NHK BSで再放送中の朝ドラ「どんど晴れ」で白石美帆さん演じる料亭の娘・原田彩華(はらだ・あやか)が組合費を盗んでしまう出来事が発生します。
「どんど晴れ」で彩華はなぜ組合費を盗んでしまったのか?今後のネタバレをご紹介していきます。
どんど晴れで組合費がなくなり夏美が原田彩華を疑った!?
原田彩華の登場で不穏な空気に!
2007年4月から9月にかけて放送された連続テレビ小説『どんど晴れ』は、比嘉愛未さんがヒロインを務めた朝ドラ作品です。
/
連続テレビ小説『#どんど晴れ』
完全版が今月登場🎊
\都会育ちのヒロイン・夏美。
岩手県の老舗旅館に飛び込み孤軍奮闘をする彼女を一緒に見守りましょう✨#比嘉愛未 #神木隆之介 #東幹久https://t.co/BEicRzVwQW pic.twitter.com/yfoTL3MwHf— NHK スクエア【公式】 (@NHK_DVD) January 23, 2021
若かりしころの比嘉愛未さんが本当にかわいい懐かしい朝ドラです♪
物語の舞台は、岩手県と神奈川県横浜市。パティシエとして働いていた主人公・朝倉夏美が、恋人の実家である老舗旅館に身を置き、若女将を目指して奮闘していく姿が描かれます。
伝統と人情の世界に飛び込んだ夏美が、さまざまな試練を乗り越えながら成長していく様子が、丁寧に綴られた人情ドラマです。
アレルギーで危険な状況になってしまった男の子・翼くんの一件で、一度は女将修業を諦めた夏美。
しかし翼くんと母親とも和解し、今度はまさきとの結婚をなしにして、女将修業をもう一度やり直す決意をした夏美。
そんな夏美を引退することになった大女将も応援します。
しかし大女将が引退し、旅館を引き継いだ環(宮本信子)にとって、次の女将候補であり、大女将の影響力のある夏美の存在は邪魔でした。
どうにか旅館から追い出したかった環。
そんな中、現れたのが、環の息子の浩司の恋人の原田彩華(はらだ・あやか)でした。
彩華は料亭の娘で気が利き、旅館についての知識もあります。たまたま挨拶で加賀美屋に宿泊していた彩華でしたが、そのタイミングで、1人の仲居さんが数日お休みすることになり、そのピンチヒッターとなって旅館で働くことになった彩華。
環は大喜びで彩華に仲居の仕事を教えていきます。
彩華にぞっこんの様子の浩司は、旅館で働くことになったことを大喜び。夏美の数少ない味方だった浩司ですが、彩華の出現により、微妙な関係性になっていきます。
組合費がなくなり夏美が彩華を疑った!?孤立する展開に
そしてある出来事が起きてしまい、夏美は窮地に立たされます。
板場のしきたりを破った夏美(比嘉愛未)は、板長(草見潤平)にどなられるが、「佳奈(川村ゆきえ)のやけどの方が大事だ」と反論する。その結果、夏美は従業員の反感を買い、その場をうまく収めた彩華(白石美帆)が株を上げる。夏美は佳奈とも仲直りができず、孤立してしまう。そして、またしても事件が起こる。夏美の預かっていた組合費が、目を離したすきに無くなってしまったのだ。夏美は彩華がそばにいたことを思い出す。
引用元:引用サイト
板場のしきたりを破ってしまった夏美は、それまで以上に孤立してしまいます。
そんな中、夏美が預かっていた組合費が無くなってしまう事態に。
夏美は彩華がそばにいたことを思い出したことから、最悪の事態に発展してしまいます。
夏美(比嘉愛未)のもとに血相を変えた浩司(蟹江一平)がどなり込んできた。帳場から組合費が紛失した一件で、「夏美が彩華(白石美帆)を犯人扱いした」と猛抗議してきたのだ。夏美は彩華に「誰か見かけなかったか」と尋ねただけだったが、従業員や環(宮本信子)たちからも厳しい非難を受けて、夏美は孤立する。浩司は彩華の窮地を救って意気揚々としていたが、彩華が組合費の袋をロッカーから取り出すのを偶然目撃してしまう。
引用元:公式サイト
彩華に「誰か見かけなかったのか?」と聞いただけなのに、自分が疑われた、犯人扱いされたと浩司に言った彩華。もちろん、夏美を陥れるためですよね(^^;
彩華怖すぎます。
どうやら、若女将の座を狙っているようです。
ただでさえ、周囲から孤立していた夏美は更に窮地に立たされます。
しかも、なんと組合費を盗んだのは、どうやら彩華と言う衝撃の事態に!そのことに気づいたのは、浩司。
でも、一体なぜ彩華は、組合費を盗んでしまったのでしょうか?
彩華はなぜ組合費を盗んだのか?
彩華は料亭のお嬢様のはずです。お金に困っているとは思えません。
ところが浩司が問いただすと、ある事情で困っていることが判明します。
病気の母の入院費のためだと言う彩華。それにしても組合費を盗んでしまうなんて・・・。
窃盗です(+_+)
しかし母親の病気のために、彩華は多額の借金を背負ったことがわかります。
その苦しい状況から、加賀美屋の女将になることで救われたいと思った彩華は、夏美を敵対視。
夏美を陥れるために、様々な攻撃を仕掛けます。
素直な夏美は、彩華の策略にはまって、ただでさえ孤立しているのにも関わらず、彩華を陥れようとしているなどと誤解されたりして、周囲から反感を買うことになります。
こうして、女将になりたい彩華と夏美の女将対決がスタートすることになります。
彩華との女将対決はどうなる?今後のネタバレは?
彩華との今後の女将対決はどうなるのでしょうか?以降でネタバレをご紹介していきます。重要なネタバレも含む可能性があるので、知りたくない人は閲覧注意です。
浩司が借金を肩代わり!結婚を前提に女将候補に
彩華が借金を抱えていたことを知り、自分が彩華の借金を肩代わりする決意をして、結婚を前提に女将修業をさせてほしいと母親の環に頼んだ浩司(蟹江一平)。
当初は借金を抱えていることもあり、環は悩みますが、彩華を若女将候補として指導することに。
こうして、夏美vs彩華の女将対決が始まります。
もちろん、絶対に女将になりたいと思う彩華は、夏美を陥れることをして、孤立してしまう夏美ですが、そんな夏美にも味方が。
夏美の指導係を命じられて、環の味方だった仲居頭の時江(あき竹城)も、夏美の頑張りを認め初めて味方になるようになります。
当初は「しごき」でしたが中居としての親身な指導に変わっていきます。
また、夏美が腰を痛めた番頭の中本(高橋元太郎)に代わって庭の松の手入れをしたことがきっかけで、中本も夏美のことを認め始めます。
そして彩華が組合費を盗んだことを知っている浩司も、彩華の味方でもあり、夏美も応援すると言います。
柾樹が旅館に戻ってくる
しかしやはり旅館の中でも味方が多く、若女将らしさを明らかに兼ね備えていた彩華が有利な状況でした。
そんな中、ついに、柾樹(内田朝陽)がとうとう旅館を継ぐ決意をして、加賀美屋に戻ってくることに。
環たちは、焦ります。大女将のカツノ(草笛光子)も柾樹と夏美を早く結婚させようとし、環たちも彩華と浩司の結婚を急がせようとして、対決はヒートアップ。
一方、そもそも彩華が柾樹のことを昔、好きだった過去もあり、夏美、柾樹、彩華、浩司の関係が微妙なものになる事態に。
彩華が柾樹に本音を吐露して、柾樹の胸で泣いていたところを見てしまった浩司は2人の関係を疑い、夏美にもそのことを告げる展開に。
しかし、もちろん夏美は柾樹を信じることにするのでした。
彩華の借金問題で事態が大きく動く
そんな中、旅館に彩華への借金取りがやってきたことで事態は大きく変わります。
柾樹たちが借金取を追い返したものの、旅館の人達が、彩華が借金を抱えていることを知り、驚き、よそよそしくなります。
あの時も組合費も、もしかしたら彩華の仕業だった?と思うように。
窮地に立たされた彩華でしたが、夏美はそんな彩華を心配して会いに行きます。
彩華は、女将という肩書きに執着する裏側にあった孤独な思いを、ついに夏美(比嘉愛未)に吐露します。
それを受けた夏美は、「浩司(蟹江一平)や柾樹(内田朝陽)がどれほど彩華を大切に思っているか、気づいてほしい」と真剣に伝えたうえで、「一緒に女将を目指して切磋琢磨していけたら」と前向きな言葉で励ます。
その言葉に心を動かされた彩華は、自分にはなくて夏美にはある“何か”の正体にようやく気づくのでした。
そして翌朝、彼女は環(宮本信子)に向かって「身を引かせてほしい」と申し出る。夏美に敗れたことを、潔く受け入れたのだった。
こうして、最終的には「借金」がきかっけとなり、彩華が夏美に対して敗北を認めて、身を引く結末を迎えた夏美と綾香の対決でした。

コメント