上白石萌歌さんと生田斗真さんのダブル主演の日本テレビ土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』4話のタイトルは「ハリネズミのミリタリージャケット」。ネタバレ感想とは?
「パンダより恋が苦手な私たち」4話のあらすじネタバレと感想をまとめました!女性カメラマン・橘環希の気持ちがわかる?
パンダより恋が苦手な私たち4話あらすじネタバレ!
「最近、時々考えるようになった。人間の恋愛について。君のせいだな」――。仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、イケメンだけど変人動物学者の椎堂司(生田斗真)に見つめられて心臓バクバク!もしかして私…恋してる!?冴えない自分とイケメン准教授が釣り合うわけがないと思いつつも、司のことばかり考えてしまう一葉。先輩編集者・紺野幸子(宮澤エマ)と友人のカメラマン・橘環希(仁村紗和)の前でもニヤニヤしっぱなしで…。
一方の橘は「この世から、恋愛なんて滅亡しろ!」とご機嫌ナナメ。先輩カメラマン・山下翔(野村周平)から告白された橘は、尊敬する山下が仕事に恋愛感情を持ち込んできたことが許せないのだ。女としてじゃなく、一人のカメラマンとして見てほしいのに、上司からも女というだけで仕事を制限され、回ってくる仕事は物撮りや風景ばかり。橘のフラストレーションは爆発寸前で…。そんな恋愛不要論者の橘とは対照的に、紺野はマッチングアプリで知り合った和菓子職人と付き合うことになり、「久々に恋愛してみて、その素晴らしさがつくづく分かったわ」と恋愛にどっぷり。恋愛って必要?それとも不要?2人に挟まれた一葉は分からなくなってしまう…。
そんな中、毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉に、婚活中の20代女性から悩み相談が。『真面目で落ち着いた人がタイプなのになぜかチャラ男にばっかり言い寄られます。ちゃんとタイプの男性に好かれるようにするにはどうすればいいの?』。一葉はアリアに意見を求めるものの、話の流れでアリアの全盛期に触れると、アリアは突然、不機嫌になって無言になり…。気になる一葉は、アリアがモデルの仕事をしない理由をマネージャー・宮田真悟(柄本時生)に聞いてみるが、うまくはぐらかされてしまう…。
アリアに話を聞きそびれてコラムが進まない一葉に、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)がまたもムチャぶり!まったく興味のない山登りの企画を押し付けられた一葉は途方に暮れて――。
自分らしさって何だろう?自己表現ってどうすればいいの?その答えは……ハリネズミのダンスに学べ!
引用元:公式サイト
椎堂司への気持ちを認識した一葉
椎堂司(生田斗真)から投げかけられた意味深な一言がきっかけで、柴田一葉(上白石萌歌)の心の中は司でいっぱいに。
一葉は紺野幸子(宮澤エマ)や橘環希(仁村紗和)の前でもつい笑みがこぼれてしまい、その様子に周囲は気づき始める。
告白されないように女を感じさせないファッション「ミリタリージャケット」で武装する
一方で、先輩カメラマンの山下翔(野村周平)から告白された橘は、仕事と恋愛を混同されたことに不満を感じて不機嫌な様子。
山下のことは尊敬しているものの、仕事は仕事としてプライベートと分けたいと思っていた橘。なので、女性を感じさせないように敢えて女性らしい恰好をせずに、「ミリタリージャケット」で武装していたのにと更に不満そう。
また橘は男性ばかりが良い仕事を得ていることに不満を感じていた。「リクラ」の仕事は嫌いじゃないけれども、なぜリクラの仕事をいつも担当しているのか?というのは、女性担当者が多いから。女性同志うまくやってくれというメッセージを感じてモヤモヤしていました。
上司には「性別で決めないで実力で勝負させてください!」と主張するのでした。
紺野はというと、マッチングアプリで知り合った和菓子職人といいムードで付き合い始め、幸せそうな日々を送っている。恋愛は必要なのか、それとも余計なものか――迷いが深まる一葉だった。
今回のテーマは「軽い男性ばかりにアプローチされる」
今回、灰沢アリア(シシド・カフカ)に寄せられた相談テーマは「真面目で落ち着いた人がタイプなのに、なぜか軽いタイプの男性ばかりにアプローチされてしまう。理想の人から好かれるようになるにはどうしたら?」というもの。話題がアリアの全盛期の逸話に触れると、アリアは不機嫌そうに表情を曇らせる。マネージャーの宮田真悟(柄本時生)に裏話を聞こうとするが、はぐらかされてしまう。
そんな中、編集長・藤崎美玲(小雪)から突然「山登り特集」の担当を命じられた一葉は、取材のため橘と共に登山へ出かける。道中、橘の撮る風景写真を褒めると、彼女は「本当は、もっと人間の情熱が伝わる写真を撮りたい」と本音を明かす。
その夜、一葉と橘が打ち上げで立ち寄ったレストランで、一葉は驚く光景を目にする。そこには、普段とはまるで違う装いで合コンに参加する村上野乃花(片岡凜)と、椎堂司の姿があった。地味な格好で目立たないようにしていた野乃花は、この日だけ華やかな服をまとっていたのだ。
その後、橘にはやりたかった仕事のチャンスが舞い込む。気合を入れて臨んだものの、採用されたのは、付き添いで行った山下が撮影した写真。
その内容は確かに橘よりも優れていて、自分の未熟さを痛感して落ち込むのでした。山下はそんな彼女を励まし、やがて正式に交際を申し込むのでした。
ハリネズミの求愛行動
一葉はアリアに相談しにいき、「服装やメイク、仕草などで自分の表現はいくらでも変えられる」と助言を受ける。アリアの言葉はこう続いた。「どこにいても、自分らしさは出せる。だから服やメイクで自分を装えばいい」。
司に助言を求めた一葉は、「背中の棘で意思を示すハリネズミの求愛行動」の話を聞く。それは、自分を守りながらも想いを伝える方法の比喩だった。
橘は山下からのデートの誘いを受けて女性らしい恰好で出かけることに。
するとデートで、交際の申し込みをされた橘は、受けるかどうか苦悩します。
そして後日、返事をするためにレストランで待ち合わせ。そこに現れた橘は仕事で来ている、ミニタリージャケットを着ていました。
山下からの交際申し込みに対し、橘は「自分にしか撮れない写真を追求したい」と理由を述べて交際を断る。山下は「それが橘らしい答えだ」と理解を示す。
自分らしい仕事をできた一葉
一葉のコラムも完成する。タイトルは『誰もがハリネズミのように武装して生きている――恋愛でも仕事でも、人は皆必死に戦っている。ただ表現の仕方が違うだけだ。服でもメイクでも言葉でも、まずは自分らしさを出してみて』というもの。
山登り企画の撮影・取材を経てずっとOKが出なかった一葉は、写真を見ていて、皆がおしゃれであることに気付きます。そしてハイキングファッションを切り口にした特集記事を仕上げ、藤崎からも太鼓判を押される。初めて「自分の文章」で読者に伝える喜びを噛み締める一葉。
そんな折、一花(筧美和子)から送られてきた写真に一葉は絶句する。それは、ファッション誌の表紙で、アリアと椎堂司が並んで写っているものだった――。
パンダより恋が苦手な私たち4話感想!橘環希の気持ちがわかる!
橘環希の気持ちがわかる!
職場で女性を感じさせないように、告白されないように、ミニタリ―ジャケット武装をしているのに、告白されてしまった橘環希が言っていた「100%確実にOKだと思ってから告白してこいよ~!」と言う言葉に共感。
特に職がでは、告白を断った後、毎日一緒に仕事をしなくてはいけなかったり、顔を合わせるので、かなり決まづい。
なので職場での好きな相手への告白は、相手のことを考えても、100%行ける!と思わないと告白してはダメという意見はかなり共感できます。
しかし告白を断った後も、これからも職場で良い先輩としての態度をしてくれた先輩カメラマン・山下翔(野村周平)は好感触。
それでも多少決まづくなるかもしれないけれども、今まで通り、接してくれそうな予感がしました。
アリアの仕事をしない理由とは?
そしてアリアの自宅に招かれたものの、過去の話をすると機嫌が悪くなるアリア。
アリアは突然「うるせーよ」とブチ切れ、一葉に「消えろ」と言うシーンが。怖すぎる反応。
しかし過去に何かあることはわかります。
仕事を神経にしていない嫌な奴と言う印象ですが、原作小説通りだと、実はある衝撃の過去を抱えています。
回を追うごとに、徐々にアリアの過去や秘密が明らかになっていく展開になるのでは?と思います。
アリアの過去や秘密について、知りたい方は以下の記事にまとめてあるので、チェックしてみてください!
パンダより恋が苦手な私たちネタバレ原作結末!一葉と椎堂司がくっつくハッピーエンド?
パンダより恋が苦手な私たち5話あらすじ予告!椎堂司は人気モデルだった過去が
そして気になる5話の予告です。
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者の椎堂司(生田斗真)がかつて『ツカサ』という名前で活躍した人気モデルだったと知ってびっくり!しかも一葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)もそれを知っていたようで…。一人だけ何も知らずに司に恋していた一葉は、勝手に舞い上がっていた自分が恥ずかしくなってしまう…。一方、司は夜のバーで謎の女(草刈民代)と会い、「私はもう、あの世界に戻るつもりはありませんから」と告げるが…。
恋愛にうつつを抜かしている場合じゃない!一葉は気持ちを断ち切るために仕事に集中。好きなファッションを切り口にした企画をバンバン書くものの、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)は「すべてボツです。編集は趣味の発表会じゃないんです」とバッサリ…!
やっぱりこの仕事は向いてない?落ち込む一葉の気持ちとは裏腹に、恋愛相談コラムの評判は上々。次号の相談内容は、『今の彼とは気が合うのですが、激しい恋愛感情がありません。このままだと本物の恋を知らず、人生が終わってしまう気がします。だからといって彼と別れたら、次はいつ恋人ができるか分からない。私はどうしたらいいでしょうか?』。今いる場所が不安、でも次に行くのはもっと不安…。20代女性のリアルな悩みに編集部のみんなが共感する中、一葉の後輩・杉田蓮(髙松アロハ)は「やりたいことをやらないで後悔したくない」と退職届を提出。今後は語学力を生かしてインバウンド向けの観光ガイドをしたいという。
杉田の決断力と行動力がうらやましい一葉。自分だってずっとやりたかったファッション誌の仕事に挑戦してみたい気持ちはあるけれど、今の仕事を手放すことも不安で…。そんな一葉に、アリアから呼び出しが!先日、アリアの過去を詮索して怒らせてしまった一葉は、恐る恐るアリアのマンションへ向かうが…。さらに、司から突然、デートのお誘いがあり…一葉の恋が急展開!!
そして、衝撃の事実が明らかになってくる!司とアリアの間に一体何が!?司に迫る謎の女の正体は!?
藤崎の意外すぎる素顔も…。後悔しないために、一葉が選ぶ道とは…!
引用元:公式サイト
変人動物学者の椎堂司が過去に、人気モデルだったことが判明!これは原作小説通りの展開です。
ちなみに、以下の記事では、原作のネタバレをご紹介しています。
パンダより恋が苦手な私たちネタバレ原作結末!一葉と椎堂司がくっつくハッピーエンド?
またアリアと司の驚きの関係が明らかになりそう。
そしてなんと一葉に司からのデートのお誘いが!一体どんな展開になるのか?5話のいろいろ盛りだくさんの内容になりそうです!

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