夫に間違いありません 原作ネタバレ結末!桜井ユキが夫の最期の犯人

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2026年1月からフジテレビ「月曜22時枠」でスタートする松下奈緒さん主演のヒューマンサスペンスドラマ「夫に間違いありません」の原作ネタバレ結末とは?

「夫に間違いありません」原作のあらすじネタバレを最終回結末までや考察・脚本家、キャストなどについてご紹介します。桜井ユキが夫の最期の犯人

目次

夫に間違いありません 原作ネタバレと脚本家は誰?

原作ネタバレ!亡くなったはずの夫が現れる衝撃展開

「夫に間違いありません」に原作はありません。脚本家、おかざきさとこさんによるオリジナル作品です。

この作品は、とある実話の出来事から着想を得ました。以下が衝撃的な出来事・元ネタです。

川で発見された遺体を、「行方不明になっている男性に間違いない」という親族の証言を受けて引き渡したが、後日その男性が帰宅したことで、“遺体の取り違え”が発覚した

新聞の片隅に掲載されていたという、この出来事。

ドラマのプロデューサー・近藤匡さんが国本監督からこの出来事を聞き、構想を練り始めました。

以下の記事では元ネタについて詳しくご紹介しています。

夫に間違いありません 実話の元ネタとは?保険金はどうなる?

筆力のある脚本家、おかざきさとこさんにより、衝撃的で、ハラハラして、躍動的なサスペンスドラマに仕上がったそうです。

元ネタは実話の出来事ですが、ストーリー自体は原作のないオリジナルのストーリーです。

主人公・朝比聖子のもとから、ある日突然、夫が姿を消した。
二人の子どもと義母の面倒を見ながら“あさひおでん”を切り盛りし、行方不明になった夫を探す聖子だったが、一カ月後、警察に呼ばれて告げられたのは「夫が川で事故で亡くなった」という事実。

遺体の所持品と、ある身体的な特徴から「夫に間違いありません」と認めたものの、その一年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れる。

確認したあの遺体は誰だったのか?
夫が行方不明だった理由は?
そして、受け取ってしまった保険金の行方は?

ジェットコースターのように展開する、ヒューマンサスペンスが幕を開けます!

脚本家

「夫に間違いありません」脚本家はおかざきさとこさん。1982年生まれで東京都出身です。

明治学院大学社会学部を卒業され、所属事務所はQueen-B。

映画の脚本は『忘れないと誓ったぼくがいた』『恋わずらいのエリー』など。

テレビドラマは『男水!』『家政夫のミタゾノ』『あなたがしてくれなくても』『彼女がそれも愛と呼ぶなら』などの作品があります。

ほかにもアニメ『曇天に笑う』や朗読劇『わたしの幸せな結婚』などの脚本も手がけました。

主題歌

「夫に間違いありません」主題歌は、シンガー・ソングライターのtuki.さん「コトノハ」です。

こちらの予告動画で聴けます♪

tuki.さんは、13歳からTikTokで弾き語り投稿を開始し、現在高校2年生ということ以外全てが謎に包まれているシンガー・ソングライター。

2024年12月「第66回 輝く!日本レコード大賞 」特別賞受賞および「第75回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たしています。

2026年には自身初となるライブを日本武道館などで開催する予定です。

tuki.さんのコメント

言葉は危うくて、無力で、脆い。でも大切な人の未来を想って投げかけられる言葉たちは、きっと時間をかけて心に咲き誇ってくれる。そんな願いを『コトノハ』という曲に込めました。主題歌に選んでいただいて光栄です。放送を楽しみにしています。

引用元 公式サイト

グッズ販売

「夫に間違いありません」では現在3アイテムのグッズ販売が予定されています。

クリアファイル
あさひおでんキーホルダー
あさひおでん豆皿

WEBでは2026年1月5日(月)正午~ WEB先行販売開始(予定)。

店頭販売は1月中旬から販売開始予定。以下の3か所になります。

東京
フジテレビ本社ビル7F「フジテレビショップ フジさん」
東京駅一番街B1F「フジテレビショップ フジさん東京駅店」

埼玉
イオンレイクタウンmori「フジテレビショップ フジさん」

大阪
関西テレビ本社ビル1F「カッテ-ネ」

販売場所や発売日は変更になる場合もあるので、各店舗にお尋ねください。

TVer特別映像

「夫に間違いありません」初回放送に先駆け、TVerにて特別映像の前編と後編が配信されています。

よりドラマを楽しむため、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

夫に間違いありません 桜井ユキが夫の犯人?【考察】

本当に亡くなったのは誰?

そんな「夫に間違いありません」は、亡くなったと思った夫が生きていた!と言う展開ですが、そうなると気になるのが、亡くなったのは誰なのか?と言うことだと思います。

おそらく最終回の結末に向けて、誰と間違えたのか?判明する展開なのかな?と思います。

一体誰が亡くなったのでしょうか?

そんな中、気になる登場人物が、桜井ユキさん演じる葛原紗春。

葛原紗春も、夫が行方不明になっていて、行方不明者を持つ家族の会で朝比聖子(松下奈緒)と出会います。

桜井ユキ(葛原紗春)の夫?

聖子の夫・一樹(安田顕)だと勘違いした亡くなった人が見つかった同じ時期に行方不明になっている紗春の夫。

もしかしたら、紗春の夫が、間違えた本当に亡くなった男性かもしれません。

そうなると、紗春は、日中はスーパーでバイトをしながら、夜はスナックで働いていて、1人娘を育てるために、大変な生活をしているようです。

もし紗春が一樹が生きていることを知ったら、怖い展開になりそうな気が。

自分が保険金を受け取っていたら、生活は楽になると思うので、紗春の存在が聖子にとって波乱の予感だと思います。

【最新追記】桜井ユキが夫の最期の犯人?

5話ではすでに亡くなっているはずの一樹を見かけたと言いだしたことから、紗春の嘘が明らかに。

紗春の夫が行方不明になったクリスマスイブの日、自宅にずっといたと言っていた紗春でしたが、その日一樹は紗春に会ったと言います。

もしかして、その日に紗春が夫に手をかけた犯人?

また紗春が生命保険会社からの郵便を床に落としてイライラしているシーンが。保険金目当てに夫の命を奪った可能性が浮上する展開です。

夫に間違いありません あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

1話あらすじネタバレ

朝比聖子(松下奈緒)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。
一カ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。

一年後、聖子は長男の栄大(山﨑真斗)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋『あさひおでん』の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。

よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。

そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会い…。

引用元 公式サイト

朝比聖子(松下奈緒)は、夫の一樹(安田顕)が突然いなくなり、1か月後、警察から一本の連絡が入る。川で発見された身元不明の遺体が、一樹の可能性があるという。遺体はすでに変わり果てており、顔の判別は不可能だったが、左腕に並んだ2つのほくろと、所持品の免許証から、聖子はそれが夫であると確信。「間違いありません」と伝えた瞬間、その場に崩れ落ち、涙を止められなかった。

時は流れ、一年後。聖子は長男・栄大(山﨑真斗)と長女・亜季(吉本実由)を育てながら、義母のいずみ(朝加真由美)と共に老舗のおでん屋「あさひおでん」を営んでいました。

一樹が亡くなった保険金で、抱えていた店の借金を返済し、改装も終えたばかり。子どもたちが希望する進学先に通えるよう尽力していた。

ところが、すべてが軌道に乗りはじめたある日、なんと“亡くなったはず”の一樹が目の前に現れる。

一体なぜ姿を消したのか?問いただすと、身勝手な理由を口にします。

「全部捨てたくなったんだ。この店も…この店で終わっていく自分の人生も」

怒りをぶつけたものの、生きていたことには喜ぶ聖子。しかし、聖子は自分が“別人の遺体を夫と誤認”していたという重大な事実に気づく。

警察に届けるべきだと主張する聖子に対して、一樹は「保険金は返せるのか」と問いかける。まとまった返済ができないのならば、「このままにしておきたい」と言い出した。

困惑しながらも、弟・光聖(中村海人)に、一樹のことはもちろん、話さずに相談した結果、やはり保険金は一括で返済しなければならないと知り、聖子は一樹の提案を受け入れることにするのでした。

一樹は偽名の戸籍を使い、工場で働き始めたが、慣れない仕事で早々に職を失ってしまう。傷ついた彼に、聖子は“イルカ柄の絆創膏”を貼り、生活費として現金を手渡すのだった。

後日、学校に栄大の進学相談で訪れた聖子は、「行方不明者の家族会」で講演してほしいと打診を受ける。断ろうとしたが、栄大の進学の推薦に役立つならと渋々引き受けることに。会場で彼女は、夫の行方を今なお探している葛原紗春(桜井ユキ)という女性と出会う。

さらに、そこには週刊誌の記者・天童弥生(宮沢氷魚)とカメラマン・薩川景虎(大朏岳優)の姿もあった。

いずみは認知症を患っていたが、帽子を深くかぶって歩く男性の姿を見て、すぐに一樹だと確信していた。

一方、紗春は聖子の店の近所のスーパーに勤務しており、食事に立ち寄った際に、子どもの発熱で呼び出される。身寄りがなく困っている紗春を助けるため、聖子は営業を休んで看病を申し出る。その後、紗春が夜間はスナックで働いていることを知る。

どうやら夫が行方不明になった後、娘を1人で育てていくために厳しい生活を強いられているようでした。

一方、国会議員・九条ゆり(余貴美子)の汚職事件を追っていた天童と葛原は、関係者の尾行中、キャバクラに出入りする一樹と遭遇する。彼はそこで、元恋人であるNo.1キャバ嬢・藤谷瑠美子(白宮みずほ)と再会していた。2人の会話から彼女と暮らしていた過去があったようで、別れた理由は金銭問題だったようでした。

その場に残された荷物を調べた瑠美子は、偽名で登録された社員証と不審なメモを見つける。

一方、紗春の娘を看病していた聖子は、紗春の夫にも一樹と同じ位置に2つ並んだほくろがあることに気づき、さらに、遺体が着ていたTシャツに、紗春の夫がファンだったチームのロゴがあったことを思い出す。「自分が誤って紗春の夫を一樹と認識してしまったのではないか」という恐怖が聖子の胸をよぎる。

ある日、聖子の前に突然現れたのはキャバ嬢の瑠美子。「あなたのご主人、生きていますよね?」と問いかけてきた彼女は、かつて行方不明になっていた一樹と一緒に暮らしていたと言うのでした。

2話あらすじネタバレ

夫の不倫相手が襲来!? 一樹(安田顕)の生存を知る人物が現れ、聖子(松下奈緒)にさらなる波乱が起きる! 誤認した遺体は紗春(桜井ユキ)が探す行方不明中の夫だったのか!? 幸せだった家族に新たな脅威が迫る!
「旦那さん、本当は生きてますよね?」――突然現れたキャバクラ嬢の瑠美子(白宮みずほ)の言葉に、思わず息をのむ聖子(松下奈緒)。さらに瑠美子は、行方不明だった当時の一樹(安田顕)と一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解したうえで、「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽(いんぺい)した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。

同じ頃、獣医を目指して難関校の推薦を狙う栄大(山﨑真斗)は、ライバルの藤木(二井景彪)から陰湿な嫌がらせを受けていた。栄大を不登校に追い込んで内申書の評価を下げ、自分が優位に立つことが目的だという。栄大はそのひきょうなやり方を非難するが、藤木は気に留めるどころか、『あさひおでん』のホームページを見ながら何やら画策し始めて…。

一方、警察署で確認した遺体こそが、紗春(桜井ユキ)のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。そんななか、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると報告を受けた聖子。喜びのなか、早速両家の顔合わせが行われることになるが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は、地元茨城県から選出された国会議員・九条ゆり(余貴美子)で…。

引用元:公式サイト

クラブホステスの瑠美子(白宮みずほ)によって、一樹(安田顕)が亡くなっていたことが作り話だと暴かれ、さらに夫の裏切りまで知ることとなった聖子(松下奈緒)は、すぐさま彼に連絡を取ります。一樹は謝罪の言葉を口にしますが、「ただ楽だから一緒にいた訳で恋愛感情はなかった」と嘘をつき、どうせ自分の住所など知らないはずだから、警察に行っても自分が生きていることを証明できないから、瑠美子がすべてを明かすことはないと考え、聖子をなだめようとします。

一方で、獣医を志して難関校の推薦を目指す栄大(山﨑真斗)は、ライバルの藤木(二井景彪)から「保険金で潤った家族」と執拗な嫌がらせを受けていました。藤木の狙いは、栄大を精神的に追い詰めて登校させなくし、内申点を下げて自分の優位を確保すること。悪意を隠そうともしない藤木は、『あさひおでん』のサイトを見ながら、新たな策略を練り始めます。

その頃、聖子は警察署で確認した遺体に心当たりがあり、それが紗春(桜井ユキ)の夫ではないかという不安に取り憑かれていました。何も知らずに距離を縮めようとする紗春に対して、聖子は徐々に距離を置くようになります。それでも紗春は娘を預けたいと申し出て、聖子の娘ともすでに仲良くなっていて、義母も笑顔で受け入れたことから、聖子は預かることにします。

また、弟・光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると聞かされ、喜びのなかで両家顔合わせが開かれることに。

しかし、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母として現れたのは、地元・茨城県選出の衆議院議員・九条ゆり(余貴美子)でした。

始めて政治家が母親だったことを知り驚く聖子でした。

そこへ、ゆりの不正を追う週刊誌記者・葛原(宮沢氷魚)が会場に乱入。騒動の後、聖子は葛原に思わず「いるか柄」の絆創膏を渡します。実はこの絆創膏、かつて一樹が貼っていたもので、葛原はそれを見て違和感を抱いていたようでした。

その後、紗春の娘が「グラタンが好き」と言っていて「一度も外食で食べたことがない」と言うのを聞いた聖子。外食に連れていきます。

質素な生活の中、家族の様子を偶然覗きに来ていた一樹は、聖子たち家族が優雅に外食をしていると思い、暗い気持ちに。

一方、迎えに来た紗春に、聖子の娘は「今度、子どものころの写真を見せて」とねだります。写真を探そうとする紗春ですが、なかなか見つかりません。

その後、一樹は、自室に戻ると、そこには瑠美子の姿が。一樹の生存を知った瑠美子は、聖子を利用して金を巻き上げる計画を持ちかけていました。

一樹から「瑠美子から脅されている」「俺が自首すれば良い」と言われるがままに金を支払えば全て解決すると思い込んだ聖子は、自首するのを止めて、あちこちのATMで現金を引き出します。そしてその金を持って、一樹が住んでいるアパートに行きます。その一部始終を、なんと栄大のライバルである藤木が動画で撮影して見ていたのでした。

3話あらすじネタバレ

脅迫がエスカレート!? 先の見えない隠蔽(いんぺい)生活にいら立ち、近づいてくる紗春(桜井ユキ)にも警戒心を強める聖子(松下奈緒)! 天童(宮沢氷魚)はそんな聖子に違和感を覚え、独自に調べ始めて…
一樹(安田顕)の生存を知った瑠美子(白宮みずほ)を口止めするため、500万円を手に自ら瑠美子のもとへ向かう聖子(松下奈緒)。一樹をなれなれしく“ズッキー”と呼び、挑発的な態度を見せる瑠美子に、聖子は「夫とはもう会ってほしくない」と言い放ち、けん制する。

同じ頃、栄大(山﨑真斗)は学校で藤木(二井景彪)にある動画を見せられていた。それは、聖子が一樹のアパートに入っていく映像で、聖子が不倫をしているのではないかと侮辱された栄大は、思わず藤木の胸ぐらをつかみ、拳を振り上げる。学校に呼び出された聖子は、温厚な栄大がなぜ暴力に訴えるようなことをしたのか理解できない。おどけて本当のことを言おうとしない栄大の様子が気になる聖子。
その頃、イルカのばんそうこうに違和感を持った天童(宮沢氷魚)が聖子の過去を調べ始めて…。

一刻も早く平穏な日常を取り戻したい聖子は、隠蔽(いんぺい)を悟られないよう、できるだけ他者との関わりを避けようと警戒する。そんな聖子に反して、親近感を覚えた紗春(桜井ユキ)が近づいてきて、聖子は心理的に追い詰められていく。するとその直後、部屋にいたはずの亜季(吉本実由)が姿を消し…。

引用元:公式サイト

瑠美子(白宮みずほ)があからさまに挑むような態度をとるなか、聖子(松下奈緒)は現金を手渡し、「夫と関わるのはこれきりにしてほしい」と冷静に釘を刺す。

一方その頃、栄大(山﨑真斗)は学校で藤木(二井景彪)に衝撃的な映像を見せられる。それは、母・聖子が一樹(安田顕)の住まいに入っていく場面を捉えたものだった。その映像では、部屋の主が一樹であることはわかりません。藤木がそれを男との密会と決めつけて口にした瞬間、怒りを抑えきれなかった栄大は手を出し、藤木のパソコンを壊してしまう。

呼び出された学校で事情を尋ねられるも、栄大は何も話さず、聖子には暴力の理由がわからないまま。

早くいつもの穏やかな生活を取り戻したいと願う聖子は、自分の過去が表に出ないよう、周囲との接触を最小限にしようと身構える。しかし、紗春(桜井ユキ)はそんな聖子に親しみを感じて近づいてきます。

その後、栄大は聖子の弟・光聖(中村海人)に連絡を取り、聖子が誰かと会っているようだと打ち明けます。光聖は栄大の訴えに耳を傾け、姉の行動に対しても疑問を抱いて聖子の話を聞きます。すると「銭湯に行く」と言って毎晩出かける聖子は、実際には“行方不明者の家族の会”で知り合った女性の家に通っていたと、会っていたのが紗春(桜井ユキ)だと嘘をつきます。

「なぜ家族に隠すのか」と言われ、聖子は「どうしてだろう」と誤魔化すのでした。

その頃、瑠美子は一樹に対し、「(聖子に)もっと早く金を出させて、一緒に店を始めよう」と提案を持ちかけていた。

日々不安を抱えながら過ごす聖子。そんな彼女のもとに「お昼を食べ損ねた」と言って紗春が現れる。迷惑そうにする聖子に気付かない紗春に仕方なく食事を用意する間に、娘の亜季(吉本実由)の姿が見えなくなります。

二人は慌てて探すことに。川辺で発見した亜季を、紗春が間一髪で助け出す。

瑠美子のことで悩んでいた聖子がきちんと亜季の話を聞いてあげていなかったことから、起きてしまったことだと反省する聖子。

そんな中、紗春は自身の子どもについて「実は夫の連れ子」だと明かし、「子どものための嘘でも、傷つけることがある」と聖子に言うのでした。

そんな紗春の言葉を受けて決意を固めた聖子は、すべてを正直に家族に話すため手紙を書き始めます。

その頃、一樹はこっそりと瑠美子の店を訪れ、彼女が若い男と一緒にビジネスを始めようとしていること、そしてその資金が聖子から奪った金であることを知ってしまう。

真実を明かす決心をした聖子は警察署へ向かうが、その途中で携帯が鳴る。一樹からの電話だった。彼は、瑠美子を殺してしまったと言うのでした。

4話あらすじネタバレ

家族にうそをつきたくないとすべてを打ち明けるつもりで警察へ向かった聖子(松下奈緒)。しかしその直後、「瑠美(瑠美子/白宮みずほ)を殺しちゃったんだ」と一樹(安田顕)から連絡を受け、急いでアパートへ向かう。「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹に、聖子は警察に行こうと自首をすすめるが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願。到底許されるはずもない提案に驚きと怒りを覚える聖子だったが、栄大(山﨑真斗)や亜季(吉本実由)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれる。翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)は彼女の死に何かが引っかかるようで――。罪の意識に苛まれながらも、子どもたちが傷つき、家族がバラバラになることを恐れる聖子は、警察の手がいつ一樹に及ぶかと気が気ではない。そんななか、訪れたスーパーで、パートの紗春(桜井ユキ)が子連れのクレーマーと対峙(たいじ)している現場に遭遇した聖子。親のせいで好奇の目にさらされる子どもは気の毒だという紗春の言葉を聞いた聖子は…。

その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人)は、とある場所を訪れていた。そこで見覚えのあるものを見つけた光聖は…。

引用元:公式サイト

以下の記事では4話のあらすじや考察などまとめてあります!

夫に間違いありません4話ネタバレ感想!弟まで地獄に巻き込んで見てられない

5話あらすじネタバレ

紗春(桜井ユキ)と一樹(安田顕)に接点が!? 紗春が店で働き始め、さらに縮まる距離に危機感を募らせる聖子(松下奈緒)! 光聖(中村海人)のもとには、スクープに執着する天童(宮沢氷魚)の影が…
一樹(安田顕)の写真を見た紗春(桜井ユキ)は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚くが、聖子(松下奈緒)の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ、何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。

ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。

一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことで…。そんな光聖の前に現れたのは――。

引用元:公式サイト

以下の記事では5話のあらすじや考察などまとめてあります!

夫に間違いありません5話ネタバレ考察!さはるが夫の命を奪った犯人?

6話あらすじネタバレ

試されるきょうだいの絆! 不正に手を染めた光聖(中村海人)が、とっておきの切り札で天童(宮沢氷魚)と交渉!? しかしそれは、聖子(松下奈緒)を裏切ることを意味していて…
天童(宮沢氷魚)から不正の証拠を突きつけられた光聖(中村海人)は、まゆ(松井玲奈)と生まれてくるわが子を守りたい一心で、キャバクラ嬢◆害の犯人を教える代わりに九条(余貴美子)の汚職を記事にしないでほしいと懇願。新たなスクープを予感した天童が食いつくと、光聖はある人物の名前を口にする。

一方、店で天童の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖の言葉がうそだと気づいた栄大(山﨑真斗)。聖子(松下奈緒)や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹(安田顕)のアパートへ向かう。しかし、そこには先客がいて…。

弟が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。何やら元気がない栄大の様子も気がかりだったが、一樹の容姿を知られて以来、紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない聖子。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。そこへ、まゆが沈痛な面持ちで来客を知らせにやって来て…。

引用元:公式サイト

夫に間違いありません キャスト俳優

朝比聖子(あさひ せいこ) 演・松下奈緒(まつしたなお)

あさひおでん店主。夫を事故死で亡くした女性。旧姓・貴島。

コメント

「こんなことってあるの?」ということがまず、最初の導入ですよね。脚本をいただいた段階で、本当に“読み物”としてすごく面白い! と思いました。どんどん先が知りたくなる、でも知れば知るほどどんどん窮地に追い込まれていく…その主人公の変わっていく様がすごく面白く感じられましたし、そこにまつわる周りの方たちの変化などもあって、本当にのめりこむように読みました。この“面白い”と思った気持ちを大事に演じようと覚悟を決めましたね。
「何を信じて、何を受け入れてどういう選択をするのか」って、多分人生の中でいろんな場面で必要なことだと思いますが、その選択がこのドラマでは毎話毎話出てきます。簡単に信じることはできても、相手が信じてくれていなければどうしようもない場合もある。「“信じる”にもいろいろあるんだな」っていうところに、私はすごくヒリヒリしました!

『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレビ朝日系)では大森南朋さん、相葉雅紀さんとともにトリプル主演を務めた松下奈緒さん。

「スカイキャッスル」「恋愛戦略会議」「アライブ がん専門医のカルテ」などの話題作での主演もされました。

ドラマや映画での活躍のほか、10月からはラジオでレギュラー番組もスタート。

その一方で、自身の音楽活動20周年を記念したライブツアーやビルボードライブツアーなど、音楽家としての活動も精力的に行っています。

葛原紗春(くずはら さはる)演・桜井ユキ(さくらい・ゆき)

スナック「夜澄」勤務。行方不明の夫を探しながら、幼い娘をひとりで育てている。

コメント

「善悪って何だろう」「人を信じるって何だろう」ということを深く考えさせられるドラマです。大切なものを守ろうとするときの人間の底力や強さって、危うさもあるんですけれど、すごく美しいと私は思うんです。ハラハラドキドキする展開もたくさんありますが、それ以上に心に響くものがたくさん詰まっている作品ですので、このドラマに翻弄されながら楽しんでいただけたらうれしいです!

――“葛原紗春”はどんな印象?
たくましい女性という印象です。でも、それは弱さがゆえのたくましさのようにも思います。これまでの人生で背負ってきたさまざまな出来事を抱えながらも、大切なものを守るためにパワフルに生きている女性です。視聴者の皆さんに愛していただける役になるよう、愛を持って演じたいです。

今年の春に放送された、NHKドラマ『しあわせは食べて寝て待て』では、病気の悩みと向きあいながらも周囲の人たちとの日々を通じて幸せに気づく主人公を好演し、話題となりました。

ほかには「満天のゴール」「ホスト相続しちゃいました」などの主演ドラマがあります。

2024年の朝ドラ「虎に翼」では、お嬢様の桜川涼子役を演じ話題になりました。

本作の危うい雰囲気を持った、紗春をどのように演じるのか楽しみです。

天童弥生(てんどう やよい)演・宮沢氷魚(みやざわ・ひお)

ゴシップ誌『週刊リーク』のライター。かつては大手新聞社の記者だったが、ある問題を起こしてクビになっている。

コメント

嘘だらけの世の中で真実を突き止める人物、天童を演じます。謎の多い人物ですが、徐々に彼の過去が明らかになっていきます。物語は最後まで先の読めないヒリヒリする展開が繰り広げられます。物語に翻弄されながら、登場人物とともに難題を乗り越えていただけたらうれしいです。この作品を通して、皆さまが少しでも顔を上げて、堂々と生きていけたら幸いです。

ファッション界や舞台においても活躍する宮沢氷魚さん。

朝ドラ「エール」では主人公の娘の夫役を、「ちむどんどん」ではヒロインの夫役を演じ、注目されました。

NHKドラマ「火星の女王」や、桜井ユキさんと共演の「しあわせは食べて寝て待て」でも演技力が評価されています。

今年はドラマの出演が4本、映画は2本と、勢いが止まりません。

柔らかさと芯の強さを持ち合わせた演技で本作を盛り上げます。

貴島光聖(きじま こうせい)演・中村海人(なかむら・かいと)

聖子の年の離れた弟。大手銀行の融資課で働く銀行員。

コメント

光聖は自分の家族であるたった一人の姉、聖子のことを尊敬してやまない人です。その中で新しい自分の家族を守る葛藤だったり、光聖なりの考え方を僕自身も上手に読み取りながら演じていきたいと思います。そしてこの物語の中で生きる一人として自分も光聖と一体化しながら作品を作っていけたらいいなと思っています。

男性アイドルグループ・Travis Japanのメンバーでもある中村海人さん。

2024年4月6日、YouTubeチャンネル『放課後 GAMING LIFE』に、レギュラーメンバーとしての正式加入されました。

テレビドラマは「ハケンの品格」「完璧ワイフによる完璧な復讐計画」「ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜」などにご出演。

2024年の映画「矢野くんの普通の日々」ではメインキャストの羽柴雄大 役を演じました。

2025年公開の「リロ&スティッチ」では吹き替えにも挑戦。多方面でご活躍されています。

九条まゆ(くじょう まゆ)演・松井玲奈(まつい・れな)

光聖の婚約者。茨城県出身の国会議員、九条ゆりの一人娘。

コメント

本作の脚本を読んだ時、各登場人物が抱える問題が複雑に入り組んでいく様子にどんどん引き込まれていきました。
それと同時に、誰にでも人には言えない秘密がひとつ、ふたつはあるだろうなと考えていました。私が演じる九条まゆという役を通して、彼女が人生の中で何を大切にしているのかをしっかりと捉え、演じることができればと思います。

SKE48の元メンバーだった松井玲奈さん。卒業後は女優としてご活躍されています。

大河ドラマ「どうする家康」ではお万を演じ、「大岡越前」などの時代劇にも。

準主役を演じた「嗤う淑女」や話題作「問題物件」「良いこと悪いこと」などにもご出演されています。

朝比栄大(あさひ えいだい)演・山﨑真斗(やまざき・まなと)

※中段左端

聖子の息子で成績優秀。家族思いの中学二年生の長男。

朝比亜季(あさひ あき)演・吉本実由(よしもと・みゆ)

聖子と一樹の娘。絵を描くのが得意な小学1年生。

藤谷瑠美子(ふじたに るみこ)演・白宮みずほ(しろみや・みずほ)

いつか自分の店を出したいという野望を持つキャバ嬢。

薩川景虎(さつかわ かげとら)演・大朏岳優(おおつき・たけひろ

カメラマン。弥生の仕事での相棒の若手カメラマン。

藤木快斗(ふじき かいと)演・二井景彪(にい・かげとら)

※中段左から2番目

栄大と同じ中学校に通い、彼をライバル視する。

葛原希美(くずはら のぞみ)・磯村アメリ(いそむら・あめり)

葛原紗春の一人娘で保育園に通っている。

山上 仁(やまがみ じん)演・前川泰之(まえかわ。やすゆき)

天童が所属するゴシップ雑誌「週刊リーク」の編集長。

朝比いずみ(あさひ いずみ)演・朝加真由美(あさか・まゆみ)

孫たちに優しく、朝比家で暮らす聖子の義母。

現在放送中の朝ドラ「ばけばけ」にも上野タツ役で、小日向文世さんが恋するおばあちゃん役でご出演中です。

最近では「しあわせは食べて寝て待て」「DOCTOR PRICE」「私の知らない私 」「フォレスト」などにご出演されています。

九条ゆり(くじょう ゆり)演・余 貴美子(よ・きみこ)

九条まゆを女手一つで育て上げ、主婦層から支持を受ける国会議員。

「家政夫のミタゾノシリーズ」「記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜」などでもおなじみの余貴美子さん。

「家政夫のミタゾノ」は舞台にもご出演されました。

最近では「相棒24」第1話に登場。ほかにも「嘘解きレトリック」「新宿野戦病院」などで、味のある役どころを演じています。

朝比一樹(あさひ かずき)演・安田 顕(やすだ・けん)

死んだと思われていた朝比聖子の夫。

コメント

全体のあらすじを読ませていただいた時から、『これは観たい』、『続きが気になる』と思わせてくれました。登場人物の誰しもに表層的ではない人間味、業を感じています。松下奈緒さんとは数年前に映画で共演させていただいたことがあり、歳月を経て現場で再会できることがうれしく、ありがたく、感謝申し上げます。魅きつけられる物語です。オファーをくださり、ありがとうございます。より魅力的な作品になりますよう、現場の一員として懸命に取り組ませていただきます。

どんな役であっても見る人を引き込む強い力がある安田顕さん。

硬派でもコミカルでも過激なキャラクターでも、圧倒的な存在感で物語に深みを与えます。

常に第一線で活躍し、今年だけでも“ラブストーリーで一人二役”を演じたかと思えば、“冷徹な上司”、“警察官”、“官僚“と、今回とは全く趣の異なる役を演じてきました。

本作では、主人公の夫・一樹をどう演じ、どんなキャラクターを作り上げるのでしょうか!

キャスト引用元 公式サイト

まとめ

2026年1月5日スタートのフジテレビ系「月曜22時枠」松下奈緒さん主演「夫に間違いありません」は原作のないオリジナル作品です。

遺体の取り違えという、衝撃的な事件から着想されました。

行方不明になった夫が遺体となって発見され「夫に間違いありません」と確認したものの、1年後に夫が突然の帰宅。

あの遺体は誰?受け取った保険金の行方は?というヒューマンミステリードラマです。

主演の松下奈緒さんのほか、桜井ユキさん、宮沢氷魚さん、安田顕さん、松井玲奈さん、磯村アメリさんなどのキャスト俳優・女優たちが登場!

脚本家は『家政夫のミタゾノ』『あなたがしてくれなくても』などのおかざきさとこさんです。

ジェットコースターサスペンス「夫に間違いありません」で、新年からハラハラドキドキしてください!

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