相棒元旦スペシャル2026キャスト!相模舞役の月城かなとなど

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水谷豊さん主演のドラマ「相棒24」2026年元旦に放送の元日スペシャル「フィナーレ」のゲストキャストでミステリーの小説家・美作章介(みまさか・しょうすけ)役の段田安則さん、ホテルの従業員・日高桜子(ひだか・さくらこ)役の濱田マリさん、マネージャー・相模舞(さがみまい) 役の月城かなとさん、香坂美登里(こうさか・みどり)役の黒沢あすかさん、安東将彦(あんどう・まさひこ) 役の谷田歩さん、増本文哉(ますもと・ふみや)役の 森優作さんが登場!

1月1日のお正月に放送される「相棒元旦スペシャル2026」のキャスト出演者の俳優・女優の皆さんについてご紹介します。

目次

相棒元旦スペシャル2026ゲストキャスト!マネージャー・相模舞役の月城かなとなど

毎年元旦、元日恒例のスペシャルドラマ「相棒元旦スペシャル」が2026年1月1日も夜9時から放送されます。

今回は舞台が、クリスマスイブの絶海の孤島で、特命係が◆人事件の謎に挑むことに!

以下の記事では、舞台のホテルのロケ地をご紹介しています!

相棒元旦スペシャル2026のホテルのロケ地はどこ?撮影場所は?

以下、6名のゲストキャストの皆さんです。

ミステリー作家・美作章介(みまさか・しょうすけ)役の段田安則(だんた・やすのり)さん

ホテルの従業員・日高桜子(ひだか・さくらこ)役の濱田マリさん

マネージャー・相模舞(さがみまい) 役の月城かなと(つきしろ・かなと)さん

香坂美登里(こうさか・みどり)役の黒沢あすか(くろさわ・あすか)さん

安東将彦(あんどう・まさひこ) 役の谷田歩(たにだ・あゆみ)さん

増本文哉(ますもと・ふみや)役の 森優作(もり・ゆうさく)さん

以降で相棒元日スペシャルゲストキャストの皆さんについてご紹介します。

美作章介役 段田安則

段田安則
Danta Yasunori
生年月日
1957年1月24日
出身地
京都市

引用元:公式サイト

段田安則さんは現在68歳です。

皆さんご存じの大物俳優ですが、苗字を「だんだ」さんと思っている方多いのでは?

正しくは濁らず「だんた」さんと読むんですよ!!

野田秀樹さん主宰の「夢の遊眠社」へ入団し、1992年の劇団解散まで主力俳優として活動されていました。

その後はテレビドラマにも多数出演し「長男の嫁」「私の運命」「聖者の行進」など数々の作品に出演!

NHK朝ドラ「ふたりっ子」では主人公の父親役を演じ、近年の朝ドラ「カムカムエブリバディ」では上白石萌音さん演じるヒロインの義理の父親役でしたね。

NHK大河ドラマには「秀吉」「真田丸」に続き、「光る君へ」では藤原道長の父・兼家を演じました。

大石静さん脚本の常連俳優でもあり、「光る君へ」もそうでしたが、「和田家の男たち」では相葉雅紀さんの祖父で、佐々木蔵之介さんの父親役としてメインキャストでレギュラー出演!

最近では阿部サダヲさん、松たか子さん主演「しあわせな結婚」で、松たか子さんの父親役を演じていましたね。

日高桜子役 濱田マリ

濱田 マリ MARI HAMADA

1968年12月27日生(満57才)
兵庫県出身
身長152cm
趣味:ボルダリング、ツムツム、手芸、甘栗、公文、ねこ

引用元:公式サイト

女優の濱田マリさんは現在56歳。

元々は「モダンチョキチョキズ」のボーカルとして活躍!

のちに女優やナレーションをメインに活動をされていますね。

高音の抜けるような特徴的な声を生かし、テレビ番組『あしたまにあ~な』で早口のナレーションが注目を集めました。

NHKの朝ドラへの出演も多く、『マッサン』『カーネーション』『カムカムエヴリバディ』など関西制作の連続テレビ小説でよくお見かけします。

橋本環奈さん主演「おむすび」では病院栄養士の上司役として後半から登場!

民放ドラマには松本若菜さん主演「西園寺さんは家事をしない」にレギュラー出演。

川栄李奈さん主演「ダメマネ!」では、おせっかい女優の田辺昌枝役を演じていましたね。

相模舞役 月城かなと

月城かなと
ツキシロカナト

生年月日 1990/12/31
出身地 神奈川県
趣味 Jazz鑑賞
特技 アクション

引用元:公式サイト

女優の月城かなとさんは現在34歳です。

2009年宝塚歌劇団入団後、2021年月組トップスターに就任。

2024年7月に宝塚歌劇団退団後は女優として活動されています。

2025年4月放送のTBS日曜劇場「キャスター」でテレビドラマ初出演。

サブキャスターの小池奈美(こいけ なみ)役で阿部寛さんと共演されていました。

先日まで放送されていた草彅剛さん主演「終幕のロンド」では、御厨彩芽(みくりや あやめ)役でレギュラー出演。

御厨グループの長女でのちに社長に就任!

中村ゆりさん演じるヒロインの真琴の親友でありながら、実は以前から密かに思いを寄せているという役どころでした。

香坂美登里役 黒沢あすか

黒沢 あすか
ASUKA KUROSAWA

生年月日
1971年12月22日
身長
165cm
サイズ
B88cm W64cm H93cm F24.5cm
血液型
A型
出身地
神奈川県
趣味
写真、作詩
資格
普通自動車免許、訪問介護員2級養成研修課程(ホームヘルパー2級)

引用元:公式サイト

女優の黒沢あすかさんは現在54歳です。

子役から活動しており、当時は本名の岡坂あすかでした。

成長後は1990年「ほしをつぐもの」で映画デビューを果たし、このころに黒沢あすかに改名し、フジテレビの「あすなろ白書」などに出演。

近年は母親役で連ドラに出演していることが多いですね。

テレビ朝日「フォレスト」では、岩田剛典さん演じる純を苦しめる母親・茜を演じました。

幼いころにもう一人の息子・涼介を亡くしてから精神を病んでしまい、純のことを涼介と呼んでいる悲しき母親役。

栗山千明さん主演「彼女がそれを愛と呼ぶなら」では伊藤健太郎さんの母親役として出演!

息子がかなり年上の女性と付き合っていることを知り、別れさせようとしているこちらも毒親チックな役どころでした。

一癖ある女性を演じさせたら右に出る者がいない女優さんです。

安東将彦役 谷田歩

谷田 歩Tanida Ayumi

生年月日
1975年7月生まれ
出身地
静岡県
サイズ
身長183cm B104 W83 H100 靴27.5cm
趣味
サウナ、料理
経歴
シェイクスピアシアター附属演劇研究所 ~劇団「AUN」(吉田鋼太郎主宰)入団

引用元:公式サイト

俳優の谷田歩(たにだ・あゆみ)さんは現在50歳です。

シェイクスピアシアター附属演劇研究所を経て劇団AUNへ入団。

その後舞台を中心に活躍しながら、近年はテレビドラマにも出演しています。

TBS日曜劇場の常連俳優で「VIVANT」「アンチヒーロー」「キャスター」などに出演。

「VIVANT」では、バルカ陸軍のバヤル役。

「キャスター」では、北大路欣也さん演じる内閣官房長官の羽生らと行動を共にしている尾崎正尚を演じました。

先日まで放送されていた佐藤隆太さん主演「新東京水上警察」で湾岸署の刑事・和田毅を演じました。

増本文哉役 森優作

森 優作<MORI YUSAKU>(俳優)
生年月日:1989年12月4日
出身:大阪府
趣味:サッカー・サウナ

引用元:公式サイト

俳優の森優作さんは現在36歳です。

俳優になる前は通訳を目指していて、17歳から20歳までイギリスに留学していました。

その語学力を活かし、IELTSでは6.5を取得しており、英検1級相当の実力を持っているんだそうですよ。

2013年に古厩智之監督のワークショップに参加したことを機に、映画『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』で俳優デビュー。

テレビドラマは、朝ドラ「べっぴんさん」「おむすび」などに出演。

相棒シリーズはシーズン18の第1話と2話にも登場していたようです。

そして先日まで放送されていた間宮祥太朗さん主演「良いこと悪いこと」では、同級生の一人・ちょんまげこと羽立太輔(はりゅう たいすけ)役で出演。

大人になった後は引きこもりになっていたちょんまげですが、物語中盤では犯人の手にかかってしまい亡くなってしまうという役どころでした((+_+))

相棒元旦スペシャルのあらすじとゲストの役柄

あらすじ予告!タイトルは「フィナーレ」

クリスマス・イブ、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、美和子(鈴木砂羽)、小手鞠(森口瑤子)と共に聖島という孤島にあるホテルを目指していた。何者からか脅迫状が届いた美作章介(段田安則)というミステリー作家が、“警視庁イチの名刑事”である右京に捜査を依頼するため、自身のイベントが開かれるホテルに招待したのだ。美和子と小手鞠は旅行気分でついてきたらしい。ちなみに聖島は、『悪霊を祓うため、五人の人間を人柱にした』という言い伝えが残るいわくつきの場所。美作は、その伝承をベースに、後にシリーズ化される推理小説の一作目を執筆。五人の男女が一人、また一人と殺害されていくストーリーだという。

ホテルに到着した一行は、美作のマネージャーである相模舞(月城かなと)や、美作の下で作家見習いをしている増本文哉(森優作)らに迎えられる。かたわらにはなぜか、峯秋(石坂浩二)の姿もあった。美作を担当している出版社の香坂美登里(黒沢あすか)と何やら因縁がありそうだが…!? そんな中、イベント参加者の一人が、ホテルの従業員・日高桜子(濱田マリ)ともめている声が聞こえてくる。その場は、安東将彦(谷田歩)という出版社の社員が間に入って収まったが、どこか不穏な空気が漂い始めていた。

イベントが終わり、美作と顔を合わせた一行は、これまでの経緯を聞く。脅迫状には、『血塗られた夜をプレゼント』との文字があり、様式は美作の小説の挿絵とそっくりだった。悪趣味なユーモアにも思えたが、美作は最近、過激なファンから誹謗中傷を受けることがあり、実際に襲われて警察騒ぎになったこともあるという。そこで万が一に備えて、特命係に脅迫状の捜査を依頼したのだった。そうこうするうち関係者の一人が、密室で殺害される事件が発生。しかしそれは、これから起きる惨劇の序章に過ぎなかった。

推理小説になぞらえて起こる連続◆人
惨劇の舞台は嵐に閉ざされた絶海の孤島ホテル
特命係は運命づけられた“血塗られた聖夜”に
渦巻く陰謀を止めることができるのか!?

ゲスト:段田安則 濱田マリ 月城かなと 黒沢あすか 谷田歩 森優作

引用元:公式サイト

今回の舞台は絶海の孤島で、クリスマスイブに右京と薫はここで、ミステリー小説になぞらえた連続◆人に挑むことになります。

やってきた聖島は、悪霊をはらうために5人の住民を人柱にしたという言い伝えが残るいわくつきの離島。

ミステリー作家・美作章介の人気シリーズ第1作「血塗られた聖夜」の舞台でもある地でした。

ゲストの役柄

美作を演じるのは段田安則さん、そのマネージャー相模役が月城かなとさん。

美作を担当している出版社の編集長を黒沢あすかさんが演じます。

出版社の社員役で谷田歩さん。美作の下で作家見習いをしている男を森優作さん!

そして事件の舞台となるホテルの従業員・日高桜子が濱田マリさんです。

元日スペシャルということで豪華キャストがそろいましたが、果たして犯人は誰なのか?

個人的には、「良いこと悪いこと」で注目された森優作さん辺りが怪しい?なんて予想しています。

◆ 見どころポイント3選

① 推理小説と現実が交錯する“閉ざされた島”ミステリー

作家が仕掛けたイベントの筋書きが、現実の◆人事件と奇妙にリンクしていくという構造は、古典的ミステリーのオマージュを感じさせます。島に伝わる伝承と現代の事件がどう結びつくのか…視聴者を釘付けにするサスペンス展開に注目です。

② 豪華ゲスト陣による“全員怪しい”群像劇

ゲストには段田安則、濱田マリ、月城かなと、黒沢あすか、谷田歩、森優作ら実力派が勢揃い。登場人物全員が何らかの秘密を抱えているように見え、誰もが怪しく見えるスリリングな展開が楽しめます。

③ 特命係コンビの絆と成長

事件を追うなかで、杉下と亀山のバディ関係にも改めて焦点が当たります。シリーズを通して積み上げられてきた信頼と、それぞれの正義感がぶつかり合う場面にも注目です。

◆ 主演&レギュラーキャスト

  • 杉下右京(すぎした うきょう):水谷豊
    警視庁特命係の名物刑事。理詰めの推理と独自の正義感で事件に挑む。

  • 亀山薫(かめやま かおる):寺脇康文
    初代相棒として復帰後も変わらぬ熱血ぶりで、右京と絶妙なコンビを見せる。

  • 社美彌子:仲間由紀恵
    元ロシアのスパイとの過去を持つ警察官僚。現在は情報機関の幹部という立場。

  • 伊丹憲一:川原和久
    捜査一課の刑事。特命係には厳しいが、根は真面目で情熱的。

  • 芹沢慶二:山中崇史
    伊丹の後輩。時に「ツッコミ」担当として和ませる存在。

  • 出雲麗音:篠原ゆき子
    元白バイ隊員。現在は刑事として特命係とも関わりが深い。

  • 角田六郎:山西惇
    銃器対策課課長。いつも「ヒマか?」のセリフで登場し、癒し枠としてもおなじみ。

  • 内村完爾:片桐竜次
    警視庁刑事部長。特命係には厳しい態度をとるも、内心では評価している節も。

  • 中園照生:小野了
    内村の補佐役で、お調子者だが憎めない存在。

  • 小出茉梨:森口瑤子
    小料理屋「こてまり」の女将。元芸者で右京とも深い関わりを持つ。

  • 亀山美和子:鈴木砂羽
    薫の妻。元新聞記者で、事件の核心に迫ることも。

  • 衣笠藤治:杉本哲太
    警視庁No.2の実力者。政治力と裏の顔も持ち合わせるキーパーソン。

  • 甲斐峯秋:石坂浩二
    特命係に影響を与える警察庁の重鎮。右京とは因縁も深い。

まとめ

今回は「相棒」元日スペシャルのキャストをご紹介しました。

段田安則さん、濱田マリさん、若手からは森優作さんらがゲストとして登場!

果たして絶海の孤島で起きた惨劇の犯人は誰なのでしょうか?

毎年恒例元日スペシャルは2026年1月1日から2時間15分拡大版で放送です。是非皆さん元日夜は家族そろって相棒をお楽しみください。

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