替え玉ブラヴォー 原作ネタバレ結末!二木優美から絶交理由はなぜ?

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北香那さん主演、2026年1月スタートのNHK夜ドラ「替え玉ブラヴォー」は友情がテーマの大人のコメディですが原作のネタバレ結末とは?

「替え玉ブラヴォー(ブラボー)」の原作や脚本家、あらすじキャスト出演者などをネタバレ紹介していきます!二木優美(ふたぎ ゆみ) から絶交された理由はなぜ?

目次

替え玉ブラヴォー 原作ネタバレや脚本家は誰?

原作ネタバレ!タイトルの意味はラーメン?

NHK夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」は、突然親友から絶交された北香那さん演じる佳里奈が主人公!

ラーメンとバレエが絡み合う、ちょっとブラックな大人のための「女同士の友情取り戻し」コメディです。

広告代理店で働く千本佳里奈(北香那)は、バレエウェアブランドの発表会を担当することになったが、 予定していたダンサーが来られなくなり、バレエ経験者という理由で急きょ代役にされてしまう。 予想外のアクシデントに見舞われたその日、佳里奈にはもう一つ衝撃的なことが起こる。 親友・二木優美(天野はな)から突然、絶交を言い渡されたのだ。 優美は子供の頃からの夢をかなえてプロのバレリーナになっていた。 絶交を信じることができない佳里奈は、優美の自宅や職場のバレエ団を訪ねるが、顔を合わせることすら拒否されてしまう。 理由がわからず戸惑う佳里奈が、ふらっと入ったラーメン店では、なんと優美が働いていた!! 佳里奈と優美の友情は、果たして元に戻るのか。

引用元:公式サイト

ラーメンとバレエがテーマのドラマで、タイトルの「替え玉」とはラーメン食べたときもう一杯頼む「替え玉」のことを指していたんですね!

おそらく今後のストーリーではバレエダンサーの「替え玉」も絡んでくるように思います。

主演の北香那さんが演じるのは、広告代理店で働くラーメン好きな主人公・千本佳里奈です。

今回の撮影で何年分かのラーメンは食べたそう。

日によっては1日7杯ぐらいのラーメンを食べることもあったみたいですね(^^♪

北香那さんと言えば、現在放送中の「ばけばけ」でヒロインの恋のライバル「おりよさん」を演じたのも記憶に新しいところ。

今作では新たな北香那さんの一面が垣間見られそうですね。

そんな「替え玉ブラヴォー」は漫画や小説など原作の無い脚本家さんによるオリジナルストーリーです!

脚本家は誰?

脚本を担当されたのは、岸本鮎佳さん。

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1984年神奈川県出身。女優や演出家、劇作家などとしても活動されていますね。

演劇ユニット「艶∞ポリス」主宰。すべての作品で脚本や演出を担当!

手掛けたドラマの脚本作品には「年下彼氏シリーズ」「夫の家庭を壊すまで」「買われた男」「バツコイ」など。

最近では松下由樹さん主演の「ディアマイベイビー」を担当。

芸能マネージャーが若き俳優を見出し、過剰に干渉していく狂気の姿が話題になったドラマでしたね。

綾瀬はるかさん主演NHKドラマ「ひとりでしにたい」では女優として出演しています。

主人公・鳴海の会社の同僚・松岡陽子を演じました。

替え玉ブラヴォー 二木優美から絶交理由はなぜ?

ずっとわからなかった絶交理由が判明しました!

第10話でわかりました。過去にバレエ教室の学人のことが好きだった優美。佳里奈が優美の誕生日でサプライズで学人を呼んで、2人をくっつけようとしたことがきかっけで、学人と気まずくなってしまい、学人のことを諦めなくてはいけなくなりました。

このような人の気持ちを考えない佳里奈の言動がどうやら、優美を何回も傷つけていたよう。

以下、そのあらすじです。

最後と言うことで、自宅にラーメンを作りに来た優美。

そこで数年前の優美の誕生日の日の話になります。佳里奈は、優美のために、バレエ団の仲間である学人(葵揚)をサプライズで呼んでお祝いをしてあげました。

優美が学人のことが好きだと気付いていた佳里奈は、2人が付き合わないのか?と言いますが、学人は「(バレエが忙しくて)今はそれどころじゃないよな」と言い、仕方なく頷く優美。

優美はこの時のことを思い出して「あの時、楽しかったのは佳里奈だけだったね。」と言います。驚いた佳里奈は、なぜ優美が怒っているのかわかりません。

佳里奈は「でも学人くん、あの日楽しそうだったよ」と言いますが、優美は更に怒りを露わにして「あんたって本当に何も見えてないんだね。自分のことしか見えてないんだね。そこまで自分のこと信用できるなんて、逆に羨ましい。」「あの日、あんたは、無理やり学人とくっつけようとしたよね?」

「そんなつもりない」と言う佳里奈に「そんなつもりない。いつもそう、無自覚なの!自分以外の人の気持ちなんて興味ないでしょ?私、あの日まで学人のこと好きだったけど、あの日壊れちゃった。恥ずかしかったし、みじめな気持ちになった。」

「私は学人も優美のこと好きだと思ったから、うまくいってほしいと思った」と言いますが「勝手に決めないでよ!」と怒ります。

「私の気持ち、勝手に決めないでくれない。私の気持ち決めた方が気持ちいいから、勝手に決めつけて、自分の思い通りにしようとして、私の心配しているふりをして、自分のことばかり考えてる。ずっとそうだよ。そうやって私の大事なもの、ひとつずつ壊していく。好きなものも、好きな人も全部壊された。」

「絶交しようって言った日もそうだった。」と言い、佳里奈が元カレに言った「あんたは、裸で舞台には上がれないでしょう。ただの臆病者」が刺さったようでした。

「佳里奈は、私のこと下にみてるんだよ。」と優美。

「いつからそう思ってたの?もしかしてずっと前から思ってた?なのに我慢して私と付き合ってきた?じゃあ、言ってよ。」

「私がプリンシパルになれないって思ってたよね。」と言い「ずっと応援してた」と言う佳里奈に「同情してたんだよね。かわいそうだから。」と言う優美。

さすがに起こった佳里奈は「ふざけないでよ!私のことなんだと思ってるの!そんなんだから、プリンシパルになれないんじゃない」と言います。

その後、涙を流す佳里奈。

佳里奈は「私、ずっとなんでだろうって思っていたことがあって。優美はラーメン食べないのに、なんで優美が作るラーメン美味しんだろうって。優美が私の好きな味知ってくれているからだって。」と泣きながら言います。

そして、優美が作ってくれたラーメンを食べた佳里奈は、優美に「絶交しよう」ときっぱりと告げるのでした。

そして、絶交を決意したきかっけが、元カレがポロリの件で慰めに来てくれたのにヒドイ言葉を投げかけた時、その中の元カレに言った「あんたは、裸で舞台には上がれないでしょう。ただの臆病者」がバレエが上手くいってなかった優美に刺さったことだったようでした。

このように、それまで佳里奈の言動に傷つけられていて、それを言えなかった優美が、佳里奈の元カレへの言葉がきっかけで、絶交を決意したことがわかったのでした。

替え玉ブラヴォー各話のあらすじネタバレ最終回まで

あらすじ引用元:公式サイト

第1話!バレエの代役で衝撃のラスト

広告代理店で働く千本佳里奈(北香那)は、バレエウェアブランドの新作発表会を担当することに。佳里奈の親友でプロのバレリーナの優美(天野はな)にもアイデアをもらい、順調に準備を進めるが、イベント当日、バレエダンサーの一人が来られなくなってしまう。バレエ経験者であることから急きょ代役を務めることになった佳里奈だったが、ステージ上で人生を揺るがす予想外のハプニングに見舞われてしまう。

広告代理店で働く千本佳里奈(北香那)は、高校時代にバレエをやっていたものの、プロになれる見込みもなくやめることに。

一方、一緒にバレエをしていた親友の優美(天野はな)はバレエを続けてプロのバレリーナになっていた。高校時代ラーメンが好きな2人でしたが、優美は「プリンシパルになるまで、ラーメンを食べない。このラーメンを最後にする。佳里奈は私の分までラーメンを食べな」と言い決意を語っていたのでした。

優美の言う通り、それから10年後も大好きなラーメンを食べている佳里奈。

佳里奈は仕事のイベントで10年ぶりにバレエのパフォーマンスをすることに。電話で親友の優美に「プロじゃないんだから、自由に~」と言われ、表情が厳しい表情に変わります。悔しくなった?

佳里奈はビキニのような上下セパレートの衣装を来ていました。

そしてイベントの模様は動画で生配信されていました。

そして・・・パフォーマンスが始まると、ノリノリで踊り出す佳里奈でしたが、髪の毛のペアの男性ダンサーの服にひっかかってしまいます。

どうにか髪をほどいた佳里奈ですが、同時に、ビキニタイプのトップの紐がほどけてしまいます。そして・・・最後のフィニッシュでポーズを決めた後・・・衣装の紐がほどけた上が脱げてしまい、ポロリ。トップが、バストが露わになってしまったのでした。

第2話

(2)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月6日(火)午後10:45
自身が担当するバレエウェアブランドの新作発表会で、とんでもない醜態をさらしてしまった佳里奈(北香那)は思わず発表会の会場からものすごい勢いで逃亡する。あまりのショックに自暴自棄になった佳里奈は公園で転んで泣く子ども(太田望織)にまで大人げない対応を取る始末。親友の優美(天野はな)は、佳里奈を元気づけようと佳里奈が大好きなラーメンを作るが、そこに思わぬ人物が現れて―。

引用元:公式サイト

自分の衣装を着ていない上半身が前世界に配信されたことで「無理~!!!」とショックを受け、自暴自棄になってしまった佳里奈を探してくれた優美は、ラーメンを作ってくれて、慰めてくれます。

ラーメン屋さんのように、上手にラーメンを作る優美に「どうしてそんな作り方?」と不思議そうに言う佳里奈。

「いつも佳里奈が食べてるのを見てるから」と誤魔化したものの、何かを隠している様子の優美。

優美は、佳里奈に「今まで仕事を頑張ってきたのはわかってるから!失敗じゃなく、ただのトラブル」だと慰めます。

そんな中、佳里奈の自宅を、若い男性がチャイムを鳴らし訪れたのでした。

第3話

(3)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月7日(水)午後10:45
佳里奈(北香那)は、自分を慰めに来てくれた彼氏の光生(駒木根葵汰)に八つ当たりをして、ひどい言葉を投げつけてしまう。光生から別れを切り出され、動揺する佳里奈だったが、慰めてくれるはずの親友・優美(天野はな)からもなぜか絶交を言い渡され、いよいよ人生どん底に。道端にいた謎の占い師(キンタロー。)からは「過去の清算をしろ」と言われ―。佳里奈がすべき過去の清算とは?

引用元:公式サイト

自宅にやってきた金髪の男性は、佳里奈の彼氏の光生(駒木根葵汰)。心配して駆けつけてくれて、2時間も並んで佳里奈の好きなマフィンを買ってきてくれたのに、八つ当たりなのか?冷たい態度で返します。

優美が気を遣って帰ろうとしても、佳里奈は優美に帰らないように止めて、佳里奈に気を遣っている光生に感じの悪い言動を繰り返します。

そんな光生にヒドイ言葉を投げかけ続けている佳里奈を固い表情で見つめる優美は、心配してきてくれたんだからととがめます。

しかし「本当に心配してくれてる?私のことなんて、マフィンでどうにかなる女だと思ってるんでしょ。(2時間並ぶなんて)暇なんでしょ?」と更に言います。

嫌なことを言われているのに光生は、平気な様子で「暇だね」と返します。

そんな2人の様子を更に固い表情で見つめる優美。

「そうやって人の意見に合わせて」と更に責めるように言う佳里奈。

「私に嫌われたくなくて、必死じゃん」と言う佳里奈に、光生は悲しそうな顔をして「佳里奈、別れよう。ごめん、俺なんか疲れちゃったみたい。佳里奈のことが好きすぎて辛いんだよね。重いって言われるのわかってる。でも、コントロールできなくて。だから別れた方がいいのかなって。ごめん」と言います。

驚く優美。

佳里奈は「なに、言ってるの?付き合ってないじゃん?」

優美も光生も「えっ!」と驚きますが「付き合ってるつもりなかったけど。だって付き合おうとか宣言してないじゃん」と言います。

「男女の関係もあるし、週に1回はここに来てるし」と光生が言うと「だから来てって言ってない」「食事代だっていつも私が全部出してるじゃん。付き合うって対等じゃん。私たち対等じゃないじゃん」と返す佳里奈。

「好きって気持ちがあれば」と光生と言い合いになります。

優美は2人の言い合いを止めて、一旦クールダウンして、また改めて話し合うように言います。

優美に言われて「そうですよね」と言い「じゃあ、また」と言い帰ろうとします。

すると光生「じゃあ、またってなに?別れるんでしょ?あんたって覚悟がないんだよね。あんたは舞台に裸で舞台にあがれないでしょうね。ずっと安全なところで舞台見上げてうじうじしてるの。だからチャンスがつかめないの。あんたはまだ打席にも立ってない。ただの臆病者。」

優美の表情が硬くなります。

光生は悲しそうな顔をして「ごめん。今までありがとう。」と言い「ラーメン代」と1000円を置いて帰っていくのでした。

佳里奈は「始めてお金置いてった。ってか、何しに来たの?意味不明」と笑いながら言います。

そして「私、やっぱり自分の意見を言えない人は無理。それって結局、自信のなさの裏返しだから。それって無理。自信のない人と一緒に入れない」と言います。

優美は泣き出します。泣きながら「ねえ佳里奈、絶交しよう。絶交しよう。私たち。」と言います。驚く佳里奈は「私とあんたが・・・え、何いってるの?」

と言いますが「冗談じゃないよ。本気だよ。」と言い帰ろうとします。佳里奈は優美の手をにぎって止めますが、初めて大きな声で「やめて!離して」と言い佳里奈を睨みつけます。そして「あんたはもう友達じゃないから、じゃあ」と言い、帰っていくのでした。

1人になった佳里奈は「意味わかんないんだけど」と言い、家から出て優美を追いかけ探しますが、もう優美の姿はないのでした。

ふと後ろを見ると、道端にいた謎の占い師(キンタロー。)が。そして手相を見てもらうことに。「これは、すごいな・・・。」と言います。

「そうですよね。あり得ない出来事が起こりすぎてて。」と言います。しかし占い師は「50年に一度の幸運期が来ています。」と言います。

「私まだ、30年も生きてない・・・」と言うと「今年が最高の運気。仕事、恋愛、全部良い。何か新しいことを始めるのが。すべてがいい。でも、過去の清算、わだかまりが残っている。過去の出来事を清算しないといけないでしょう」と言われるのでした。

第4話

(4)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月8日(木)午後10:45
どうしても絶交の理由が知りたい佳里奈(北香那)は、優美(天野はな)が所属するバレエ団を訪れるが、冷たくあしらわれてしまう。優美の自宅マンションに侵入しようとするも、配達員の男性(森優作)に阻まれ、失敗。楽しそうな女子高生たちの姿を見て、優美と過ごしてきた日々を思い出し、気持ちがあふれる佳里奈。傷心と空腹を癒やすために偶然見つけたラーメン店「ため口」に入ると、そこには意外な人物がいた―。

引用元:公式サイト

佳里奈(北香那)は、優美(天野はな)が食べようと思っていたアイスを食べてしまったことが起こった理由なのか?と思い、アイスを買って優美のバレエ団やマンションを訪れますが、冷たくあしらわれてしまいます。

そんな中、偶然見つけたラーメン店「ため口」に入ると、優美が店員として厨房にいることに驚きを隠せない佳里奈でした。

第5話

(5)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月12日(月)午後10:45
偶然立ち寄ったラーメン「ため口」で、佳里奈(北香那)は優美(天野はな)がバイトをしていることを知る。店主のマチルダ(野添義弘)が作るラーメンの味はかなり微妙だが、人柄だけは良さそうだ。どうしても絶交の理由が知りたい佳里奈は優美を待ち伏せて問い質すが、釈然としない。ラーメンブログを書くきっかけをつくったのは優美だったが、そのブログさえやめてほしいと言われ、佳里奈はショックを受ける。

引用元:公式サイト

優美(天野はな)がラーメン屋さんで働いていることに驚く佳里奈は「聞いてないけど」と言うと「関係ない」と冷たく返されます。

優美が作ったラーメンを食べた後、店主に話しかけると名前が「マチルダ」と言われ驚きます。

外国人?と聞くと日本人だと返すマチルダ。優美が教えてくれないので、マチルダにいつから優美が働いているのか?聞くと「3ヵ月くらい前」だと言います。

そして優美のことをあまり知らないマチルダは「(優美が)あまり自分のことを話してくれない」と言います。そしてラーメンを食べた後、優美に謝るために買っておいたアイスをマチルダに渡して店を出ます。

店の外で待ち伏せをした佳里奈。明らかに嫌がる優美に話しかけ、他愛のない話をしていると「あのさ、なんでわからないの?絶交しようって言ったよね?冗談だと思ってる?本気だよ。あなたは最後まで私のことを信じてくれないんだね?」と怖い顔で言います。

佳里奈は「怒ってるなら理由を教えてほしい」と言いますが、怒ってないと答える優美に納得いかないと食い下がりますが「私の人生の第一幕は終わったの」と言う優美。

「それで言ったら私は舞台を途中で下ろされちゃった気分」と言い笑っている佳里奈に「ブログもやめてくれない?」と言う優美。

しかしすぐに「なんでもない。関係ないもんね。好きにして。」と言った後、立ち去るのでした。

佳里奈は昔のことを思い出していました。自宅で優美と彼氏の光生と一緒に食事をしているときに、優美がプリンシパルになるために、ストイックな生活をしている話をしていると佳里奈は「私も優美がプリンシパルになるまで、ラーメン食べない」と言いだします。

優美は笑顔で「だったらブログ書いてよ。食べなくてもラーメンのことがわかるの。佳里奈は文字だけで、そういうのを伝える才能があると思う。」と言います。

そうして、優美のために始めたラーメンブログでした。

第6話

(6)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月13日(火)午後10:45
佳里奈(北香那)は、後輩の川添(川久保晴)のミスをカバーするために、久しぶりに出社することに。部長(小林麻子)から総務への異動を告げられ、完全に自信を喪失した佳里奈はバレエ団の前で優美(天野はな)を待ち伏せるが、不審者と間違われ警備員(水野智則)に連行されてしまう。迎えに来た光生(駒木根葵汰)に優美に絶交されたことを伝えると、光生から家に行ってもいいかと聞かれ―。

引用元:公式サイト

佳里奈(北香那)は、後輩の川添(川久保晴)のミスがきかっけで、仕方なく、会社を久々に訪れたものの、皆、ポロリの件を知っていて、コソコソと話をしている様子。また被害妄想もひどくなり、川添たちが、少し離れた場所で全く違う話題で話しているのに、自分のことを笑われていると勘違いする始末。

そんな中、部長(小林麻子)から呼び出されて総務への異動を言い渡され「左遷ですよね?」と納得がいかない佳里奈。あの出来事があった日、動揺から現場から立ち去ったことが、クライアントからすと責任感がないと見なされたようだと言われ、更に納得がいきません。

しかし、部長も責任をとって、異動させられると言われ、何も言えなくなる佳里奈でした。

嫌なことばかりで辛くなった佳里奈は、再び優美ことをバレエ教室の前で待ち伏せ。嫌がる優美にしつこく「会社で左遷されて辛いのーーー」と訴えますが警備員を呼ばれて、捕まってしまい、その隙に逃げてしまう優美。

結局、光生に向かえに来てもらい、解放されます。その後、光生から自宅に行ってよいか?と聞かれるのでした。

第7話

(7)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月14日(水)午後10:45
佳里奈(北香那)は、光生(駒木根葵汰)との復縁を狙って甘えてみるも、あっさりかわされてしまう。会社にも自分の居場所がないことを突きつけられた佳里奈ははやりのチャットAIに悩みを相談することに。一方、優美(天野はな)の所属するバレエ団では、次の公演のキャストが発表される。主役に選ばれたのは後輩・七海(加藤沙彩)だった。優美は七海を祝福しつつも、バレリーナとしての自分のキャリアに限界を感じていた。

引用元:公式サイト

自宅にやってきた光生でしたが、目的は佳里奈の家に忘れたものを取りに来ただけでした。思い出話が盛り上がったところで、佳里奈は甘えて復縁を狙って甘えてみるものの、かわされてしまい撃沈。

一方、バレエ教室では、後輩が主演に選ばれて複雑な思いの優美。どうにか笑顔で後輩を祝福するのでした。

第8話

(8)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月15日(木)午後10:45
絶交された友達と仲直りするにはどうしたらよいか、チャットAIに相談した佳里奈(北香那)だったが、優美のことを悪く言うAIに思わずキレてしまう。そんな佳里奈の自宅に、札幌にいるはずの継母・時子(小林きな子)が突然現れる。どうやら佳里奈の返信がないので、見てくるように父から頼まれたらしい。時子の言葉から、母・咲子(中田クルミ)を思い出した佳里奈は、優美と出会ったバレエ教室のことを懐かしく思い出す。

引用元:公式サイト

独りぼっちになってしまった佳里奈は、AIに優美のことを相談。すると徐々に優美のことを悪く言い出したAIに「優美のことを悪く言わないで!」と怒って喧嘩するのでした。

1人でAIに怒っていると、突如、継母・時子(小林きな子)が部屋にいて、驚く佳里奈。どうして勝手に入ってきたのか?と文句を言うと、返事がないから父親から見に行くように言われたと言います。

どうやら佳里奈が住んでいるマンションは父親に買ってもらったマンションのようで「(父親は)甘いんだから」と言うのでした。

そして時子の言葉から母・咲子(中田クルミ)のことを思い出します。

父親が佳里奈がせっかちなのは、咲子の影響だと言っていたと言う時子。咲子は、何かを選択させるとき、その返事をすぐにさせようといます。「迷ってはダメ」と。バレエを始めた時も「バレエとピアノどっちにする?」と二択を迫られ、早く答えるように言われて、勢いでバレエと答えたものの、別にやりたい訳ではなかった佳里奈。

最初はバレエ教室に入って不安だった佳里奈でしたが、優美がやさしく手を差し伸べてくれたのでした。

第9話

初回放送日NHK総合テレビジョン1月19日(月)午後10:45
佳里奈(北香那)の自宅に届いた荷物の中身は、半年前に優美(天野はな)と一緒に購入した半年待ちの人気ラーメンのセットだった。佳里奈は優美がアルバイトで講師を務める大人向けのバレエ教室に入会する。生徒の野中(梅沢昌代)、松金(田中真弓)、八巻(コウメ太夫)らは佳里奈を大歓迎。レッスン終わりの懇親会に参加した佳里奈は、優美に「最後のお願い」として家にラーメンを作りに来てほしいと懇願する。

引用元:公式サイト

佳里奈は、強引に優美が講師をするバレエ教室に行き、レッスンを終えると、その後、生徒たちと一緒に懇親会に行きます。

懇親会が終わった後、優美に「最後でいいから」とラーメンを作りに来てほしいと言うのでした。

第10話

(10)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月20日(火)午後10:45
佳里奈(北香那)の自宅にラーメンを作りにきた優美(天野はな)。二人は、何年か前の優美の誕生日の夜を思い出す。その日は、優美のバレエ団の仲間である学人(葵揚)を佳里奈がサプライズで家に招いたのだった。豪華な食事とシャンパンを用意した佳里奈。学人が優美の誕生日プレゼントを選ぶための助言までして、佳里奈にとっては楽しい思い出でしかなかったが、優美はあの日、気まずい思いをしていたという。

引用元:公式サイト

最後と言うことで、自宅にラーメンを作りに来た優美。

そこで数年前の優美の誕生日の日の話になります。佳里奈は、優美のために、バレエ団の仲間である学人(葵揚)をサプライズで呼んでお祝いをしてあげました。

優美が学人のことが好きだと気付いていた佳里奈は、2人が付き合わないのか?と言いますが、学人は「(バレエが忙しくて)今はそれどころじゃないよな」と言い、仕方なく頷く優美。

優美はこの時のことを思い出して「あの時、楽しかったのは佳里奈だけだったね。」と言います。驚いた佳里奈は、なぜ優美が怒っているのかわかりません。

佳里奈は「でも学人くん、あの日楽しそうだったよ」と言いますが、優美は更に怒りを露わにして「あんたって本当に何も見えてないんだね。自分のことしか見えてないんだね。そこまで自分のこと信用できるなんて、逆に羨ましい。」「あの日、あんたは、無理やり学人とくっつけようとしたよね?」

「そんなつもりない」と言う佳里奈に「そんなつもりない。いつもそう、無自覚なの!自分以外の人の気持ちなんて興味ないでしょ?私、あの日まで学人のこと好きだったけど、あの日壊れちゃった。恥ずかしかったし、みじめな気持ちになった。」

「私は学人も優美のこと好きだと思ったから、うまくいってほしいと思った」と言いますが「勝手に決めないでよ!」と怒ります。

「私の気持ち、勝手に決めないでくれない。私の気持ち決めた方が気持ちいいから、勝手に決めつけて、自分の思い通りにしようとして、私の心配しているふりをして、自分のことばかり考えてる。ずっとそうだよ。そうやって私の大事なもの、ひとつずつ壊していく。好きなものも、好きな人も全部壊された。」

「絶交しようって言った日もそうだった。」と言い、佳里奈が元カレに言った「あんたは、裸で舞台には上がれないでしょう。ただの臆病者」が刺さったようでした。

「佳里奈は、私のこと下にみてるんだよ。」と優美。

「いつからそう思ってたの?もしかしてずっと前から思ってた?なのに我慢して私と付き合ってきた?じゃあ、言ってよ。」

「私がプリンシパルになれないって思ってたよね。」と言い「ずっと応援してた」と言う佳里奈に「同情してたんだよね。かわいそうだから。」と言う優美。

さすがに起こった佳里奈は「ふざけないでよ!私のことなんだと思ってるの!そんなんだから、プリンシパルになれないんじゃない」と言います。

その後、涙を流す佳里奈。

佳里奈は「私、ずっとなんでだろうって思っていたことがあって。優美はラーメン食べないのに、なんで優美が作るラーメン美味しんだろうって。優美が私の好きな味知ってくれているからだって。」と泣きながら言います。

そして、優美が作ってくれたラーメンを食べた佳里奈は、優美に「絶交しよう」ときっぱりと告げるのでした。

第11話

初回放送日NHK総合テレビジョン1月21日(水)午後10:45
総務に移った佳里奈(北香那)のもとに、プロモーション事業部の後輩・川添(川久保三子)がやってくる。実は、川添は以前から佳里奈が書いているラーメンブログの読者だったというのだ。川添と共に気になっていたラーメン店を訪ねた佳里奈は、優美(天野はな)の代わりにこれからは川添と仲良くなれるかも、と感じ始める。一方、優美は、練習中になかなか周囲と合わない渚(大宅聖菜)につい厳しく対応してしまう。

引用元:公式サイト

プロモーション事業部の後輩・川添(川久保三子)が、自分のラーメンブログのファンんだったと知り、一緒にラーメンを食べに行き、嬉しくなった佳里奈は、自宅に川添を呼んで、仲良くなろうとしますが、飲んで酔っ払うと、失礼すぎる言動をする川添に驚き、すぐに帰宅させるのでした。

一方、優美は、仲の良い後輩の渚に、本人のために厳しい言葉を投げかけます。驚く学人でしたが、渚は「はっきりと言ってくれて有難い」と優美の厳しいアドバイスを受け入れるのでした。

第12話

佳里奈(北香那)は謎の占い師(キンタロー。)に再会。そこに買い物帰りのマチルダ(野添義弘)もやってきて、佳里奈は店の仕込みを見せてもらうことに。マチルダは佳里奈に対し、店をオープンして以来、いまだに誰一人として替え玉をしてくれたことがないと悩みを打ち明ける。総務でも持ち前の企画力を発揮しようとした佳里奈だったが、上司の又野(吉沢悠)から否定され、力を持て余した佳里奈が向かった先は―。

引用元:公式サイト

仕事もやりがいがなく、力を持て余していた佳里奈は、「ため口」に行き、自分が有名ならーめんブロガーだと説明。そして、この店のラーメンを替え玉してもらえるようならーめん屋さんにしましょう!と言うのでした。

第13話

(13)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月26日(月)午後10:45
総務に移った佳里奈(北香那)は上司の又野(吉沢悠)も驚くほどの速さで仕事を切り上げ、連日ラーメン「ため口」に通っていた。開店以来、替え玉が出たことがないというマチルダ(野添義弘)の言葉からラーメンブロガーとしての佳里奈のプライドに火が付いたのだ。優美(天野はな)が講師を務める大人バレエ教室の生徒、野中(梅沢昌代)、松金(田中真弓)、八巻(コウメ太夫)らは佳里奈が来ないことをさびしがっていて―。

佳里奈は、マチルダに「替え玉ができるラーメンを作りましょう!」とらーめんブロガーとして協力するからと告げますが、マチルダはテレビの特集で見たラーメン屋さんを見て、憧れて、自分で地道に味を作っていく姿を見て、自分もそうしたからと断られるのでした。

しかし諦められない佳里奈は連日、「ため口」に通って、全メニューを制覇。「独り言」だと言いつつ、ラーメンを食べながら、その評価を口にしました。

最後まで食べた後、佳里奈は「どうでした?」とマチルダに聞かれたので「替え玉してもらいたかったら、やっぱり豚骨で」と言いましたが、マチルダは豚骨だけは匂いがダメで「無理なんです」と辛そうに言うのでした。

優美(天野はな)が講師を務める大人バレエ教室の生徒、野中(梅沢昌代)、松金(田中真弓)、八巻(コウメ太夫)らは佳里奈が来ないことを寂しがっているのでした。

マチルダから「(佳里奈は)センスがあるからさぞかし美味しいらーめんを作られるんでしょうね?食べてみたい」と言われ、嬉しくなった佳里奈は、自宅でラーメン作りを始めるのでした。

第14話

(14)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月27日(火)午後10:45
突然自宅で豚骨スープの研究を始めた佳里奈(北香那)は、職場で居眠りをして又野(吉沢悠)から注意を受ける。一方、優美(天野はな)の所属するバレエ団では、昇格発表が行われる。後輩・渚(大宅聖菜)にソリスト昇格を抜かれた優美は、学人(葵揚)のように無邪気には祝えない。佳里奈にメッセージを送ろうとする優美。ちょうどその時、佳里奈は元彼の光生(駒木根葵汰)にメッセージを送ろうとしていて―。

引用元:公式サイト

マチルダに言われたことがきっかけで、豚骨スープを作り始めたものの、なかなかうまく行きません。職場でいびきをかいて居眠りをして上司に怒られてしまいます。

また同僚たちからは「獣臭がする」と言われてしまうのでした。

その日、職場から帰宅するとマンションの前で「バラバラ◆人が起きた」と騒ぎに。それは、佳里奈がラーメン作りで捨てた骨が原因で、警察まで来てしまい、焦る佳里奈。

しかしその日、前の課の後輩・川添(川久保三子)に「先輩、前はもっと面白いことに貪欲でクリエイティブの人だった」と言われたことを思い出して思わず警察に「私、見ました謎の怪しい女の人を」と訳のわからないことを言ってしまう、佳里奈でした。

佳里奈は、自宅に戻ってラーメン雑誌を見ると、美味しそうなラーメンを撮影したカメラマンの名前が元彼の光生(駒木根葵汰)だったことに驚きます。

一方、優美(天野はな)の所属するバレエ団では、仲の良い後輩の渚(大宅聖菜)にソリスト昇格を抜かれた優美。学人(葵揚)や他の仲間たちが笑顔でお祝いを言う中、複雑な優美で。

学人と渚と一緒に食事に行き笑顔で話をしているのが辛くなり、トイレに駆け込んだ優美は思わず佳里奈に連絡をしようとします。「今から会えない?」と。

一方、佳里奈はらーめん雑誌で名前を見かけたことを、きっかけに、元カレに連絡をしようとしていました。

でもメッセージを入れられず、「あんなにいい写真を撮るなんて知らなかった~、付き合っていたのに・・・私、光生のこと全然知らなかった。なのにごめんね」とつぶやき、それが音声で入力されていることに気付かない佳里奈。

そして焦ってそのままのメッセージを光生に送ってしまいます。送信取り消しをしようとしたものの、その前に既読になってしまい、焦る佳里奈。

ところが光生から「会う?」と言うメッセージが来るのでした。

第15話

(15)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月28日(水)午後10:45
オシャレをして出かけた佳里奈(北香那)は元彼・光生(駒木根葵汰)の変化に戸惑う。一方、ラーメン「ため口」でバイトをする優美(天野はな)は、面倒な客にからまれているところをマチルダ(野添義弘)に救われる。マチルダから札幌の味噌ラーメンについて聞かれた優美は、学生時代に佳里奈と並んで食べたラーメンのことを思い出す。バイト中の優美に会うために「ため口」にやって来た学人(葵揚)は、佳里奈に再会する。

引用元:公式サイト

オシャレをして出かけた佳里奈は元カレ、光生に再会。忙しさのあまり髭を生やしていた光生に驚きます。

佳里奈が雑誌の写真を見て「見直した」褒めると素直に喜ぶ光生は「(佳里奈に)人間が撮れないと本物のカメラマンじゃないと言われた」と言います。佳里奈は覚えてなく「ごめん」と謝りますが笑顔で「全然いいよ」と言い、佳里奈と別れたことで吹っ切れたと、佳里奈との別れがきかっけでカメラマンとして成長したことがわかるのでした。

その後、佳里奈は、「ため口」にやってきて、らーめんを食べていると、アルバイトをしている優美に会いに来た学人(葵揚)と再会。しかし優美がアルバイトの日ではないと聞かされた学人。佳里奈が「せっかくだから食べていきなよ」と言い、学人はラーメンを食べることに。

ところが、近くを通ったからと「ため口」にやってきた優美は、2人を見て驚きます。学人は無邪気に「さっき、褒められてたでしょ?」とバレエ教室で講師から褒められていたと勘違いして「もしかして、ソリスト昇格した?俺を置いていかないでよ」と笑顔で言います。

そして佳里奈に、後輩の渚に2人とも昇格を追い抜かされてしまったことを話します。優美の表情が険しくなり、そのまま走って店を飛び出していきます。

驚いた学人は優美を追いかけるのでした。

その後、優美が持っていて忘れた大きな封筒を見ると、そこには「品川就職支援センター」と書いてあり、おそらく仕事を探しているようでした。

第16話

(16)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月29日(木)午後10:45
佳里奈(北香那)は、マチルダ(野添義弘)から今日中に優美(天野はな)に渡してほしいとみたらし団子を渡される。優美のマンションを訪れたものの、またも配達員(森優作)にかわされ、仕方なくバレエ教室に向かった佳里奈は同じく生徒である八巻(コウメ太夫)に出会う。一方の優美は、バイト先のバレエ教室がしばらく休みになることを学人(葵揚)に相談していた。そんな矢先、マチルダが突然休業を言い出してー。

引用元:公式サイト

佳里奈はマチルダに頼まれたみたらし団子を私にマンションを訪れたものの、チャイムを押しても優美は出ませんでした。

そして、またしても配達員(森優作)と遭遇しマンションに入れず。

一方、翌日、バレエ教室で昨日優美の家に何か忘れ物をしたらしい学人が優美に話しかけていました。なんとあの後、優美の家に学人が泊まった!?

佳里奈がマチルダのらーめん屋さんに行くと学人(葵揚)と渚(大宅聖菜)が話をしていて渚が「もうしがみつくもはやめてほしい」と言っていて、優美のことを言っていると勘違いしたのか?佳里奈は2人にすごい形相で近づいていくのでした。

第17話

(17)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月2日(月)午後10:45
佳里奈(北香那)は、優美(天野はな)がバレエをやめようとしている理由が学人(葵揚)と渚(大宅聖菜)の態度にあったと誤解し、説教をかます。しかし、誤解であったことがすぐに判明し、恥ずかしさのあまり倒れ込む。倒れた佳里奈を自宅まで運んだ優美は学人といい感じの雰囲気になるものの、学人は帰ることに。佳里奈は優美がバレエをやめて就職しようとしていると知り、ぼう然とする。

引用元:公式サイト

佳里奈は、学人(葵揚)と渚(大宅聖菜)が優美の話をしていると勘違いして、いつものように饒舌に怒りをぶつけます。やってきた優美がいる前で「しがみついて頑張っている優美」と優美を応援して起こっている佳里奈に複雑な表情の優美。

しかし佳里奈が勘違いしていたことを説明されると、恥ずかしさからなのか?佳里奈は倒れてしまいます。

優美と学人で佳里奈の自宅に佳里奈を連れて帰ります。寝ている佳里奈の横で「これ以上学人に甘えられない」「優美の近くにいたい」と良い雰囲気の2人。

しかし佳里奈の家だからと、学人には先に帰ってもらう優美でした。

学人が帰った後「人の家でいちゃつかないえください。絶交してたから気づかなかったけど、そういう雰囲気だったんだ」とニヤニヤしている佳里奈。

そして優美が忘れた封筒を佳里奈が渡そうとすると「私(バレエを)やめるの」と言う優美に「一度は他の経験をしてから」「別のバレエ教室に行くのもあり」とバレエ自体を辞めると思っていない佳里奈でしたが「バレエを辞めるの」と言われ、驚きながらも「優美ならどこでもやっていける」と言うのでした。

しかし優美が帰った後、涙を流す佳里奈でした。

一方、バレエ教室が終わった後、学人が優美に近づいてきて「映画でも見に行こう」と誘いますが「今日はやることがある」と断ります。

しかし「何もしないから家に行っていい?」と言います。明らかに迷惑そうな優美に、気づかないのか、しつこく行きたいと言いますが、優美がはっきりと嫌だと拒否すると寂しそうに「わかった。迷惑だった?」と学人。

優美は「そんなことない」と否定しますが、学人が、がんばりすぎるなよと優美の頭をポンポンとやさしく叩くと優美は思わず「ウザッ」と言います。驚いた学人を置いて、その場を離れていく優美。そんな2人の様子を、通りかかった渚が見ているのでした。

一方、自宅にいる佳里奈に、継母から父親が危篤と言う連絡が入り、驚く佳里奈でした。

第18話

(18)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月3日(火)午後10:45
佳里奈(北香那)は、継母・時子(小林きな子)から父・義男(鶴見辰吾)が危篤との連絡を受けて札幌へ向かうが、家に着くと、義男はゴルフの練習をしていた。拍子抜けした佳里奈が優美(天野はな)との思い出のラーメン店に入ると、そこには札幌でバレエを習っていた頃の恩師・烏田(床嶋佳子)の姿が。思いがけない再会によって、優美と出会った頃の思い出がよみがえる佳里奈。その後、烏田から衝撃的な事実を聞かされる。

引用元:公式サイト

実家で過ごしていた佳里奈は、ふと懐かしくなり、優美との思い出が詰まったラーメン店に立ち寄る。そこで偶然顔を合わせたのが、バレエ教室の島田先生だった。

話は自然と昔の出来事に及び、島田先生はかつて口にした
「ラーメンはバレエの神様への裏切り」
という言葉について、「あれは冗談よ」と笑いながら明かす。

その一言がきっかけで、優美がラーメンを食べるのを辞めたと伝えると、「大げさな~」と、島田先生は驚きつつも笑ってしまう。

実際には、その後すぐ他の生徒たちには冗談だと説明していたというが、佳里奈と優美の二人にはそのフォローが届いていなかったことが判明。
その事実に、島田先生自身も思わず驚くのだった。

第19話

(19)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月4日(水)午後10:45
札幌から帰ってきた佳里奈(北香那)は、上司・又野(吉沢悠)の意外な一面を知る。又野が定時退社を推奨するのには、理由があったのだ。一方、優美(天野はな)は学人(葵揚)との関係をはっきりさせなければならない段階にあった。学人のことで口論になった優美と後輩・渚(大宅聖菜)は思わぬ事故に巻き込まれる。優美はそこに居合わせた佳里奈と協力して事件を隠ぺいしようとするが―。

引用元:公式サイト

札幌から戻った佳里奈(北香那)は、職場で上司の又野(吉沢悠)が、ゆるキャラの「つらっぴー」と「おこっぴー」に熱心にハマっていて、推し活をしていることに、思わず驚く。だが、その意外な一面をきっかけに距離が縮まり、少しずつ心を通わせていくようになる。

一方、学人に呼び出された優美は、二人の関係をはっきりさせたいと言われ、過去の想いを口にする。「実は、ずっと好きだった」と正直に打ち明けるものの、今はもう気持ちは残っておらず、誰かに依存したくもないときっぱり告げる。そして二人は、恋人ではなく友人として向き合う道を選ぶのだった。

学人はショックを隠せないまま、その場を後にする。その様子を見ていたは、優美に何があったのかと問いかけ、優美は学人への恋心がもうないことを伝える。

その後、バレエのレッスンを終えた渚は、学人を誘ったところ快く応じてもらえたと、嬉しそうに優美へ報告する。
最初は静かに話を聞いていた優美だったが、渚がバレエで良いポジションに選ばれた話題になると、次第に感情が揺れ始める。

「今、恋愛の話なんてしている場合?」
思わずきつい言葉を投げてしまい、苛立ちを隠さない優美。その態度に驚いた渚は、「それって嫉妬してるだけじゃない?」と応酬し、二人の言い争いは激しくなっていく。

次の瞬間、優美の強い口調に動揺した渚が足を踏み外し、階段から転落してしまう。

我に返った優美は慌てて駆け寄るが、渚は反応を示さず、意識を失っているようだった。その場に通りかかった佳里奈は、すぐに救急車を呼ぼうと提案する。

しかし優美は、「もし何かあったら、私が疑われる」と動転し、周囲に目撃者がいないか、監視カメラを必死に探し始める。
さらに佳里奈に対し、「あなたが見ていたんだから証言して」と詰め寄るが、佳里奈は「友人の証言は信用されにくい」と冷静に返し、二人は言い合いになってしまう。

そんな緊迫した空気の中――
倒れていた渚が、ゆっくりと目を覚ましたのだった。

最終回 第20話

(20)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月5日(木)午後10:45
二人きりになった佳里奈(北香那)と優美(天野はな)は、吸い込まれるようにラーメン「ため口」へ。マチルダ(野添義弘)は二人を歓迎し、試作品の味噌豚骨ラーメンを是非食べてほしいという。ふだんはラーメンを食べない優美を気遣うマチルダに対して、優美は意外にも自分も食べると言い出す。久しぶりに並んでラーメンを食べる佳里奈と優美。そして一か月後、バレエ教室に通う佳里奈の前に現れたのは―。

引用元:公式サイト

大きなトラブルを経て、いつの間にか二人だけになっていた佳里奈(北香那)と優美(天野はな)
言葉にしなくても気持ちは同じだったのか、足取りは自然とラーメン店「ため口」へ向かい、そのまま暖簾をくぐる。

店主のマチルダ(野添義弘)はいつも通り朗らかに迎え、「試しに作ってる味噌豚骨があるんだけど」と新作を差し出す。
普段ラーメンを避けている優美のことを思い、別のものを出そうとするマチルダだったが、優美は迷いなく「今日はラーメン食べます!」と答え、二人を驚かせる。

並んで腰を下ろし、出来上がりを待つ間に交わされるのは、久しぶりのどうでもいい会話。
「マチルダさん、目がつぶらだよね」
「動物で言うと?」
「牛?」
「牛はもっとぱっちりしてる」
「じゃあ象?」
「象はまつ毛長すぎじゃない?」
気づけば話題は、まつ毛の長い男の子やキリンの話へと脱線していく。

重たい空気はどこにもなく、柔らかな笑顔だけが交わされる時間。
長く続いたわだかまりは、もう遠い過去のもののようだった。

ほどなくマチルダが差し出したラーメンは、かつて札幌で学生時代に二人が食べていた、湯気の立たない一杯。
以前優美が話していたことを覚えていたのだろう――そんな心遣いが伝わってくる。

麺をすすりながら、北海道でバレエのレッスン帰りに立ち寄っていた日々が、自然と脳裏に浮かぶ。
食べ終えた佳里奈は、思わず満足そうな表情でマチルダを見る。

すると優美が、間髪入れずに一言。
「替え玉、お願いします」

驚くマチルダに続き、佳里奈も「私もお願いします」と重ねると、マチルダは感極まった様子で「ブラヴォー!!!」と叫ぶ。

突然のリアクションに戸惑う二人へ、「一度言ってみたかったんだよ。公演で最後に叫んでる人を見てさ」と照れ笑い。
すかさず優美が冷静に補足する。「複数の女性に向けるなら“ブラーヴェ”ですね」

その瞬間、佳里奈は占い師に言われた「過去を清算するタイミング」という言葉を思い出す。
そして、北海道のバレエ教室で島田先生が口にした「ラーメンはバレエの神様への裏切り」という言葉が、実は冗談だったと知ったことを優美に打ち明ける。

「それはひどい!」と声を上げる優美だったが、
「でも、あれがあったから自分に厳しくなれたのかもしれない」と静かに言葉を続ける。

二人は笑い合いながら替え玉をたいらげ、優美はきっぱりと告げる。
「私、バレエは続ける」

——場面は変わり、佳里奈の職場。
異動先にもすっかり溶け込み、同僚や上司に囲まれながら、以前よりのびのびと働く姿があった。

一方、優美が講師を務めていたバレエ教室では、いつものメンバーと談笑しつつ汗を流す佳里奈。
そこへ「今日から来る新しい先生」と紹介されたのが、バレエ講師の田代蓮だった。

爽やかな雰囲気のイケメン講師に、思わず目を輝かせる佳里奈。
占い師の「今年は運気が最高潮」という言葉がよぎり、胸の鼓動が高鳴る。

ラストは、音楽に身を委ね、楽しそうに踊る佳里奈の姿で締めくくられる——。

替え玉ブラヴォー キャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

千本佳里奈 (ちもと かりな) 北香那

主人公。都内で広告代理店に勤務する29歳。札幌出身。 高校時代までは親友の優美と一緒にバレエ教室に通っていた。実は人気ラーメンブログ「ラーメン探してたら首が長くなったキリンのブログ」を書いており、年間200杯は食べる無類のラーメン好き。親友からの突然の絶交宣言に、四苦八苦しながらもがむしゃらに突き進んでいく。

二木優美 (ふたぎ ゆみ) 天野はな

佳里奈と同じく札幌出身。 佳里奈とは6歳からの付き合いで、親友だったが…。現在はバレエ・ダンサーとしてバレエ団に所属する30歳。バレエ団の中でトップの位置にあたる「プリンシパル」を目指しているが、コールドというポジションからなかなか上がらずキャリアの限界を感じている。

マチルダ 野添 義弘

ラーメン「ため口」の店主。替え玉をしてもらうのが夢で、いろんな種類のラーメンを日々開発しているが、オープン以来、まだ成功していない。

岩渕光生 (いわぶち こうき) 駒木根 葵汰

佳里奈の年下の彼氏。職業はカメラマン。佳里奈の父親にも会ったことがある。佳里奈が素を見せて甘えられる相手だったが…。

八代学人(やしろまなと) 葵揚

謎の占い師 キンタロー。

優美と同じバレエ団に所属する、優美のバレエのパートナー。 お調子者の一面もあるが、何かと優美を気にかけている。

和智渚  大宅聖菜

優美と同じバレエ団に所属する、優美の後輩。

又野信一郎  吉沢悠

佳里奈の上司 ※第3週から登場

川添ひかり 川久保晴

佳里奈の後輩。人なつっこく憎めない性格だが、時々抜けている。

野中登茂子  梅沢昌代

大人向けバレエ教室の生徒 ※第3週から登場

松金麗子  田中真弓

大人向けバレエ教室の生徒 ※第3週から登場

八巻剛昭(やまき たけあき) コウメ太夫

大人向けバレエ教室の生徒 ※第3週から登場

浦上恭子  異儀田夏葉

大人向けバレエ教室の生徒 ※第3週から登場

御園生咲(みそのう さき)  上野水香

プリンシパル

芝谷涼介  厚地康雄

プリンシパル

 

まとめ

今回は「替え玉ブラヴォー」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

このドラマに原作は無く、岸本鮎佳さんによるオリジナルストーリーです。

ラーメンとバレエという異なる二つをテーマにした物語。

主演の北香那さんはバレエ経験はあったものの、今回の撮影のまえに猛練習をしたそう。

1月5日スタートで、夜10:45~11:00の放送。

毎週月曜から木曜全20回、5週にわたっての放送とすでに明らかになっています。

北香那さんのラーメンを食べ、バレエを踊るシーンにぜひ注目して「替え玉ブラヴォー」お楽しみください。

 

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