DREAM STAGE(ドリームステージ)原作ネタバレ!人気グループに成長するラスト?

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2026年1月期のTBS系「金曜ドラマ」中村倫也さん主演、世代や国籍を越え共に夢を目指すスポ根ドラマ「DREAM STAGE(ドリームステージ)」の原作ネタバレとは?

「DREAM STAGE(ドリームステージ)」のあらすじストーリーを最終回結末までと脚本家や相関図・キャスト出演者などネタバレをまとめてご紹介します。原作は韓国ドラマ?人気グループに成長するラスト?

目次

DREAM STAGE(ドリームステージ)原作ネタバレは韓国ドラマ?や脚本家は誰?

原作ネタバレは韓国ドラマ_

「DREAM STAGE(ドリームステージ)」は韓国が関係しているので、原作は韓国ドラマなのかな?と思ったのですが、原作のないオリジナル作品です。

多くのグループがひしめき合う、戦国時代ともいえるK-POPの世界を舞台に、日本と韓国の企業が3年がかりで制作された大作。

中村倫也さん演じる音楽業界を干された日本人の天才音楽プロデューサーと、落ちこぼれボーイズグループ「NAZE(ねいず)」が出会い、ともに夢に向かう姿を描いた、希望にあふれたスポ根ドラマです。

毎日頑張るみなさんに、元気をチャージしてくれるドラマです。

脚本家

「DREAM STAGE」脚本家はおふたりです。

紗嶋 涼

制作スタッフとしてもテレビ業界で十分な実績と経験を持つ脚本家。

ドラマの企画や漫画・小説の原案を手がけています。

2025年のドラマ「最後の鑑定人」の脚本も手がけました。

山浦雅大

山浦雅大さんは1978年東京都出身です。

大学時代は俳優としても活動され、シナリオセンターで脚本を学びました。

24歳のときに『オカンは宇宙を支配する』で第14回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞され、脚本家として活動を始めます。

映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で、2024年の日本アカデミー賞を受賞されました。

ドラマは「35歳の高校生」「銭形警部」「都庁爆破!」などを担当。最近では「今日から「ヒットマン」を手がけました。

7人組ボーイズグループ「NAZE」は実在のグループ!

「DREAM STAGE」に登場するボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」は実在のグループです。

「NAZE」は、多くのオーディション番組で数々のK-POPグループを手がけてきた韓国最大級の総合エンターテイメント企業・CJ ENMの日本法人であるCJ ENM Japanと、韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、3年がかりでアジア各国から選抜した7人のボーイズグループ。

「NAZE」は“New Adventure’s Zestyfull Echo”の略称で、「大地の果て、海の始まり。どこへでも向かえる無限の可能性が広がるこの場所で、本当の自分を探す旅が始まる。この旅は新たな冒険となり、すべての人の心に、いきいきとした魂の響きを届けていくだろう」という意味が込められています。

メンバーは、韓国出身のアト、ユンギ、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。

アト(韓国)

美しい歌声が特徴で、かわいらしいビジュアルと前向きな性格で、チームを引っ張るリーダー的な存在。

ユンギ(韓国)

明るく活発な性格が魅力。韓国の2つの大手芸能事務所での練習生経験があり、英会話も堪能。

キムゴン(韓国)

明るいムードメーカー。初々し表情やしぐさが魅力的。

ドヒョク(韓国)

グループの末っ子。幼さと美しさが同居するビジュアルが強い印象を与える。

ターン(タイ)

歌、ダンス、ラップすべてにおいて優秀なオールラウンダー。タイにいたときにはTikTokで100万人フォロワーを誇っている。

カイセイ(日本・大阪)

グループの最年長。端正な顔立ちと柔和な雰囲気が特徴。

ユウヤ(日本・北海道)

幼いころからブレイクダンスを習い、大会での受賞経験もある。

「NAZE」はドラマ放送前からプレ活動していて、今後さらに活動のコンテンツを広げていくとのことです。

【TORINNER】とは

ドラマに登場する5人組「TORINNER(トリナー)」とは、新人ながらK–POP界のライジングスターと称されるエリートチームで、チーム名は「TOP/RUN/WINNER」が由来。

元々NAZEと同じ事務所の練習生でしたが、上位5人だけが大手事務所に引き抜かれて結成。

NAZEを下にみているメンバーも・・・。

韓国でのデビュー後、圧倒的なパフォーマンスの高さとクールでセクシーな魅力で、一躍人気グループの座にのぼりつめたグループです。

なかでも圧倒的な人気のリョウ役を岩瀬洋志さんが演じ、本格的なダンスも披露されます。

ほかの4名は、現役のダンスボーカルグループメンバー。

みなさん劇中で歌やダンスも披露されます。

高橋文哉さんがダンスコーチ役として登場するようですね。

主題歌

「DREAM STAGE」主題歌はもちろんNAZE!

楽曲のタイトルは「BABYBOO」です。

タイトルは誰かにとっての大切な存在を意味する“BABYBOO”。

歌詞には、友情・絆・挑戦・青春の輝きが散りばめられており、互いを支え合いながら夢へ進む“かけがえのない仲間”へのメッセージを明るく爽やかに歌い上げるアンセムとなっています。

楽曲はドラマ初回放送のあと、配信リリースされるとのこと。同時にMVも公開されます。

また、「BABYBOO」Pre-add/Pre-saveキャンペーンも開催!

期間内にキャンペーンにご参加いただいた方全員に「デジタルサイン入りジャケット画像」のプレゼントがあります。

詳細はこちらをご覧ください。

公式サイト

DREAM STAGE(ドリームステージ)のネタバレ結末!K-POP版スポ根で人気グループに成長するラスト?

K-POP版スポ根

「DREAM STAGE」の舞台となるのは、音楽シーンを席巻するK-POPの世界。

その華やかなステージの裏では、頂点を目指す若者たちの熾烈な競争があり、世代や国籍を越え、大切な仲間たちとの熱い絆を描いた作品です。

苦しみながらも共に壁を乗り越え、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持つ―― そんな、希望にあふれた「K-POP版“スポ根”ドラマ」。

挫折を経験し、いろいろなものを諦めていた吾妻。

ですが吾妻を信じ、夢にまっすぐ挑んでいくNAZEメンバーたちのキラキラした瞳を見ているうちに、吾妻は夢を追うことの大切さに気付いていきます。

泥臭くも前向きに突き進む彼らが巻き起こす「奇跡」!

元気と勇気がもらえるドラマです。

ネタバレ結末は人気グループに成長するラスト?

そして気になるのが、どんな最終回結末になるのか?ということだと思います。

最初はいわゆる、ポンコツメンバーの「NAZE(ネイズ)」(ドラマの中のことです(^^;))

最初は、挫折した元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)との関係は最悪で、何度もグループを辞めることになるようなトラブルが発生すると思います。

しかしメンバーも吾妻も真剣な気持ちでぶつかり合って、お互いに信頼関係を気づいて、人気グループに成長するまでが描かれるのでは?と思います。

 

DREAM STAGE あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1話あらすじネタバレ

数多のグループがひしめき、しのぎを削るK-POPの世界。中でもひと際注目を集めるのが、新人ボーイズグループ・TORINNER(トリナー)だ。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは早くも海外ツアーを成功させ、「ライジングスター」との呼び声が高い。韓国・仁川空港には、帰国した彼らを待ち受ける多くのファンが詰めかける。圧倒的センター・リョウ(岩瀬洋志)に次いで現れたのは、所属事務所・Bouquet Musicの代表・チェ・ギヨン(イ・イギョン)。数々のスターを擁し、K-POP界の頂点に君臨する男だ。

一方、かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)も、韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会する。ナムはド貧乏の経営状態から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボーイズグループを結成する計画を進めていたのだ。ワールドツアーで大儲けして、人生一発逆転!を目論んでいた彼女だったが——アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサーのパク・ジス(キム・ジェギョン)がごっそり持ち逃げしてしまった。そのグループこそが、あのチェ・ギヨンの事務所に移籍した超新星・TORINNERだった。

借金を抱えたナムは、選抜から漏れた『残り物メンバー』をデビューさせて起死回生を図る。吾妻を呼び寄せたのは、彼らのプロデュースをさせるためだったのだ。日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、そしてタイ人のターンという7人組・NAZE(ネイズ)。しかし彼らのダンスレッスンする姿を見るや、吾妻は「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。

「K-POPで生き残れるのは10万人に一人。叶わない夢を追うのは人生の無駄だ」そう言って突き放す吾妻に、猛反発するメンバーたち。いきなり険悪な雰囲気に…。しかし、ふと吾妻は声を落として「若さを無駄にするな」と呟く。彼の顔には、何か辛い記憶を突きつけられているように、苦しさがにじんで——

一方、吾妻の厳しい評価に憤るメンバーたち。
しかしメンバーの一人・キムゴンは、ひとり必死のトレーニングを始める。「俺は一日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」
それは、まっすぐな、なぜか哀しみがにじむほど切実な叫びだった。
その言葉に、突き動かされるように動き出すメンバーたち。
すると、夢を語ることを頑なに拒んでいた吾妻の目が、ふと揺らいだようで…

とある事件で業界を追放された “元”プロデューサーと、選抜に落ちて“負け犬”と呼ばれた落ちこぼれの少年たち。そんな彼らが出会ったことで、運命は大きく変わり始める——
信じあえる仲間との熱い絆で、挫折や葛藤を乗り越え夢に挑んでいく彼らの、爽快で痛快な挑戦が始まる!

引用元 公式サイト

ドリームステージ|相関図やキャスト出演者は?

相関図

吾妻 潤(あずま・じゅん):中村倫也(なかむら・ともや)

かつて問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー。メンバー個々の素質や個性を活かしながら、型破りな⽅法で⼈気アーティストをプロデュースし、かつては「天才」と呼ばれた。しかし、とある事件によって業界を追放され、追い求めてきた「夢」を捨てた。それ以来、諦めの中で生きてきた彼だったが、懸命に「夢」を追うNAZEメンバーの姿に眩しさを感じ始め・・・。

コメント

この作品の展開を聞いたとき、視聴者の方が登場人物に寄り添い、応援したくなるような作品になるんじゃないかなと思いました。そして脚本を読み、より熱い想いや空気を感じたのを覚えています。夢を追った経験のあるすべての人の心に刺さるドラマになれば良いですね。
吾妻は無愛想に見られがちですが、胸には燻った炎を秘めている“元”音楽プロデューサー。天才と呼ばれていた彼は過去の挫折をきっかけに夢を追うことを諦めましたが、ボーイズグループ・NAZEと出会い、再び夢に向かい歩き始めます。無駄が嫌いで大抵の事には動じない男、に見えますね。NAZEは、この作品を通して沢山の“初めて”に挑戦するということで、何をするにもとにかく一生懸命な姿がすごく初々しく、キラキラしています。彼らがこの作品を通して成長していく姿を見守って、応援してほしいです。皆さんと一緒にNAZEを育んでいけるのではないでしょうか。演技には正解がないからこそ、彼らにはやりたい表現にどんどん挑戦してほしい。萎縮したり、正解を求めて小ぢんまりしてしまうのは一番よくないので、思い切って好きなようにやって欲しい。そこで得た悔しさや喜び全てが経験だと思うので。彼らから生まれるアクションが楽しみです。
舞台がK-POP業界なので、韓国語にも挑戦します。実は、小学生の頃にラジオの韓国語講座を少しだけ聴いていたことがあって・・・そこで覚えた韓国語は「トイレどこですか?」を意味する「화장실은 어디예요?(ファジャンシルン オディエヨ?)」(笑)。今後、韓国ロケもあるということなので、到着したら空港でまずは聞いてみようかなと思っています(笑)。放送は真冬ですが、熱い青春の日々をお届けしますので、彼らを見守り、一緒に盛り上げていただけるとうれしいです! ぜひお楽しみに!

遠藤 水星(えんどう・みなせ):池田エライザ(いけだ・えらいざ)

NAZEを支えるため奮闘するマネージャー。真面目で一生懸命だが、自分に自信が持てず、人とのコミュニケーションや自己主張が苦手なタイプ。がんばっているつもりだが、空回りして壁にぶつかる日々だった。しかし持ち前の誠実さを吾妻に見い出され、マネージャーとしても、また人としても、大きな成長を見せる。吾妻と接する中で、彼への尊敬の念がいつしか愛情に変わって――!?

コメント

演じる水星は、不器用ながらもNAZEを支えようと懸命に歩み続けるマネージャーです。内気で繊細な彼女の中にある確かな情熱に触れるたび、演じながら私自身も心を照らされるような気持ちになります。
長年お世話になっているマネージャーさんの、誠実で真摯な姿を思い浮かべながら、その背中を水星に重ねています。
中村さん演じる吾妻さんとの関係性も、物語とともに変化していくので、ぜひ注目していただきたいです。
NAZEにとっても、大人たちにとっても、それぞれの青春が息づく物語。誰かを想い、支え合う時間の尊さと不器用で少しへんてこな人々の本気の挑戦をこの作品を通して感じていただけたら嬉しいです。

ナム・ハユン … ハ・ヨンス

ド貧乏な韓国芸能事務所の女性社長。イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまう…「残り物」の7人で結成したNAZEをデビューさせるべく、元恋人である音楽プロデューサー・吾妻にプロデュースを依頼する。莫大な借金を抱えながらも、ド派手なファッションに身を包み、自分のスタイルを曲げない。前向きで時にあざとくて、でも実は愛情深く強い女性。

コメント

世界的に広がっていくK-POPが舞台の作品に出演でき、とてもうれしく感じています。
私が演じるナム・ハユンは、勝負をかけて新人ボーイズグループの結成に大金をつぎ込みますが、大手事務所に優秀なメンバーだけを引き抜かれて大ピンチに・・・。お金にうるさいリアリストに見えて、愛情の深い女性です。女性社長役はこれまでに演じたことがないキャラクターなので、今から演じるのがとても楽しみです。
まだ私が役者になる前、中村さんが出演している作品を韓国で見ていたので、「先輩! ご指導お願いします!」って言いたくなるくらい存在感のある方。とても心強いですが、まだ緊張しています。
NAZEの子たちは、とにかく若いパワーと熱量が印象的ですね。日本語に慣れていない子もいると聞いたので、同郷の先輩として頼れる存在になれたらなと思っています。ひとつアドバイスをするなら、日本語の勉強は大事! 自分が思ったことや伝えたいことを喋れるようになると活動もしやすくなりますからね。一緒に頑張っていきたいなと思っています!

パク・ジス「ぱく・じす)キム・ジェギョン「きむ・じぇぎょん)

TORINNERを率いる音楽プロデューサーで、美しさと才能を兼ね備えた時代の寵児。外面は慎ましく穏やかにふるまうが、実際はまるで軍人のように厳格で一切の妥協を許さず、氷のようにクールな目で人の本質を見抜く。⾰新的なアートディレクションや大胆なコンセプトで、チェ・ギヨンとともに吾妻とNAZEの前に立ちふさがる。

コメント

私が歌手として活動していた時期、K-POPは全世界の大きな関心を受けていて、そのおかげで私は全世界のファンの方々と交流することができました。そしてK-POPがより愛されている今、その流れの中でK-POPを背景にしたドラマ『DREAM STAGE』に出演することになりました。これからはステージではなくドラマを通じて、私が愛するK-POPを「演技」で伝えてみようと思います。
私が演じるパク・ジスは誰よりもK-POPを愛し、時代の流れを主導する情熱的なプロデューサーです。K-POPを大切にするキャラクターの気持ちが皆さんによく伝わるよう、心を込めて楽しく撮影します。初めての外国語演技に挑戦し、新しい姿でご挨拶できるという期待感にワクワクしています。『DREAM STAGE』にたくさんの関心と応援をお願いします。
最後にこのような瞬間を迎えられるように、道を開いてくださった先輩・後輩の方々に心から感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。

チェ・ギヨン … イ・イギョン

世界的音楽プロデューサーで、一代で「帝国」を築き上げた⾳楽業界の巨星。K-POPのスターアーティストを多数抱える業界最大手事務所の代表で、常に穏やかな微笑みをたたえている。「世界に音楽の花束を」が口癖。しかし裏では、豊富な資金力に物を言わせ、新人ボーイズグループTORINNERをトップに押し上げるべく暗躍。最強最悪の黒幕として、あらゆる手段で“落ちこぼれグループ”のNAZEと吾妻を追い詰める・・・。

コメント

世界中の人に音楽というギフトを届けたいと考えている音楽プロデューサーのチェ・ギヨンを演じます。K-POPで多くのトップアーティストを生み出してきて、“とても穏やかな紳士”という表の顔と、「完璧」や「勝ち」にこだわる厳しい人という裏の顔を持ち、何事も計画通りにいかないと納得できないような完璧主義者です。
元々日本が好きで、ファンミーティングで訪日する度に日本の皆さんがとてもやさしく迎えてくださるので、いつか日本でも活動をしていきたいと思っていました。ですので、日本の作品に参加できることがとてもうれしいですし、今から撮影がとても楽しみです。今回の機会はまさに私にとっての【DREAM STAGE】です。こんな素敵な作品で演技ができるのは非常に光栄なことですので、視聴者の方が感動できるように面白く楽しく、そしてかっこよく伝えていきたいと思いますので、ぜひご期待ください!

【NAZE】

カイセイ(かいせい)

グループの最年長だが、「天然」という評判で盛大なボケをかますことも。末っ子のドヒョクのお世話係(実はお世話されている)。

ユンギ

陽気だが意地っ張りな性格。ムードメーカーとして、チームを引っ張るアトをさりげなく支えるしっかり者の一面も。

アト

歌唱力が抜群で、優しく穏やかな性格。メンバーを温かく見守りながらも、ここぞという時はしっかりまとめるお母さん的な存在。

ターン

タイ出身でダンスが得意。ちょっと怒りっぽいが正義感があり、メンバーを守ろうと前に出る場面も。家族思いで、タイでは若くして家計を支えていた。

ユウヤ

TORINNERの圧倒的センターであるリョウを兄に持つ。優しくて誰よりも練習熱心な優等生だが、実は芯が強い。ブレイクダンスが得意。

キムゴン

身体能力は高いが、ダンスはまだまだ発展途上。ラップが武器。生き別れになった母親への思慕を募らせている。

ドヒョク

グループの末っ子。なぜかチョイチョイ日本語の慣用句や四字熟語など難しい単語で、長男のカイセイに鋭いツッコミを入れる。

【TORINNER】

韓国でのデビュー後、圧倒的なパフォーマンスの高さとセクシーな魅力で一躍人気グループの座にのぼりつめたエリートチーム。TORINNERのメンバーは元々NAZEと同じ事務所の練習生だったため、メンバーの中にはNAZEを「負け犬」「残り物」と蔑む者もいて・・・。

リョウ … 岩瀬洋志

TORINNERで圧倒的人気を誇るセンター。NAZEのユウヤの実の兄で、自身の活動が忙しい中でもいつも気にかけている。

コメント

今作に出演が決まった時は、嬉しい気持ちが強かったです。芸能活動を始めてから、ずっと音楽に挑戦してみたいと思っていましたし、それを作品の中でお芝居と共に皆様へお届けすることが夢でした。
今回は、ダンス、歌だけでなく、韓国語でのセリフなど自分にとって多くの挑戦があります。ワクワクが止まりません!!
TORINNERの魅力はなんといっても圧倒的なスター性とカリスマ性。それをドラマを通して少しでも多くの人に知っていただけるようTORINNERのメンバーとして、頑張ります。5人を沢山愛してもらえると嬉しいです。

ヨヌ … HOJIN(KAJA)

アイク … 志賀李玖

イロ … 松瀬太虹

ニック … ISAAC(KAJA)

キャスト引用元 公式サイト

ほかには「TORINNER」の熱狂的なファン役で、オタクの梶恵子役を 森香澄さん。

小鞠役を村瀬紗英さんが演じます。

また、第1話ゲストキャストとして、斉藤由貴さんと鶴見辰吾さんが登場します。

斉藤由貴さんが演じるのは、吾妻のもとでデビューへ向けてレッスンに励むNAZEの韓国人メンバー・キムゴンの母親・弥栄子。

韓国で国際結婚をし、ゴンを育てていた弥栄子でしたが、とある事情のため、まだ幼い息子を韓国に残したまま日本に帰国。

それ以来息子とはまったく連絡を取っていない、という親子です。

鶴見辰吾さんが演じるのは、ある問題で音楽業界を追われた吾妻の過去を知る人物。

吾妻とNAZEが目指す夢の舞台へのキーマンとなります。

ほかにもTORINNERのダンスコーチ役として高橋文哉さんも登場するなど、豪華なゲストキャストにも注目です!

まとめ

TBS系「金曜ドラマ」中村倫也さん主演ドラマ「DREAM STAGE」に原作はなく、完全オリジナル作品です。

脚本家は「最後の鑑定人」などの紗嶋涼さんと「今日からヒットマン」などの山浦雅大さんのおふたり。

業界を追放された日本人音楽プロデューサーと、落ちこぼれの韓国ボーイズグループによる、世代や国籍を越え共に夢を目指す、男同士の熱い絆を描いた作品です。

今回韓国語も勉強されたという、主演の中村倫也さんのほか、このために3年がかりで結成されたボーイズグループ「NAZE」、池田エライザさんなどがご出演。

放送は2026年1月16日よる10時からです。

毎週末「DREAM STAGE」で元気をもらってください!

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