2026年2月2日に放送された松下奈緒さん主演のフジテレビの月曜ドラマ「夫に間違いありません」5話ネタバレ感想とは?
今回は「夫に間違いありません」4話のあらすじネタバレ考察と感想・反響をご紹介していきます。さはるが夫の命を奪った犯人?
夫に間違いありません5話あらすじネタバレ!弟・光聖が絶体絶命の状況に姉を売る!?
紗春(桜井ユキ)と一樹(安田顕)に接点が!? 紗春が店で働き始め、さらに縮まる距離に危機感を募らせる聖子(松下奈緒)! 光聖(中村海人)のもとには、スクープに執着する天童(宮沢氷魚)の影が…
一樹(安田顕)の写真を見た紗春(桜井ユキ)は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚くが、聖子(松下奈緒)の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ、何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。
一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことで…。そんな光聖の前に現れたのは――。
引用元:公式サイト
紗春との距離を取れない聖子
聖子(松下奈緒)は度々自宅に訪ねえくる紗春(桜井ユキ)に対して不安を感じつつも、紗春が「ほくろが一緒」というささやかな共通点を無邪気に話すのを見て、少し安心します。その数日後、再び訪ねてきた紗春は突然「お店で働かせてほしい」と申し出る。
関わりを増やしたくない聖子は「雇う余裕はありません」と即答するが、夫の生命保険料が支払えない可能性を聞き、遺体取り違えの件からくる負い目もあって、週に3日のパートとして紗春を受け入れることにするのでした。
ところが仕事を始めた紗春は、店内に飾ってある一樹(安田顕)の写真を見て、「立ち飲み屋で見かけた男がこの人に似ていた」「(一樹が)亡くなる前だけど」と告げる。
聖子は激しく動揺しつつも、「そんなはずはない」と否定するしかないのでした。
紗春が嘘をついている?
その後、あせった聖子は直接一樹に電話をして確認してみると、どうやら紗春本人だったことが判明。
一樹は問い詰められると、素直に事実を認めた上で、「あの時ケンカして財布を無くしたんだ」と告白し、「もしかして、誰かがそれを拾ったのかもな」とぽつりと漏らした。
聖子が以前、遺体の持ち物として確認した財布こそが、その日に一樹が落としたものだった。そして聖子が、紗春と接触した日について尋ねると、一樹は「12月24日のクリスマスイブの夜だった」と即答。有馬記念で大敗した日で間違いないとも語った。
しかし、その日は紗春の夫・幸雄が行方不明になった日でもあった。紗春は「あの夜は家でずっと夫の帰りを待っていた」と語っていたが、一樹の話とは明らかに食い違っていた。
この矛盾に違和感を覚えた聖子は、紗春への不信感をさらに募らせ、「今後は絶対に彼女と関わらないように」と、一樹に強く言い聞かせたるのでした。
義母・九条から更に罪を重ねさせられる光聖
一方で、光聖(中村海人)は義母・九条(余貴美子)から思いもよらぬ相談を持ちかけられる。
それは、光聖自身の家族を危うくする内容で、妻のまゆ(松井玲奈)とお腹の子どもを守るためには、九条の言いなりになるしかない状況に追い込まれてしまう。九条は、早急に法人口座の開設を進めるよう強く命じる。
当初は娘と光聖の結婚を認めていなかったものの、不正に加担したことで、どうにか許可をしたと言うことを言う九条でした。
光聖と一樹
そんな中、光聖はパチンコ店で呑気にパチンコをしている一樹の前に現れます。
そして「誰かにバレたらどうするんですか」と釘を刺します。
そして元々一樹のことを好きではなかったと言い「あなたのことを一生軽蔑します」と吐き捨てる。
しかし一樹は、「正しく生き続けられる人間なんていない」と淡々と返す。光聖は怒りを抑えきれず、一樹に「どこかへ行ってくれ」と突き放すのでした。
息子の栄大が嘘に気付き始める!
その後、紗春は改めて「立ち飲み屋で一樹を見かけた」と言い出したため、聖子は一樹と直接連絡を取り、その真偽を確かめることに。
また、聖子の息子・栄大(山﨑真斗)は、光聖が事実と異なることを言っていると気づく。真相を確かめるため、同級生から録画動画のデータを借りて確認すると、光聖が言っていた部屋番号と違う部屋に聖子が訪れていたことを知り、嘘をついていたことがはっきりとわかるのでした。
弟・光聖が絶体絶命の状況に姉を売る!?
ある日、会社を出た光聖は天童に声をかけられる。天童は「稲代建設は赤字経営だ」という資料を見せ、銀行の不正の証拠を突きつける。
言い逃れができない状況に追い詰められた光聖。
そして姉との若いころの記憶を思い出します。聖子は「その時の家族を大事にして」と言っていました。
聖子の言葉を思い出した光聖は、妻とこれから生まれてくる子どもを守りたい一心で、キャバクラ嬢殺害事件の真犯人を教える代わりに、九条の汚職については記事にしないでほしいと懇願する。
これに乗った天童は新たなスクープの予感を漂わせ、光聖はある人物の名前を口にするのだった。
夫に間違いありません5話考察!さはるが夫の命を奪った犯人?
夫に間違いありません5話感想!呑気な夫・一樹にイライラ
ラストでは、追い詰められた光聖が姉や姉家族を売ってしまう?と言うまさかの展開に。
一樹が警察に逮捕されるのは良いのですが、聖子たち家族がどうなるのか?考えると地獄です。
しかし、光聖が犯人を誰だと言ったのか?まだわかっていません。
おそらく一樹だと思いますが、更に最悪の事態になっていることは確かです。
それにしても、人の命を奪っていて、しかも生きていてはいけない人間なのに、呑気に出かけてパチンコをしている一樹、本当にイライラ。
そして光聖に正論をぶつけられても、逆ギレして言い返す一樹。もう救いようがない。できれば一樹だけが不幸になってほしい、と思わずにはいられない展開でした。
考察!さはるが夫の命を奪った犯人?
また今まで、無邪気に見えた紗春(さはる)にも怪しさが。夫が行方不明になったクリスマスイブには、ずっと自宅にいたと嘘をついていた紗春。
そして、自宅に戻った紗春は幸雄宛に届いた保険に関する郵便物を見て、机に叩きつけるとイライラした表情になるシーンが。
もしかして、、、さはるの夫の命を奪ったのは、なんとさはる本人!?と思わずにいられない展開に。
そうなると、聖子の家族に近づいてくるのも、とっくに身代わりで保険をもらったことに気付いていて、近づいている可能性もある気がします。
夫に間違いありません6話あらすじ予告!
試されるきょうだいの絆! 不正に手を染めた光聖(中村海人)が、とっておきの切り札で天童(宮沢氷魚)と交渉!? しかしそれは、聖子(松下奈緒)を裏切ることを意味していて…
天童(宮沢氷魚)から不正の証拠を突きつけられた光聖(中村海人)は、まゆ(松井玲奈)と生まれてくるわが子を守りたい一心で、キャバクラ嬢◆害の犯人を教える代わりに九条(余貴美子)の汚職を記事にしないでほしいと懇願。新たなスクープを予感した天童が食いつくと、光聖はある人物の名前を口にする。一方、店で天童の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖の言葉がうそだと気づいた栄大(山﨑真斗)。聖子(松下奈緒)や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹(安田顕)のアパートへ向かう。しかし、そこには先客がいて…。
弟が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。何やら元気がない栄大の様子も気がかりだったが、一樹の容姿を知られて以来、紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない聖子。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。そこへ、まゆが沈痛な面持ちで来客を知らせにやって来て…。
引用元:公式サイト
光聖、危険な取引に踏み切る
光聖(中村海人)は、ジャーナリストの天童(宮沢氷魚)から突きつけられた不正の証拠に追い詰められ、追いつめられた末に一世一代の“切り札”を取り出します。自身の将来だけでなく、妻・まゆ(松井玲奈)とこれから生まれてくる子どもを守るため、九条(余貴美子)の汚職を記事にしないよう天童に懇願。代わりに、未解決だったキャバクラ嬢◆害の“犯人の名前”を提供するという大胆な取引を持ちかけます。
このやりとりにスクープの気配を感じた天童が飛びつく一方で、光聖の告白が彼の周囲にも波紋を広げていきます。
聖子、疑念と混乱の中で…
兄・光聖の異変を感じ取っていた栄大(山﨑真斗)は、店に残された天童の名刺からすべての嘘を見抜いてしまいます。両親が隠している“何か”を探るべく、再び一樹(安田顕)の元を訪ねますが、そこにはすでに先客の姿が——。
一方、聖子(松下奈緒)は光聖との連絡が取れないまま、息子・栄大の様子にも不安を感じます。さらに、紗春(桜井ユキ)と夫・一樹の接近にも警戒を強めるなか、天童が再び店に現れ、ある“決定的な事実”を告げられることに…。
天童の記事が運命を動かす
静かに過ごしていた光聖の元に届いたのは、天童が公開したばかりの爆弾記事。そこに書かれていた内容を目にした彼の顔は青ざめます。そして、その直後、妻・まゆが神妙な表情で「来客が来ている」と告げに現れます。
第6話では、それぞれが信じていた“真実”が揺らぎ、登場人物たちの選択が交錯。正義とは何か、家族とはどうあるべきかを問う、緊迫の回になりそうです。

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