再会 原作ネタバレ結末!犯人と23年前の過去の衝撃の真相【横関大】

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竹内涼真さん主演テレビ朝日火曜ドラマ『再会~Silent Truth~(サイレントトゥルース)』の原作ネタバレ結末と犯人は誰?

ドラマ「再会(さいかい)」の横関大さんの原作小説のあらすじネタバレを最終回結末までと犯人は誰なのか?そして23年前の過去の衝撃の真相、原作小説との違いなどをご紹介していきます。重要なネタバレを含むので知りたくない人は閲覧ご注意ください。

目次

ドラマ「再会Silent Truth」原作は横関大の同名小説!脚本家は誰?

ドラマ「再会Silent Truth」原作は横関大の同名小説!

『再会~Silent Truth~』は、竹内涼真さん演じる故郷の警察署へ異動した刑事・飛奈淳一が、井上真央さん演じる殺人事件の容疑者となった初恋相手・岩本万季子と23年ぶりに再会し、事件の真相を追うヒューマンラブミステリーです。

竹内が演じるのは、小学6年生の時以来23年ぶりに《初恋の相手》と再会する刑事・飛奈淳一。ところが、この再会によって、淳一の心は大きく揺らいでいくことになります。何を隠そう、彼女は23年前に《誰にも言えない秘密》を共有した仲間の一人。しかも再会のきっかけは、淳一が捜査を担当する《殺人事件》! 彼女は同事件の《容疑者》だったのです――。
 撮影に向け、「淳一は23年前から今も人知れず、自分の脆さと向き合いながら闘い続けている人間で、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で演じているどうしようもない勝男(笑)とはまるで違う役柄。新モードの竹内涼真をお見せしたいと思います」と、意気込む竹内。ラブコメから一転、ヒューマンラブミステリーへ――180度異なる役柄&世界観で、竹内が見せる《新たな顔》は必見です。 

物語の起点となるのは23年前――。当時小学6年生だった淳一は、仲が良かった同級生3人と共に、《ある事件で使用された拳銃》を小学校の桜の木の下に埋没。誰にも言えない秘密を共有することに! その後、4人はそれぞれの人生を歩み、徐々に離れ離れとなっていったのですが…。
時は流れ、今や刑事となった淳一は故郷の警察署に異動し、ある殺人事件の捜査を担当。23年前に秘密を共有した仲間の一人で、初恋の相手でもある岩本万季子と、《刑事と容疑者》として再会を果たします! そこへ畳み掛けるように、現在捜査中の事件で使われた凶器が、4人で埋めた拳銃だったことも判明。捜査を通し、淳一は《かつての仲間たち》とも再会していくのですが…。
いったい誰があの拳銃を掘り起こしたのか。そして、今回発生した殺人事件の犯人は誰なのか? 《23年前に埋めたはずの罪》が時を超え、同級生たちの人生を変えてゆく――!? 登場人物たちが抱え込むさまざまな思いや秘密が繊細に交錯。予断を許さない物語の行方から、目が離せません。

引用元:公式サイト

以下の記事では物語のキーパーソンの1人、正樹役の三浦綺羅くんについてご紹介しています。

再会 正樹役の子役は三浦綺羅!息子キャストの出演作品は?

主人公の刑事が数十年ぶりに再会した初恋の相手は、なんと自身が捜査するトラブルの容疑者。

さらに自身は小学生の頃に、仲が良かった同級生と拳銃を埋めた秘密を共有していました。

その拳銃が時を経て、掘り起こされたようで事件を巻き起こすになるのです!

主演の竹内涼真さんと言えば「テセウスの船」「六本木クラス」など様々な作品で主演を務めています。

最近では夏帆さんとW主演の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で、昭和の化石男から脱却していく姿を演じたのも記憶に新しいところですね。

ヒロインの井上真央さんは、2023年放送TBSドラマ「100万回 言えばよかった」以来の連ドラ出演です。

テレビ朝日のドラマに出演するのは2010年放送の『ドラマSP 樅ノ木は残った』以来、16年ぶりで、竹内涼真さんとの共演は今回が初となります。

ストーリーを見る限りでは、2026年冬一押しのミステリー作品となりそうで、そこに恋愛要素も盛り込まれ個人的にはとっても期待しています!!

そんな「再会」ですが、原作は横関大さんの同名小説です。

横関大さんは現在50歳で静岡県生まれ。武蔵野大学を卒業後、都内でアルバイトをしながら小説家を目指します。

2010年に、今回ご紹介している「再会」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビューしました。

この再会は、実は2012年には江口洋介さん主演でフジテレビにてスペシャルドラマとして映像化もされており、今回が2度目の映像化となります。

他には「ルパンの娘」「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」などがあり、どちらも連ドラ化されてましたね。

「ルパンの娘」は深田恭子さん主演で映画化もされています。

「キワドい2人-K2-」は、山田涼介さん、田中圭さん主演でTBS金曜ドラマで放送されました。

一番最近では、「彼女たちの犯罪」の犯罪が、深川麻衣さん主演で映像化されましたね。

脚本家は誰?

そして今回脚本を手掛けるのは、橋部敦子さんです!

短期大学を卒業後一時期会社員をしていましたが、その後シナリオの勉強をするためにシナリオセンターに通い、1993年に第6回フジテレビヤングシナリオ大賞に応募した作品が佳作に選ばれます。

1996年に脚本家デビューし、これまで数々のヒューマンドラマを手掛けてきています。

1990年代は江口洋介さん主演「救命病棟24時」シリーズが人気となりました。

草彅剛さん主演「僕の生きる道』シリーズ(2003~2006年)や『フリーター、家を買う。』(2010年)なども手掛けています。

向田邦子賞を受賞したテレビ朝日の連続ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』(2021年)などもありましたね。

再会 原作ネタバレ結末!犯人と23年前の過去の衝撃の真相

息子の万引きが発端で衝撃の事態に

ある日、美容院を経営する岩本万季子(井上真央)はスーパー「フレッシュサクマ」の店長・佐久間秀之(小柳友)から突然呼び出されます。

理由は「息子が万引きした」というショッキングなもの。万季子は、息子の正樹(三浦綺羅)の進学先に知られたら、決まっていた推薦入学が取り消されるかもしれないという不安にかられます。

彼女はなんとか内密に済ませてほしいと秀之に懇願しますが、彼は「口止め料として30万円を用意しろ」と要求。それを聞いた万季子は、離婚した元夫で正樹の父親の清原圭介(瀬戸康史)に相談し、2人で対処することを決意します。

ところが、2人が予想した通り、金を渡しても秀之は黙る気はありませんでした。今度は、「証拠の映像を渡す代わりに、万季子と関係を持たせろ」と信じられない要求を突きつけてきます。万季子は当然その条件を拒否し、圭介と相談のうえ、追加で100万円を用意して再交渉を図ることに。

一方、幼馴染であり佐久間秀之の腹違いの弟・佐久間直人(渡辺大知)に助けを求めようと連絡も試みましたが、韓国へ出張中で連絡がつきませんでした。

約束の日、圭介が指定されたプレハブ小屋に到着すると、そこにはすでに銃で撃たれて亡くなった秀之が。車で待っていた万季子も現場の異常事態に気づき、動揺します。通報を考えるも、息子の件が表沙汰になることを恐れた2人は、そのまま現場から立ち去るのでした。

翌日、亡くなった秀之の捜査にあたることになった刑事の飛奈淳一(竹内涼真)。彼が調べを進めるうち、使われた拳銃が23年前、任務中に殉職した清原巡査のものと判明し、1人誰にも言えずに衝撃を受ける淳一。その銃は淳一たちが子供のころ、タイムカプセルで埋めたものでした。

4人の幼馴染と23年前の過去!タイムカプセルで埋めた銃

小学生のころ、岩本万季子、清原圭介、佐久間直人、飛奈淳一は仲良し4人組でいつも一緒に遊んでいました。

警察官をしている圭介の父親の清原和雄は、すでに父親が亡くなっていた飛奈淳一のことを自分の息子のようにかわいがっていて、キャッチボールをしたりしていました。岩本万季子も子供のころは、活発で運動神経が抜群の女の子でした。

今から23年前、4人が小学6年生だったある日、町で銀行強盗が発生し、その直後、学校からは生徒の安全確保のため外出禁止の指示が出されましたが、4人組の子どもたちは「犯人は南側に逃げたらしい」という噂を信じて、反対側にある北の森へ遊びに出かけてしまいます。もし万が一犯人に遭遇しても、4人でやっつけてやる!と笑いながら話していました。

ところが森の中で突然銃声が鳴り響き、彼らは慌てて逃げ出します。

しかし、直人と淳一、圭介と万季子という2組に分かれて行動していたため、すぐに合流できず、お互いを探しながらの混乱した状況に。

やがて圭介は淳一と再会し、そこで思いもよらぬ光景を目にします。

父親が銃弾を受けて倒れていたのです。ショックを受けた圭介でしたが、その場でふと父の所持していた拳銃をこっそり持ち去ってしまいます。

また倒れていた父親の近くには犯人と思われる男も倒れていました。おそらく2人は撃ち合いにになり、2人とも絶命してしまったようでした。

一方、警察は失われた拳銃の行方を追い、強盗犯の共犯者(共犯者がいたかどうかは不明)に奪われた可能性を疑い捜査を進めていきます。

拳銃を隠し持っていた圭介は次第に不安を募らせ、4人で相談して、拳銃を学校のグラウンドに埋めたタイムカプセルの中に一緒に隠すという決断を下しました。

優秀な刑事・南良とタッグを組み捜査を始める淳一

淳一は、県警の捜査一課の刑事・南良とタッグを組むことに。優秀な南良(江口のりこ)は23年前に起きた圭介の父親の件に興味を持ちます。

周囲の人達との証言から被害者と会っていた岩本万季子のことを知り、万季子に話を聞くために会いに行くことに。

すでに街を引っ越していた淳一(最近、刑事として街に異動してきたばかりだった)は、久々に万季子に再会。

万季子は被害者に呼び出された理由を息子が財布を忘れたことだと嘘をつきますが、鋭い南良はすぐに万季子が嘘をついていることに気付くのでした。

誰が拳銃を掘り起こしたのか?4人しから知らない暗証番号

過去に埋めたはずの拳銃が何者かによって掘り出され、それが秀之の命を奪うのに使用されていた。誰が掘り起こしたのか?タイムカプセルには暗証番号付きのロックがかかっており、その番号を知っているのは当時の仲良し4人だけのはずでした。

ということは、4人の誰かが掘り起こしたことは明らかです。

このままでは、南良が23年前の拳銃のことなど真相にたどり着いてしまうと焦る淳一は、3人をタイムカプセルを掘り起こした場所に呼び出します。

そして覚悟をして捜査情報を漏らし、埋められてたはずの銃で秀之が命を奪われていたことを話すのでした。

もちろん、4人とも自分が掘り起こしていないと否定します。

その後、淳一が周囲に聞き込みをすると、秀之が亡くなる少し前に、タイムカプセルの周辺に圭介が来ていたことがわかります。

圭介を問いただすと秀之に金銭を渡すため会いに行く際、「万が一のために」と拳銃を取りにいこうとしたところ、すでにカプセルが掘り起こされており、中身が消えていたと言うのでした。

佐久間直人が自首で犯人?

そんな中、事態は急展開を迎えます。直人が警察に自首をして自分がやったと罪を告白したのでした。

その事実を知った3人は信じられないと衝撃を受けます。

直人が誰かをかばっているのでは?とすぐに気付く淳一。

しかし普段から金を無心を直人にしていて、東京に住んでいたのに父親の遺産目当てで帰ってきた秀之の命を奪う動機は十分にありました。

一方、万季子は直人が自首したことを知ると正樹を連れて忽然と姿を消してしまうのでした。

本当に直人が犯人なのか?万季子はなぜ姿を消したのでしょうか?

直人と万季子の衝撃の過去の秘密

直人は子供のころから、万季子のことが好きでした。気の弱い直人がいじめられていると、万季子が淳一や圭介をたきつけて助けてくれました。

そして万季子が圭介のことが好きなのを知っていたので、自分の気持ちは封印。一緒に過ごせればよいと思っていました。

中学生、高校生になると、圭介や淳一が引っ越してしまい、町には2人だけ。時々会って近況報告をしていました。

高校時代、直人は秀之とその悪い仲間たに金を脅し取られそうになったことがありました。一緒にいた万季子は相手が不良でも物怖じせず立ち向かい直人を守ったのでした。仲間の前で恥をかかされて悔しそうな秀之。

そんな中、直人が万季子の受験のために、勉強を見てあげることになり、自宅に万季子がやってきた後、帰宅。

しばらくすると直人の腹違いの兄・秀之が帰ってきました。秀之は直人とは母親が違います。父親が秀之の母親と離婚した後に再婚。そして生まれたのが直人でした。

家庭で居場所がなくなった兄は、素行が悪くなり、家族も相手にしていない状況でした。そんな兄の様子が少しおかしいと思った直人は、万季子のことがふと心配になり、万季子が帰った道を走って探します。

すると自転車が転がっていました。万季子が森の中で倒れているのを見て何があったのか悟ります。しかし万季子は「大丈夫。私強いから、ちゃんと抵抗したから。」と言い、帰っていきます。

おそらく秀之が仲間の前で恥をかかされた報復をしたようでした。

その後、万季子は突如引っ越してしまいます。

おそらく万季子はこの時、秀之に暴行されたようでした。直人は怒りに震え、兄の命を奪おうと、タイムカプセルを開けて銃を取り出しました。

​そして兄の秀之のもとに向かいます。

銃を向けたものの、震えて何もできなかった直人。秀之は笑いながら銃を取り上げて、その銃を自分で持っていたのでした。なんと銃をずっと所持していたのは秀之でした。

そして直人は悟るのでした、今回秀之の命を奪ったのは万季子だと。そして万季子を庇うために、自らが犯人だと名乗り出て自首をしたのでした。

秀之が亡くなった日、出張から帰った後、万季子から秀之とトラブルになっていると言うメッセージを見て驚きます。そしてすぐに秀之が命を奪われていた現場に到着した直人。

そこで万季子の息子の万引きの証拠のビデオテープと拳銃があり、それを持ち帰った直人でした。

犯人の正体は誰?

直人が自首をしたことでショックを受けて息子と一緒に失踪した万季子。そう、秀之の命を奪った犯人は万季子でした。

圭介は感情が先走りやすい性格だったため、交渉の場で冷静さを欠き、話し合いが破綻する可能性が高いと万季子は予測していました。そこで、彼には何も告げず、自分が約束した事件よりも早い時間に自ら秀幸と交渉する場に1人で行ったのでした。

念のため自己防衛の手段としてナイフを携えていましたが、思いもよらず、秀之は銃を所持していました。状況は一気に緊迫し、ナイフを取り上げられた上に銃口を向けられる万季子。激しいもみ合いの末、銃が暴発し、秀之は命を落とすことになってしまいます。

万季子は直人が自分を庇って罪をかぶろうとしていることに気づき、取り調べ中で不在の直人の家に母親に「着替えを持って行ってあげたい」と言ってあげてもらい、拳銃を持ち出し、そのまま姿を消したのでした。

淳一や圭介、直人は万季子が命を絶とうとしているのでは?と心配します。

その後、東京に逃げてきていた万季子を淳一が見つけて、無事に警察に確保されるのでした。

淳一の23年前の秘密

そんな中、23年前の圭介の父親が亡くなった件にこだわっていた南原の追及により、淳一の衝撃の秘密が明らかになります。

23年前、淳一は森の中で、圭介の父親が撃たれて亡くなったのを目にしていた淳一。

その時・強盗の犯人・大島伸和はまだ生きていました。本当の息子のように自分をかわいがってくれていた圭介の父親。

淳一は圭介の父親が所持していた拳銃を犯人の大島伸和に向けていました。大島は淳一に背を向けて逃げようとしていました。
感情が高ぶった淳一は、こうして大島を撃ってしまいます。その一部始終を、偶然にも直人が。

圭介と万季子はこの事実を知りませんでした。

淳一は1人でずっと大島の命を奪ったことに苦しんで生きていたのでした。

その後、現場に合流した圭介は、倒れている父のそばで拳銃を見つけ持ち去ってしまったのでした。

こうして南原の追及もあり、淳一の衝撃の秘密が明かされるのでした。

大どんでん返しの真実!衝撃の真犯人・黒幕の存在が明らかに

そんな中、南良は「本当に(淳一)が撃って命を奪ったのでしょうか?」と言います。

南良は秘密裏に徹底した調査を行っていて、大島を撃ったのは実は淳一ではなかった可能性を示唆します。
15メートルもの距離から命中させるのは素人には不可能に近い。

しかも当時子供だった淳一ができるはずはないと言います。

そして衝撃の犯人・黒幕の正体を告げます。

現場にいたほかの警官の存在を追った南良は、その最も近くにいたのが当時の小杉署長だったことに着目。

小杉は、淳一が拳銃を構えた瞬間に後方から大島を撃ち、そのまま彼が撃ったように見せかけていたのだった。

しかも小杉は、淳一が現場を離れた隙に清原巡査の拳銃と自身の拳銃をすり替え、警察署に戻ると備品台帳や銃弾記録まで改ざんしていた。当時総務課にいたからこそ可能だったこの偽装で、小杉は真相を完全に覆い隠していた。

なぜ小杉はそんなことをしたのでしょうか?小杉が銀行強盗の大島の共犯者で黒幕だったのでした。
過去に生活安全課に所属していた小杉は、窃盗で逮捕した大島と接点を持っていた。

そして大島を使って銀行強盗を実行させ、その資金を暴力団との裏取引に利用していた。
事件後、小杉は暴力団関連の取り締まりで実績を積み上げ、刑事課への異動を果たしていた――すべては自身の裏工作を隠すための布石だった。

南良の驚きの正体がラストで判明

南良が23年前の事件に並々ならぬ執念を燃やしていた理由――それは個人的な因縁にありました。

銀行強盗の際、ある主婦が大島に撃たれ命を奪われていたのだ。

その後、養子に出されて姓が「南良」に変わったが、彼の本名は「栗原」。

命を奪われた主婦は「栗原」。そう、南良は息子だったのでした。

彼の執念は復讐心ではなく、過去に翻弄された家族の尊厳を取り戻すための、静かな闘いだったことがラストで判明します。

 

ドラマ「再会」原作小説との違いは?南良の性別が女性で淳一の恋人とDV設定

そしてドラマ「再会」と原作小説の違いについても気になったことをまとめていきます。

違い①南良の性別

物語の真相にたどり着くためのキーパーソンである優秀な刑事・南良ですが、ドラマでは江口のりこさん演じる女性です。

しかし小説では、男性刑事。

おそらく江口のりこさんのキャスティングで女性設定に変えたのだと思います。

江口のりこさんであれば、ドラマオリジナルでより見ごたえのあるキャラクターを演じてくれそうだと思います。

違い②淳一の恋人・DV設定も

ドラマの淳一の恋人は北香那さん演じる今井博美ですが、ドラマでは看護師で病院で2人は出会っていますが、小説では博美は元ホステスです。

博美がストーカーの相談をして淳一と距離を縮めて付き合うようになりました。

また人物紹介に「淳一とも仲睦まじく暮らしているが、お互いに自立しており」とありますが、小説では、博美は淳一からDVを受けています。

淳一は、23年前出来事がトラウマとなり、苦しんでいて、PTSDから博美に暴力をふるってしまっていたと言う設定です。

もしかしたら、ドラマではDV設定は描かれないのかもしれません。

他にも何か違いなどあれば、情報更新していきます。

ドラマ「再会」あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1話あらすじネタバレ

 あの日、俺たち4人は罪を犯した。犯した罪を、未来につながることのないタイムカプセルに封印した――。かつて仲良し4人組だった飛奈淳一(竹内涼真)、岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)は、小学6年生の時に《誰にも言えない秘密》を共有。その後、地元を離れた淳一は仲間たちと一度も会うことがないまま大人になり、いつしか23年の月日が経っていた。そんなある日、今や刑事となった淳一は故郷の三ツ葉警察署に異動。だが、依然として仲間と再会することはなく、至って平穏な街で職務に従事していた。

一方、淳一の初恋の相手でもある万季子は、圭介と結婚するも離婚。地元で美容室を営みながら、一人息子の正樹(三浦綺羅)を懸命に育てていた。ところが、名門中学への推薦入学が決まったばかりの正樹が、スーパーで万引き! しかも、直人の兄で、店長を務める佐久間秀之(小柳友)は万季子を呼び出し、警察への通報をちらつかせながら、多額の金銭を要求し…!!

そんな中、事態は思わぬ方向へ進んでいく。あろうことか、秀之が何者かに射殺される事件が発生したのだ! 淳一はすぐさま、三ツ葉署の署長・小杉房則(段田安則)が指揮する特別捜査本部に参加。県警捜査一課の刑事・南良理香子(江口のりこ)とバディを組み、捜査を開始するのだが…。

引用元:公式サイト

息子の正樹がスーパーで万引きしたことで、店長を務める佐久間秀之(小柳友)から呼び出された万季子は、警察に通報されたくなかったらと30万円を請求されます。

離婚した正樹の父親の圭介(瀬戸康史)に相談し、一度で済む訳はないと、お金を渡さないようにいわれますが、名門中学への入学が決まっていた正樹のことを考えて万季子はお金を渡すことに。

そして圭介と万季子の2人で秀之に会いに行くと、やはり更に要求をしてきた秀之。

万季子と圭介は秀之の腹違いの弟で、幼馴染の直人(渡辺大知)に相談しようとしますが、海外に出張中で連絡が取れませんでした。

そして2度目の取引に行くことにした万季子と圭介。

圭介は再婚して妻が妊娠しているようですが、そのことを万季子に言えずにいるようでした。

そしてその夜、11時についに2人で秀之に会いに行きます。

万季子は車で待っていて、圭介が1人で秀之との取引に行くのでした。

翌朝、スーパーの従業員が秀之が◆害されているのを発見します。

淳一は特別捜査本部に参加し、変わり者と言われている県警捜査一課の刑事・南良理香子(江口のりこ)とタッグを組んで捜査をすることに。

いきなり淳一にウインクをしてきたり、変な動きをする南良。

2人で直人や万季子、圭介に会いに行き、事件について、話を聞きに行きます。

淳一にとって万季子は初恋の相手でした。

3人と久々の再会をした淳一。万季子は「こっちに戻ってきたのに、どうして連絡してくれないの!」と怒ったように、でも嬉しそうに笑います。

そんな4人の再会の様子を見て、ニヤリと笑う南良でした。

万季子は南良にどうしてスーパーに行ったのか?と聞かれると、正樹が財布を忘れたからと答えるのでした。

その後、南良は万季子が嘘をついていると言います。淳一が気になったものの、多くを語らない南良でした。

その後、秀之を撃った銃が、23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄の拳銃であることが捜査会議で報告されます。

衝撃を受ける淳一。動揺している淳一に気付く南良。

その銃は、淳一たち4人がタイムカプセルで土の中に埋めたのでした。そして淳一のナレーション「俺たち4人は罪を犯した」。

第2話あらすじネタバレ

 飛奈淳一(竹内涼真)が捜査を担当するスーパー店長殺人事件で、由々しき事態が発生した。行方不明の凶器はあろうことか、23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄(弓削智久)の拳銃だと判明。しかも、それは淳一が23年前、仲が良かった同級生――今回の事件の容疑者として浮上した初恋の相手・岩本万季子(井上真央)、和雄の息子・清原圭介(瀬戸康史)、今回殺された店長の弟・佐久間直人(渡辺大知)とともに密かに持ち去り、埋めたはずの拳銃だった!
 報告を受け、人知れず激しく動揺する淳一。一方、彼とバディを組む南良理香子(江口のりこ)は、万季子が事件前日にスーパーを訪れた目的について嘘をついていると直感し、店内の防犯カメラ映像や通話記録を確認。やがて万季子に加え、ある意外な人物に対しても疑惑の念を抱き始め…。
 時を同じくして、複雑な思いに駆られながらも事件の真相を追い続ける淳一は、同級生3人にあの日拳銃を封印したタイムカプセルを掘り起こし、開けようと持ちかけるのだが…!?

引用元:公式サイト

※放送後に追記します。

第3話あらすじネタバレ

※放送後に追記します。

再会キャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

飛奈淳一とびな・じゅんいち (35)竹内涼真

 神奈川県三ツ葉警察署の刑事。子どもの頃から腕っぷしが強く勇敢。行動的な性格で、責任感も強かった。小学生時代は同じ剣道教室に所属する万季子ら、仲の良い同級生3人と共に過ごす時間が多く、実は万季子に対して密かに恋心を抱いていた。その後は進学や就職の都合で、長らく地元を離れていたが、ある思いから警察官になり、2カ月前に故郷の警察署へ異動。殺人事件の捜査を担当した矢先、《刑事と容疑者》として初恋の相手・万季子と再会し…!

岩本万季子いわもと・まきこ (35)井上真央

 神奈川県三ツ葉市で美容室「Ma saison」を経営する美容師。小学生時代は、同級生の淳一と同じ地元の剣道教室に所属。運動神経も良く、男勝りで姉御肌。頼りがいのある少女で、仲良くしていた淳一ら同級生の男子3人から恋心を寄せられていた。大人になってからは、小学生時代の仲間・清原圭介と結婚して一人息子に恵まれるも離婚。現在は三ツ葉市内で息子と暮らしている。そんなある日、殺人事件の容疑者として、警察から目をつけられ…!?

清原圭介きよはら・けいすけ (35)瀬戸康史

 23年前に淳一、万季子らと共に拳銃を埋めた同級生で、現在は一級建築士。昔から優等生タイプで、周囲に気を使いすぎる性格。小学校を卒業した後、横浜へ転居したが、万季子と再会して結婚。地元の神奈川県三ツ葉市に戻ったが、やがて離婚した。実は、23年前の事件とは《他の同級生とは異なる密接な関係》にある。さらに、元妻である万季子にも言えない秘密も抱えており…!?

佐久間直人さくま・なおと (35)渡辺大知

 23年前に淳一、万季子、圭介と共に拳銃を埋めた同級生で、地元の名士の息子。現在は、地元の再開発を担当する「サクマ土地開発」で専務を務めている。おとなしくて優しい性格で、内向的。小学生の頃からずっと、万季子に恋心を寄せてきたが、気持ちを打ち明けたことはない。そんな中、佐久間家が経営するスーパーで、店長を務める兄・秀之が射殺される事件が発生し…!?

永井道哉ながい・みちや 上川周作

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 神奈川県三ツ葉警察署の刑事。2カ月前に同署へ異動してきた淳一とは同僚だが、人との距離感が近く、淳一のことも兄貴のように慕っている。思ったことがすぐに態度にも口にも出てしまう上に、声も大きい。うるさがられることもあるが、周囲がその明るさに救われることも事実。

今井博美いまい・ひろみ (25)北香那

 淳一と同棲中の恋人。看護師。3年前、当時勤務していた病院に来院した淳一と出会い、付き合うことになった。周囲への配慮もある落ち着いた性格で、病院内での人望も厚い。淳一とも仲睦まじく暮らしているが、お互いに自立しており、結婚までは考えていない。実は、《淳一も知らない一面》も内に秘めているようで…!?

小杉房則こすぎ・ふさのり (58)段田安則

 神奈川県三ツ葉警察署の署長。温厚かつ気さくな性格で、部下思い。署のみんなからも慕われている。2カ月前に同署へ異動してきた淳一のことも何かと気にかけ、日頃から声を掛けるなど、優しく見守っている。そんな中、管轄内で殺人事件が発生。特別捜査本部の本部長となり、神奈川県警と共に捜査を開始する。

南良理香子なら・りかこ (45)江口のりこ

 神奈川県警捜査一課の刑事。淳一とバディを組み、このたび発生した殺人事件の捜査に当たる。頭の回転が非常に速く、常に冷静。洞察力も鋭く、県警の中でも際立って優秀な刑事。その一方で、「県警一の変わり者」とも評されている。物腰は柔らかいが、マイペースで飄々としており、何を考えているのかよく分からない人物で、私生活も含めて謎が多い。

 

まとめ

今回は「再会」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

原作は「ルパンの娘」などでも知られる横関大さんの同名小説で、主演を務めるのは竹内涼真さんです。

この作品はかつてフジテレビで江口洋介さん主演で、スペシャルドラマとして映像化されたこともあるようです。

二十数年ぶりに再会した男女。そしてかつて幼いころに共有した秘密が、現代の事件とどのように関わってくるのでしょうか?

『再会~Silent Truth~』は、1月13日夜9時スタートです。是非皆さん初回からお見逃しなく!

 

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