篠原涼子さん主演の日本テレビ日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―』3話のネタバレ考察とは?「パンチドランクウーマン」3話のあらすじネタバレと感想・考察をまとめていきます。脱獄の理由は真犯人探し?
パンチドランクウーマン3話あらすじネタバレ!
「俺は親父をの命を奪っていない」――。氷川拘置所『女区じょく』の区長を務める刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、父親の命を奪った容疑で収容されてきた日下くさか怜治れいじ(ジェシー)の言葉に心を乱される。「ここから逃がしてくれ。やったのは俺じゃない」と無実を主張する怜治。もしそれが本当なら、なぜ弁護士にはっきり伝えないのか…こずえの追及に、怜治は「言えない」の一点張り。
犯行に使われたナイフからは怜治の指紋が検出され、現場での目撃情報もある。無実の可能性は極めて低いが、なぜか怜治の言葉がこずえの頭から離れず…。
そんな中、怜治は、脱獄を企てる◆刑囚・鎧塚よろいづか弘泰ひろやす(河内大和)の信者・沼田ぬまた貴史たかし(久保田悠来)と西城さいじょう直哉なおや(小久保寿人)に接近。「自分も仲間に入れろ」と共闘を持ちかけるが…。その直後、拘置所内で立て籠もりが発生し、こずえと怜治が人質に!こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男・三津橋みつはし宏行ひろゆき(堀内健)の目的とは…!?
引用元:公式サイト
後に脱獄することがわかっているものの、どうして刑務官のこずえと怜治が一緒に罪を犯すことになるのかが描かれる「パンチドランクウーマン。」
ドラマが参考にしたと言う、実話エピソードについては、以下の記事でまとめてあります!
パンチドランクウーマンの元ネタのアメリカの脱獄と衝撃の結末とは?
立てこもりからこづえを助けた怜治
脱獄を一緒にする仲間になる話があると、沼田貴史(久保田悠来)と西城直哉(小久保寿人)に連れられて資材倉庫にやってきた怜治(ジェシー)。
いくら、脱獄したいとしても、この3人と協力するって、非常に怖い気が(+_+)
そんな中、強盗殺◆の疑いで拘置中だった三津橋が、資材倉庫で突如として立てこもり、怜治、西城と後から駆け付けてきたこづえ。
三津橋にとって、内縁の妻とその娘は、これまで味わったことのない温もりをくれた初めての家族だった。手術中の娘の命が尽きる前に、自らの潔白を証明しようと、再審を訴える。こずえはそんな三津橋の心情に共感し、「私も同じような境遇でした」と静かに語る。
かつて中学生だったこずえは、刑務官だった父を病で失った後、母親から“しつけ”という名の虐待を日常的に受けていた。彼女の左腕に残る火傷の痕は、熱湯をかけられた際にできたものである。
そんな中、怜治の口から何かを言われるのが困ると言う大臣からどうにか処理をしろと言われた小柳(宇梶剛士)は、密かに三津橋に電話をして、娘が亡くなったと言います。
その話を聞いて逆上した三津橋は、皆の命を奪って自分も娘のところに行くと言い、爆弾を爆発させようとしますが、怜治が機転をきかせて三津橋に脱獄を提案し、一緒に逃げるふりをして、こづえと一緒に三津橋を確保するのでした。
こうして無事に、誰の命を奪われず立てこもりは解決。
立てこもりの衝撃の真相とは?
しかし、この一見感情に突き動かされたかに見えた立てこもりには、別の目的が潜んでいました。実はこれは、教団による脱走計画の一環であり、時間を稼ぐための策略だった。三津橋が西城を襲ったのも、教団の計画通りだったことが明らかになる。
そのことを西城から聞いて「狂ってる」と驚く怜治。
さらに、この脱走計画には、刑務官の中に協力者がいることが判明。一体、誰が内部から教団に手を貸していたのか?
怜治は沼田に「(脱獄の)自分を仲間に入れてほしい」と申し出ると「ここからは何があっても引き返せない」と言われます。
その言葉に頷いた怜治はどうしても脱獄してやらなくてはいけないことがあると言うのでした。
パンチドランクウーマン3話考察!脱獄の理由は真犯人探し?
刑務官の中にいる内通者とは?
脱獄したい教団関係者の内通者が刑務所にいると言うことがわかった「パンチドランクウーマン」3話。一体誰なのでしょうか?
おそらく以外な人物だと思います。
一番意外なのは誰かな?と思ったら、仲間加世子(中島ひろ子)。若い刑務官たちと交流を持つ人当たりの良い、明るい性格で、内通者の雰囲気が全くしないことが逆に怪しい気が。
人物紹介を見ると2人の息子がいるとのことなので、もしかしたら、2人の息子のことで、脅されて計画に協力させられているのかもしれません。
またもとから、教団の信者だとしたら、迷いもせず、内通者として協力すると思います。
脱獄の理由は真犯人探し?
そして気になるのが、◆刑囚に取り入ってまで脱獄したい怜治の脱獄の目的です。
おそらく父親が亡くなったことの真相、自分に罪を擦り付けた真犯人を探すことだと思います。
ちなみに、立てこもり事件の時に、大臣が小柳に、怜治に余計なことを話されては困ると言っていたので、大きな力が動いていることがわかります。
父親の命を奪った黒幕の何かを知っているのかもしれません。
ただ、怜治はその核心については、理解していないので、怜治が気づく前に命を奪っておきたいと言う感じだと思います。
では、一体誰が犯人なのか?
最初は、父親が亡くなった後に、怜治を目撃したと証言したと思われる、怜治の叔父の日下秋彦(大澄賢也)が会社の勢力争いで手を下したと思ったのですが、大臣が関わっているので、もっと大物が黒幕かもしれません。
大臣が自分の家族を庇っているとしたら、刑務官の中に息子がいて、その息子が犯人と言うこともあるかもしれません。
そうなると、犯人候補として、犯人っぽくないからこそ怪しい、海老原秀彦(小関裕太)、知念智明(柏木 悠:超特急)など可能性があると思いました。

コメント