テミスの不確かな法廷 4話ネタバレ感想!雨上がりの夜空にが泣けた!

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2026年1月28日に放送された松山ケンイチさん主演のNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」4話「伝説の反逆児」のネタバレ感想とは?

今回は「テミスの不確かな法廷」4話のあらすじネタバレ考察と感想・反響をご紹介していきます。雨上がりの夜空にが泣けた!

目次

テミスの不確かな法廷4話あらすじネタバレ!

第3話に続き、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。だが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山ケンイチ)に、思いがけない言葉をかけ・・・。

引用元:公式サイト

自らのミスから被害者が追い詰められる事態に!辞めることを覚悟する安藤

安藤はASDの特性もあり、致命的な判断ミスをしてしまい、重要な方法が加害者側にももれてしまったことをきかっけに、原告側が逆に8000万円の反訴請求を突きつけられる事態を招き、責任を痛感して進退に悩むほど追い込まれる。

父であり最高検察庁の次長検事を務める結城に助言を求めるものの、返ってきたのは突き放すような冷淡な言葉だった。

と言うか・・・・次長検事が父親という驚きの真実が判明しました。

失意のまま翌日を迎えた安藤は、辞表を胸に出勤する。門倉は一瞬その意図に気づき驚いたものの、とりあえずは、深く追及せず辞表を机にしまい込み、予定どおり審理に向き合う判断を下します。

悪目立ちするな!の言葉に苦悩する門倉

裁判では、運送会社のドライバー事故をめぐり、会社側が過積載を指示していたという新たな証拠が浮上する。

労働時間の書き換えや運行管理のずさんさも明らかになり、流れは原告・四宮に有利に見えた。しかし、運送会社の背後に国と関係の深い外郭団体の存在がちらつき始める。

最高裁事務局から「悪目立ちするな!」と釘を刺された門倉は平静を装いながらも訴訟指揮に迷いを抱き始める。

法廷では、被告側代理人の鳴子が、四宮を心理的に追い込むため反訴の可能性を示し、和解金で幕引きを図ろうとする。

しかし父親を亡くした四宮は、「(父親のことを)何も知らなかった。真実を知りたいだけ」と訴え、一歩も引かない。

被告側に渇!門倉が反逆する

緊張が高まる中、鳴子は強引に反訴を持ち出す。動揺した安藤がいつもの癖で体を揺らし始めると、隣の門倉まで無意識に同じ動きを見せ、法廷は一時ざわつく。だが、沈黙を保っていた門倉が重く言い放つ。「司法の場を軽んじるな」。その一言で空気は一変した。

門倉は、反訴が原告を威圧し裁判そのものを封じるための手段ではないかと鳴子に迫り、「最後まで真実を突き止め、判断を下す。それこそが裁判官の責務だ」と明確に宣言する。

さらに、過積載を隠蔽していた状況を裏付ける防犯カメラ映像が前橋地裁第一支部に次々と提出される中、これまで証言を辞退していた富樫が、突如事務局に姿を現す。

富樫が証言を決意

富樫は、「知っていることは話さない」という覚書を交わし、金で口止めされていた事実を明かす。

しかし自らの幼い子供のことを考えると、間違ったことをしている自分が許せなかった富樫。

そして続けて、「それでも法を使う道が残っている」と語り、かつて安藤から手渡された六法全書を取り出す。

「金を受け取っても、証言できないわけじゃない。返せばいい」と条文を読み上げると、佐久間が加賀美雄一郎に対し、改ざんを何度も必死に訴えていたことを証言する。

娘に顔向けできない——そう残した佐久間の言葉が語られると、四宮の胸のつかえも静かにほどけていった。

審理後、かつて門倉の姿勢を「牙を折られて堕ちた」と厳しく批判していた穂積弁護士は、「安藤裁判官の忌避申し立てをしなくて正解でした」と微笑む。

「信じてよかった。伝説の反逆児を」。その言葉には、法廷で取り戻された覚悟への確かな評価が込められていた。

テミスの不確かな法廷4話感想反響!雨上がりの夜空にが泣けた!

遠藤憲一演じる伝説の反逆児「門倉」に多くの反響が!

4話のタイトルとなった伝説の反逆児と言われていたのに、現在は、長いものに巻かれてしまっている門倉のラストの反逆に多くの反響がありました!

4話感想は雨上がりの夜空にが泣けた!

同世代にはたまらないRCサクセションの名曲「雨上がりの夜空に」の登場に痺れた人も多いと思います。

昔は間違っていることに忖度せずに立ち向かっていた門倉ですが、そのせいで定年間近には、不本意な職場に回されて家族とは離れ離れに。

しかも忖度を繰り返している同世代は着実に出世していっています。

自分の収入に期待を寄せている家族のためにも、そしてそんな家族と一緒に暮らすために、最後は波風立てずにいたいと苦悩する門倉を責められないと思いつつも、間違ったことが通ってしまう裁判に、このまま終わってしまうのか?と思いながら見ていた人も多いと思います。

しかし最後は、我慢できずに伝説の反逆児が復活!見事に隠蔽を阻止することができたスッキリとした終わり方でした。

本当に、おじさんかっこよかった!!!

門倉の立場は間違いなく悪くなってしまうかもしれません(^^;しかしきっと、門倉の人柄を考えると、家族も理解してくれるのでは?と思わずにはいられない4話のラストでした。

テミスの不確かな法廷5話あらすじ予告!ベトナム人のアパートにいた謎の少女の正体とは?

(5)書証主義と人証主義

初回放送日NHK総合テレビジョン2月3日(火)午後10:00
配信期限2月10日(火)午後10:44
執行官・津村(市川実日子)が、強制立ち退きを催告するためベトナム人・グエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害事件が発生。書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合(恒松祐里)は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で、責任は注意不足だった津村にあると主張。一方、人の証言を重視する安堂(松山ケンイチ)は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが、落合はその主張に強く反発し・・・。

引用元:公式サイト

それまでクールな印象でしかなかったエリート判事補・落合(恒松祐里)のメイン回ともいえる5話。

執行官・津村(市川実日子)がナイフで立ち退きの際に、刺されてしまう展開ですが実際にも、最近、執行に行った関係者が亡くなってしまう悲しいニュースがあり、リアリティがある内容になっていると思います。

果たして、謎の女の子の正体とは?そしてベトナム人のグエンは本当に悪い人なのか?

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