こちら予備自衛英雄補 原作とネタバレ!能力や結成の目的とは?

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2026年1月7日から日本テレビ系の新水曜プラチナイトドラマでスタートする菊池風磨さん主演『こちら予備自衛英雄補(よびじえいしゆうほ)?!』原作とネタバレとは?

加藤浩次の原作・脚本・監督ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』あらすじネタバレやキャスト出演者などについてご紹介します。能力や結成の目的とは?防衛省で実在する?

目次

こちら予備自衛英雄補 原作・脚本・監督は加藤浩次!ちょっとだけエスパーに似てる?

原作・脚本・監督

ドラマ「こちら予備自衛英雄補」原作・脚本・監督は、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の芸人で、バラエティ番組などのMCなど、マルチにご活躍されている加藤浩次さんです。

加藤浩次さんによるオリジナルで、原作はありません。

加藤浩次さんは1969年生まれ。吉本興業でお笑いコンビ「極楽とんぼ」としてご活躍されていましたが、2002年に相方の山本圭壱さんが書類送検され、ソロで活動を始めます。

2004年に『儲かりマンデー!!(現:がっちりマンデー!!)』のMCに抜擢。2006年には日本テレビ『スッキリ!!』でもMCを務めました。

2019年に吉本興業を離れ、エージェント契約を締結。個人事務所で活動を始めます。

2021年に吉本興業とのエージェント契約を終了し「(株)82style」を立ち上げました。

これまでに数多くのMCや司会を担当され、バラエティ番組でも人気だった加藤浩次さん。

サッカーや映画好きとしても知られています。

俳優としてもご活躍され、ドラな「ブラックペアン」「僕の歩く道」「クロサギ」「逃亡者」などにご出演。

大河ドラマ「平清盛」では兎丸 役を演じました。

映画では2024年の「室井慎次 敗れざる者 / 室井慎次 生き続ける者」などにもご出演されています。

2025年の映画MIRRORLIAR FILMS Season7『Victims』で監督を。

ドラマは今回が初の監督作品となります。

また、公式サイトには脚本家として左子光晴さんのお名前もありました。

サポートとして参加されているのかもしれません。

加藤浩次さんのコメント

── 長年温めてきた企画だと思いますが、撮りたかったポイントはなんですか?
ヒーローものなのに、“アクションがない”、“密室劇”というのをやりたいなと思ったのが一番のポイントです。いろんなヒーローものの作品がありますけれども、“今まで見たことがないヒーロー作品”ということで企画を立ち上げて、それがどんどん広がっていって、今回の作品になりました。

── 連続ドラマの監督を務めるのは初めてですが、お気持ちは?
緊張しますし、出演者として出ている側の時と全然違いますね。すごく色々なことを準備して、撮影に臨んでくれているって事がわかって、本当にスタッフのありがたみがわかりました。だから出演者として出る時は絶対文句言いません!今まで色々言ってきたんですけど…これからはスタッフの大事さが分かったので、二つ返事でなんでもやります笑

引用元 公式サイト

予備自衛英雄補って何?防衛省で実在する?

「こちら予備自衛英雄補」は前代未聞のヒーローと密室コメディーを掛け合わせたドラマです。

ドラマの「予備自衛英雄補」とは、防衛省にある日本初の部署のようです。

ここに7人が集められますが、それぞれがある能力を持っていて、秘密裏に集められました。

個人的な能力を持つ「ヒーロー」が世界を圧巻するなか、集められた7人の能力者たち。

防衛省ということもあり、おそらく日本防衛のための組織だと思われます。そうなるともしかして実在する機関!?

もちろん、オリジナルストーリーと言うことで、架空の組織だと思われます。もし存在しても、国民には秘密ですね(^^;

ドラマはヒーロードラマの常識を覆す、全く新しいクセだらけのヒーローストーリー。

ヒーローものなのに アクションがない? 密室会話劇?集められた予備自衛英雄補の7人とは?

という、前代未聞のドラマです。

大泉洋さん主演の「ちょっとだけエスパー」を思い出しましたが(笑)、みなさんどんな能力を持っているのか楽しみですね!

菊池風磨が主演の理由

「こちら予備自衛英雄補」菊池風磨さんに主演を依頼した理由について、加藤浩次さんがコメントをされています。

菊池くんは男前なのにコメディーができるからですね。リズム感もいいですし、バラエティ番組出ているからコメディーが上手。それでスタッフ一同満場一致で、菊池くんにダメ元でオファーしたらOKくれて…
timeleszでドン!となる前で良かったですよ!笑
先にオファーしてOKもらえたらめちゃくちゃラッキー!笑

引用元 公式サイト

加藤浩次さんと菊池風磨さんは、何度かバラエティ番組でもご一緒され、加藤浩次さんはバラエティの対応がうまいと思っていたそうです

演技もうまい菊池風磨さんが、一番ヒーロー像で合う、と思い、ほかの選択肢はなかったというほどの惚れこみようでした。

菊池風磨さんの主演が決まった後、バラエティ番組で一緒になったとき、加藤浩次さんからこう告げられたそうです。

あれ、菊池くんじゃなきゃダメだから!

加藤浩次さんのキャラクター像は「愛されるバカ」。

熱烈なオファーを受けた、菊池風磨さんの演技が楽しみですね!

タイトルの意味

「こちら予備自衛英雄補」というタイトルを見て「こち亀」を想像した方も多いのでは?

実はそのまんまでした(笑)

加藤浩次さんは「『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』が当たっているんで(笑)」と、タイトルの由来をコメント。

タイトル通りだと言いにくいので、みなさんも「こち予備」と覚えてください。

主題歌は友人のサカナクション

「こちら予備自衛英雄補」主題歌はサカナクションの「いらない」。

サカナクションが日本テレビ系のドラマ主題歌を手がけるのは、2014年の「近キョリ恋愛 ~Season Zero~」以来およそ12年ぶりとのことです。

加藤浩次さんとサカナクションの山口一郎さんは、同じ北海道の小樽で育ちました。

以前から番組やプライベートでも親交があり、仲のいいおふたりです。

今回の主題歌は、加藤浩次さんからのオファーで実現しました。

山口一郎さんのコメント

── 本作の主題歌のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
加藤さんから監督として手掛けるドラマで主題歌をお願いしたい、というお話を頂き二つ返事でお受けしました。公私ともにお世話になっている同郷の先輩の一助になれればと思っております。

── 楽曲制作にあたってドラマの脚本をお読みになられた感想は?
加藤浩次らしさが詰まった、攻めた作品だと思いました。

── 放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。
加藤監督が手掛ける作品を全力でサポートしていけたらと思います。放送をどうぞ楽しみにお待ちください。

引用元 公式サイト

こちら予備自衛英雄補 能力や結成の目的とは?

7人の能力とは?

気になるのが、防衛省に集められたメンバー、7人がそれぞれ能力を持っていると言うこと。そして「予備自衛英雄補」結成された真の目的があることがっわかっています。

ますます「ちょっとだけエスパー」を思い出してしまいますが。

一体どんな能力なのか。

主人公のナガレ(菊池風磨)はその能力のせいで、嘘をつかないと決意し、生きづらくなっているよう。

他のメンバーはどんな脳力なのか?

他のメンバーも、その能力のせいで、ナガレのように生きてきたようでした。

それぞれの能力が判明しましたら、情報更新していきます。

予備自衛英雄補結成の真の目的とは?

そして公式サイトでは「防衛省職員マドズミ(六角精児)が7人の能力者を秘密裏に集めた真の理由とは」と記載されているので、7人には本当の目的を告げずに、何か隠された理由があるようです。

こちらも、ちょっとだけエスパーっぽいですね(^^;

こちらの目的についても、ヒントや真相が判明しましたら、随時更新していきます。

こちら予備自衛英雄補|あらすじネタバレを最終回まで全話

第1話

“嘘をつけない、どん底ヒーロー誕生”
2000年代初頭、超人的な能力を持つ「 ヒーロー」が世界を席巻。国内では 「ヒーロー=戦力」という見解が支配的になった。憲法により戦力を保持できない日本には、ヒーローが現在もいない―。
“ある理由”のせいで嘘をつかないと決めて生きてきたフリーターのナガレ(菊池風磨)。周りに溶け込めず、どん底生活を送っていた。ある日、ナガレは防衛省から極秘で招集される!

そこには会社員のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、女子高生のサピピ(小宮山莉渚)、老婆のフジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)が。実は集められた7人全員が”とある能力”を秘めていた…!
「皆さんは日本初の予備自衛英雄補に選ばれました。」
防衛省職員マドズミ(六角精児)が7人の能力者を秘密裏に集めた真の理由とは!?そして能力を封印しているナガレは、つい嘘をついてしまい―。

引用元 公式サイト

第2話

OA後に追記します!

こちら予備自衛英雄補|相関図やキャスト出演者は?

相関図

ナガレ/ 流 偉月 ながれ・いつき(28) 菊池風磨(きくち・ふうま)

職業 フリーター
能力 ???

小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリーター。

コメント

── 本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。
この話をいただいたのが1年半前ぐらいだったと思うんですけど、とにかく嬉しかったのを覚えています。加藤さんが監督をやられるということだけで即決しました。
ただ、バラエティー番組で何度か共演はさせていただいていましたが、それ以上の接点がなかったので、『なんで僕なんだろう?』という不思議さと嬉しさがありました。
その後、主演が決まってからバラエティーで加藤さんにお会いした時に「あれ、菊池くんじゃなきゃダメだから!」と直接言ってくださって、嬉しかったんですけど、なんで僕なんだろう?って…いまだに謎です笑

── ご自身が演じられる役の印象は?
最初に本を読んだ時は、過去のトラウマやちょっとネガティブな要素があって、それによって心を閉ざしているような部分とか、でも、根は明るくて、本当は人のことが大好きで、人間らしい部分、かわいらしい部分というのが僕自身も応援したくなるような魅力的な役柄だと思いました。

── 放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
とにかく何回も見てほしいです。1話〜最後までいろんな角度から見てみると、『あ、こんなことあったんだ』という隠し要素があったり、他のキャストの方々もみなさん本当に面白いので、一人ずつ追っかけながら見てください。

今回の主演を務めるのは、timeleszメンバーの菊池風磨さん。俳優としてはドラマや映画で主役を張り、バラエティ番組ではMCとしても存在感を発揮、さらにYouTubeなど多方面で才能を発揮しています。

そんな彼が今作で挑むのは、幼い頃から“ある理由”で人との距離を縮められず、心に大きなコンプレックスを抱えて生きるフリーターという難しい役柄です。

サエ/ 火尾 紗衣 ひお・さえ(28) のん

職業 会社員
能力 ???

“ある理由”によって人と関わらない。会社でも浮いた存在。

コメント

── 本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。
加藤浩次さんがドラマを作るんだ!という驚きと、なんだか面白そう…というわくわくを感じました。加藤さんとは初めましてですが、お話をいただいて光栄でしたし乗っかったら楽しそうだぞ。と、思い切って飛び込んでみました。

── 台本を読んだ感想を教えてください。
ヒーローものは大好きです。スーパーヒーロー映画のファンですし、攻めの姿勢の役柄を率先してやってきました。
ドキドキしながら台本を読んでみたら、ヒーロー達は戦わないし部屋にこもっているし、どうやら能力を持っているけどコメントしづらいものばかり。でも読み進めていくうちに、ヒーロー達がおかしくてどこか共感してどんどん愛おしくなっていきました。
そして、加藤さんはこの愛おしいヒーロー達をどうにか届けたいのだなと思うと、とってもピュアな熱意を感じました。

── 放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「こちら予備自衛英雄補?!」ぜひぜひタイトルを覚えて見てください。面白い作品になると思いますので、気楽に笑って楽しめる時間を過ごしていただけたらと思います。

2013年放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主演を務めて一躍注目を集めたのんさんは、2022年公開の映画『さかなのこ』で日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞するなど、着実に実力を評価されてきました。近年では女優としての枠を超え、音楽活動や映画制作、アート分野にも積極的に取り組み、多彩な才能を発揮し続けています。

チュータ/ 元木 忠大 もとき・ただひろ(21) 森永 悠希(もりなが・ゆうき)

職業 大学生
能力 ???

コメント

登場人物が異能力を持っているコメディーと伺って、それだけでも少しワクワクしていたのに、台本を読んでみると、ト書きが本当に面白くて…(笑)台本を読みながら声を出して笑っちゃったのは久々でした!それと同時に、これだけ面白い本を自分がつまらないものにするようなことは、足を引っ張るようなことはあってはならない…!と、プレッシャーを感じたのも覚えています。
みんな結構体張ってますし(笑)、撮れているものだけで判断するなら、観てくれている方に楽しんでもらえる作品ができているんじゃないかな?と思っております!是非難しいこと考えずに沢山笑って観てもらえたら嬉しいです!

映画『ちはやふる』シリーズや『小さな恋のうた』、Netflix作品『今際の国のアリス』、さらにNHK朝の連続テレビ小説『ブギウギ』など、話題作への出演が続く実力派俳優・森永悠希さんが、今回チューターであり大学生の元木忠大(もとき・ただひろ)役を務めます。幅広い役柄をこなしてきた森永さんが、今作ではどのような一面を見せるのか注目です。

ユタニ/ 油谷 土門 ゆたに・どもん(43) 後藤 剛範(ごとう・たけのり)

職業 トラック運転手
能力 ???

コメント

加藤浩次さんからご指名と聞いて驚き嬉しい反面、なぜ自分なんだろう、噛み付かれないかな、と正直不安な気持ちは拭えなかったです。でも送られてきた台本を読んでみたら、とにかくみんな素直でアホで、不器用で、ぶっ飛んでるのに庶民的で、その中で自分達が普段から思っていることがさらっと書いていたりするんです。
キャラクターみんな加藤さんの一部で分身なんだろうなと思います。加藤さんはとても優しい方でした。皆さんにもそのままお届けできるように頑張りますので、待っていてください。

Netflixシリーズ『全裸監督』で“ラグビー後藤”役として話題を呼び、その後もドラマや映画、舞台と幅広いフィールドで存在感を放っている俳優・後藤剛範さん。今回の作品では、トラックドライバーの油谷土門(ゆたに・どもん)役に挑み、物語に力強さを加えます。

サピピ/ 金谷 幸子 かなや・さちこ(17) 小宮山 莉渚(こみやま・りな)

職業 高校生
能力 ???

コメント

サピピ役の小宮山莉渚です。コメディー作品にはいつか挑戦してみたい気持ちがあったので、今作への出演が決まったと聞いた時は素直にすごく嬉しかったです。台本を読んだ時は、セリフの掛け合いが魅力的でとても面白く、また想像のつかないシーンもあり、その“未知さ”にワクワクしました。
役作りでは加藤監督とお話ししながら、新しい表現にもたくさん挑戦しました。サピピは推し活が趣味で、あることから他人を信用しないちょっとドライな高校生なのですが、ギャルっぽさを出すために今回初めて金髪になりました!いつもと違う小宮山を見ていただけると思います。撮影はスタッフさん・キャストさんがとても温かく、毎日が本当に楽しかったです。この冬、このドラマで皆さんがたくさん笑ってくれたら嬉しいです!

ソフトバンクのCM『5Gってドラえもん?』でしずかちゃんを演じ注目を集め、映画『ヤクザと家族 The Family』や『少女は卒業しない』『違国日記』、さらにドラマ『ビリオン×スクール』など話題作に次々と出演してきた小宮山莉渚さん。ファッション誌『non-no』の専属モデルとしても活動中の彼女が、今作では大学生・金谷幸子(かなや・さちこ)、通称サピピ役で登場します。

フジワラ/ 藤原 曰子 ふじわら・えつこ(86) 丘 みつ子(おか・みつこ)

職業 無職
能力 ???

コメント

毎回送られてくる台本、楽しみでも有りましたがセリフの掛け合い、殆ど出ずっぱりで、此2ヶ月撮影は気の抜けない、緊張と緩和という事もあって、昼のロケ弁、そして現場のスタッフの心暖かい気遣い、毎日楽しみの差し入れ、群馬のロケでは、11月中旬なのに雪が降ってきて、あの夜のキッチンカーの暖かな、ココアと、スープの差し入れ、疲れが吹っ飛びました。
私は86歳のお婆さん役、とんでも無い能力があるんですよ。加藤監督の、こち予備、期待通り楽しみにぜひご覧なってくださいね。

ドラマ『前略おふくろ様』『池中玄太80キロ』『梅ちゃん先生』などに出演し、女優・陶芸家として幅広く活躍中の丘みつ子さん。フジワラ/藤原 曰子(ふじわら えつこ)を演じます。

ミズノ/ 水野 学 みずの・まなぶ(52) 戸次 重幸(とつぎ・しげゆき)

職業 研究員
能力 ???

コメント

「これは確実に……シーズン2がある!」始めの数話分の本を読んだ段階でそう思いました。それほど本が既に面白すぎて、早く撮影が始まらないかと心が踊りました。顔合わせ後の本読みで、自分の台詞で笑いが抑えられなくなり、本読みが中断するという、私の役者人生のなかでも初めての出来事もあったぐらいです。
私の役所に関しては、なかなかにぶっ飛んだ設定をいただき、この歳でこれをやるかという、今の自分に対してもなかなかに挑戦的な役であり「初心忘るるべからず」という精神で全力でやらせて頂きました。既に撮影が終えている今、軽く燃え尽き症候群にあるほどです。
加藤監督に関しては、初監督とは思えないほどの完璧な演出をされていて、今後間違いなく「加藤組」と呼ばれる集団が出来上がる事は間違いありません。後にその加藤組の切り込み隊長と呼ばれる役者になるべく、本当に全力で取り組ませて頂きました。皆様、是非お楽しみください!

演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。『半沢直樹(2020年版)』連続テレビ小説『ちむどんどん』などさまざまな出演話題作で存在感を放つ実力派俳優・戸次重幸さん。研究員、ミズノ/水野 学(みずの まなぶ)を演じます。

マドズミ/ 窓隅 光 まどずみ・ひかる(53) 六角 精児(ろっかく・せいじ)

職業 防衛省の職員

コメント

オファーをいただいたときは、「本当にやるんだ?!」と驚きました。というのも、数年前に加藤さんから「ドラマをやるかもしれない」と言われたことがあり、その時に「何か手伝ってくださいね」と頼まれていたんです。今回、本当に実現することになり、「じゃあやります!」という気持ちにすぐになりました(笑)。
加藤さんと左子光晴さんが書かれた脚本を読み、素直に面白いと思いました。加藤さんは、映画やドラマなど、いろいろな作品を幅広くご覧になっていて、ご自身の好きなもの、そしてご自身のやりたいことをしっかりと理解されていらっしゃる。そして左子さんはさすがヨーロッパ企画の方、ポップでありながら、しっかりと登場人物の心情も描かれていて、「なぜそこで動くのか」という理由も非常にわかりやすい。俳優としても、面白くて演じやすい作品でした。
深夜ドラマに相応しい、クスッと笑えて、たまに大笑いができる、 それでいてご覧になる方が自分自身のことを考えられるようなドラマにもなっているんじゃないかなと思います。まずはあまり何も考えずに、気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。

『相棒』シリーズでおなじみの六角精児さんは、映像作品から舞台『ピグマリオン』まで幅広く活躍し、唯一無二の個性で観る人を引き込む実力派俳優です。今回演じるのは、防衛省に勤める職員・窓隅光(まどずみ・ひかる)。彼ならではの存在感が、この役にも深みを与えています。

クロカワ/ 黒川 稔 くろかわ・みのる 高杉 亘(たかすぎ・こう)

※画像左

職業 防衛大臣

灰田 健志 はいだ・たけし 安藤 理樹(あんどう・りき)

※画像右

職業 防衛省大臣官房秘書課、大臣秘書官

キャスト引用元 公式サイト

まとめ

お笑いタレントで、数多くの番組で司会やMCをされている加藤浩次さん原作・脚本・監督、日本テレビ系の新水曜プラチナイトドラマ「こちら予備自衛英雄補」がスタートします。

ヒーロードラマなのに、アクションもなく密室コメディー?という、前代未聞の全く新しいヒーロードラマです。

主演は加藤浩次さんから熱烈オファーのあった菊池風磨さん。ほかにはのんさん、六角精児さん、戸次重幸さん、丘みつ子さんなどのキャスト俳優たちが登場。

放送は2026年1月7日24時24分からです。お楽しみに!

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