不適切にもほどがある2026スペシャル ネタバレ!純子はどうなる?

記事内には広告が含まれています。

2024年1月クールに放送された阿部サダヲさん主演のTBSのドラマ「ふてほど」こと「不適切にもほどがある」が2026年正月にスペシャルドラマとして復活しましたがあらすじネタバレとは?

ドラマ「不適切にもほどがある2026スペシャル」の気になるあらすじ、キャスト脚本家などをネタバレ紹介していきます。年代はいつ?純子はどうなる?

目次

不適切にもほどがある2026スペシャルドラマの原作脚本家は?

ドラマ「不適切にもほどがある」とは?

「不適切にもほどがある」は2024年(令和6年)1月26日から3月29日まで放送されたTBS金曜ドラマです。

阿部サダヲさん演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップし、昭和と令和、どちらが正しいかを断ずるのではなく、どんな時代でも変わらず「家族を大事に」「仕事を大事に」一生懸命に生きる人々を描いた物語!

劇中に毎回ミュージカルのような歌とダンスシーンがあり、これも人気となりましたね。

「ふてほど」と略したタイトルが、2024年の流行語大賞にもノミネートされ、キャストも仲里依紗さん、磯村勇斗さん、山本耕史さん、古田新太さん、吉田羊さんなど豪華なキャストが勢ぞろいし2024年の代表となる作品となりました。

そんな「ふてほど」が約2年の時を経てスペシャルドラマとして復活!

連ドラの最終回ではタイムマシンバスが使えなくなり、昭和に戻った市郎。

そんな中、市郎のもとに未来から井上教授が現れ「好きな時代に行きましょう!」とタイムトンネルに誘われると言うところで終わりました。

2026スペシャルドラマの原作脚本家は?

2026年新春スペシャルドラマでは、連続ドラマのその後を描くことになります。

好きな時代に行けることになった昭和のおじさん・市郎は、タイムスリップした先で再び不適切発言で人々をかき回すのでしょうか?

意識低い系タイムスリップコメディを2026年正月に再び楽しむことが出来るのを待っていた方も多いはず(^^♪

そんな「不適切にもほどがある」ですが原作の小説や漫画などは特になく、脚本家・宮藤官九郎さんのオリジナル作品です!

現在55歳の宮藤官九郎さんは、脚本家をメインに俳優、ミュージシャンとしても活躍中です。

所属は阿部サダヲさんと同じ大人計画!

民放ドラマはTBSを中心に「池袋ウエストゲートパーク」をはじめ、「木更津キャッツアイ」や「タイガー&ドラゴン」、「ごめんね青春」など数知れず。

映画は「舞妓Haaaan!!!」、「謝罪の王様」などを手掛けます。

NHK朝ドラは「あまちゃん」が大ヒット、大河ドラマ「いだてん」ではオリンピックをテーマにした明治から昭和にかけての壮大な物語を担当されました。

近年では、2024年にフジテレビ系で小池栄子さん、仲野太賀さんW主演の「新宿野戦病院」がヒットしましたね!

不適切にもほどがあるスペシャルドラマのあらすじネタバレ!純子はどうなる?

あらすじネタバレ

気になるスペシャルドラマのあらすじです。

物語の年代は2026年になり、主人公の一郎が再び過去からやってくるところからスタートします。

2026年の新年――。喫茶「SCANDAL」で渚(仲里依紗)がカレンダーを掛け替えていると、壁を突き破って昭和から市郎(阿部サダヲ)がマスター(袴田吉彦)と83歳の井上(小野武彦)を連れて現れる。井上(83)の技術によって生まれた“タイムトンネル”を使い、再びやってきたのだ。

好きな時代に行けるようになった“タイムトンネル”で、さっそく市郎はキヨシ(坂元愛登)を1987年の夏に向かわせ、純子(河合優実)とユズル(錦戸亮)との出会いを阻止するように指示するが、運命の出会いは避けられなかった。

一方、市郎は“あの日”を思い出し1995年1月、阪神・淡路大震災の前日にいた。「タイムパラドクスは起こさないで」と言う井上(三宅弘城)を尻目に、小川家にいる市郎を神戸に連れて行こうとする純子を引き止めるよう、95年の市郎を説得するはずだったが、そこには思いがけない先客が・・・。

再び2026年――。渚は報道局に異動になり、政治特番を担当することに。その番組に出演した都議会議員の平じゅん子(江口のりこ)の発言や政治姿勢に感銘し傾倒していく。しかし、渚が平のことを熱弁すると面倒そうな顔になる秋津(磯村勇斗)たち。折しも、八嶋智人(八嶋智人)がSNSで政治的発言をして炎上したばかり。渚は「政治の話嫌い? 真面目な話しちゃダメですか?」と、政治について発言してはいけない世間の風潮に怒りをぶちまけるのだった。

その後、平が国政選挙に出馬することになり、他の候補者との公平を期するためという理由でその政治特番が放送できなくなってしまう。それを知った渚は・・・。

同じ頃、市郎が2036年に行くと、平が総理に推薦されていた。日本初の女性総理が誕生するか・・・しないか・・・その瀬戸際で、ある事件が勃発。それは渚にも関わることだった。その未来を知った市郎はとんでもない行動を起こす・・・!?

孫・渚の未来も娘・純子の未来も守りたい市郎。

市郎の暴走の裏には、家族や仲間を想う真っ直ぐな気持ちがあった。

時代を超えて試される市郎の決意は、果たして――!?

引用元:公式サイト

連ドラ最終回ではまだまだ続くのでは?と思わせるラストでした。

これまではバスを使って過去と未来を行き来していましたが、今後はタイムトンネルなるものを使ってタイムスリップしてきたようですね(;^_^A

スペシャルドラマの副題としては「~真面目な話、しちゃダメですか?~」なので、おふざけが多い中でも正月なので、まじめなお話も登場するのかもしれません。

純子はどうなる?

見どころとしては、一郎が娘・順子の未来を今度こそ変えるが出来るのか?

順子は阪神淡路大震災で亡くなってしまうのですが、それをタイムスリップによって何とか回避できるかが注目ポイントです。

さらに今回は2026年より先の未来に行くことも分かっています。

市郎が2036年に行くと、日本初の女性総理が誕生するかどうかという状況に!

総理候補の平を演じるのは江口のりこさんですね。

市郎は、孫・渚の未来も娘・純子の未来も守りたいようですが、果たして今回はどんな破天荒な行動を見せてくれるでしょうか?

そしてこのドラマのもう一つの見どころはミュージカルシーン!

出演者が新たに歌うシーンも気にななるところですよね(^^♪

年代はいつ?

そして今回は様々な年代を行き来するようです。

2026年

1987年の夏

1995年の震災の前

2036年

いつの時代なのか?どんな時代、年代なのか?見ているとわからなくなりそうですね(^^;

 

不適切にもほどがあるスペシャルドラマのキャスト出演者

キャスト情報引用元:公式サイト

小川市郎  阿部サダヲ

純子の父、渚の祖父。葛飾区第六中学校の教頭で元体育教師・野球部顧問。1986年のある日、ひょんなことから2024年へタイムスリップ。令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の言動を繰り返していたが、徐々に市郎の内面もアップデート。知ってしまった自分と純子の運命を気にしつつも昭和に戻る。しかし83歳の井上が突如現れ、“タイムトンネル”で好きな時代に行けるようになったと言う。市郎は“あの日”を思い出し1995年に行くことに

俳優・歌手として幅広く活躍する阿部サダヲさんは、1992年に人気劇団「大人計画」に加入し、同年に舞台『冬の皮』で俳優としてのキャリアをスタートしました。その後も数々の舞台に出演し、『シダの群れ』や『髑髏城の七人 season鳥』では主演を務めるなど、演劇界でも確固たる地位を築いています。

映像作品でも印象的な役柄を多く演じており、2008年公開の映画『舞妓Haaaan!!!』では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。2018年の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』では、ブルーリボン賞の主演男優賞にも輝きました。

また、音楽活動にも力を入れており、パンク&コントバンド「グループ魂」では“破壊”という名前でボーカルを担当。2005年にはNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。

2019年にはNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で主人公・田畑政治役を演じ、情熱的な演技で視聴者の心をつかみました。舞台・映画・ドラマ・音楽と、多彩な才能を発揮し続けるエンターテイナーです。

犬島渚なぎさ  仲里依紗

小川市郎の孫で、犬島ゆずると純子の娘。シングルマザーとして息子・正人を育てていたが、市郎の計らいで、秋津真彦と付き合うことに。そして2026年、テレビ局での仕事はバラエティ番組から報道局に異動となり、政治特番を担当。都議会議員の平じゅん子と出会い、政治に傾倒していく。そして政治について発言しにくい世間の風潮に違和感を感じ……

ティーン向けファッション誌のモデルとして芸能界入りしたのち、徐々に女優業へと活動の幅を広げました。2006年には深川栄洋監督の『アイランドタイムズ』でスクリーンデビュー。同年、細田守監督によるアニメ映画『時をかける少女』で主人公・紺野真琴の声を担当し、その瑞々しい演技が話題となります。

2008年には『純喫茶磯辺』の演技が高く評価され、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞と毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞の2冠を達成。その後、2010年公開の実写版『時をかける少女』(谷口正晃監督)では再び主演を務め、『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』とともに第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

キャリアを重ねる中で、『モテキ』(2011)や主演作『ハラがコレなんで』(2011)、『土竜の唄』シリーズ(2014年・2016年)、『羊と鋼の森』(2018年)、『生きてるだけで、愛』(2018年)など、多彩な作品に出演しています。

テレビドラマでも幅広く活躍しており、主演作『ホリデイラブ』(2018)やNHKの朝ドラ『エール』(2020)などに登場。2012年放送のドラマ『つるかめ助産師 南の島から』や実写版『時をかける少女』で共演した俳優・中尾明慶さんと2013年に結婚し、同年には第一子が誕生!開設したYoutubeアカウントはプライベートの家族などの姿も見れることから、楽しみにしているファンも多い人気ぶりです。

秋津 睦実(ムッチ先輩) 秋津真彦  磯村勇斗

市郎の娘・純子が高校時代に思いを寄せていた地元の先輩。マッチこと「近藤真彦」を崇拝しており、発言や行動すべてを完コピし、自身も「ムッチ」と名乗っている。実家はだんご屋。

秋津睦実の息子。ゆとり世代のアプリ開発会社社員。令和にタイムスリップしてきた市郎と居酒屋で出会い、居候させることに。市郎と過ごすうちにコンプラ無視の自由な言動に感化されていく。そして小川市郎の孫・渚と付き合うことになり……

小川純子  河合優実

市郎の一人娘。父とは相変わらず言い争いが絶えないが、本当は親思い。高校時代はグレて偏差値30「ビリのスケバン」といわれていたが、一念発起して大学に現役合格。女子大生ブームでチヤホヤされ、原宿でスカウトされモデルとなり、六本木のディスコで黒服のユズルと出会う。

向坂キヨシ  坂元愛登

高校生1年生。中学2年生のとき、母・サカエと1986年にタイムスリップし、純子に出会い、一目惚れ。令和に戻ってからも純子のことを気にかけている。タイムトンネルで2026年にやってきた市郎から依頼され、1987年の夏へ行き、純子とユズルの出会いを阻止しようとする。

井上昌和(54) 三宅弘城

埼玉工科大学教授で、サカエの元夫。市郎が2024年にやってくるきっかけとなった路線バス型タイムマシンの開発者。38年前、市郎が顧問を務める葛飾第六中学校野球部に所属していた。タイムトンネルを使って1995年1月へ行く市郎に、「タイムパラドクスは起こさないで」と念押しする。

マスター(1987年)  袴田吉彦

市郎が通う喫茶「すきゃんだる」の店主。

安森やすもり  中島歩

葛飾区第六中学校の教師で、市郎の同僚。1986年にタイムスリップしたキヨシの担任。キヨシの母・サカエに告白し、付き合うことになるがサカエは令和に戻ってしまう。

平じゅん子  江口のりこ

都議会議員。報道局に異動した渚と番組出演を通じて知り合う。歯に衣着せぬコメントで国民に支持され、国政選挙に出馬。そして2036年、日本初の女性総理となるのか?ならないのか? その瀬戸際で、10年前のある事件が発覚し……

犬島ユズル  錦戸亮

ディスコで黒服として働いていた際、大学生の純子と出会う。「俺が覇者になったら結婚してくれるか」と純子にプロポーズし結婚。渚が生まれる。実家の仕立て屋を継ぐため、一家で神戸に移住する。

八嶋智人  八嶋智人

秋津睦実(59) 彦摩呂

井上昌和(83)  小野武彦

栗田一也  山本耕史

EBSテレビの元バラエティ番組のプロデューサーで渚の上司。コンプライアンスを気にするあまり番組がどんどんつまらなくなることも。現在は法務・コンプライアンス統括室リスクマネジメント部の部長。令和にタイムスリップした市郎と知り合い、彼の乱暴ともいえる正論に驚きながらも次第にアドバイスを求めるようになる。

犬島ゆずる  古田新太

渚の父で、純子の夫。ディスコで黒服として働いていた際、大学生の純子と出会い、結婚。渚が生まれる。バブル崩壊とともにディスコ産業衰退後は、実家の仕立て屋を継ぐため、一家で神戸に移住。現在は調布でテーラーを営む。

向坂サカエ  吉田羊

2024年から1986年に息子・キヨシと共にタイムスリップした社会学者。タイムマシンの開発者・井上の元妻。令和の代弁者として、市郎たち昭和の人間の破天荒さに鋭いツッコミを入れる。令和に戻った2026年、再び市郎が現れて……

まとめ

今回は「不適切にもほどがあるスペシャル」のストーリーやキャストを紹介しました。

連ドラのレギュラーキャストはほぼ勢ぞろいし、今回のスペシャルでは総理候補の国会議員役で江口のりこさんの出演も決定!

今回は、阿部サダヲさん演じる市郎がタイムトンネルを使ってさらなる未来に行くようです。

2026年お正月は家族そろって「ふてほど」をお楽しみ下さいね!

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次