【相棒24】11話キャスト!七味(ななみ)役の中村守里が模倣犯役

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2026年1月7日放送の「相棒24」11話「老人と寧々」のゲストキャストで番人・蘇我文在ヱ門(そがぶんざえもん)役の嶋田久作さん、過去エピソードにも登場したミステリーマニアの大学生・大門寺寧々(だいもんじねね)役の茅島みずきさん、模倣犯の小澤七味(おざわ・ななみ)役で中村守里さんが登場します!

「相棒シーズン24 エピソード11」11話のキャスト出演者の俳優・女優さんについてご紹介します。

目次

【相棒24】11話ゲストキャスト!番人・蘇我文在ヱ門役の嶋田久作など

前回はお正月のスペシャルだった「相棒」。

以下の記事ではスペシャル版のあらすじやロケ地情報などまとめてあります!

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2026年を迎えて、初めての通常回のエピソードです。

2025年1月7日放送の「相棒24」11話に、以下のゲストキャストが登場します。

番人・蘇我文在ヱ門(そがぶんざえもん)役 嶋田久作さん

ミステリーマニアの大学生・大門寺寧々(だいもんじねね)役 茅島みずきさん

模倣犯・小澤七味(おざわななみ)役 中村守里さん

大門寺寧々は過去エピソードにも登場した大学生ですね。

以上のゲストキャスト出演者についてご紹介していきます。

蘇我文在ヱ門役 嶋田久作

項目 詳細
名前 嶋田 久作(しまだ きゅうさく)
生年月日 1955年4月24日
出身地 神奈川県
職業 俳優
所属劇団 東京グランギニョル(主宰:飴屋法水)
デビュー年 1988年(映画『帝都物語』)

嶋田久作さんは、独特の存在感と個性的な風貌で、舞台・映画・テレビと幅広く活躍するベテラン俳優さんです。

最近では大河ドラマ「べらぼう」に学者の柴野栗山役で登場し大きな話題に!

1980年代に飴屋法水氏が主宰する前衛的な劇団「東京グランギニョル」で俳優活動をスタート。

1988年の映画『帝都物語』(監督:実相寺昭雄)で、東京壊滅を目論む超能力者・加藤保憲を演じ、強烈な印象を残しました。この役柄は翌年の続編『帝都大戦』でも再演され、彼の代名詞ともいえる存在に。

その後は、滝田洋二郎監督の『病院へ行こう』(1990年)、岡本喜八監督の『大誘拐 RAINBOW KIDS』(1991年)、沖田修一監督の『キツツキと雨』(2011年)など、数多くの名監督の作品に出演。特に個性派バイプレイヤーとして高く評価されています。

以下は、主な映画の出演作品です。

年度 作品名 役名・備考
1988 帝都物語 加藤保憲(主演級)
1989 帝都大戦 加藤保憲
1990 病院へ行こう
1991 大誘拐 RAINBOW KIDS
2008 TOKYO!(メルド篇) レオス・カラックス監督作品
2015 マエストロ!
2016 シン・ゴジラ
2017 ビジランテ
2025 九龍ジェネリックロマンス 周(シュウ)
2025 亀は意外と速く泳ぐ(再上映・配信)

そして以下は主なテレビドラマの出演作品です。

年度 タイトル名 備考
2007 ハゲタカ(テレビドラマ版) 劇場版(2009)にも出演
2022 ハレーションラブ
2025 オリバーな犬、(Gosh!!) このヤロウ

嶋田久作さんは60代後半に差し掛かっても、映画・ドラマともに精力的に出演を続けています。特に2025年公開予定の『九龍ジェネリックロマンス』では重要な役どころ「周(シュウ)」を演じるなど、年齢を重ねてもその存在感は衰えを見せません。

また、ディズニー作品『ワンス・アポン・ア・スタジオ』では日本語吹替を担当するなど、声の仕事にも挑戦しており、活動の幅をさらに広げています。

嶋田久作さんは、唯一無二の雰囲気と繊細な演技で、作品に強い印象を残す名脇役です。

30年以上にわたって第一線で活躍し続けており、その存在感は今後の作品でも大いに注目されています。特にミステリアスな役柄やダークなキャラクターを演じる際には、他の俳優にはない深みを与えてくれる稀有な存在です。

大門寺寧々役 茅島みずき

項目 内容
名前 茅島 みずき(かやしま みずき)
生年月日 2004年7月6日
出身地 長崎県
身長 170cm
所属事務所 アミューズ
特技 ゴルフ(ベストスコア70台)

茅島みずきさんは、2004年生まれの長崎県出身の女優です。身長170cmというモデル体型と透明感あふれるルックスを武器に、若手注目女優の一人としてメディアやSNSでも多く取り上げられています。ゴルフの実力も本格的で、小学生時代にはプロを目指していたほどの腕前です。

茅島さんが芸能界入りしたきっかけは、2017年の「アミューズ全県全員面接オーディション2017」。長崎大会でグランプリに輝き、13歳で芸能界入りを果たしました。

2019年にはポカリスエットのCMに抜擢され、透明感あふれる存在感が話題に。

多くの人気女優、モデルが担当したゼクシィ14代目CMガールにも抜擢されました!

その後、モデル業と並行して女優としても頭角を現し、次々と話題作に出演し、ヒロインや主演作も多数の注目の若手女優さんです。

主な映画出演作品

  • 『交換ウソ日記』(2023年)主演:吉川文役

  • 『女子高生に殺されたい』(2022年)ヒロイン:沢木愛佳役

  • 『劇場版 美しい彼〜eternal〜』(2023年)

主なドラマ出演作品

タイトル 役名 放送局
2022 君の足音に恋をした 美咲 NHK BSプレミアム
2023 明日、私は誰かのカノジョ Season2 ヒロイン・ナツキ MBS・TBS系
2024 最高の教師 星野一花 日本テレビ系

特に『君の足音に恋をした』では、日田の“げたダンスチーム”の高校生・美咲を演じ、地元に根ざした青春ドラマとして注目されました。演技力の高さはもちろん、地元の自然や伝統文化に触れながら成長していく姿が好評を博しました。

最近では連ドラ「霧尾ファンクラブ」に主演。

近年は主演・ヒロイン級の作品への出演が増えており、若手演技派としてのポジションを確立しつつあります。映像作品だけでなく、雑誌やCM、バラエティ出演などでも活躍の幅を広げており、今後の活躍から目が離せません。

模倣犯・小澤七味役 中村守里

中村守里(なかむらしゅり)

生年月日:2003年6月14日
出身地:東京都
血液型:О型
特技
バレエ(8才〜15才)、新体操(7才〜12才 全国大会出場)、ダンス、水泳(6才〜12才)
趣味
人間観察、食べること
サイズ
身長164.5cm

引用元:公式サイト

新体操やクラシックバレエ、水泳など多才な趣味を持ち、芸能活動のきっかけは小学校3年生での父親が亡くなったことにあるそうです。「家族のために何かできることを」と考えた結果、芸能の道を志したそうです。

中村守里さんは13歳でワタナベエンターテインメントの養成所に在籍。2016年のスカウトオーディションでは50社以上の芸能事務所から声がかかるなど、その存在は早くから注目されていました。2017年には舞台『清らかな水のように〜私たちの1945〜』で女優デビューを果たし、その後も精力的に演技活動を続けています。

また同年には、秋元康プロデュースによるオーディション番組「ラストアイドル」に参加。惜しくも本選敗退となったものの、派生ユニット「Love Cocchi(ラブコッチ)」のメンバーとしてデビューを果たしました。

出演映画

作品名 役柄/備考
2018年 書くが、まま 映画初主演・松木ひなの役
2020年 アルプススタンドのはしの方 宮下恵役
2021年 DIVOC-12「YEN」 冬美役
2023年 ヒッチハイク 清水涼子役
2023年 まなみ100% 主演・まなみ役(W主演)
2023年 海鳴りがきこえる 主演・理子奈役

出演テレビドラマ

作品名 役柄
2019年 べしゃり暮らし 女子高生役
2020年 刑事7人 Season6 望月奈緒役
2021年 超速パラヒーロー ガンディーン 清名理央役
2021年~2023年 美しい彼(Season1・2・映画) 倉田役
2023年 どうする家康 美代役(NHK大河)
2023年 女神の教室〜リーガル青春白書〜 白石杏奈役
2023年 カメラ、はじめてもいいですか? 毒島リン子役
2024年~ 連続テレビ小説『おむすび』 宮崎恵美役(ヒロイン級)

出演舞台

タイトル 備考
2017年 清らかな水のように〜私たちの1945〜 女優デビュー作
2019年 アルプススタンドのはしの方(舞台) 映画にも続投
2023年 フラガール’23 メインキャストで好演

「ラストアイドル」ファミリーの一員として、Love Cocchiの楽曲ではセンターを務めたことも。代表曲には以下のようなものがあります。

  • 『失恋乾杯』

  • 『青春シンフォニー』

  • 『なんだかんだでスタート』

  • 『振り向きたくなる』

また、「週プレ選抜」としてリリースした『期待値0』ではグループ外でも活躍しました。

NHK連続テレビ小説『おむすび』でヒロインの同級生の友達役にキャスティングされるなど、国民的作品への出演も決定しており、今後さらに飛躍が期待される若手女優のひとりです。

透明感あふれるビジュアルに加え、演技力や舞台経験も豊富な中村守里さん。舞台・映画・テレビと幅広く活躍しており、彼女の名前を目にする機会は今後ますます増えることでしょう。今のうちからチェックしておきたい注目の存在です。

 

【相棒24】11話のあらすじとキャストの役柄紹介!

そして相棒シーズン24の2026年の最初のエピソード11話のあらすじと、登場する2人のゲストキャストの役柄をご紹介していきます。

相棒24第11話あらすじ:女子大生探偵と右京が“連続ネタバレ事件”に挑む

以下、11話のあらすじです。

薫(寺脇康文)は、数年前に政治家宅の金塊を巡る事件で知り合ったミステリーマニアの大学生・大門寺寧々(茅島みずき)と偶然再会する。寧々は今、学内の読書サロンで発生した、ある事件を追っているという。その事件とは、蔵書のミステリー小説の余白に、ネタバレを書き込んでいる不届き者がいるというもの。それが許せない寧々は、サロンの管理人を務める蘇我(嶋田久作)という初老の男性と、犯人を追っているらしい。興味を持った右京(水谷豊)は、問題のサロンを訪問。そこで、ある騒動に遭遇する。さらに薫も、伊丹(川原和久)たち捜査一課の面々を引き連れて合流しようとするが!? 周囲が物々しくなる中、右京と寧々は、蘇我たちと改めて“連続ネタバレ書き込み犯”特定に動き出す。

協力して捜査と推理を進める右京と寧々
いっぽう薫は、右京を尾行する立場に!?
かつてない特命捜査が相棒史に刻まれる!!

ゲスト:
茅島みずき

嶋田久作

脚本・監督
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一

引用元:公式サイト

物語は、政治家宅の金塊にまつわるトラブル以来の再会を果たした亀山と寧々のシーンからスタートします。現在大学生の寧々は、学内の読書サロンで起きた異様な出来事を調査中。その出来事とは、蔵書のミステリー小説の余白に“ネタバレ”を書き込む犯人の存在でした。

寧々と共にサロン管理人・蘇我文在ヱ門(嶋田久作)と犯人探しに乗り出す右京。読書サロンで起きる小さな違和感の積み重ねが、大きなトラブルの発端となる様子はまさに『相棒』ならではの醍醐味です。

キャストの役柄紹介!

まずは、ベテラン俳優・嶋田久作さんが演じる蘇我文在ヱ門についてご紹介です。

名前の読み方難しいのですが(^^;「そがぶんざえもん」です。

大学内の読書サロンで“番人”として親しまれている管理人。

落ち着いた雰囲気と深い読書愛を持ち、サロンを静かに見守っている人物です。ある日、ミステリー小説の余白に故意にネタバレを書き込むという不可解な事件が発生し、寧々とともに真相を突き止めるべく調査に乗り出します。知的な空間で繰り広げられる推理の応酬のなか、彼の存在が静かに光ります。

そして次は相棒に再登場の大門寺寧々。大胆で物おじしない性格の持ち主で、その豊富な知識と行動力から、周囲の学生たちからは親しみを込めて「先生」と呼ばれています
。数年前、祖父たちが結成した“熟年探偵団”とともに、ある政治家の自宅に隠された金塊にまつわる事件へと関わることに。その出来事をきっかけに、特命係との因縁が生まれました。

以降では、そんな相棒シーズン24の11話の見どころをご紹介していきます。

【相棒24】11話の見どころ!

見どころ1:異色の事件と“知的ゲーム”としての捜査

  • ミステリーの余白にネタバレを書くという、一見地味なトラブルがテーマ。

  • 登場人物それぞれの「読書観」や「価値観」が丁寧に描かれ、物語に深みを与えています。

  • 読書サロンという限定空間で繰り広げられる推理劇は、密室のような緊迫感。

見どころ2:女子大生探偵・寧々と右京の“異色コンビ”

  • 茅島みずき演じる寧々の知的な魅力と、右京の論理的推理が絶妙にかみ合う展開。

  • 年齢も立場も違う二人が、「本を愛する心」で通じ合う様子に心打たれる視聴者も多いでしょう。

  • 寧々の探偵としての“成長物語”にも注目が集まります。

見どころ3:杉下右京×亀山薫の関係性に新展開

  • 薫は右京を“尾行する”立場に。普段のバディとは違う視点で描かれる二人の関係性が新鮮です。

  • 薫の推理や立ち回りにも焦点が当たっており、右京との“立場の揺れ”が物語にスリルを加えています。

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