福士蒼汰さん主演の2026年1月期のフジテレビの火曜ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』で人事監察課長・橋本役のキャストは赤ペン瀧川さんです。
今回はドラマ「東京PD」で人事監察課長・橋本信役の俳優は誰なのか?プロフィールや経歴出演作品などご紹介していきます。
東京PD人事監察課長・橋本役は誰?赤ペン瀧川とは?
映画コメンテーターであり俳優、そして「何でも添削家」という唯一無二の肩書きを持つ赤ペン瀧川(あかぺんたきがわ)さん。
スライドを駆使した高速トークで映画を解説する姿でおなじみですが、実は「瀧川英次(たきがわ えいじ)」名義で数多くの話題作に出演する実力派俳優でもあります。
この記事では、彼の多才すぎるプロフィールから、俳優・映画プレゼンターとしての経歴、そして近年の主要な出演作品までを徹底解説します。
赤ペン瀧川のプロフィール
まずは、赤ペン瀧川さんの基本情報を見ていきましょう。
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本名/別名義: 瀧川 英次(たきがわ えいじ)
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生年月日: 1977年12月27日
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出身地: 神奈川県
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血液型: B型
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所属事務所: ワタナベエンターテインメント
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特技: バルーンアート、空手(初段)、オセロ(2級)
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趣味: 映画鑑賞、ボクシング、ゲーム、水泳
中学時代の先輩に誘われ、半ば強引に演劇の稽古場へ連れて行かれたことが、エンターテインメントの世界に足を踏み入れるきっかけだったそうです。
多才な経歴:俳優と映画プレゼンター、二つの顔
赤ペン瀧川さんのキャリアは、大きく分けて「俳優」と「映画プレゼンター」の二軸で構成されています。
1. 俳優・瀧川英次としての歩み・・・名義を統一へ
1994年にデビュー後、演劇ユニット「七里ガ浜オールスターズ」を主宰。
舞台で培った演技力を武器に、映画やドラマで欠かせない名バイプレイヤーへと成長しました。 北野武監督の『アウトレイジ』や、白石和彌監督の『孤狼の血』といった硬派な作品から、コミカルな役どころまで幅広くこなします。
そして2021年にはそれまで「瀧川英次」名義で俳優活動をされていましたが、赤ペン瀧川の名前での活動を統一することをXの投稿で報告されていました!
お気付きの方もいらっしゃいますが、ちゃんとご報告を。今年3月から仕事上の全てのクレジットを「赤ペン瀧川」に統一しました。色んな理由がありますが、分かりやすいのは姓名判断すると「赤ペン瀧川」は大吉で「瀧川英次」は大凶でした。いや、大凶の割には充実してたし幸せだったけど。#赤ペン瀧川
— 赤ペン瀧川 (@akptakigawa) June 30, 2021
2. 「赤ペン瀧川」の誕生
「映画添削」という独自のスタイルを確立したのは、ライブイベントがきっかけでした。 スライド投影を使い、映画の見どころやツッコミどころを赤ペンで添削するように解説するパフォーマンスが話題となり、現在はTV番組(『めざましテレビ』等)や映画公式サイトでのプロモーション動画などで、「日本一期待値を上げる映画プレゼンター」として圧倒的な支持を得ています。
多くの情報番組やバラエティ番組に引っ張りだこの人気プレゼンターとして大活躍されています。
赤ペン瀧川の出演作品は?
主要な出演作品・代表作
俳優・瀧川英次として、また赤ペン瀧川として、近年の主な出演作をピックアップしました。
映画
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『コンフィデンスマンJP』シリーズ(2019年〜2022年)
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ちょび髭 役として出演。シリーズを通しての常連キャラクターであり、ファンにはおなじみの存在です。
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これは自己紹介のタイミングだな…あの、初めまして。赤ペン瀧川として映画プレゼンターしつつ、俳優もやっていてね、TBS「下町ロケット」、フジ「コンフィデンスマンJP」のちょび髭、BSフジ「警視庁捜査資料管理室」の明石でもあるよ。よろしくな!#たけてれ pic.twitter.com/uSb7gW8oB0
— 赤ペン瀧川 (@akptakigawa) March 20, 2020
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『孤狼の血』(2018年) – 毛利克志 役
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『アウトレイジ』(2010年)
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『室井慎次 敗れざる者 / 生き続ける者』(2024年) – 明石幸男 役
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『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(2025年公開予定)
テレビドラマ
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『下町ロケット』(2015年、TBS) – 藤堂保 役
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この作品への出演は、俳優としての大きなターニングポイントとなりました。
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『警視庁捜査資料管理室』シリーズ(2018年〜2020年、BSフジ) – 主演・明石幸男 役
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妄想癖のある技術専門官という独特なキャラクターを熱演し、高い評価を得ました。
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『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(2016年、テレビ朝日) – 萬田康介 役
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『トレース〜科捜研の男〜』(2019年、フジテレビ)
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『極悪女王』(2024年、Netflix) – 臼井延夫 役
最近では「スクープの卵」にレギュラー出演されていました!
奥山葵主演ドラマ「スクープのたまご」
前原滉、大倉空人(原因は自分にある。)、佐藤友祐、永岡佑、夙川アトム、赤ペン瀧川が出演
詳細・コメントはこちら✍️https://t.co/C37zNJDy9H#スクープのたまご pic.twitter.com/yXZRy2GM7m
— 映画ナタリー (@eiga_natalie) August 30, 2025
赤ペン瀧川さんの魅力は、「情報の解像度の高さ」と「親しみやすさ」のギャップにあります。
映画を解説する際は、膨大な知識をもとに視聴者が一番知りたいポイントをズバッと射抜き、俳優として画面に現れるときは、その場の空気を絶妙にコントロールする名脇役として徹する。このバランス感覚こそが、多くの監督や制作陣、そして視聴者からオファーが絶えない理由でしょう。
次はどの作品で「添削」を見せてくれるのか、あるいはどのドラマで驚きの役柄を演じるのか。赤ペン瀧川さんの今後の活躍から目が離せません。
東京PD人事監察課長・橋本信とは?罪のない男を犯人に仕立てる悪役?
ドラマ「東京PD」とは?
『東京P.D. 警視庁広報2係』は、2026年1月期のフジテレビ 火曜よる9時(よる9:00~9:54頃) に放送されている 社会派の新警察ドラマです。主演は 福士蒼汰さん。
脚本・演出・設定にはリアリティを重視し、警視庁の「広報課」という警察組織内でも普段あまりスポットライトが当たらない部署を舞台にしています。ドラマタイトルの “P.D.” は “Police Department” の略です。
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タイトル:『東京P.D. 警視庁広報2係』
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放送局:フジテレビ
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放送時期:2026年1月13日スタート
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放送曜日/時間:毎週火曜 よる9時~
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ジャンル:社会派警察ドラマ
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形式:完全オリジナルストーリー(既存作品の続編や原作なし)
このドラマは、“広報”を通してトラブルや世論、メディアと向き合う警察組織の裏側を描くという点が最大の特徴です。従来の捜査アクション中心の警察ドラマとは一線を画し、情報の伝達や社会との関係性に重点を置いた物語になっています。
物語の舞台は 警視庁の広報課。これは実際の警察組織内でも、事件発生時の 記者対応、情報の整理・発信、メディアとの折衝 などを担う部署です。大都市・東京という大規模警察組織で、 情報発信の役割がこれまでドラマでほとんど描かれてこなかったことに着目し、本作はそこを主軸に据えています。
警視庁広報課は内部でさらに細かく担当が分かれており、
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1係:庶務・音楽隊など全般
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2係:報道対応・記者折衝担当
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3係:TV・雑誌対応や協力交渉担当
といった区分があり、本作は2係を中心に物語が進行します。
以下の記事ではドラマの紹介を詳しくまとめてあります!
【東京PD警視庁広報2係】原作ネタバレ結末!過去の未解決の犯人に迫る?
🎯 主人公:今泉麟太郎(福士蒼汰)
主人公・ 今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう) は、刑事になるために警視庁に入庁した 優秀なエリート刑事候補。本来であれば捜査一課への配属が確実と期待されていましたが、ある事情から “広報課2係” への異動辞令が下ります。
それまでメディアに対して良い印象を持っていなかった今泉が、「広報」という立場でトラブルや社会と向き合い、葛藤しながら成長していく姿が本作の大きな軸です。
👥 キャスト・登場人物
本作には多彩なキャストが登場し、それぞれが警視庁という大きな組織の中で異なる立場や価値観を持っています。主要な出演者は下記の通りです:
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今泉麟太郎(福士蒼汰) – 主人公・刑事から広報担当へ
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熊崎心音(吉川愛) – 広報課2係のしっかり者
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下地和哉(正名僕蔵) – 広報課2係の管理官
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時永修二(竹財輝之助) – 元捜査二課刑事で広報課へ
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水野和香(太田莉菜) – 広報課の知的な警部補
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玉田宏樹(谷原七音) – 警察学校出身の巡査長
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本多力/吉原光夫/神尾佑/味方良介/吹越満/金子ノブアキ/津田寛治/緒形直人 ほか多数。
緒形直人は今泉の上司である 安藤直司(あんどう・なおし) 役で出演し、福士蒼汰と このドラマで初共演 しています。
人事監察課長・橋本信とは?罪のない男を犯人に仕立てる悪役?
赤ペン瀧川さんが東京PDで演じているのは、警視庁の人事監察課長・橋本信です。
橋本は、人物管理や情報統制を司る立場から、広報課のメンバーを強く牽制する“冷徹な幹部”として描かれています。
第1話までの登場では、警察内部のルールや組織理念を優先する姿勢が印象的で、警察官が犯罪を犯した不祥事を表ざたにできない何か理由があるようで、なんと罪のない男性を犯人に仕立てようとする悪役キャラを熱演。
視聴者からは
「めっちゃ憎たらしい(褒め言葉)」
「最後までこのまま悪役で出てほしい」
といった声がSNSを中心に多数寄せられるほどのインパクトを見せています。
視聴者の反応では、赤ペン瀧川の“悪役”ぶりが賛否を超えて話題となっています。SNS上では
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「あの威圧感が作品の空気を変えている」
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「対広報課の構図を面白くしている」
といった評価まで出ています。こうした反応は、社会派ドラマとしての本作のテーマ性 ── 内部統制と情報公開のバランス ── を視聴者に強く印象付ける要素になっています。

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