2026年1月からフジテレビ系「水曜10時枠の連続ドラマ」でスタートする青春回収ヒューマンドメディ「ラムネモンキー」原作ネタバレと考察?
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さん主演のドラマ「ラムネモンキー」あらすじネタバレを最終回結末までや考察、脚本家・相関図・キャストなどについてご紹介します。マチルダ失踪の真相は亡くなっている?人骨との関係とは?
【ラムネモンキー】原作ネタバレと脚本家は?
原作はnote?ネタバレとは!
「ラムネモンキー」原作はなく「ALWAYS 三丁目の夕日」「コンフィデンスマンJP」「リーガルハイ」などのヒットメーカー、古沢良太さんによるオリジナルです。
今夜。#水曜10時#ラムネモンキー pic.twitter.com/b72TkPyoVM
— 古沢良太 Ryota Kosawa (@kosawaryota) January 14, 2026
こんな内容です。
1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。「こんなはずじゃなかった」と三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが!
少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会する!昔話に花が咲く中、中学時代憧れだった顧問の女性教師の記憶が曖昧になっていることに気づき-!?映画研究部の集合写真と共に掘り出された紙には“行方不明”の文字も。「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」
顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!
引用元 公式サイト
少年時代の“あの頃”の記憶と“今”の感性を融合させて挑む、笑って泣けてちょっぴり謎めいた作品です。
以下の記事では少年時代の主人公3人を演じている子役キャストについてご紹介しています!
脚本家
「ラムネモンキー」脚本家は古沢良太さん。この作品は「ラムネモンキー1988」というタイトルで、漫画がnoteで公開されています。
2025年9月9日から公開され、現在5話まで発表。
完結してないので、ドラマと並行して公開されていくのかな?と思います。
このnoteの漫画の作画も古沢良太さんによるもの!実は漫画家を目指していたという古沢良太さん。
19歳のころの1992年に、集英社の漫画新人賞・手塚賞に応募し準入選になった経歴をお持ちです。
手塚治虫さんが、漫画家を目指す若者たちに「漫画だけじゃなく映画も観なさい」と伝え、名作映画を見ているうちに、脚本に興味を持つようになりました。
2016年に発表された、2012年以降の脚本家満足度ランキングでは、ダントツの1位を獲得。
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』『探偵はBARにいる』では日本アカデミー賞で賞を受賞されるなど、多くの作品で受賞されてきました。
オリジナル脚本としては「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズなどがあります。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」の脚本を手掛けたほか、三谷幸喜さんの「鎌倉殿の13人」では脚本協力をされました。
この「ラムネモンキー」は「コンフィデンスマンJP」以来となる地上波民放連ドラ。
新たな青春の再発掘ストーリーです。
コメント
「中二病全開だったころの自分を、恥ずかしく葬り去りたいとずっと思っていたけれど、いつしか眩しく取り戻したいと思うようになっていました。
そんな恥ずかしい気分で、迷える大人たちのちょっと変わった話を書きまして、素晴らしい方々が集まってくださいました。
こっそり見てください。恥ずかしい気分になるかもしれませんので。だってどうせみんなも永遠の中二病でしょう?」
引用元 公式サイト
※中二病とは思春期の子どもにありがちな、無理に背伸びした言動を揶揄(やゆ)する言葉です。「病」と表現されますが、医学的な治療を必要とする病気や精神障害ではありません。
ユン、チェン、キンポー
/
反町隆史×大森南朋×津田健次郎主演
「ラムネモンキー」中学時代のキャスト決定
\▫️反町/ユン:大角英夫
▫️大森/チェン:青木奏
▫️津田/キンポー:内田煌音応募者300人超え&5次に及ぶ審査で選出
ばっさりカットの役ビジュアルも解禁📸🔻選出理由&撮影秘話https://t.co/gVUp2BNsRH pic.twitter.com/LPH8s0LWCF
— モデルプレス (@modelpress) December 2, 2025
主人公の3人は、中学時代のあだ名がユン・チェン・キンポーです。
3人はカンフー映画に夢中だったことから、香港映画の大スターとして、一時代を築いた3名をモデルにしていると思われます。
ユン・ピョウ(68)
ジャッキー・チェン(71)
サモ・ハン・キンポー(73)
この3名をご存じであれば、子ども時代の髪型から誰がモデルなのか想像できますね(笑)
この3人が共演した映画「プロジェクトA」(83年)、「五福星」(83年)、「スパルタンX」(84年)が相次いで大ヒットとなり、空前のカンフーブームが日本で巻き起こりました。
主題歌
「ラムネモンキー」主題歌はBialystocksの「Everyday」。
Bialystocks、フジテレビ連続ドラマ『ラムネモンキー』主題歌&劇伴音楽を担当!https://t.co/QXYdsTUWdM#Bialystocks #ラムネモンキー pic.twitter.com/AsRxJe7VLz
— USENの音楽情報サイト「encore(アンコール)」 (@encore_inf) January 7, 2026
Bialystocks(びありすとっくす)はオルタナティブ・ロックバンド。4人で結成されましたが、現在は2人で活動されています。
『きのう何食べた? season2』エンディングテーマや『RoOT / ルート』オープニングテーマ などを手掛けきましたが、地上波GP帯ドラの主題歌は初めてとのこと。
この楽曲はドラマのために書き下ろされました。
優しさの中に力強さが宿り、まるで青春の魂の叫びを真正面から感じられるような楽曲となっていて、作中で流れる劇判音楽もすべてBialystocksが担当とのことです。
Bialystocksコメント
毎日色んな事が起きます。大人になっても分からない事だらけだし、いつまでたっても子供の頃思い描いていた大人にはなれそうにありません。またねぇが永遠に続くと思っていた、青春時代はもうあまり思い出せませんが、なぜか全てが尊いイメージに変換されている気がします。もう顎も腰も痛い毎日。来年もいい年になったらいいなと、年の瀬にバタバタと録音した曲です。ドラマと合わせて楽しんでもらえたらうれしいです。
引用元 リアルサウンド
主役3人の中学生時代は?
反町隆史さんは浦和のサッカー少年で、プロのサッカー選手を目指していたそうです。
魚釣りも好きで、漁師にもなりたかったとか。
そんな夢と冒険心を強く持った少年時代でした。
大森南朋さんはスポーツや勉強が得意、というわけでもなく、映画やドラマ、音楽がすごく好きだったそうです。
野球部に参加はしてましたが、練習後に急いで帰って『夕やけニャンニャン』を見るのが楽しみな少年だったそうです。
津田健次郎さんはテニス部に所属していましたが、それほど打ち込むこともなく・・・。
映画にハマり、まさに中二病にかかっていたそうです(笑)
【ラムネモンキー】原作ネタバレ結末!note最新まで
noteに公開されている、漫画のストーリーをカンタンにご紹介します。
№1 ユンを誘うチェンとキンポー
カンフー好きのユン(反町隆史)は野球部に所属。
帰り道にカツアゲしていた、くそビーバップきどり(不良)たちを見て、ケンカをします。
そのことが学校にバレ、2年生全員野球試合の出場停止となってしまいました。
ユンは自分ひとりの責任、とし野球部を退部。
そんなユンに、チェン(大森南朋)とキンポー(津田健次郎)がエーケン(映画研究部)への入部を誘いました。
ふたりをオタク呼ばわりするユンに、キレるチェンです(笑)
№2 ザ・昭和の先生
部活は4人以上が条件なので、エーケンは消滅してしまいました。
先生から、部活は全員入部しなければならず、男は運動部に入れ、と言われるチェン。
さらに長髪のことや天パのこともネチネチ言われ、中二病らしく理論で返すといきなりビンタされました。
口応えするな!
殴られて顔が腫れたチェンの顔が面白いから、加トちゃんケンちゃんの番組に送るため、チェンの兄はムービーを撮ります。
学校でチェンは自分を殴った先生に、映画「ラストエンペラー」で坂本龍一が日本人で初めてアメリカのアカデミー賞を受賞したことなどを畳みかけ、顧問になることを承知させました。
あとは4人以上の部員を確保すると、エーケンが復活できます。
№3 エーケン復活?
授業中に裸の女性(クラリス)を描いていたキンポー(津田健次郎)。
マンガ研究部の作品で、いやらしいものではない、と弁解しましたが、部員が4名に満たないマンガ研究部は廃部となりました。
「ボクは絶命したよ」と言い、学校に行かないキンポーのもとへ、チェンがムービーカメラを持って遊びに来ます。
ベホイミで回復しましょう、と言いますがベホイミじゃムリだよ、と答えるキンポー(笑)
チェンは「エーケン」作ろうと誘い、家を出たふたり。
そんな二人の前に、あのくそビーバップきどり(不良)たちが現れ、ムービーカメラをカツアゲしようとしました。
このときにふたりを助けたのが、第1話で登場したユンです。
オタク呼ばわりされ怒るチェンでしたが、キンポーは「小学校の頃は映画や漫画も好きだったじゃん!」とユンを勧誘。
光化学スモッグの注意報が流れる中(笑)ユンは少しずつ興味を持ち始めました。
№4 ガンダムトーク
美人の宮下先生( 木竜麻生)は美術教師。
言葉は少々荒いですが(笑)熱心に指導する先生です。
宮下先生にエーケンの顧問をお願いしましたが、宮下先生は産休の先生の代理教師なので、断られてしまいました。
ガンダムの女性キャラで、誰が好きかで盛り上がる3人。
チェンは照れながら「マチルダ」と答え、本当の大人の良い女で、宮下先生はマチルダだと言いました。
そこへ忘れ物を取りにきた宮下先生。帰り際にこう言いました。
「一番いい女はハモンでしょ
私がなったらハンパなもの作らせないよ」
顧問の承諾をもらいました。
「ありゃ、女オタクだ」と言うユン。チェンとキンポーは白目をむいて昇天していました。
№5 魔女の孫
3人は4人の部員を確保するため、ずっと登校拒否をしている黒江恵子(?)の家に行きました。
名前だけもらえば良い、と言うチェンに「そういうのは良くない」と叱るユン。
ドアが開き、魔女みたいはお婆ちゃん(前田美波里)が登場しました。
そして恵子が顔を出します。
書類を見せ「ハンコだけ押して」と頼む3人。
すると恵子は無表情でチェンに何かを手渡します。
チェンが手を広げると、なんとカエルの抜け殻が!
それでもハンコを押してくれた恵子。
「孫も魔女じゃん」「入れないぞ!あんなの!」と勝手なことを言いながら走って去っていく3人を、不敵な笑みで恵子は見送りました。
現在公開されているのはここまでです。
ドラマとどう違うのか、楽しみにしていてください。
ラムネモンキー考察!マチルダ失踪は亡くなっている?と人骨とUFOとの関係は?
ドラマでは3人にとってもマドンナの映画研究部の顧問・マチルダこと木竜麻生さん演じる「宮下未散(みやしたみちる)」の失踪の謎を追っていく展開になるよう。
反町隆史×大森南朋×津田健次郎
フジ水10ドラマ『ラムネモンキー』
木竜麻生&福本莉子の出演決定❗️“青春回収”の原点&トリガーに
✍🏻2人のコメントありhttps://t.co/p35JLgqYtS
#ラムネモンキー pic.twitter.com/JcmJGi75f4
— オリコンニュース (@oricon) December 9, 2025
現在公開されているNOTEでは、マチルダの失踪についてわかっていることはないので、考察していきます。
亡くなっている?人骨との関係とは?
そうなるとマチルダはなぜ失踪してのか?そして生きているのか?亡くなっているのでしょうか?
個人的には怖い、嫌な展開にはなってほしくないので、生きている!もしくは、亡くなっているとしても、何か嫌なトラブルに巻き込まれたなどではない展開を希望を込めて予想します。
人骨が見つかったことが、マチルダを探すきかっけとなりますが、おそらく人骨は全く関係ない人物のもので、マチルダを思い出すきっかけを作った無関係の人の物であるのでは?と思います。
亡くなっているとしたらなぜ?
ただもし生きていない、亡くなっているとしたらなぜなのでしょうか?
美しい教師だったと言うマチルダ。恋愛絡みの揉め事などあるかもしれません。
公式の人物紹介では「教師らしからぬ言動も多々あり、周囲からの評判はさまざま。」とことなので、何かトラブルの当事者になったり、巻き込まれてしまうようなキャラクターなのかもしれません。
【最新追記】マチルダはUFOに乗ってどこかにいった宇宙人説?
1話のOAで3人のマチルダ失踪の記憶が曖昧なのは、マチルダに記憶を消された説が浮上。
3人ともUFOに乗ってどこかに行ってしまったマチルダの記憶が。
亡くなってしまっている、生きているとかそういう次元ではなくて、マチルダは宇宙人と言うファンタジーなのか?
3人が偶然にも同じ妄想をしていたのか?
更に、何か判明したことがありましたら情報更新していきます。
【ラムネモンキー】あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ
1話あらすじネタバレ
多澤物産の営業部長・吉井雄太(反町隆史)は公私ともに順風満帆だったが、贈賄の容疑で突然逮捕されてしまう。釈放されたが仕事には復帰できず、自宅待機を強いられる雄太。
映画監督の藤巻肇(大森南朋)は、こだわりの強さと偏屈さで徐々に仕事が減り、遂に自らが持ち込んだ連続ドラマの監督を外されてしまう。
そんな人生の岐路に立った二人のもとに、ある日、「キンポー」と名乗る人物からメッセージが届く。そこには『建設現場から人骨。丹辺市』というニュースのリンクが付いていた。
メッセージの送り主・菊原紀介(津田健次郎)は、小さな理容室を営みながら認知症を患う母親の介護に追われていた。1988年の丹辺市。2学期の初日、野球部を退部になった中学二年生の「ユン」こと雄太(大角英夫)は、映画研究部を作りたい「チェン」こと肇(青木奏)と「キンポー」こと紀介(内田煌音)から入部しないかと誘われる。しかしユンは二人を「おたく」と見下し、チェンと喧嘩になる。そこへ臨時教師の宮下未散(木竜麻生)が通りかかり、二人を仲裁する。「マチルダみたいだ」と見惚れるチェンとキンポー…。
時は現代へー。雄太の元には裁判所から起訴状が届く。一方の肇もその日暮らしの仕事に追われる。どん詰まりの二人は紀介の理容室を訪れる。再会するなり、あの頃の空気が蘇る三人。かつて住んでいた丹辺市を訪れた雄太たちは、昔話に花を咲かせるうちに妙な記憶を思い出す。紀介が自宅で見つけたという紙には「行方不明」の文字とマチルダの写真が。37年ぶりに再会した三人は、マチルダ失踪事件の謎を追い求めることにー!
引用元 公式サイト
🛸▰▰▰▰▰▰▰
𝟭/𝟭𝟰(水)よる𝟭𝟬時スタート#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰▰▰/
予告映像 第1弾 公開📹
\大ヒットメーカー#古沢良太 の✨最新作✨#反町隆史&#大森南朋&#津田健次郎
初トリプル主演で挑む熱血コメディ💥
記憶の断片に潜む失踪事件の謎が、
3人の大人を再起動…⁉️ pic.twitter.com/KoZSK9qhz6— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) December 13, 2025
2話あらすじネタバレ
中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンだった…。
雄太たちは地元の警察署へ行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にマチルダの殺人について捜査するよう訴えるが、相手にされない。自分たちで事件を調べようとするが、他に当時からの友人もおらず、記憶もあやふや。途方に暮れる3人を見かねた白馬はSNSで情報を求める。
一方、贈賄事件の容疑がかけられた雄太の謹慎は解けたものの、閑職に追いやられてしまう。料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)も事件の影響を受け、家の中は重たい空気に。
白馬のSNSに元クラスメートの石井洋子から連絡があった。4人は白馬が働くカフェで対面する。再会を懐かしむ洋子だが、雄太たちは彼女を全く思い出せない。雄太がマチルダについて尋ねると、洋子いわく、彼女はアダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していた過去があり、それが学校にバレて辞めさせられたという。あまりの話に呆然とする3人。
そして、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。当時、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが決闘し、マチルダは殺されて沼に沈められたというのだ…。
引用元 公式サイト
【ラムネモンキー】相関図やキャスト俳優
相関図
吉井雄太(よしい・ゆうた) / ユン:反町隆史(そりまち・たかし)
主人公3人の中でいわゆる“陽キャ”な雄太。
大手商社勤務で営業の花形としてバリバリ活躍してきた雄太だが、ある事件によって閑職に追いやられ、会社でも静かに過ごすように。
妻や高校生の娘からも腫れ物に触れるように対応され、自身の人生にむなしさを覚えていた中で、2人と再会し、“熱い自分”を思い出す!
コメント
出演が決まったときの気持ち
古沢さんが生み出す独特の世界観にいつも魅了されてきたので、今回その世界の一員として撮影に臨めることが本当に楽しみです。大森さん、津田さんとどんな景色が広がっていくのか、自分自身もワクワクしています。
脚本を読んだ感想3人の関係性や台詞の空気に、まさに古沢さんらしい世界観が息づいていると感じると同時に、どこか現実にもありそうなリアルさがあって、とても惹きつけられました。現在と過去が交互に描かれる構成が物語に奥行きを与え、重なり合うことで一層の深みが生まれていると思います。
演じる雄太の印象僕が演じる雄太は、特別なキャラクターではなく、どこにでもいそうな“普通の人”です。そんな雄太がさまざまな出来事に巻き込まれながら、大切な過去を少しずつ思い出していく姿を、強くなりすぎず、自然体で、“普通らしさ”を大切にしながら演じたいと思っています。
視聴者へのメッセージ「ラムネモンキー」は、現代のシーンに昭和の少し不思議な時代感が溶け込んだ、とても魅力的なドラマです。独特な世界観を存分に味わっていただけたらうれしいです。ぜひご覧ください!
藤巻肇(ふじまき・はじめ) / チェン:大森南朋(おおもり・なお)
“クセ強”映画アニメ・オタクの肇。
映画研究部でも部長を務めた肇は、夢をかなえ映画監督に。
しかし、近年はこれといったヒット作品も出せない中、自身のプライドの高さゆえに、周りにもあたりちらしがちで、偏屈でめんどくさい男として疎まれ孤立していた。
肇自身、すっかり創作意欲も失っていたが、封じていた中学生時代の記憶とともに、かつての気持ちを取り戻す!
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出演が決まったときの気持ち
タイトルから面白いですし、お話いただけてうれしかったです! 反町さん、津田さんという同世代のお2人とこの物語をやるということもすごく楽しそうだなと思いました。僕は古沢さんの作品の台詞が好きで、きっと今回もまたいっぱいしゃべるんだろうな(笑)と思っていましたが、読んだら止まらない面白さだったし、何度もお世話になっている古沢さんの作品にまた参加できることをうれしく思いました。
脚本を読んだ感想テンポ感が抜群で、過去と現在のシーンの兼ね合いも良く出来ているし、僕ら世代にはドンピシャなエピソードてんこもりなので、台本を読んでいてすごく楽しかったです。でも、若い方々にも楽しんでもらえるようにしていきたい。古沢さんの脚本をより面白いと感じてもらえるように演じたいと思っています。あと、ちびっこチェン、ユン、キンポーを演じる方々にも期待大! 彼らに雰囲気を寄せていくということもやっていきたい! 子供時代を演じる3人に負けない雰囲気とか風合いとかを、僕ら3人が上手に出せたらいいなと思っています。
演じる肇の印象ジャッキー・チェンさんに引っ張られるキャラです(笑)。でも、一番チェンが自分に近い感じもしていて、負けず嫌いな部分とかは共感できました。自分の世界に突き進み、勘違いしたまま大人になっているチェンのキャラクターを大切に演じたいです。自分を信じて突き進んでいるところは好きですし、ああいう人に憧れたりもするんですよね。大人になってからは、ちょっと大変かもだけど(笑)。
視聴者へのメッセージ今回、反町さんと津田さんと3人で、古沢さんの脚本の中でも面白いドラマを一生懸命作っていこうと思っているのでぜひ楽しんでいただければと思います! 乞う、ご期待ください!
菊原紀介(きくはら・きすけ) / キンポー:津田健次郎(つだ・けんじろう)
3人の中でも“気弱”な博愛主義者の紀介。
漫画家を目指していた時期もあった紀介だが、母の店を継ぎ理容師に。
しかし、認知症となった母の介護に追われる日々の中、何のために理容師になったのか、自分が本当にやりたいことは何なのか分からなくなっていた。
青春の記憶が彼の“本当の気持ち”を呼び起こす!
コメント
出演が決まったときの気持ち
うれしかったです! 反町さん、大森さん、古沢さんという本当に素敵な方々とドラマを作れることにワクワクしていました。
脚本を読んだ感想面白かったです! 全体的にポップさがありつつ、1988年という懐かしさもある。最初どういう物語になるのか全然わからないところから、話がどんどんつながっていって、途中からうねり始める感じとかも面白くて、すごくワクワクしながら台本を読ませてもらいました。撮影では、古沢さんが作り出した世界観や役の個性を、どうしたらさらに魅力的に魅せられるか考えながら演じています。難しくもありますが、楽しいです!
演じる紀介の印象主人公3人組のなかでも、紀介以外の2人はある種の強いものを持っているんですが、紀介は大人しくて優しくて繊細な人というイメージです。なるべく繊細にお芝居していきたいと思っています。ただ、3人組の話なので、反町さん大森さんと一緒にわちゃわちゃと楽しく、古沢さんが作り出すコメディの空気も大事にしながら、楽しく視聴者のみなさんに見ていただけるように作っていきたいです。
視聴者へのメッセージ古沢さんならではの、明るく、ポップで…ただそれだけではない物語としての太い芯がある。なおかつ、ある年代の人にはなつかしい、若いみなさんには逆に新鮮な世界が広がっていく、そんな作品になっていると思います。ぜひ見て頂けたらうれしいです!
宮下未散(みやした・みちる) / マチルダ:木竜麻生(きりゅう・まい)
臨時採用の美術教員として丹辺中学校に赴任してくると、チェンとキンポーの頼みで映画研究部の顧問となる。
その特徴的な風貌から「マチルダさん」と3人からは慕われる一方で、教師らしからぬ言動も多々あり、周囲からの評判はさまざま。
青春時代のユンたちに強烈な影響を与えるが、ある日を境に謎の失踪を遂げてしまう。
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出演が決まったときの思い
現在の主人公たちが80年代の学生時代の頃を思い出しながらお話が進んでいく中、80年代という自分が実際は体感していない時代を古沢さんの世界観の中で生きられることを楽しみに思いました。
台本を読んだ感想過去は美化されるということを遊びを持って表現されている台本でクスッとなりながら、どうなっていくのか気になる感覚はずっと引っ張っていかれる。
少しファンタジックな追っていきたくなるお話だなと感じました。
演じるマチルダをどのように作り上げていきたいかマチルダは凛としながらもちょっと適当なところもあったり、けれど心の奥に優しさがある女性かなと思っています。
どこかで自分を律してるところもある気がしていて、そんな彼女なりの感じ方や生き方を、この世界観に身を委ねて楽しんで演じたいなと、探り探り撮影しているところです。
視聴者へのメッセージ古沢さんのおっしゃったように、迷える大人たちのちょっと変わったお話を、観ていただく皆さんに楽しんでいただけますように。ぜひ観ていただけるよう面白いものを作れたらなと思います。よろしくお願いいたします!
西野白馬(にしの はくば):福本莉子(ふくもと・りこ)
主人公3人が通う「ガンダーラ珈琲」の店員。
3人の青春時代にはレンタルビデオショップだった場所を改装した店で、コミュニケーション能力が低い自分の性格を直すべく“コミュトレ”としてアルバイトをしている。
実は、3人の「青春回収」のトリガーとなる、“ある出来事”に関わっていて、ひょんなことからマチルダ失踪事件の捜索に白馬も加わることになる。
コメント
出演が決まったときの思い
数々の名作を手掛けられた古沢さんが紡ぐ物語に参加させていただけると伺い、大変光栄に感じました。この作品の一員として携われることをとてもうれしく思っています。
台本を読んだ感想1988年と現代が交差していくストーリーは、読み進めるほどに散りばめられたパズルのピースがどんどんハマっていくような心地よさがありました。気づけばこの独特な世界観の虜(とりこ)になっていて、映像としてどのように完成するのか今からとても楽しみです。
演じる白馬をどのように作り上げていきたいか白馬は、理系の大学に通いながら喫茶店で働くごく普通の女子大生ですが、ひょんな出会いから3人のおじさん達の青春回収物語に巻き込まれていきます。最初は戸惑いながらも徐々に打ち解け、真相究明に向けて協力していくようになるので、彼女の冷静さとどこかみんなを引っ張っていく素直な行動力が、物語の鍵となる部分だと思っています。
また、1988年と現代の二つの世代を繋ぐ役割も担っているので、若者代表として鋭く切り込んでいきたいです。
視聴者へのメッセージこれは妄想か空想か、それとも現実なのか。摩訶不思議な世界に迷い込むような物語です。真相をぜひ一緒に推理しながら見届けていただけると嬉しいです。
鶴見(つるみ):濱尾ノリタカ(はまお・のりたか)
丹辺警察署で働く巡査。かつての顧問教師・マチルダの失踪事件を巡り、雄太、肇、紀介の3人は事あるごとに警察署に訪れるが、毎度その対応にあたる。
一見、頼りないように見えるが、事件の手がかりをあたえる“陰の協力者”。
吉井健人(よしい けんと):松村雄基(まつむら・ゆうき)
中学生時代から雄太が憧れる自慢の兄で雄太に大きな影響を与え、現在は同じ会社で専務取締役を務めている。
小野寺さつき(おのでら さつき):中越典子(なかごし・のりこ)
肇の元恋人で、映像制作会社のプロデューサーで仕事ができる凜とした女性。久しぶりに再会した肇に冷たい態度を見せつつも、どこか気になる“腐れ縁”の関係。二人の再会が、物語に新たな波乱を巻き起こす。
菊原祥子(きくはら しょうこ):高橋惠子(たかはし・けいこ)
紀介の母で、重度の認知症を患っており紀介を困らせてしまう。
早くして亡くなった紀介の父にかわり、理容室を継いで女手一つで紀介を育ててきた。
吉井雄太(中学生):大角英夫
「オタクなんてかっこわるい」と斜に構えながらも、実は心の中は熱い気持ちでいっぱいで、徐々にチェンやキンポーのようにカンフー映画の制作にのめり込んでいく。
同学年のマドンナ・大葉灯里(おおば・あかり)への淡い恋心に揺れるも、なかなか素直に行動できない。
藤巻肇(中学生):青木奏
映画研究部の部長でオタク気質、でも負けず嫌いで感情の起伏はジェットコースター級。
仲間思いで面倒見が良く、時にはユンやキンポーを励まし、みんなを引っ張るリーダー的存在。
会話の中では冗談を交えたり、場を和ませるユーモアや茶目っ気がある。
菊原紀介(中学生):内田煌音
みんなが盛り上がっている時は一緒にふざけたり、誰かが落ち込んでいる時はそっと寄り添ったり…
雄太と肇の間を取り持つ優しい一面も。
キャスト引用元 公式サイト
ほかにも追加キャストが発表されています。
🛸▰▰▰▰▰▰▰
𝟭/𝟭𝟰(水)よる𝟭𝟬時スタート#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰▰▰/
物語を彩る“追加キャスト”決定💥
\政界の大物代議士
加賀見六郎役#高田純次 さんユンが思いを寄せる
学年のマドンナ 大葉灯里役#泉有乃 さん異様なオーラ満載の
黒江の婆さん役#前田美波里 さん pic.twitter.com/BksDxWuoxI— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) January 12, 2026
政界の大物代議士・加賀見六郎(かがみ・ろくろう)役に高田純次(たかだ・じゅんじ)さん。
雄太や雄太の兄・健人(松村雄基)が働く多澤グループと何やら深い関係にあり、雄太や健人は、頭が上がらない存在。すべてを見透かされるような“鋭さ”をまとった人物とのこと。
中学生時代に雄太が思いを寄せる、大葉灯里(おおば・あかり)役に泉有乃(いずみ・ゆの)さん。
学年のマドンナで人気者。自身もそれを自覚し、雄太にも余裕たっぷりに振る舞いますが、心の奥底では雄太のことがちょっと気になっている・・・という役どころ。
灯里は大人になっても登場するので、誰が演じるのか楽しみにしていてください!
そしてnoteにも登場した黒江の婆さん。前田美波里(まえだ・びばり)さんが演じます。
不登校だった恵子の唯一の肉親ですが、乱暴な言葉や態度から、雄太たちは「魔女」と呼んでいます。
黒江家の謎が、物語にも大きくつながっていくそうです。
今後の追加キャストの発表も待ち遠しいですね!
まとめ
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さん主演ドラマ「ラムネモンキー」に原作はありません。
「ALWAYS 三丁目の夕日」「コンフィデンスマンJP」「リーガルハイ」などの脚本家、古沢良太さんによるオリジナル脚本で、2025年9月からnoteにて漫画が連載されています。
おそらくドラマと並行して連載が続くのでは?と思われます。
ミステリー要素もプラスされた、1988年青春回収ヒューマンコメディ。
主演の3人のほか、高橋惠子さん、中越典子さん、松村雄基さん、木竜麻生さん、福本莉子さん、濱尾ノリタカさんらがご出演されます。
「ラムネモンキー」タイトルの「モンキー」には、ちょっとエモい由来がある、と津田健次郎さん。気になりますね~。
放送は2026年1月14日よる10時から。みなさんも中二のころを思い出し、ノスタルジーに浸ってみてはいかがでしょうか。

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