撮影を大切に頑張ります。新しい年の始まりに、ぜひご覧ください。

2011年、10歳という若さで第7回「東宝シンデレラオーディション」のグランプリを獲得し、同時に姉の上白石萌音も審査員特別賞を受賞。姉妹そろって芸能界への第一歩を踏み出しました。翌2012年にはテレビドラマ『分身』で女優デビューを果たし、ファッション誌のモデル活動もスタート。続く2013年には『幽かな彼女』、2014年には『金田一少年の事件簿N(neo)』など、注目作に出演を重ねます。

2015年には『脳漿炸裂ガール』で映画初主演を飾り、翌年はミュージカル『赤毛のアン』で主役に抜擢。映画『金メダル男』や『ハルチカ』にも出演し、NHKアニメ『はなかっぱ』のオープニング曲「ス・マ・イ・ル」で歌手デビューも果たしました。2018年には細田守監督のアニメーション映画『未来のミライ』で主人公“くんちゃん”の声を担当。さらに、映画『羊と鋼の森』では実姉・上白石萌音との初の姉妹共演が実現し、2人のピアニスト姉妹役が話題を呼びました。

椎堂 司 しどう・つかさ(37) 生田斗真(いくた・とうま)

北陵大学 生物学部の准教授。
動物の求愛行動を研究していて、人間には全く興味がない変わり者。
人間たちの恋愛を無駄でバカバカしいと思っている。
普段はクールだが、動物のことになるとテンションが上がり饒舌に。
そのギャップは相当なもので…

コメント

久しぶりのラブコメ出演ということで、「上白石萌歌さんとラブコメをやりませんか」とオファーをいただいたときは、年齢の差もありますし、まずは美容に気を使わなきゃと思いました(笑)。
僕が演じる椎堂司は、“動物の求愛行動”を専門とする大学の准教授です。動物以外にはほとんど興味がない、変わり者ですが、一葉をはじめとする人々との出会いを通して、どのように変化していくのかが見どころになると思います。
今回はセリフがすごく多くて、「これは大変なことになったな」と感じています(笑)。専門用語も多いので、台本を読みながら日々勉強中です。
上白石さんとは撮影前の段階から息がバッチリとハマる感覚があり、同じ方向を向いて作品づくりができていると感じています。
可愛い動物たちもたくさん登場し、動物の世界を通して学びも得られる、家族みんなで楽しめるラブコメディになると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

ジャニーズ事務所に所属する俳優で、キャリアのスタートは1996年。NHK教育テレビ『天才てれびくん』に約2年間出演し、子どもたちに人気の「てれび戦士」として活躍しました。翌97年には、NHK朝の連続テレビ小説『あぐり』に出演し、俳優としての活動を本格化させます。

以降、舞台を中心に演技の幅を広げ、『あずみ』(2005年・2006年)や『Cat in the Red Boots』(2006年)などで実力を磨いていきました。2007年にはテレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』で注目を集め、ブレイクのきっかけに。その後も『ハチミツとクローバー』『魔王』(ともに2008年)など、話題作に次々と出演しました。

2009年には映画『人間失格』でスクリーンデビューを果たし、主演を務めたその演技が高く評価されます。同年には『シーサイドモーテル』や『ハナミズキ』といった異なるジャンルの映画にも挑戦し、役者としての振り幅を印象づけました。さらに2011年には『源氏物語 千年の謎』で光源氏役に選ばれ、2012年には映画『僕等がいた』の前後編で主演を務めています。

灰沢 アリア はいざわ・ありあ(35):シシド・カフカ(ししど・かふか)

ティーンの頃からカリスマ的存在としてファッション業界の頂点に君臨していたトップモデル。
一葉の憧れの存在であり、ファッション誌の編集を目指したきっかけでもある人物。
3年前から仕事を休んでいたが、一葉の恋愛コラムから仕事を再開。
歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、とにかく自由奔放。
その一方で、実はある過去を隠していて……。

コメント

こんなに大切なことだけを見つめられる女性は、一体どんな経験をしてきたのか。
口は悪いけれど素直でシンプルな灰沢アリアを興味深く観察しています。
人間ばかり複雑で大変だと感じてしまいがちですが、野生動物だって生きることに、子孫を残すことに必死。
それでも大切な事は見失わない姿を知り気付かされます。
実際にこんなコラムがあったら楽しいだろうなと、想像せずにはいられません。
ノンジさんをはじめ、ご一緒したことのある方が多い現場で、和気あいあいと作品に臨めています。

橘 環希 たちばな・たまき(28):仁村紗和(にむら・さわ)

一葉とよく仕事をしているプロカメラマン。
常にミリタリージャケットにカーゴパンツというファッションをしており、ゾンビ映画が大好き。
男社会のカメラマンの世界で必死に戦っており、今は恋愛より仕事に没頭している。

コメント

橘環希役を演じます、仁村紗和です。
たくさんの動物の知識と人間関係の“あるある”が楽しくて面白くてとても共感できて、脚本を読んだ時、とてもウキウキしました。ゾンビ映画好きなのは、環希と私の最大の共通点です。キャストの皆様の個性が光りそうなキャラクターやセリフも多くて、演じるのがすごく楽しみでした。誰かを愛したり愛されたりすることは学校で教わることではないから分からなくて当然で、育った環境も場所も見た目も、考えも何もかも違う人間同士が社会生活をしている中で、私に足りない何かを野生の動物たちの生き方を通して教えてもらうことがたくさんあります。不器用に生きている私たちだって自分に素直に心に浮かぶことを大切にしながら本能的に生きて良いんだよ!と背中を押してくれるドラマだと思います。いろんなことがあるけど!シンプルに!私は君が好きだよ!と言いたくなる感じ。そんな作品です。伝わりますかね(笑)。

宮田 真悟 みやた・しんご(34):柄本時生(えもと・ときお)

灰沢アリアのマネージャー。
自由すぎるアリアに翻弄されているように見えるが、実際は彼女を手懐けている。
怒ると福島弁が出る。
アリアのカリスマ性に惚れ込み、モデルとして再び輝くことを願っている。
一生懸命な一葉に信頼を寄せ、彼女ならアリアを変えてくれるかもしれない、と思い始め…

コメント

昔からオファーは断らない信条ですし、この仕事は出会いが醍醐味だなと思っています。
本を読ませていただいたらとても素敵な作品で、とてもうれしく思います。
また、上白石さんと生田さんのお二人が主演とのことで、参加できるのは大変光栄なので一生懸命がんばりたいと思いました。
動物を題材に恋愛を説く作品は、これまでなかなかなかったかと思います。
皆さんも動物にならい、恋愛に限らずさまざまな人生を楽しんでください。

牧野 真樹 まきの・まさき(25):三浦獠太(みうら・りょうた)

一葉の大学時代からの恋人。
家電量販店で働いている。
しばらく遠距離だったが、半年前の本社勤務に伴う上京を機に、同棲生活を始めた。
しかし、一葉に対して思うところがあるようで……。

コメント

牧野真樹役を演じさせていただきます、三浦獠太です。
人間の不器用さや鈍臭さ、人間であるがゆえの感情のようなものが描かれている、とても素敵な作品です。どうしても、理屈的に効率よくという考え方が大切になりがちな中で、脚本を読んで自分自身も初心に戻れたような気持ちになりました。
登場するキャラクターも個性豊かで、それぞれが葛藤しながら生きるリアルな人間模様を他の出演者の方がどのように演じるのか、一視聴者としてとても楽しみです。
僕が演じる真樹も一見とてもクセのある人物で、理解が難しい部分もありましたが、監督と話し合いながら、徐々に真樹という役を作り上げることができたように思います。
この作品には、多くの方が身に覚えがあると感じられる内容や共感できる話が散りばめられています。辛いこと、苦しいことを温かくユーモアに描き、前を向いていけるような作品になっていると思います。ぜひご覧ください。

村上 野乃花 むらかみ・ののか(24):片岡凜(かたおか・りん)

椎堂司の研究室の助手。
変わり者の椎堂をうまくあしらうことができる、イマドキ女子だが実は頭の良い人物。
お団子頭に丸眼鏡、白衣の下にはいつも変な柄のTシャツを着ている。
実はそれにも理由があって……。

コメント

本作の脚本を読んで、人間の恋愛を動物の求愛行動と結びつけて見るという着眼の仕方にとても興味を惹かれました。脚本を読むにつれて私たち現代人の恋愛には確かに野性が足りないのではと強く共感しましたし、日々の生活の中で周囲の人の行動にも私自身敏感になりました。毎朝ウォーキング中に会う男性が、私の前に来ると必ず始めるシャドーボクシングも、私への求愛ダンスではないかと考えたりしています。本作で私が演じる村上野乃花は自分が手に入れたい物やなりたい自分に実直で全力な、とても動物的なキャラクターです。色豊かなそれぞれのキャラクターが彩るさまざまな現代のラブをご覧ください。

高木 莉奈 たかぎ・りな(25):佐々木美玲(ささき・みれい)

一葉と同期で、月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の編集者。
プライベート第一優先で、仕事をそつなくこなす器用な性格。
リアルな恋愛に興味はなく、2.5次元俳優の推し活に命をかけている。

コメント

私が演じる高木莉奈は人の良さに気付きそれを本人に伝えることができる、とてもピュアで素敵な子だなと感じました。
そして、彼女には大好きな推しがいます。推し活は真っ直ぐな愛がないと続けられないことだと思うので、そんな真っ直ぐな莉奈ちゃんも視聴者の皆様に愛していただけたらうれしいなと思います。
私自身、アイドルを卒業してからドラマに出るのはこの作品が一作目なので、新たなスタートだなとわくわくした気持ちでいっぱいですし、豪華な出演者の皆様そしてスタッフの皆様とこの作品を作り上げる一員になれたこと、とても光栄に思います。
クスッと笑えるところもたくさんあり、そして学ぶこともできる、とても素敵なドラマになっておりますので、たくさんの方に見ていただけたらうれしいなと思います。

大堀 麻利絵 おおほり・まりえ(34):佐々木史帆(ささき・しほ)

一葉の先輩女性社員。
既婚者。仕事の腕は確かで物腰も柔らかい。
夫のことは好きなのだがトキメキがなく、このままで良いのか悩んでいる。

コメント

ことあるごとに「動物大好き!」と言っていたけど、私は動物たちのこと、何も知らなかったんだ。ということに、原作と脚本を読んで気付かされました。
『パンダより恋が苦手な私たち』の物語に触れながら動物の本能について知り、さらには、いつも隣にいてくれる誰かのことを、きっと、もっと知ることができます。
私が演じる大堀麻利絵は、働く既婚女性です。私もそういう立場になったんだなあとしみじみしつつ、世の声をしっかり代弁するべく、同じ既婚女性としてありのままの姿で挑みます。
いろんな種類の動物たちと、さまざまな境遇の人間たちで構成された新感覚のドラマを、どうぞ隅々までお楽しみください。

杉田 蓮 すぎた・れん(24):髙松アロハ(たかまつ・あろは)(超特急)

一葉の後輩男性社員。
この編集部に転職してきて2年目。
仕事もしっかりこなし、能力も高いが、社内では必要最低限のコミュニケーションしかとらないクールな存在。

コメント

杉田蓮を演じます、髙松アロハです!
初めて脚本を読んだ時に、動物の求愛行動!?と驚きもありましたが、
本作は、恋愛や仕事などいろんな不安や悩みを抱えてる人に寄り添ってくれて、新たな道に一歩踏み出そうと背中を押してくれる作品です!
僕が演じる杉田蓮は、上白石さん演じる一葉の後輩で同じリクラ編集部で働いています。
仕事もしっかりできて優等生ではあるんですが、あまり口数も多くなくドライな性格。
平山さん演じるリクラ編集部の副編集長・斉藤の熱血具合との温度差も楽しんでいただけると思います!そんな杉田がこのリクラ編集部で何を学び変わっていくのかもご注目ください!
共演者の皆さんが優しくて、学ぶこともたくさんありますが、撮影している時間がとても楽しいですし、自然と笑顔になっています。
ドラマをご覧いただく皆様も、きっと自然に笑顔になります!
放送を楽しみにしていてください!!よろしくお願いします!!

斉藤 和正 さいとう・かずまさ(50):平山祐介(ひらやま・ゆうすけ)

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の副編集長。
藤崎が来るまでは編集長を務めていた。
熱血キャラで仕事に猪突猛進だが、若い部下たちとの世代間ギャップに悩んでいる。
さらには藤崎からの圧にも挟まれて……。

コメント

お話をいただいた際には、「ついに来たかっ!」と。
これまでは比較的体力系といいますか、男だらけの現場で体を張り、悪に立ち向かったかと思えば、人命救助に向かうことも多々ありましたが、心の内は恋愛ものへの出演をずっと夢見てたんですよ。
さて、ただいま撮影真っただ中。女性に囲まれた慣れない環境に、ドラマの展開同様ドキドキしてはいるんだけど…。果たして、おっさんの恋は始まるのでしょうか?
乞うご期待!

紺野 幸子 こんの・さちこ(37):宮澤エマ(みやざわ・えま)

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』でエースとして活躍する編集者。
仕事は完璧にこなし、一葉の先輩であり良き理解者。
未だ独身。出会いは多いものの、なかなか恋に落ちない。
だがその裏にはある理由があって……。

コメント

初めて日本テレビのドラマにレギュラー出演させていただきます!
私は一葉を支える編集部の上司・紺野幸子役を演じます。こんな上司いたらいいな、と思うほど仕事は頼れるのに恋愛はだいぶこじらせ気味というギャップが愛らしく、演じていて楽しい人物です。
上白石萌歌さんと仁村紗和さんとの“仕事帰りの飲みシーン”では恋愛話をしていることが多いのですが、カメラが回っていなくても話が止まらないくらい楽しくて、2人とも初共演ですが最初からリラックスして撮影に挑めています。そしてドラマ版では恋愛だけでなく仕事や家族の悩みもリアルにありそうな設定が多いので、ついつい空き時間にスタッフさんも巻き込んでいろんな談義をしています。
どんな立場でも、恋をしていても(したくなくても)悩みは尽きないからこそ、本能むき出しの“動物たち”からヒントをもらって一葉たちが前に進む姿にきっと、背中を押してもらえるような瞬間があると思います。ぜひ楽しんで観ていただけるように最後まで頑張ります!

藤崎 美玲 ふじさき・みれい(48):小雪(こゆき)

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の新編集長。
以前は経済誌の編集長をしており、これまで様々な雑誌を渡り歩いて来た凄腕編集者。
「リクラ」のテコ入れの為に月の葉書房の社長が直々に引き抜いてきた。
クールで隙がなく、独特のオーラで人を恐れさせる。数字と効率を重視しており、時間の無駄だと思うことはどんどん排除していく。
プライベートは謎に包まれているが……。

コメント

はじめに本を読ませていただいて、現代の社会を生きる大なり小なりの悩みやテーマを抱えた大人たちの生きざまをポップにユーモラスに描いた作品だと感じました。
今作は主人公の一葉がひょんなことから「動物の求愛行動」から少しずつヒントを得て成長していくラブコメディですが、編集部という職場を通して恋愛だけでなく、仕事や人間関係においての「愛や情熱」をもって問題に立ち向かう大切さも教えてくれる温かい物語です。
私の演じる藤崎は編集長という一見厳しそうな、いわゆる「デキる仕事人」ですが、そんな藤崎の背景にも優しさや弱さが混在しており、それをより繊細に表現できたらと思いながら演じさせていただいております。

キャスト引用元 公式サイト

まとめ

上白石萌歌さんと生田斗真さん主演、日本テレビ系「土曜ドラマ」でスタートのドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」原作は瀬那和章さんの同名小説です。

原作本は2023年から2025年にかけ、全3巻刊行されていて、おそらく4巻へと続くものと予想しています。

仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決していくかつてないエンタメドラマ。

主演のおふたりのほか、シシドカフカさん、柄本時生さん、片岡凛さん、宮澤エマさん、小雪さんなどのキャスト出演者が登場します。

脚本家は朝ドラ「おむすび」や「相棒」や「サ道」「正直不動産」シリーズなどを手がけた根本シンジさん。

「パンダより恋が苦手な私たち」放送は2026年1月10日よる9時から。

笑って、泣いて、前を向く!新感覚アカデミック・ラブコメをお楽しみください!

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