冬のなんかさ春のなんかね原作ネタバレ!恋愛について深く考えるドラマ?

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杉咲花さん主演日本テレビ水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の原作ネタバレとは?

「冬のなんかさ、春のなんかね」のあらすじ・ストーリーを結末までと脚本家やキャスト出演者などドラマネタバレ情報をまとめてご紹介します。恋愛について深く考えるドラマ?

目次

冬のなんかさ春のなんかね原作ネタバレや脚本家は誰?

原作ネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」は、普段は古着店でアルバイトをしている27歳の小説家・土田文菜の物語で主演は杉咲花さんです。

過去の恋愛体験から“きちんと人を好きになること”を避けてきた文菜が、ふと「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」と考え始め、現在の恋人と向き合うため葛藤する姿を描く物語となります。

以下、ストーリーです。

「まっすぐ”好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリー。

杉咲が演じるのは、⼟⽥⽂菜(つちだあやな)27歳。⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、現在3冊⽬を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか“きちんと⼈を好きになること” “きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜はふと思う。「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。

本作は、主人公・文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマだ。

引用元:公式サイト

主人公・文菜の現在の恋との向き合い方を描く上で、学生時代の恋人から今の恋人に至るまでの、それぞれの人と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていくようです。

文菜の恋愛軸を形成した男性たちを演じるキャスト陣は、まずは成田凌さん演じる佐伯ゆきお。

杉咲花さんと成田凌さんと言えば、朝ドラ「おちょやん」で夫婦役を演じていました。

今回の再共演では、恋人同士の関係で佐伯ゆきおは美容師で、コインランドリーを訪れた際に文菜と出会うことになるようです。

他にも、岡山天音さん演じるかつての先輩・早瀬小太郎、内堀太郎さん演じる先輩小説家・山田線など、魅力的な男性キャストも多数登場します。

以下の記事では気になる山田線役の俳優の内堀太郎さんについてご紹介しています。

内堀太郎wiki年齢などプロフィールや経歴!事務所はどこ?

そんな「冬のなんかさ、春のなんかね」ですが、原作小説や漫画などは無くオリジナルストーリーとなっています。

脚本家は誰?

脚本を手掛けるのは、今泉力哉さんです。

映画監督の今泉力哉さんは現在44歳です。

1981年、福島県生まれで自主映画を作り続け、2010年『たまの映画』で商業映画監督デビュー。

『愛がなんだ』『街の上で』『窓辺にて』『ちひろさん』『アンダーカレント』『からかい上手の高木さん』など、恋愛をテーマにした映画作品、テレビドラマやMVなども手掛けています。

2025年はFilmarks内で最も多くの人の心を動かしたとされるFilmarks Awards 2024 ・クリエイター部門監督ベストFan!賞を受賞!

杉咲花さんの作品には、WOWOWドラマ「杉咲花の撮休」の第2話の監督、第3話の監督・脚本を手掛けた縁があります。

作品が途絶えることのない人気監督ですが、意外にも日本テレビ系はもちろんのこと、ゴールデンプライム帯ドラマで初監督を務めているんですね。

杉咲花さんが主演を務めた「アンメット ある脳外科医の日記」には7話にカフェの店員役で出演したこともあるようです!


冬のなんかさ春のなんかねは恋愛について深く考えるドラマ?

大きな事件が起きたり登場人物の成長もない!?

どういうストーリーなのか?と思って、公式サイトのあらすじなどを見ても、一体どんな物語なのか?わかりづらいと思いました。

しかし、このドラマはそういう作品とのこと。

主演の杉咲花さんが、取材で「とりたてて大きな事件が起きたり、登場人物が成長するようなこともあまりない物語」と語っています。

ドラマや映画と言えば、事件が起きたり、登場人物の成長物語だったりするのが定番だと思うのですが、今までにないドラマなのかな?と思います。

何気ない人と人とのやりとりの中やセリフ、シーンなどで視聴者がそれぞれ感じていく物語。

もしかしたら好き嫌いが別れてしまう作品かもしれません。

恋愛について深く考えるドラマ?

また脚本を手掛けた監督は取材で以下のように語っておられます。

誰かを好きになって、想いを伝えてつきあうことで、逆に決定的な別れがやって来て、その人ともう二度と会えなくなってしまうことがある。その一方で、お互いに惹かれ合っていても適度な距離を保った関係でいられたら、ずっと仲良く過ごすことができたりもする。じゃあ、本当に大切な人とは、好きな人とは、縁が切れないために恋愛関係にならない方がいいのではないか。そういう人と人との距離間について、ここ数年考えることが多くあって。それが今回のドラマの大きなテーマの1つになっている気がします。

これは紛れもなく恋愛ドラマですが、これまでのドラマや映画の中ではあまり取り上げられてこなかったような、言葉にできない悩みや葛藤について描けたらいいなと思っています。誰かに相談したら、“どうしてそんなことで悩んでるの?”と言われるようなことが描きたくて。なかなか好きな人ができない人とか、“恋愛もの”というだけでハードルが高いと思うような人、そもそも“好き”ってなんだっけ?っていう人にも楽しんでもらえるような作品になればいいなと思っています。

引用元:公式サイト

「本当に大切な人とは、好きな人とは縁が切れないために恋愛関係にならないほうがいいのでは?」の部分は、ずっと主人公に想いを寄せていて、何度も告白しているのに振られている早瀬小太郎 ( 岡⼭天⾳)との関係かもしれません。

またいわゆる定番の恋愛の悩みが描かれる訳ではないようなので、ある一部の人には「わかる!!」と刺さる内容になっている可能性も。

また恋愛について、人それぞれいろいろや悩みを抱えていると思うので、改めて「恋愛」「人を好きになること」などを考えさせられるドラマになっていると思われます。

冬のなんかさ、春のなんかねあらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1話あらすじネタバレ

小説家の土田文菜(杉咲花)は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きなのだ。ある冬の夜、音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、自分のお店の洗濯乾燥機が壊れてしまって、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会うことに。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントのファンだというゆきおと他愛もない会話をした文菜は興味本位でゆきおの美容室についていく。

引用元:公式サイト

コインランドリーで初めて会った、ゆきおの美容院についていき、出されたビールを飲みながら、他愛のない話をする文菜。

その後、今度はゆきおの自宅にまでついていく文菜にゆきおは連れてきたものの「怖い」と言います。

そしてコインランドリーの服を乾かすか?と聞かれた文菜は、頷いて、服を乾かし始めます。「泊る気?」と言われて「泊らない。明日また来る」と言う文菜にまた「怖い」と言い、彼氏がいるのか?とか名前を聞きます。

怖がっているゆきおを見て笑顔で「一旦帰る」と言い、部屋を出て行く文菜。しかしすぐにチャイムを鳴らしてやってきて「土田文菜です。彼氏はいません」と挨拶をして、これで初対面ではないと笑います。

するとそんな文菜を見て「好きになったかも」と言うゆきお。そして泊ってもいいけど、こういうことはちゃんとしたいからキスとかそういうことはしないと言い、文菜は初対面のゆきおの家に泊まることに。

朝起きたら、すでに仕事に出ていたゆきお。手紙が置いてあって「付き合う?付き合わない?」と書かれていました。文菜は「付き合う」に〇をつけて、携帯の番号を書くのでした。こうして付き合うことになった2人。

一方、文菜にずっと思いを寄せている早瀬小太郎( 岡⼭天⾳)は手紙を書いていました。「出会って長く経つのに今更こんなこと」「いま彼氏がいないとのことなので」と言った内容。告白?

その後、小太郎は文菜が店番をしている洋服店に行きます。そして「彼氏いないんだよね?」と聞くと「いる」と言う文菜に驚きます。「昨日いなかったよね?」「今日いるってどういうこと?」というと昨日の夜出会ったと答える文菜にショックの小太郎でした。

そして物語はなんと一気に1年後。

文菜は、小説家の先輩の山田さん(内堀太郎)と居酒屋で待ち合わせをして、他愛のない話をします。そしてその後、2人が行ったのは、ホテル。

しかしキスはしたことがあるようだけれども、それ以上の関係にはなっていない様子の2人。そして山田さんには彼女がいるよう。

山田さんは、文菜との微妙な関係性を少し変えて小説に書いていて、それを読んでいる文菜。

文菜は山田さんには正直に嘘をつかないでなんでも話せるようで、なんとなく2人で男女の関係を持つことなくホテルで過ごすのでした。

そして翌朝、文菜はゆきおの家で、ゆきおと自分の洗濯物を干していて、ゆきおが仕事に言うのを笑顔で見送っていました。

1年たちましたが、ゆきおとの交際は続いている文菜でした。

第2話あらすじネタバレ

ある冬の晴れた日。古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派だ。クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていて。

引用元:公式サイト

※放送後に追記します。

第3話あらすじネタバレ

※放送後に追記します。

冬のなんかさ春のなんかねキャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

⼟⽥⽂菜 (27) 杉咲花

⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、現在3冊⽬を執筆中。
執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。
現在、恋⼈はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか “きちんと⼈を好きになること” “きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。

佐伯ゆきお (32) 成⽥凌

土田文菜の現在の彼氏。
職業は美容師。コインランドリーを訪れた際に文菜と出会う。好きな音楽や他愛のない会話から文菜に興味を抱き、つきあうことに。性格は優しくまっすぐ。

早瀬小太郎 (29) 岡⼭天⾳

文菜が学生時代、アルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩。
アルバイト時代から文菜に好意を抱いていて、何度か告白しているが、成就せず。2人はある種、腐れ縁のような関係で、たまに飲みに行ったりする間柄である。現在の職業は美容師。

山田線 (35)  内堀太郎

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文菜の先輩にあたる小説家。
今はあまり小説を書けていない。文菜にとって、恋人のゆきおに話せないことも話せる唯一の相手。山田にも恋人がいるが、たびたび文菜とふたりで飲んだり、ホテルで会ったりしている。

和地(わち)くん  ⽔沢林太郎

文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店員。文菜がバイトする古着屋のそばにあるため、お互いのお店に行き来したり、恋の相談に乗ってもらったりする。

エンちゃん  野内まる

文菜の大学時代からの友だちで、現在は古着屋の同僚。ロマンティック・アセクシュアルであることを文菜には話している。

真樹(まき)  志⽥彩良

文菜とエンちゃんの大学の同級生。学生当時あまり良くない恋愛をしていて、それについて文菜と言い争いになったりもした。

柴咲秀(しばさきしゅう)  倉悠貴

文菜の高校時代の恋人。文菜が東京の大学に進学を決めたことで、遠距離を理由に2人は別れてしまった。年末に文菜が帰省した際、再会を果たす。

小林二胡(こばやしにこ)  栁俊太郎

文菜の大学卒業前後の恋人で、売れっ子小説家。二胡は文菜に小説を書くきっかけを与えた人物で、当時2人はつきあっていたが、文菜が文学賞を受賞したことなどをきっかけに関係性が変わっていく。

佃武(つくだたけし)  細⽥佳央太

文菜が大学3年の時につきあっていた元彼。大学の中庭で小説を読みながら泣いている文菜を見て、元々好意を持っていたが決定的に惹かれてしまう。

土田拓也(つちだたくや)  林裕太

文菜の弟。富山県にある文菜の実家で母と犬のナナと暮らしている。文菜の元彼・柴咲とは今もサッカーやフットサルをする仲。

多田美波(ただみなみ) 河井⻘葉

出版社で文菜の編集を担当する。文菜の作品の良き理解者で、文菜も信頼を寄せている。

ジョーさん  芹澤興人

文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店長。すっかり顔なじみの文菜とは、店員の和地くんと3人で、よく他愛のない会話をする。愛妻家。記念日やクリスマスなどを大切にするタイプ。

 

まとめ

今回は「冬のなんかさ、春のなんかね」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

この作品に原作は無く、今泉力哉さんによるオリジナルストーリーです。

杉咲花さん演じる「きちんと⼈を好きになること、きちんと向き合うこと」を避けてしまっている小説家を主人公にした新たなラブストーリーとなっています。

「冬のなんかさ、春のなんかね」は1月14日日本テレビ系にて夜10時スタート。是非皆さんご期待ください!

 

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