パンチドランクウーマン 原作ネタバレ結末!脱獄後の衝撃のバッドエンドは確実?

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篠原涼子さん主演の日本テレビ日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」の原作ネタバレ結末とは?

「パンチドランクウーマン」の原作とあらすじネタバレ、脚本家やキャスト出演者などドラマ情報をまとめてご紹介していきます。最終回の結末はどうなる?衝撃のバッドエンドは確実?

目次

【パンチドランクウーマン】原作ネタバレや脚本家は誰?

原作ネタバレ!実話を元にしたストーリー

「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」は、女性刑務官と◆人犯による前代未聞の脱獄劇となっています。

真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、◆人犯・日下怜治(ジェシー/SixTONES)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語で、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていくことになるんです!!

女刑務官はなぜ、道を踏み外したのか。

【パンチドランク(英)punch-drunk】
スポーツ障害の一つ。ボクシングで多数のパンチを受け、直進歩行ができないようになる。

「まるで、強烈なパンチを何度も何度も浴び続けたみたい」

自分にルールを課し、規律正しく真面目に生きるひとりの女刑務官、冬木こずえ。
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも、自分にも厳しく生きてきた。

そんな彼女が出会ってしまった、ひとりの◆人犯――
彼は、彼女の秘密に大きく関わる人物だった。
この出会いが、彼女の人生を大きく狂わせていく。

女刑務官 × ◆人犯 × 刑事

海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語。
彼女が手に入れるのは、愛か?それとも絶望か?

「あなたと一緒なら、地獄に墜ちても構わない」

引用元:公式サイト

タイトルの「パンチドランク」とは、ボクシングで多数のパンチを受け、直進歩行ができないようになることのようです。

篠原涼子さん演じる主人公が、刑務官として囚人を愛してしまい脱獄させたことで、周囲から厳しい目を向けられてつらい立場に追い込まれる状況を例えたタイトルなのかなと思いました。

刑務官が囚人を脱獄させる?という前代未聞のストーリーと言うことで、気になるのは原作があるのかということ。

「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」には原作の小説や漫画などは無く、脚本家の方のオリジナルストーリーです。

しかし、このドラマのプロデューサーの方が実際の出来事をもとに着想を得たと語っていましたね。

■プロデューサー 鈴木亜希乃 コメント
「真面目で優秀な女性刑務官が、男性受刑者を脱獄させて一緒に逃げた」――約3年前、米国で実際に起きたそのニュースを見て、私は衝撃を受けました。一体彼女に何があったのか?その受刑者との関係は?何が彼女をそこまで突き動かしたのか?色んな“?”が頭を駆け巡り、そして思いました――「とんでもない女……けど、何だかカッコイイな」。真面目に正しく生きなくてはいけない、失敗は決して許されない――そんな社会で生きる私たちにとって、この刑務官の女性が何だかとても輝いて見えてしまったのです。彼女の行為は決して許されないし、世間からはバカだと罵られるかもしれません。それでも、たった一つの衝動、思いのためだけに生きる……そんな生き方に心震えてしまったのです。
でも実際、そんなことが出来るのはドラマの主人公くらいのもので、もしそんなヒロインがいるとしたら……。

そこまで考えて、頭に浮かんだ人こそ、篠原涼子さんでした。
これまで数々の作品で主演を飾り、私も学生時代から見続けてきた、まさに憧れの存在であった篠原さん。なぜでしょう……「私たちには出来なくても、篠原涼子ならやってくれる」、そんな信頼と力強さが篠原さんにはあるのです。私たちの思いを“ドラマの主人公”という立場を通して、篠原さんにのせることが出来る――今回の主人公・冬木こずえは、まさに篠原さんにしか出来ない役どころです。どうトラウマを乗り越え、自分の殻を破り、そして壁を壊し羽ばたいていくのか――篠原さんが魅せる“爆発”を、ぜひ最初から最後まで見逃さないでほしいです。

ふとした瞬間に生まれる“衝動”……もし皆さんの中にそんな思いが溢れたら、ぜひこのドラマを観てください。日曜の夜、篠原涼子さんがあなたの代わりに、理不尽な規律と不寛容にまみれたこの世界をぶっ壊してくれます。

引用元:公式サイト

実際のニュースの名前は出されていませんが、おそらく3年前ということなので以下の脱獄のニュースかと思われます。

2022年、アメリカアラバマ州で起きた脱獄!

女性看守が受刑者の脱獄を助け一緒に逃走したというセンセーショナルな事件で当時は話題になっていたようですね。

以下の記事では、実話の元ネタを詳しくご紹介しています。

パンチドランクウーマンの元ネタのアメリカの脱獄と衝撃の結末とは?

脚本家は誰?

そんな実際にアメリカで起きた脱獄を元ネタにして脚本を手掛けたのは、いずみ吉紘さんです。

現在57歳のベテラン脚本家で、sacca株式会社に所属。

名古屋にある広告会社で7年間勤めた後、3年間フリーで広告プランナーを続けながら脚本家を目指して数々のコンクールに応募。

1999年に、「ミサイルに翼はない」で「フジテレビヤングシナリオ大賞」にて佳作を受賞。

「バストトップ」や「ムコ殿」、「セーラー服と機関銃」、「ROOKIES」など人気作の脚本を担当。

TBS日曜劇場も多数手がけけ、「南極大陸」や「仰げば尊し」、「集団左遷!!」などがありますね。

近年では、高橋一生さん主演「インビジブル」、櫻井翔さん主演「笑うマトリョシカ」などを担当されました!

パンチドランクウーマン最終回ネタバレ結末はどうなる?脱獄後の衝撃のバッドエンドは確実?

最終回ネタバレ結末はどうなる?

物語は刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)が、拘置所に収監されている日下怜治(ジェシー)とともに脱獄するストーリーです。

気になるのが、そんな物語の最終回の結末がどうなるのか?ということだと思います。

もちろん、オリジナルストーリーなので、実際に結末、ラストがどうなるのか?誰にも分りません。

しかし実話から着想を得ているので、実話の元ネタの顛末が参考にされている可能性があると思います。

以降で、その顛末をご紹介していきます。

脱獄後の衝撃のバッドエンドは確実?

脱獄した後、かなり長らくの間、2人は見つからず、捜査は難航していたよう。

ところがとうとう警察に発見され、カーチェイスの末追い詰められることに。

そして・・・看守の女性は、カーチェイスの最中に銃で自分の頭を打ち、絶命すると言う衝撃の最期を遂げています。

受刑者の方は、拘束されておそらく、二度と刑務所から出ることはないとのこと。

ということで、当たり前ですが、実話では、最悪のバッドエンドを迎えましたが、ドラマも同じように脱獄する展開なので、2人が幸せになる可能性はかなり低い気がします。

おそらく、2人とも、どちらかが亡くなってしまう、バッドエンドを予想しています。

【最新追記】パンチドランクウーマンは冤罪で真犯人がいる?

ジェシーさん演じる日下怜治は父親の命を奪った罪で刑務所にやってきた展開ですが、黙秘している理由は犯人ではない可能性が高いと思いました。

おそらく冤罪で別に真犯人がいる可能性も。

◆刑にならないように弁護士は罪を認めて無期懲役を目指すように言うだけで、怜治の訴えに真剣に対応してくれていない様子ですが、もしかしたら真犯人が弁護士と繋がっている可能性も。

そうなると誰が真犯人なのか?気になるところですが、今のところ公式サイトの相関図で怜治の関係者で怪しいのは、怜治の伯父・日下秋彦(大澄賢也)。

日下ホールディングス社長をしているので、会社の何か不正などがバレてしまい、副社長だった怜治の父親の命を奪った・・・という身内のトラブルなどいくらでもありそうだと思います。

ただ、これから、新たな怪しい人物が浮上すると思うので、更に犯人候補が見つかりましたら情報更新していきます。

【パンチドランクウーマン】あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1話あらすじネタバレ

厳格な女刑務官が愛してしまった男は、塀の中の殺人犯だった――。
氷川拘置所、女性だけが収容された区域『女区じょく』の区長を務める刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため、他人にも自分にも厳しく生きてきた…はずだった。あの男が現れるまでは…。

実の父親の◆人容疑で移送されてきた殺人犯・日下くさか怜治れいじ(ジェシー)。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ…。鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こし…。

よみがえる記憶…こずえの中で何かが少しずつ崩れ始め…。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)と共に、こずえは激動の渦にのまれていく――。
こずえの過去に一体何が!?怜治の事件の真相は!?欲望まみれの塀の中で巻き起こる壮絶な争いと事件の数々!やがて厳格な女刑務官は“悪女”へと変貌していく…。予測不能な脱獄サスペンスが幕を開ける!!

引用元:公式サイト

すでに主人公が囚人の脱獄を手助けすることは分かっているのですが、気になるのは彼女の過去に何があったのか?というところですね。

厳格な女刑務官・冬木こずえが悪女に変貌するからには、彼女の絶対知られたくない道徳やモラルに関わるような何かがあるのかも。

そんな過去をジェシーさん演じる殺人犯・日下怜治が知っていて、脅迫されて手助けするも、その後二人の間に恋愛感情も生まれてくるという感じなのかなと思いました!

以降では1話のネタバレをご紹介していきます。

昔から父・日下くさか春臣はるおみ(竹財輝之助)と反りが合わなかった怜治は、高校生の時に家を出たが、亡くなった母親の葬儀に出るため10年ぶりに実家に帰省。葬儀の後で春臣の家から血まみれの怜治が立ち去るのを、怜治の伯父・日下くさか秋彦あきひこ(大澄賢也)が目撃。家の中には煙が立ち込め、胸をめった刺しにされた春臣の遺体が横たわっていた…。遺体の傍らには血の付いたナイフが転がり、部屋は荒らされていた。ナイフに怜治の指紋が残っていたことから、数日後に逮捕。黙秘を貫く怜治に対し「やっぱり、気になるよな?」という佐伯、こずえは「別に。私はただ関わりたくないだけ」と表情を崩さない。

怜治は、模範囚で衛生係を務める小豆あずきつとむ(団長安田)から、拘置所内にいる死刑囚のウワサを聞く。教団『廻の光』の元教祖・鎧塚よろいづか弘泰ひろやす(河内大和)――5年前に大勢の信者を集団自殺で死なせた殺人罪で死刑が確定。単独室で刑の執行を待つ鎧塚には、刑務官や警備隊員の監視がつき、誰も近づけないという。

警視庁では、春臣事件の資料をまとめる佐伯が、部下の反町そりまち耕作こうさく(柾木玲弥)にポツリと漏らす…「春臣は親友だったよ。俺たちの」――。

翌日、拘置所の運動場で騒ぎが起きる。殺人容疑で収容されている関東竜王会の元若頭・渡海とかい憲二けんじ(高橋努)が、大勢の手下を連れて怜治を問答無用で取り囲む。怜治がそれを煽り、大きな喧嘩が勃発する!制圧のために駆け付けた警備隊員に警棒でめった打ちにされている怜治をみて葛藤するこずえ…。感情に流されるな…誰も信じるな…そう自分に言い聞かせるが…。常軌を逸した警備隊員の行動に「規則に従ってれば楽でいいよな」という怜治の言葉が蘇り――こずえは思わず走り出してしまう!

「日下怜治を懲罰室に連行してください」と熊沢くまざわ一太郎いちたろう(高岸宏行)に指示する小柳こやなぎ太介たいすけ(宇梶剛士)と怜治をかばうように立ちはだかるこずえの間に、無言の緊張が走る……と、怜治がこずえの耳元でささやく…「一緒に逃げよう」。ハッとして怜治を振り返ると、怜治はこずえに向かって手を差し伸べている…。その瞬間、こずえの脳裏に、過去の思い出がフラッシュバックする――。「一緒に逃げよう…こずえ」と手を差し伸べてくる男。その手をつかむこずえが言う、「春臣」――。
こずえが思わず怜治の手をつかもうとしたその時、所内に警報機が鳴り響く。我に返るこずえ。その隙に警備隊員が怜治をねじ伏せる。止めようとするこずえに、海老原えびはら秀彦ひでひこ(小関裕太)が「区長、大変です!」。女区でケンカが始まったのだ。こずえは女区へ向かわざるを得なくなり、走り出す――。

一方、怜治は懲罰室に入れられてしまう。しかし怜治はそんな事は意に介さず、壁の下にある通気口のふたを外して耳を澄ますと、教典を読む鎧塚の声が聞こえてくる。下の階の単独室とつながっていたのだ。怜治が通気口に向かって声をかける…「鎧塚、聞こえるか?」。
その声に気付き、顔を上げる単独室の鎧塚。怜治は「あんた、脱獄する気あるか?」――。

引用元:公式サイト

父親の命を奪った罪で移送されてきた日下怜治ですが、おそらく冤罪で他に犯人がいそうですね。

そして別の収監されている人とは違う場所にいる◆刑囚・鎧塚に脱獄を持ちかけた日下怜治。

もしかしたら、脱獄して真犯人を探そうとしているのかもしれないです。

物語は脱獄することはわかっているのですが、その後、真犯人を2人で探す展開になるのかもしれません。

第2話あらすじネタバレ

「あんた、生きてて楽しいか」――。氷川拘置所『女区じょく』の区長を務める刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親◆しの容疑で移送されてきた日下くさか怜治れいじ(ジェシー)によって、日常が一変。拘置所のルールに反発して問題行動を起こす怜治の言葉に、こずえの心は乱され始める。2人の間にある運命のイタズラとは一体…?

そんな中、女区でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットの中には、収容者や職員たちのデータはもちろん、裁判記録などの極秘データも入っている。事態を重く見た処遇部長・小柳こやなぎ太介たいすけ(宇梶剛士)は、区長であるこずえの責任を追及。こずえも「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と腹をくくり、犯人捜しに動き出す。

一方、怜治は単独室にいる死刑囚・鎧塚よろいづか弘泰ひろやす(河内大和)に接触。脱獄を持ちかけると、鎧塚はタブレットが必要だと言って…。
タブレットを盗んだのは誰だ!?目的は!?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!!

引用元:公式サイト

※放送後に追記ます。

第3話あらすじネタバレ

※放送後に追記ます。

 

【パンチドランクウーマン】のキャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

冬木こずえ 篠原涼子

氷川拘置所刑務官/女区区長

川拘置所の、女性が収容された区域『女区じょく』の区長。冷静沈着に対処できる正義感と責任感を持つ。上司からの信頼は厚いが、厳しすぎる性格がゆえに、同僚からは一歩引かれた存在となっている。日下怜治と出会い、自分を律した品行方正な生き方が崩れていく。

日下怜治 ジェシー

未決拘禁者/強盗殺人容疑

強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
鋭い目つきで他人を威嚇し、社会の規範やルールに反発するアウトロー。
こずえの秘密に大きく関わる人物。

佐伯雄介 藤木直人

警視庁刑事部捜査一課/警部補

日下怜治の事件を担当している刑事。
明るく社交的なだけでなく、これまで数々の事件を解決し実績を残してきた。
こずえと怜治の出会いが、佐伯の運命も大きく変えていくことになる。

 

パク・ハユン(30) 知英

未決拘禁者/殺人未遂容疑
殺人未遂の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
女区の中ではリーダー的存在で、こずえからも一目置かれている。

渡海憲二(とかい けんじ/40) 高橋努

未決拘禁者/殺人容疑
殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
地元のヤクザ・関東竜王会の元若頭で、義理堅く人情を大切にしている。

羽田美波(はねだ みなみ/22) 尾碕真花

未決拘禁者/大麻取締法違反容疑
大麻取締法違反の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
負けん気が強くキレやすく、ハユンを敵対視している。

内村優(うちむら ゆう/23) 沢村玲(ONE N’ ONLY)

未決拘禁者/傷害容疑
傷害の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
トランスジェンダー。元美容師で、美容やファッションにも詳しい。

鎧塚弘泰(よろいづか ひろやす/50) 河内大和

死刑囚/殺人罪
殺人罪で死刑が確定し、死刑執行まで氷川拘置所で過ごす。
教団『廻の光』の元教祖。出自不明で謎に包まれているが、その眼差しで人々を惑わせてきた。

沼田貴史(ぬまた たかし/44) 久保田悠来

未決拘禁者/殺人容疑
殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。

西城直哉(さいじょう なおや/39) 小久保寿人

未決拘禁者/殺人容疑
殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。

小豆務(あずき つとむ/45) 団長安田(安田大サーカス)

受刑者/窃盗罪
氷川拘置所で、模範囚である衛生係として働く。
衛生係として刑務官を手伝う際、様々なところに出入りするので情報通である。

河北竜馬(かわきた りょうま/29) カルマ

未決拘禁者/詐欺容疑 
特殊詐欺の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
特殊詐欺グループの元リーダーで、仲間さえも“駒”として利用する計算高さを持つ。

 

海老原秀彦(えびはら ひでひこ/31) 小関裕太

氷川拘置所刑務官/主任
氷川拘置所の刑務官で、こずえの下で女区を担当している。
他の刑務所から異動してきたばかりの新参者だが、真面目な性格も手伝ってやる気に満ちている。

知念智明(ちねん ともあき/25)  柏木悠(超特急)

氷川拘置所刑務官
氷川拘置所の刑務官で、こずえの下で女区を担当している。
仕事にも慣れてきた頃だが、周りからはまだまだ新人扱いされて不満を抱えている。

関川信也(せきかわ しんや/49) 新納慎也

氷川拘置所刑務官/区長
氷川拘置所の区長。コンプライアンス無視のパワハラ気質。
処遇部長の小柳の腰巾着で、常に小柳の思惑通りに動いている。

仲間加世子(なかま かよこ/52) 中島ひろ子

氷川拘置所刑務官/主任
氷川拘置所の刑務官で、こずえの下で女区を担当する。
二人の息子がいる肝っ玉母さん。こずえの右腕的な存在。

熊沢一太郎(くまざわ いちたろう/38) 高岸宏行(ティモンディ)

氷川拘置所警備隊長/主任
氷川拘置所の警備隊員を指揮・統括する警備隊長。
護送時の警備をはじめ、逃走や暴動が起きると真っ先に現場に駆けつける。

高田彩月(たかだ さつき/25)星乃夢奈

氷川拘置所刑務官
氷川拘置所の刑務官で、こずえの下で女区を担当している。
他の公務員試験に全て落ち、仕方なく刑務官になったので仕事に対して割り切っている。

長田竜司(おさだ りゅうじ/59) ベンガル

氷川拘置所刑務官/所長
氷川拘置所の所長。定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義。
拘置所の実権は小柳に握られ頭が上がらないが、密かにこずえを高く評価している。

小柳太介(こやなぎ たいすけ/54) 宇梶剛士

氷川拘置所刑務官/処遇部長
氷川拘置所の処遇部長。出世頭であり、実質的な権力を握っている。
自分に従う者は擁護するが、刃向かう者には容赦なく制裁を加える。

 

白井宗政(しらい むねまさ/60) 遠山俊也

氷川拘置所の医務官。収容者の病気や怪我の治療を行い、薬を処方する。

反町耕作(そりまち こうさく/25) 柾木玲弥

警視庁刑事部捜査一課/巡査部長
警視庁捜査一課の刑事で佐伯の部下。

仲間篤志(なかま あつし/55) 越村友一

氷川拘置所の介護士。高齢の収容者のケアなどを行う。

日下寿々(くさか すず/16) 梶原叶渚

春臣の娘で怜治の妹。

日下秋彦(くさか あきひこ/54) 大澄賢也

日下ホールディングスの社長で怜治の伯父。

日下春臣(くさか はるおみ/48) 竹財輝之助

日下ホールディングスの副社長で怜治の父。

冬木誠子(ふゆき せいこ) 山下容莉枝

こずえの母。

日下在賢(くさか ざいけん/82) 山田明郷

日下ホールディングスの会長で怜治の祖父。日下ホールディングスの創業者。

 

まとめ

今回は「パンチドランクウーマン」のあらすじキャスト脚本家などを紹介しました。

この作品に原作は無く、脚本家・いずみ吉紘さんによるオリジナルストーリーです。

原作はありませんが、アメリカで実際に有った脱獄事件に着想を得て制作されたとプロデューサーが語っていました!

そんな「パンチドランクウーマン」は1月11日夜10時30分スタートです。是非皆さんご期待ください。

 

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