木村拓哉さん主演の人気シリーズの最初のドラマスペシャル「教場(きょうじょう)」前編に登場する林遣都さん演じる警察学校の生徒・平田和道(ひらたかずみち)は驚きのトラブルを起こすのですが、その相手は工藤阿須加さん演じる宮坂定(みやさか・さだむ)ですが、何をしたのでしょうか?
「教場」で平田和道は宮坂に何をしたのか?警察学校を辞めた理由のネタバレをご紹介していきます。またその後「教場 Reunion」で驚きの再登場を果たすのですが、ご紹介していきます。
教場 平田和道とは?宮坂との意外な関係
ドラマ「教場」とは?
\映画「教場 Requiem」公開記念🎥/
木村拓哉主演ドラマ「教場」シリーズ
「教場/教場Ⅱ」地上波で放送決定「風間公親 教場0」も再放送へ
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▫️「教場」前編:1月17日
▫️「教場」後編:1月24日
▫️「教場Ⅱ」前編:2月8日
▫️「教場Ⅱ」後編:2月11日 pic.twitter.com/d9rmK6oaEM— モデルプレス (@modelpress) January 6, 2026
2020年と2021年にフジテレビで放送されたスペシャルドラマ『教場』シリーズは、長岡弘樹のベストセラー小説を原作に、木村拓哉が冷酷非情な警察学校教官・風間公親(かざま きみちか)を演じる話題作です。脚本は『踊る大捜査線』シリーズなどで知られる君塚良一が担当。ミステリー、ヒューマンドラマ、サバイバル要素が絡み合う緊張感あふれる作品として、多くの視聴者の心をつかみました。
以下の記事では物語の舞台となった警察学校などのロケ地を紹介しています!
物語の舞台となるのは、架空の警察学校。そこは警察官を育てる場というより、適性のない人間を早期に排除する「選別の場」として描かれます。
風間教官は、生徒が問題を起こすたびに容赦なく退校届を突きつけ、規律を破る者には厳しい罰を課す非情な男。
その冷徹さの裏には、命を預かる警察官という職業に対する強い信念が隠されています。
生徒たちは早朝から深夜まで厳しい訓練とルールに縛られ、常に“監視される日々”。嘘が発覚すれば即退校。そんな極限状態で、それぞれの過去や秘密、そして葛藤が浮かび上がっていきます。
『教場』では、警察官を目指す若者たちを演じるフレッシュな俳優陣と、経験豊かな俳優たちが共演。木村拓哉の他にも、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、富田望生、目黒蓮(Snow Man)、眞栄田郷敦、上白石萌歌、福原遥らが出演しています。
それぞれの生徒には警察官を志した理由や隠された事情があり、物語の中で少しずつ明かされていく構成はサスペンス性も高く、「誰が最後まで残るのか?」という緊張感を最後まで引きずります。
以下の記事では「教場前編」に登場する警察学校の生徒・岸川沙織と楠本しのぶのトラブルのネタバレをご紹介しています。
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『教場Reunion』『教場Requiem』へ続くシリーズの魅力
2026年には映画版『教場Requiem』が公開されるのに先駆けて、過去作である『教場』と『教場Ⅱ』の地上波再放送が決定。また、前編となる『教場Reunion』はNetflixで配信中であり、風間公親というキャラクターを中心に、シリーズはさらに深化しています。
また、風間が教官になる以前を描いたスピンオフドラマ『風間公親 教場0』も再放送され、シリーズ全体で風間の人物像により厚みが加わっています。
平田和道とは?宮坂との意外な関係
そんな人気シリーズ「教場」の一番最初のスペシャルドラマの前編で登場する衝撃のトラブルを引き起こすキャラクターが林遣都さん演じる平田和道(ひらたかずみち)です。
父親は警察官であるものの、クラス一の落ちこぼれでした。
そして、今回、平田が起こすトラブルの関係者が工藤阿須加さん演じる宮坂定(みやさか・さだむ)。
宮坂も同じ警察学校の生徒で同期です。元小学校教師で、実は過去に警察官に助けられたことがきかっけで、警察官に憧れて意を決して警察学校に入学。
実は、宮坂の命を救ったのが、なんと平田の父親の平田国明(ひらた・くにあき)。光石研さんが演じています。
大学生だった宮坂が雪に埋もれていたところ助けてくれたのが平田国明でした。
なんと教場のオープニングは、宮坂が雪の中から助けられるシーンから始まるので、この伏線が重要であることがわかりますね。
行こうでは、そんな宮坂に平田が何をしたのか?衝撃の出来事のネタバレをご紹介していきます。
ちなみに宮坂は、平田が起こす出来事に巻き込まれるのですが、他の生徒のトラブルにも巻き込まれて踏んだり蹴ったり展開です。
以下の記事では平田が巻き込まれる別の出来事のネタバレをご紹介しています。
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平田和道の父親に助けられた宮坂が取った行動
宮坂が風間教官を教室まで案内していた際、不意に「君にとって警察学校とは何だと思う?」と問いかけられる。宮坂は少し戸惑いながらも、「警察としての資質がある者とそうでない者を選別する場所、いわばふるいにかける場です」と答えた。
続けて、「なぜ警察官を目指したのか」と聞かれた宮坂は、4年前の雪山で遭難しかけた際に、駐在所の警察官に救われた経験を語る。その人物は、同期の平田和道の父親だったことも明かす。
その話を聞いた風間は、「残念だ。警察官に“憧れ”を抱いているようでは先が思いやられる」と言い、突然「今すぐ私に職務質問をしてみろ」と命じた。
宮坂は落ち着いた態度で職務質問を実施し、その正確さに風間はある確信を得る。そして、「なぜ職質の授業で、あえて拙い演技をしたのか?」と問い詰める。
実は、宮坂は授業中に失敗を繰り返す平田の姿を見かねて、自分がより下手に振る舞い、平田への注意が和らぐよう配慮していたのだった。風間はその振る舞いの不自然さを見抜いており、自ら職質させることで真相を確かめていたのである。
風間は宮坂に、「周囲の変化を敏感に察知し、逐一私に報告せよ」と命じる。宮坂はさっそく翌日から、硫黄の入浴剤が誰かによって持ち込まれていることや、男子トイレの洗剤が消えたことなどを伝え始める。
落ちこぼれていく平田和道が宮坂に驚きの行動
一方、平田は依然として授業に馴染めず、他の訓練生からも距離を置かれる存在になっていた。
そんな様子を案じた宮坂は、平田の父親から届いた手紙を本人に見せ、少しでも前向きになってほしいと願っていた。
ある日、平田が「手錠の練習に付き合ってほしい」と申し出る。宮坂は快く引き受けて平田の部屋を訪れたが、突如背後から襲われ、両手を拘束されてしまう。
一体何が起きたのか?わからない宮坂。
平田は、目を伏せたまま「もう限界だ。ここにいる資格はない。…そして俺がこの学校で最も嫌いな存在、それはお前だ」と吐き捨てる。
そして、部屋の隙間という隙間をガムテープで封じ、何かの準備を始める。
彼は、持ち込んだ入浴剤と酸性洗剤を混ぜて、硫化水素を作ろうとしていたのだ。この有毒ガスは、少量でも命を奪うほどの危険性を持っている。
平田はなぜ宮坂を恨んでいたのか?
平田の言葉は止まらなかった。「助けようとしてくれたのは分かってる。だけど、俺にとってそれは“同情”でしかなかった。哀れみを受けるくらいなら、怒られる方がマシだった。」
宮坂が良かれと思ってしたことが、平田のプライドを大きく傷つけていたのでした。
そのとき、部屋の外から風間の声が響く。
宮坂は「助けてください!!」と言いますが、風間は助けようとせずに平田に「やるなら、早くしろ。」と言います。
追い詰められた平田は、洗剤を入浴剤に注ぎ込みます。宮坂は恐怖で発狂しまうが、毒ガスは発生しませんっでした。
風間はあらかじめ、洗剤の中身を水にすり替えていたのでした。
宮坂から硫黄の入浴剤やトイレの洗剤が盗まれていたことを聞いて、誰かが毒ガスを作ろうとしていると見抜いた風間は、生徒たちがランニングをしている時間に、部屋に入り調べていて、その犯人が平田だとわかったのでした。
後日、宮坂の手首には手錠の痕が残っていた。
そして、平田は父親と共に静かに学校を去っていった。そんな2人を見送っていた宮坂。そんな宮坂を恨めしそうに見ていた平田でした。
このように、衝撃の行動から、警察学校を辞めることになったのでした。
平田和道のその後のネタバレ!『教場Requiem』での登場に鳥肌!
こうして警察学校を辞めることになった平田。そんな平田が最新作でNetflixで配信中の『教場Requiem』前編のラストに驚きの登場をしたんです。
以降でそのネタバレをご紹介していきます。
教場Requiemのあらすじとは?
まずは、教場Requiemのあらすじ、ストーリーをご紹介していきます。
教場Requiemでは、風間教官と、新たに入学してきた第 205 期生徒たちとの新たな対峙が描かれます。
#木村拓哉 主演
ドラマ『教場』シリーズ
11月1日よりNetflix配信決定!◆『教場』
◆『教場 II』
◆『風間公親―教場0―』さらに2026年公開
映画『教場 Reunion/Requiem』で
風間公親教官と対峙する
「第205期生徒警察手帳」解禁!#風間公親 #教場0 #教場 #教場映画 pic.twitter.com/y1hZNkkgkB— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) October 31, 2025
そして、一方で、教場の卒業生やかつては新人刑事だった面々が集結して、風間の目を失明させて、遠野(北村匠海)の命を奪った犯人・十崎(とざき)を追い詰めていく展開でした。
そして十崎にまつわる出来事で、平田が登場します。以降で詳しくご紹介していきます。
平田和道のその後のネタバレ!『教場Requiem』での登場に鳥肌!
連ドラ版の「教場」で描かれたのは、風間み恨みを持っていたとされる前科のある男・十崎波琉が風間と遠野(北村匠海)を襲って千枚通しで首を刺し、遠野は命を落として、風間は右目を失いました。
◤ 映画「教場 Requiem」
本ビジュアル&追加キャスト 解禁 ◢十崎波琉 役 #森山未來
澄田紗羅 役 #趣里
比嘉太偉智 役 #杉野遥亮「教場」シリーズ集大成!
風間と十崎の因縁の結末とは…?!映画「教場 Requiem」
2/20(金)より”劇場”で公開🎞️#教場映画 pic.twitter.com/XOtVgCcLnd— 映画「教場 Reunion/Requiem」公式アカウント (@kazamakyojo) January 11, 2026
そして物語は、過去の風間に指導した警察学校の生徒、若手刑事たちが集結し、十崎の捜査を行います。
そんな中、十崎が大事にしている妹・澄田紗羅(趣里)の存在が明らかになりました。
実は、連ドラ版の月9「教場」の最終回のラストでは十崎が「妹はどこだ?」と言っているシーンで終わりを迎えいて、明らかに続編がある!と話題になっていましたが、やっとその伏線が回収される!?という展開に。
一緒に捜査をしている刑事たちは、妹をおとりにすれば、十崎を逮捕できると言いますが、風間はそのやり方を否定。
ところが、この時、部屋には盗聴器が仕掛けられていて、刑事たちが妹の住所を口にしていたことから、妹の住所が十崎に伝わってしまうことに。
そして、澄田紗羅の家に駆けつけた坂口憲二さん演じる柳沢刑事でしたが、すでに澄田紗羅が何者かに連れていかれていました。
その後、澄田紗羅を連れ去ったと思われる数人の男が登場しましたが、その中1人でずっとフードを被っていて顔が見えなかった人物の顔が明らかに。その人物がなんと平田和道でした。
『教場Requiem』は平田が「ハレルヤ」と澄田紗羅に行った場面で終了。後編の劇場版に続く気になる終わり方でした。
更なるその後のネタバレが判明しましたら情報更新していきます。

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